25/02/2021
「君は賢い。君ならどんなひとでも的確に選べるのに、、なぜ?なぜいま新たに更に重荷を負おうとするの?」
このドラマは毎回毎回ドッキーンとさせられる言葉が・・
主人公のおくちだけじゃなく
出演者それぞれのおくちから飛び出します(^艸^)
もう、、ね、、その言葉だけでストーリーは無関係で
号泣します(・-・)
冒頭の言葉は
主人公から「主人公の先輩」にあたる医師のご事情に対しての投げかけ。
育児放棄&人格障害&共依存的な母親から逃げ出して
キャリアを積むために日々努力しているところへ
母親突然の登場(@@)
揺れる娘心(--)←私なら塩か岩石投げつけるが。。
母親との再会、、母親が訪ねて来てくれたことへの嬉しさ、からか、、なんなのか、、
逃げ出したのに、逃げ出せたのに、、
またもや母の言葉にからめとられていく娘心。。
で、冒頭の問いかけになるのです^^
共依存関係は、、まあ、こんなふうです。
片方が「関係を断ち切る」強い気持ちを持たない限り
その関係はプロにさえ断てることはできません。
どちらかの強い意志と行動力必須なのです。
さて、
私の母は自己愛性人格障害者であったと断言できます。
19年間ともに過ごす過程で思い起こせて確信できるのは
私が11歳の時以降、重篤になっていったことです。
そして娘への投影同一視から共依存。
あの頃、心理学や精神医学など学んでいたわけではなく
直感で「危ない」と悟っていました。
振り返ってみて、いつも、「19歳で家を出てよかった」と
思います。お互いに、よかったんです。それで。
あのままいっしょにいたら共倒れ(殺し合い)してますもん。
その後時折り彼女は私を訪ねてきては私の新しい環境を乱しにかかりましたが阻止し続け、
そのあとに様々な事情で私が苦境に立ったことで
「やっと」彼女からの絶縁となりました。
私はひとさまからすれば「孤独な人生」と表現されるかもしれませんが
身内から見放されることによって手に掴み取れる「幸福」もあるんですよと
お伝えできます(^-^)
幸福の姿はひとの数だけ存在します。
あなたの言う幸福はあなたの幸福。
ほかのだれかと「まったくの同一」ではありえません。
不幸も然り。
今の状況でなにか悩んでいたとしても
深く思い沈むことなかれ(^_-)-☆
不幸もひとそれぞれ。
ほかのだれかとまったくもっての同一はありえません。
つまり、自分だけの出来事、ということは
自分がなにかのタイミングで引き寄せてきたことの結果なだけ。
そう(^-^)
「なぜにいまさら新たに重荷を負おうとするの?」という
ストレートなハテナにつながっていきますね。
ひとは「努力する生き物」であり「忘れる生き物」です。
恨みごとは忘却しても、いやな想いをさせられた相手の性根は記憶していくことがおススメです。
根に持つのではなく「記憶していく」んです。
それが自分を自分の心を人生を大切にすることになっていきます。
そのひとに受け容れられなかった、
認められなかった、
愛されなかったことが、、
あなたのバッテンにはならんのです。
追い求めたい気持ち、相手を納得させたい気持ちは理解できますが、、それを行動に起こすことは聡明ではない、んです。
(^-^)
ほんま、このドラマは観るたびにドキドキウルウル(^艸^)
果ては号泣(>艸<)
発達障害を抱えるひとたちへの偏見も確認できて
毎回毎回、、憤慨憤慨(--)
カウンセラー養成校で「それは偏見や!」と講師同級相手にドンパチ起こしていた
風雲児だったあの頃を思い出します(^^)
声が小さい大きいを「おかしい」というヤカラおったから。。
発達障害は奇人って扱いで。。。
ちがいますからね(・・)
シンプルに「個性」ですからね(・・)
昨今は薬でなんとかしようとする動きですけどねえ。。
脳の問題だけじゃない、って
わたしは信じる派です(^-^)
ながながと書きました。
サヴァン症候群の主人公が織り成す医療ドラマ。
これからもみていきます^^
サヴァン症候群、、山下画伯を思い出します^^
見た情景を写真に撮ったように記憶できるんです^^
コミュニケーション障害も併せ持ちます。
心理学は他人のなにかを探す学問ではありません。
自分の奥深くに棲みついている「なにか」を見出す学問です。
それを発見できるからこそ周囲と自分との適正な距離を発見できていくんです^^
あー、書いた書いた書いちゃった(^艸^)
今回はこのあたりで失礼いたします(^^)
最後まで読んでいただきました。嬉しいです。
そして(^^)おつかれさまでした(^^)
読んでいただいたあなたとのご縁に心からの感謝を。。。
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