★★ 1.ネットマーケティング事業 ★★
環境NPOなど、集客・経営にお悩みのNPO団体に向けて、
インターネットを活用した集客コンサルをさせて頂いております。
2013年は、O2Oマーケティング(online to offline)が企業トレンド
になります。
つまり、リアルビジネスとネットビジネスの融合ビジネスモデルが
主流となります。
この手法を環境NPO向けにアレンジして、イベント集客や会員増に
向けたお手伝いをさせて頂きます。
自分自身、環境NPOに携わってきて、助成金や寄付に頼る資金繰り
に限界を感じてきました。
ネットビジネスが主流になってくる今の時代こそ、環境保全のために
活動している団体に、ネットビジネスの恩恵を受けられるような
ご提案をさせて頂きます。
ホームページやFacebook、Twitterなど、評判を聞いて始めたものの、
誰も見に来てくれない。流行
に乗っても効果はないんじゃないか?
そう思われている団体、個人の方は、大勢いらっしゃると思います。
このようなメディアも使い方を知らなければ意味がありません。
●ホームページであれば、
SEO(検索エンジン最適化)の対策が必要です。
●FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアでは、
SMO(ソーシャルメディア最適化)の対策が必要です。
環境問題は、潜在的に興味がある人は、大勢いらっしゃいます。
しかし、自ら活動しようとする顕在的に興味を持っている方は、
ほんの一握りしかおりません。
ターゲットの属性を考え、重点的に対策すべきはソーシャルメディアを
活用して、しっかりとSMO対策を取っていくことが大切になります。
ただ、やみくもに毎日記事を書いても、誰も見てくれないのです!
環境問題など公的活動を行っているNPOは、勝ち組にならなくては
なりません!
そして、次世代の子供たちがあこがれる職業になって欲しい!!
そんな思いから、NPO集客支援のアドバイスをやっております。
次世代により良い環境を残していくため、勝ち組になりましょう。
そして、環境NPOだけでなく、集客ノウハウを必要としている
全ての方にお役に立てるよう、ネットマーケティングを事業の柱
として、取り組むことにいたしました。
インターネットを活用した広告拡散など、お気軽にご相談下さい。
★★ 2.水環境調査(水質分析、水生生物調査) ★★
元・環境コンサルタントとして、水生生物保全対策の検討や、
保全活動を実践しています。
また、水質分析を担当していた経験を活かして、水質分析・解析
を行っています。
以上の経験から、水辺環境の保全について、
水質・生物の両面からアプローチした環境調査、
保全対策のご提案などが行えます。
最近では、希少水生生物の生息環境については、
未知な部分も多いため、水質など環境条件との関係性について、
共同研究なども行っています。
所属学会、研究会
・日本生態学会
・日本甲虫学会
・応用生態工学会
・日本チョウ類保全協会
・千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会
など、生き物系の学会・研究会に所属してゆるゆるやってます。。
★★ 3.環境資格アドバイザー ★★
以下の環境資格について、アドバイスを行っています。
取得資格
・技術士(環境部門・自然環境保全) 【国家資格】
・環境カウンセラー(市民部門) 【環境省認定資格】
・ビオトープ管理士(2級計画・2級施工)【公的資格】
・eco検定 【人気資格】
上記に関することなら、お気軽にご相談ください。
★★ 4.主な業績 ★★
執筆
「水生昆虫大百科」(2011)神奈川県立生命の星・地球博物館,147pp 共著
発表
第48回日本衛生動物学会東日本支部大会(1996)
「細菌性殺虫剤BT製剤の水中における経時変化」 田島文忠・水谷澄
第49 回日本衛生動物学会東日本支部大会(1997)
「カーペットの使用期間と屋内塵性ダニ類の発生の関係について」 橋本知幸・田島文忠・石井明・松岡裕之
第56回日本動物学会関東支部大会(2004)
「シャープゲンゴロウモドキ(Dytiscus sharpi)における生殖休眠解除の温度制御について」
猪田利夫・田島文忠・谷口 弘・佐伯元行・沼倉和輝・上村慎治
第65回日本動物学会(2004)
「温度によるシャープゲンゴロウモドキ(Dytiscus sharpi)の夏期生殖休眠解除」
猪田利夫・田島文忠・谷口 弘・佐伯元行・沼倉和輝・上村慎治
第42回日本昆虫学会関東支部大会(2005)
「トダセスジゲンゴロウの生息環境と繁殖について」 田島文忠・植松清隆
第43回日本昆虫学会関東支部大会(2006)
「絶滅危惧種トダセスジゲンゴロウCopelatus nakamuraiの生息環境」 田島文忠
第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「神奈川県愛川町尾山耕地におけるモートンイトトンボの生息状況2.水質との関わり」
*田島文忠(昭和環境システム),松村和音(東海大院・人間環境),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),北野忠,内田晴久(東海大・教養)
第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「神奈川県愛川町尾山耕地におけるモートンイトトンボの生息状況1.水田ごとの個体数」
*松村和音(東海大院・人間環境),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),田島文忠(昭和環境システム),北野忠,内田晴久(東海大・教養)
