澤田雅之技術士事務所

澤田雅之技術士事務所 澤田雅之技術士事務所, コンサルティング会社, 〒146-0085 東京都大田区久が原4-35-6/301, Ota-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。私のライフワークは、グローバルスタンダードな性能発注方式(この通りに作ってくれといった発注方式ではなく、このようなものを作ってくれといった発注方式)の普及と啓蒙です。性能発注方式に関する我が国唯一の書籍【「性能発注方式」発注書制作活用実践法】を、2022年秋に出版致しました。他には、ドローン技術とカウンタードローン技術に関する多数の執筆や講演の実績などを有しております。  発注者のエンジニアリングとは、耳慣れない言葉だと思いますが、技術革新が著しい分野でオープンイノベーションにより優れた特注品を創り出したいときに、目覚ましい効果が期待できる手法です。
 これまでに無い画期的な特注品を創り出そうとすれば、発注者側のニーズとベンダー側のシーズをベストマッチングさせなければなりません。ここでのニーズとは、発注者が特注品に求めたい機能と性能です。また、ここでのシーズとは、ベンダーが保有している詳細設計と製造のノウハウです。
 しかし、ベンダーにはそれぞれ得手と不得手がありますし、技術革新が急激に進む中では、得手と不得手が短期間に入れ替わることも稀ではありません。このような状況下であればこそ、発注者のエンジニアリングを適切に行って、求めたい特注品の設計と製造に最適なベンダーを見つけ出す必要があります。
 この手法の鍵を握っているのは、発注仕様書です。技術革新が緩やかに進む分野では、これまでの発注経験を活かして発注者が詳細設計を行い、それを発注仕様書としてまとめるのは難しくはないと思います。ところが、技術革新が急激に進む分野では話が全く違ってきます。発注者が詳細設計を行うには、最新技術の動向調査から始めなければならないからです。しかし、これは決して容易なことではありません。そこで登場するのが、オープンイノベーションです。し烈な技術革新の成果を速やかに存分に享受したいのであれば、研究開発も含めた詳細設計を広く外部に求めるオープンイノベーションが非常に効果的です。
 オープンイノベーションの発注仕様書では、詳細設計は致しません。その代わりに、発注者が特注品に求めたい機能要件と性能要件について、ベンダーが詳細設計を行うために欠かせない情報を、分かりやすく発注仕様書に記載します。ここで、性能要件は具体的な数値で示す必要があります。この数値目標の達成に向けて、ベンダーは特注品の詳細設計を行います。このため、性能要件間のトレードオフ関係を十分に検討して、達成が容易ではないけれども決して不可能ではないぎりぎりの数値を設定することが、理想的な発注仕様書を作成するための要諦となります。
 理想的な発注仕様書では、価格と技術の両面での競争原理が働くようになります。このような発注仕様書を提示してベンダーを広く募れば、発注者は、求めたい特注品の設計と製造に最適なベンダーを容易に見つけ出せることでしょう。
 まとめますと、発注者のエンジニアリングとは、技術革新が著しい分野でオープンイノベーションにより優れた特注品を創り出すために、価格と技術の両面での競争原理が確実に働く理想的な発注仕様書を作成することだと言えます。ここで大事なポイントは、次の三点です。
 一つ目は、ベンダーが詳細設計を行うために欠かせない機能要件及び性能要件を、漏れ無く発注仕様書にリストアップすることです。この際に、性能要件間のトレードオフ関係について十分に検討して、実現が決して不可能ではないように要件定義をしなければなりません。
 二つ目ですが、発注仕様書では、ベンダーに委ねる詳細設計には踏み込まないことです。踏み込んでしまいますと、ベンダーが行う詳細設計の自由度を狭めてしまいますし、性能要件の達成責任の所在が曖昧となる恐れが生じます。
 三つ目は、発注仕様書の作成に先立って、概要設計書を作成して発注者側の意志統一を図ることです。概要設計書には、①解決しようとする課題、②技術的な課題解決方策の概要、③課題解決により期待される効果、の三点を分かり易い文章で記載することが大事です。
 ところで、既にお気付きのことと思いますが、理想的な発注仕様書を作成するには、発注者ならではの目利き力が欠かせません。この目利き力を具体的に申しますと、最新技術で解決できる現場の課題を見極める力と、課題解決により期待される効果を的確に予見する力です。このような力量の発揮が、発注者のエンジニアリングを成功に導きます。
 発注者ならではの目利き力は、発注者エンジニアリング力と言い換えることもできますが、これは、ベンダーが保有する詳細設計と製造のための技術力とは全く次元が異なるものです。ところが、我が国ではこれまで、発注者エンジニアリング力の意義や重要性、涵養と発揮の仕方について、全くと言って良いほどに注意を払ってきませんでした。
 しかし、情報通信分野などの技術革新は、益々激しさを増しているところです。これからは、我が国のベンダー企業群が産み出す優れた技術的成果を、オープンイノベーションにより速やかに存分に享受できた者が勝ち組となることでしょう。発注者エンジニアリング力の涵養と発揮が、ビジネスにおける勝敗の鍵を握る時代となりつつあります。

