13/06/2026
** 技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案 **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
noteというブログに、「技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案」と題する、七千字余りの記事を掲載致しました。目次内容は次のとおりです。
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【 目次内容 】
1 これまでの設計・施工分離発注方式は、技術職員不足・不在の自治体には不向き
(1) その証左として、秋田県横手市が設計・施工分離発注方式で整備した下水処理場は、施工不良で供用不可
(2) 横手市の下水処理場土木工事の監督員を務めたのは事務系職員
2 設計・施工分離発注方式の原型は、戦前の官庁直営方式
(1) 戦前の我が国の公共工事は、他国に類を見ない官庁直営方式
(2) 昭和34年の建設事務次官通達が端緒となった設計・施工分離発注方式
(3) 昭和30年代は、設計・施工分離発注方式が最も合理的なやり方
(4) 官庁と民間の技術力が逆転した流れに追随できない設計・施工分離発注方式
3 設計・施工一括発注方式が、技術職員不足・不在の自治体に最適
(1) 欧米では普遍的に用いられている設計・施工一括発注方式
(2) 常識的に取り組めば、誰でもできる設計・施工一括発注方式
(3) 技術職員不足・不在の自治体における設計・施工一括発注方式の具体的な取り組み方
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note掲載記事の全文は、下記のクリックでご覧頂けます。
1 これまでの設計・施工分離発注方式は、技術職員不足・不在の自治体には不向き (1) その証左として、秋田県横手市が設計・施工分離発注方式で整備した下水処理場は、施工不良で供用不可 完成から3年を経ても供用....