第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「南西諸島における大型ゲンゴロウ類の生息環境」 *北野忠(東海大・教養),田島文忠(昭和環境システム),苅部治紀(神奈川県生命の星・地球博)
第57回日本生態学会 (2010年3月,東京)
「絶滅危惧種マルコガタノゲンゴロウの生息現状と絶滅原因-とくに水質から見た環境条件-」 *苅部治紀(神奈川県立博物館),北野忠(東海大学),田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会),永幡嘉之(山形大学),西原昇吾(東京大学)
第57回日本生態学会 (2010年3月,東京)
「神奈川県愛川町におけるイトアメンボの活動期及び越冬期の分布状況」 *松村和音(東海大院・人間環境),松澤貴之(東海大・教養),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),田島文忠(シャープゲンゴロウモドキ保全研),北野忠(東海大・教養)
第1回(新)日本甲虫学会(2010年11月,大阪)水生甲虫分科会
「トダセスジゲンゴロウの生息地における環境条件の検討 -河川敷の水生甲虫類との比較-」
田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会)
第58回日本生態学会 (2011年3月,札幌)
「静岡県浜松市における放棄養鰻池の湿性遷移に伴う水質特性と水生甲虫群集」 *田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会),北野忠,藤吉正明,西山和寿,栗原透(東海大・教養)
American Geophysical Union’s 45th annual Fall Meeting(2012年12月,San Francisco)
Correlation between fish distribution and water qualities in the Kaname river, Japan:
Application of multivariate statistics. Masashi Kutsumi, Kazumi Terada, Fumitada Tajima and Tadashi Kitano
論文
日本ダニ学会誌,7(2):115-125(1998),日本ダニ学会
「カーペットの使用期間と屋内塵性ダニ類の関係について」 橋本知幸・田島文忠・田中生男
日本環境衛生センター所報,25:70-76(1998),(財)日本環境衛生センター
「居室内のカーペットの交換が屋内塵量およびダニ相に与える影響」 橋本知幸・田島文忠・田中生男
Zoological Science 24: 1115-1121 (2007),日本動物学会
Temperature-dependent regulation of reproduction in the diving beetle Dytiscus sharpi (Coleoptera: Dytiscidae). Kamimura.
甲虫ニュース,161:15-17(2008),日本鞘翅学会
「都市部の人工池で確認したマダラコガシラミズムシ」
EQUAL,22:54-59(2009),いわき地域環境科学会
「いわき市内のため池における希少水生昆虫生息環境の一事例 -水生昆虫の季節的変動と生息環境要因-」 田島文忠・平澤桂
ホシザキグリーン財団研究報告,13:215-226(2010),ホシザキグリーン財団
「利根川中流域における希少種トダセスジゲンゴロウの生息環境と生活史」 田島文忠・柳田紀行
さやばね ニューシリーズ,1:8-11(2011),日本甲虫学会
「名古屋市における絶滅危惧種トダセスジゲンゴロウの確認事例と生息環境」 田島文忠・寺西司・長谷川道明
ホシザキグリーン財団研究報告,14:201-203(2011),ホシザキグリーン財団
「希少種トダセスジゲンゴロウの渇水時の確認事例」
ホシザキグリーン財団研究報告,16(2013)印刷中,ホシザキグリーン財団
「西表島におけるホシマルミズムシの採集記録と生息環境」 北野忠・中島淳・田島文忠・河野裕美
その他
広報 環境カウンセラーちば 第23号:6(2004)
「千葉の貴重な自然環境を守るために」
動物学ひろば(日本動物学会主催 2005)
「ゲンゴロウでみる生物の多様性」 猪田利夫・田島文忠・都築裕一・平田義之・柳田紀行・高橋賢司・有賀敏晴・辻弘貴・平澤桂
(NPO)神奈川ウォーターネットワーク 第2回シンポジウム ~どこへ行ったの? ゲンゴロウ~(2008.11)
「千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会 活動概要」
昆虫と自然,44(1):24(2009)
「水質から見たシャープゲンゴロウモドキの生息環境」
いわき地域環境科学会 第20 回発表会(2009.1)
「いわき市内における希少水生昆虫生息環境の一事例」 平澤桂・田島文忠
昆虫と自然,44(2):33(2009)
「南関東のマダラコガシラミズムシ」
神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展「およげ!ゲンゴロウくん ~水辺に生きる虫たち~」
講演会「水生昆虫を語ろう」(2011.8)
「ゲンゴロウのいるところ ~水質から見る生息環境~」
●運営サイト
環境資格.com
http://xn--0nsu97ahmj3iy.com/
水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−
http://mizube.seesaa.net/
マインドマップ資格試験勉強法
http://www.kariandkevin.com/
技術士 体験論文・口頭試問対策
http://kariandkevin.com/kankyou/engineer/