正直合同会社

正直合同会社 家づくりのアドバイザー、正直合同会社。
お金、デザイン、間取り、建材、会社選び・・・住まいの?を解決します。

今までは中古住宅購入+リフォームという場合に融資が難しいケースが多かったですが、これからは緩和されていきそうです。中古住宅購入には断熱改修を行うことも前提にしておいた方がいいでしょう。
24/10/2011

今までは中古住宅購入+リフォームという場合に融資が難しいケースが多かったですが、これからは緩和されていきそうです。中古住宅購入には断熱改修を行うことも前提にしておいた方がいいでしょう。

 国土交通省と住宅金融支援機構は来年度から、省エネ改修や耐震性向上策などを施した中古住宅を購入した人に低利融資する制度を始める。改修などで条件を満たせば、機構が取り扱う長期固定金利の住宅ローン「フラッ

16/10/2011

昨年セミナー、個別相談に参加されたお客様から、無事に引き渡しを受けました、と嬉しいメールが届きました!抜粋して紹介します。

こんな風に家づくりに不安を持っている方はたくさんいます。
そんな皆さんの不安を少しでも和らげられる存在を目指しながら
日々活動しています。

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9月末に無事引渡しを終え、現在新しいお家での生活をスタートさせた
ばかりです。
私も主人もマンション育ち・アパート暮らしでしたので、
初めての一戸建て、快適さを感じながら生活しております。

家の中は、希望通りの間取りになり、
同居の母も嬉しそうです。
近藤さんに初めてお会いしたときには、まだ私のお腹にいた息子も
今では1歳3ヶ月になり、今では新築の家の中で暴れています・・・既に傷もあります・・・。

外構は、結局地元の工務店さんにお願いしました。
その結果、芝生を育てることにし、今養生中です。
主人が頑張って水やりに励んでおります。

先日、家族で写真をとって近藤さんへ送ろう!と話しておりましたので、
改めて送ります。

家づくりについての考え方、住宅ローンを組むということ・心構え
工務店とのかかわり方、希望や理想を具現化していく楽しさと難しさ・・・
皆様から色んなことを学びました。
また、ご多忙の中、私たちの質問や不安に、一緒に向き合ってくださり、
どれだけ心強かったことか、本当に心から感謝しております。

住宅資金の贈与税の非課税枠について、拡大&継続が検討されているようです。相続税は課税強化の方向で進んでいくのでしょうが、団塊世代が現役を退き、その金融資産を動かすためにも、子世代に移転させようという施策は拡大していくのでしょうね。いずれにし...
28/09/2011

住宅資金の贈与税の非課税枠について、拡大&継続が検討されているようです。相続税は課税強化の方向で進んでいくのでしょうが、団塊世代が現役を退き、その金融資産を動かすためにも、子世代に移転させようという施策は拡大していくのでしょうね。いずれにしても、ご両親から援助を受けて住宅建築を考えている方には朗報になりそうです。

 国土交通省は2012年度税制改正で、住宅の購入時に親や祖父母から援助を受けたお金にかかる贈与税の特例措置を継続するよう財務省に求める方針だ。同時に特例の非課税枠を1500万~2000万円に増額するこ

23/09/2011

住宅エコポイントに続いて、フラット35Sも復活するかもしれなくなってきました。人気が高く、この9月末で前倒しで終了予定になっていたのが、第三次補正予算で復活を目指す方針とのことです。
世帯にもよりますが、これは住宅ローン減税並に負担軽減の効果が大きかったので、9月末に間に合わなかった~と思っている人には朗報かもしれませんね。
ただ、「省エネ住宅限定」との記載もあり、先のエコポイントの話と加えて、これからは省エネ住宅ということでの優遇が増えそうです。

11/09/2011

7月末でいったん終了した住宅エコポイントですが、3次補正予算で再度復活するかもしれない状況になりました。新築、リフォームを考えている皆さんには朗報といっていいでしょう。前田国交相のコメントにもあるように、質の高い住宅により強化して付与し、低炭素循環型社会の実現につなげて欲しいものです。

Share  前田武志国土交通相は9月8日、専門紙記者会との会見で、住宅エコポイント制度を2011年度第3次補正予算案に盛り込む考えを明らかにした。前田国交相は「東北の復興に関しては低炭素循環型社会の形成に向け、住宅エコポイントなどをモデル的に強化していく方向で実現したい」との方針を示した。 関連記事新国交相に前田武志氏 2次補正予算が成立 二重ローン対策など 環境省、HEMSを1000世帯に実験導入 一部の不燃木材で性能不足が判明 民間賃貸住宅の原状回復ガイドライン改訂で意見募集 国交省、「液状化対策検討会議」を設置 夏ごろ検討成果を公表予定 建研「LCCM住宅完成見学会」を追加実施