** 技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案 **・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。noteというブログに、「技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案」と題...
13/06/2026

** 技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案 **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
noteというブログに、「技術職員不足時代の新たな工事発注方式について〜設計・施工一括発注方式の提案」と題する、七千字余りの記事を掲載致しました。目次内容は次のとおりです。
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【 目次内容 】
1 これまでの設計・施工分離発注方式は、技術職員不足・不在の自治体には不向き
 (1) その証左として、秋田県横手市が設計・施工分離発注方式で整備した下水処理場は、施工不良で供用不可
 (2) 横手市の下水処理場土木工事の監督員を務めたのは事務系職員
2 設計・施工分離発注方式の原型は、戦前の官庁直営方式
 (1) 戦前の我が国の公共工事は、他国に類を見ない官庁直営方式
 (2) 昭和34年の建設事務次官通達が端緒となった設計・施工分離発注方式
 (3) 昭和30年代は、設計・施工分離発注方式が最も合理的なやり方
 (4) 官庁と民間の技術力が逆転した流れに追随できない設計・施工分離発注方式
3 設計・施工一括発注方式が、技術職員不足・不在の自治体に最適
 (1) 欧米では普遍的に用いられている設計・施工一括発注方式
 (2) 常識的に取り組めば、誰でもできる設計・施工一括発注方式
 (3) 技術職員不足・不在の自治体における設計・施工一括発注方式の具体的な取り組み方
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note掲載記事の全文は、下記のクリックでご覧頂けます。

1 これまでの設計・施工分離発注方式は、技術職員不足・不在の自治体には不向き (1) その証左として、秋田県横手市が設計・施工分離発注方式で整備した下水処理場は、施工不良で供用不可 完成から3年を経ても供用....

** 【分析レポート】イスラエルD-Fend Solutions社のEnforce Airについて **・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。我が国では、警備の現場におけるカウンタードローンの「デファクト スタンダード」として、イ...
05/05/2026

** 【分析レポート】イスラエルD-Fend Solutions社のEnforce Airについて **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
我が国では、警備の現場におけるカウンタードローンの「デファクト スタンダード」として、イスラエルD-Fend Solutions社のEnforce Airが、レンタルやリースの形で多用されています。
そこで、ドローンに係る昨今の動向を踏まえて、「イスラエルD-Fend Solutions社のEnforce Airについて」と題する分析レポートを作成致しました。
noteに掲載しましたので、下記のクリックによりご覧頂けます。

1 Enforce Airとは  Enforce Airは、イスラエルのD-Fend Solutions社が9年ほど前に開発したカウンタードローンシステムです。 Enforce Air 2 (出典はイスラエルD-Fend Solutions社のHP)  Enforce Airは、我が国では6年ほど前から警備の現...