先日は山口県での構造見学会&勉強会にお邪魔してきました。今の日本の家の問題点、これからの住宅政策などの勉強会でお客様にはこれからの家づくりで気をつけなければならないことについては理解頂いたようでした。でも、その後出た質問は、今築35年の家に...
04/09/2011

先日は山口県での構造見学会&勉強会にお邪魔してきました。今の日本の家の問題点、これからの住宅政策などの勉強会でお客様にはこれからの家づくりで気をつけなければならないことについては理解頂いたようでした。

でも、その後出た質問は、今築35年の家に住んでいるが、建て替えをするべきか、リフォームをするべきか、かれこれ3年悩んでいる、どっちがいいのでしょう?ということでした。

うーーん、そうなんですよね。家をどうこうする前に、まず大切なのは、自分がどんな人生を送りたいか。ライフプランを見て、どのタイミングでどれくらい住まいにコストをかけるのかを考えること、そこがスタートなんですよね。

そんなこともあり、このお客様には再来週のFP個別相談会に参加頂くことになりました。これは家を建てる計画がある、ないに関係ありません。自分の人生設計を考えてもらう場、そしてわからない点が多いお金のことについて、判断基準を持ってもらう場です。家づくりの前に必ずやっておかなければならない、大切な大切なことです。
まだ、「住まいのFP相談」を受けたことがないという方、気軽に問い合わせて下さいね!

31/08/2011

先日個別相談に参加されたご夫婦から頂いたお礼メールの抜粋です。
「今日は、長時間にわたり相談にのって頂きありがとうございます。
今まで長い間、私の中であたためてきた「家をもつ」が少し見えたところで、今日はあわててしまいました。
少し急ぎすぎたか…とも思いますが、初めて主人が近藤様にお会いした日に、「○○さんで決めた」と彼の中での
決心をきいておりましたので、迷いはありません。」

皆さん家を持ちたいのですが、その中で大きすぎる買い物であるが故に、失敗できない、手順がわからない、構造、間取り、お金、わからないことだらけ、というのが率直な気持ちでしょう。

またそれだけに、家づくりの中では、大きな不安に襲われることもしばしばです。この方のように、ちょっと焦って進めてしまい、帰った後に不安になる。そんなのはざらです。契約前、眠れない、ということで連絡があることもしょっちゅうです。そんな不安を和らげてあげられるパートナーになれれば嬉しいと改めて感じました。

27/08/2011

栃木にて家づくりセミナーを行ってきました。平日だったこともあり、参加者は60歳前後の、これからの老後の住まいを考える方が中心でした。
教育資金がかかる年代も過ぎた方が多かったので、どちらかというと相続や贈与というテーマに関心を持った方が多かったようです。

震災のドタバタも少し落ち着いて、相続税の課税強化の議論は再び進んでいきそうです。一方、贈与税については、早いタイミングで子世代に資産を移転しやすいように改正が進みそうです。

その中で、不動産資産というのは日本人の資産の7割を占める主要資産です。つまり、親子間のコミュニケーションが希薄になっている時代ですが、親子の間で、主要資産である自分たちの家、そしてその他の資産をどのように受け継いでいくか、しっかり話し合っていくことが必要になっているのです。

実感としては、名古屋以西でも持ち直しているというより、震災の影響が薄まったという程度でしょうが。それにしても、大ストロー現象の影響を受けての小ストロー現象とでも言いましょうか、主要ターミナル駅への交通利便性の良い場所というのは、今後大幅な地...
25/08/2011

実感としては、名古屋以西でも持ち直しているというより、震災の影響が薄まったという程度でしょうが。
それにしても、大ストロー現象の影響を受けての小ストロー現象とでも言いましょうか、主要ターミナル駅への交通利便性の良い場所というのは、今後大幅な地価下落を受けないための最低条件となるような気がします。

国土交通省は24日、全国の主な商業地と住宅地の四半期ごとの地価動向報告(7月1日時点)を公表した。東日本大震災の被災地を除く計146地点のうち下落は86地点で、…

新規参入銀行の住宅ローンが伸びているようです。ネット専業銀行など、店舗の固定費などがない分、割安の金利を提供できているようです。変動金利で1%をきるところも続々出てきています。銀行としては消耗戦になるのでしょうが、利用する側からすればこの競...
20/08/2011

新規参入銀行の住宅ローンが伸びているようです。ネット専業銀行など、店舗の固定費などがない分、割安の金利を提供できているようです。変動金利で1%をきるところも続々出てきています。銀行としては消耗戦になるのでしょうが、利用する側からすればこの競争にうまく乗れるかも!?

 主な新規参入銀行の2011年4~6月期決算が17日出そろった。初期投資がかさんでいたイオン銀行が黒字転換を果たし、じぶん銀行を除く6行が最終黒字を計上した。割安な金利や便利なサービスが支持され、住宅

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電話番号

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