** カイロス初号機〜3号機が連続して失敗-----元凶は、「組織対応」によるプロジェクト運営 **・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。本日(4月27日)、noteというブログに『カイロス初号機〜3号機が連続して失敗-----元...
27/04/2026

** カイロス初号機〜3号機が連続して失敗-----元凶は、「組織対応」によるプロジェクト運営 **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
本日(4月27日)、noteというブログに『カイロス初号機〜3号機が連続して失敗-----元凶は、「組織対応」によるプロジェクト運営』と題する七千字余りの記事を投稿致しました。
ちなみに、記事の目次内容は以下のとおりです。
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【記事の目次内容】
1 スペースワン社が開発した小型固体燃料ロケット「カイロス」
(1) スペースワン社について
(2) 小型固体燃料ロケット「カイロス」について
(3) カイロスの「自律飛行安全システム」について
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2 カイロスの初号機から3号機が連続して失敗した主因は、ソフトウェアやセンサーの不具合
(1) 2024年3月13日、カイロス初号機打ち上げ失敗
(2) 2024年12月18日、カイロス2号機打ち上げ失敗
(3) 2026年3月5日、カイロス3号機打ち上げ失敗
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3 我が国初搭載の「自律飛行安全システム」への拘りが招いた、カイロス初号機と3号機の失敗
(1) 「自律飛行安全システム」は有害無益
(2) 「自律飛行安全システム」の部分最適化の追求が、カイロスの全体最適化を破綻
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4 「組織対応」によるプロジェクト運営が元凶となった、カイロスの三連続失敗
(1) 「組織対応」によるプロジェクト運営は、我が国の常識
(2) 時代の流れに追随できていない、「組織対応」によるプロジェクト運営
(3) カイロスは、前時代的な「組織対応」によるプロジェクト運営の産物
(4) 欧米諸国では普遍的な、トップダウンにより全体最適化を図るプロジェクト運営
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以下のクリックで、記事の全文をご覧頂けます。

1 スペースワン社が開発した小型固体燃料ロ  ケット「カイロス」 (1) スペースワン社について スペースワン社は、小型衛星用の宇宙輸送システムの開発や宇宙輸送サービスの事業化などを事業内容とする株式会社で....

** 道路橋梁を対象とした群マネ(地域インフラ群再生戦略マネジメント)に補修工事を含める方法 **・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。私は技術士協同組合の理事を務めております。技術士協同組合では、国交省の令和8年度民間提案型官民...
20/03/2026

** 道路橋梁を対象とした群マネ(地域インフラ群再生戦略マネジメント)に補修工事を含める方法 **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
私は技術士協同組合の理事を務めております。
技術士協同組合では、国交省の令和8年度民間提案型官民連携モデリング事業に対して、『道路橋梁を対象とした群マネに補修工事を含める方法』と題するシーズ提案を行っていますので、その概要等について下記にご紹介致します。
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【シーズ提案の概要】
群マネ(地域インフラ群再生戦略マネジメント)のモデル地域11カ所中の7カ所で、道路橋梁を群マネの対象としています。
群マネの主眼は事後保全から予防保全への移行ですから、これには、補修工事でⅢ判定を解消した橋梁数が、老朽劣化で新たにⅢ判定された橋梁数を毎年度上回ることが肝要です。
そこで、群マネにおいて、費用対効果に優れた橋梁補修工事の迅速な実施方法について提案します。
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【シーズ提案者】 技術士協同組合
 ◯ 組合理事 澤田雅之 技術士(電気電子部門)
   組合理事 鶴巻広一 技術士(総合技術監理部門、建設部門)
   組合理事 高堂彰二 技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)
   組合理事 藤田泰正 技術士(総合技術監理部門、機械部門)
   組合理事 菅野淳 技術士(情報工学部門)
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国交省の令和8年度民間提案型官民連携モデリング事業や、技術士協同組合からのシーズ提案内容につきましては、noteというブログに掲載しましたので、下記のクリックでご覧頂けます。

1 はじめに 私は技術士協同組合の理事を務めております。 技術士協同組合では、国交省の令和8年度民間提案型官民連携モデリング事業に対して、『道路橋梁を対象とした群マネに補修工事を含める方法』と題するシー....

*** 設計・施工一括発注方式の採用による鋼橋補修工事の迅速な実施方策の提案・・・土木学会にレポートを提出して講演しました。 ***・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。私は、技術士協同組合の理事をしております。・この度、私が執筆...
28/02/2026

*** 設計・施工一括発注方式の採用による鋼橋補修工事の迅速な実施方策の提案・・・土木学会にレポートを提出して講演しました。 ***
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
私は、技術士協同組合の理事をしております。
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この度、私が執筆して技術士協同組合から土木学会に提出したレポート「設計・施工一括発注方式の採用による鋼橋補修工事の迅速な実施方策の提案」が、土木学会の「インフラメンテナンス実践フォーラム」に、「インフラメンテナンス実践フォーラム Vol. 3 No. 1, 7‐11, 2026.3」として登載されました。
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そして、今年の2月26日・27日に土木学会が開催した「インフラメンテナンス・シンポジウム」において、私は、上記のレポート「設計・施工一括発注方式の採用による鋼橋補修工事の迅速な実施方策の提案」の内容について講演しました。
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この講演に用いたパワーポイント資料やレポートの全文は、noteというブログに投稿した記事『設計・施工一括発注方式の採用による鋼橋補修工事の迅速な実施方策の提案・・・土木学会にレポートを提出して講演しました。』に掲載しましたので、下記のクリックでご覧頂けます。

1 土木学会に提出したレポートが、「インフラメンテナンス実践フォーラム」に登載されました。 私は、技術士協同組合の理事をしております。 この度、私が執筆して技術士協同組合から土木学会に提出したレポート「....

** 大阪・関西万博海外パビリオン建設費未払い問題の根源 **・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。noteというブログに、『大阪・関西万博海外パビリオン建設費未払い問題の根源』と題する約八千字の記事を投稿致しました。ちなみに、記...
18/01/2026

** 大阪・関西万博海外パビリオン建設費未払い問題の根源 **
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
noteというブログに、『大阪・関西万博海外パビリオン建設費未払い問題の根源』と題する約八千字の記事を投稿致しました。
ちなみに、記事の目次内容は以下のとおりです。
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【記事の目次内容】
1 万博海外パビリオン建設費の未払い問題とは

2 海外パビリオン建設だけが難渋した大阪・関西万博
 (1) 国内大手建設業者との建設工事契約が締結できた国内パビリオン
 (2) 国内大手建設業者との建設工事契約が締結できなかった海外パビリオン

3 海外パビリオン建設遅れについての万博協会の対応
 (1) 国内と海外では、建設工事契約についての認識が大きく相違
 (2) 海外パビリオンの建設工事促進に向けた、政府と万博協会の4つの施策

4 箱型プレハブ式パビリオン(タイプX)による建設代行で万博協会は迷走
 (1) 箱型プレハブ式パビリオン(タイプX)による建設代行の経緯
 (2) 箱型プレハブ式パビリオン(タイプX)への移行が進まなかった理由

5 海外パビリオン建設だけを難渋させた、我が国固有の2つの要因
 (1) 海外では全く通用しない「設計・施工分離の原則」に基づく建設工事の発注
 (2) 海外ではあり得ない「組織対応によるプロジェクト運営」の大きな弊害
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以下のクリックで、記事の全文をご覧頂けます。

1  万博海外パビリオン建設費の未払い問題とは  4年ごとに開催される万国博覧会では、参加国が独自に建設する海外パビリオンは万博の「華」であると言われています。昨年開催された大阪・関西万博では、国内外....

*** 技術革新に適応する“性能発注”の推進者として *** ・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。株式会社アイドマ・ホールディングスの経営支援メディア『経道』に、私へのインタビュー記事(タイトルは「技術革新に適応する“性能発注”...
26/12/2025

*** 技術革新に適応する“性能発注”の推進者として ***
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
株式会社アイドマ・ホールディングスの経営支援メディア『経道』に、私へのインタビュー記事(タイトルは「技術革新に適応する“性能発注”の推進者として」です)が、2025年12月18日付で掲載されました。
下記のクリックで全文をご覧頂けます。

技術革新に適応する“性能発注”の推進者として

14/11/2025

***「防災ドローンの現状と課題」を講演しました。***
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
日本技術士会の防災支援委員会が11月13日(木)に開催したTeamsオンライン講演会(受講者は、様々な分野の技術士約240名)では、私が講師として、「防災ドローンの現状と課題 〜 南海トラフと首都直下の巨大地震の発生に備えて」と題する講演を行いました。
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ちなみに、この講演の要旨と目次内容は下記のとおりです。
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【 講演の要旨 】
防災ドローンは、災害発生時における消防防災ヘリや警察ヘリの役割を補完・拡充・強化するものです。
つまり、津波警報を受けた避難広報、被災地の被災状況や被災者の確認、避難所への救援物資の運搬など、迅速かつ昼夜を問わない活動が求められるのが防災ドローンです。
この観点から、①仙台市と千葉県一宮町の津波避難広報ドローンシステム、②全国の消防本部への整備が進められている災害対応ドローン、③令和6年能登半島地震でのドローンによる災害対応と判明した課題、④米国ニューヨーク市での警察消防ドローンの24時間遠隔無人運用、の4点について分かりやすく説明します。
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【 講演の目次内容 】
Ⅰ 津波対策におけるドローンの活用事例
  Ⅰ-1 仙台市の津波避難広報ドローンシステム
  Ⅰ-2 千葉県一宮町の津波避難広報ドローンシステム
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Ⅱ 全国の消防本部への整備が進められている災害対応ドローン
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Ⅲ 令和6年能登半島地震でのドローンによる災害対応と判明した課題
  Ⅲ-1 令和6年能登半島地震でのドローンによる災害対応
  Ⅲ-2 南海トラフ巨大地震に向けて判明した課題
  Ⅲ-3 ドクターヘリなどの飛行方法と、ドローンがドクターヘリなどを回避する方法
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Ⅳ 米国ニューヨーク市での警察消防ドローンの24時間遠隔無人運用
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講演に用いたプレゼン資料の全文を、私のHPに掲載しましたので、下記URLのクリックでご覧頂けます。

防災ドローンの現状と課題 南海トラフと首都直下の 巨大地震の発生に備えて

*** 劇的に変化したAIドローン ***・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。さて、10月9日に発行された毎日新聞朝刊のオピニオン面に、私が執筆した記事(タイトルは「劇的に変化したAIドローン」)が掲載されましたので、ご参考まで...
09/10/2025

*** 劇的に変化したAIドローン ***
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
さて、10月9日に発行された毎日新聞朝刊のオピニオン面に、私が執筆した記事(タイトルは「劇的に変化したAIドローン」)が掲載されましたので、ご参考までにご連絡申し上げます。

* * * テクノビジョン連載記事 : 日本沈没に抗って! * * *・独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。株式会社新技術開発センターは、技術情報誌「テクノビジョン」を3カ月ごとに発行しています。この「テクノビジョン」に昨秋から設...
06/10/2025

* * * テクノビジョン連載記事 : 日本沈没に抗って! * * *
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独立開業技術士(電気電子部門)の澤田雅之です。
株式会社新技術開発センターは、技術情報誌「テクノビジョン」を3カ月ごとに発行しています。
この「テクノビジョン」に昨秋から設けられた「日本沈没に抗って!」のコーナーは私が担当しておりまして、これまでに5本の記事が連載されています。
そこで、noteというブログに、これら5本の記事をまとめましたので、下記のクリックでご覧頂ければ幸甚に存じます。

株式会社新技術開発センターは、技術情報誌「テクノビジョン」を3カ月ごとに発行しています。 「テクノビジョン」に昨秋から設けられた「日本沈没に抗って!」のコーナーは私が担当しておりまして、これまでに5本.....

住所

〒146-0085 東京都大田区久が原4-35-6/301
Ota-ku, Tokyo
146-0085

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