26/08/2015
“みんなで感動を共有しましょう“ 9月2日(水)琵琶湖を舞台に人力飛行機大空を飛ぶ。
「鳥人間コンテスト2015」 9月2日(水)午後7時から(日本テレビ系)で放送。
今回で38回目となる鳥人間コンテスト、毎回感動を与えてくれる大会です。自分でも小学生のころ模型飛行機を自作し滞空時間を競って友達とよく遊んでいたことを思い出しながら、観戦します。
今回で38回目となる鳥人間コンテスト、毎回感動を与えてくれる大会です。自分でも小学生のころ模型飛行機を自作し滞空時間を競って友達とよく遊んでいたことを思い出しながら、観戦します。
コンテストは滑空機もふくめ計3部門あります。昨年も一番注目されていたのは、ペダルをこいでプロペラを回す人力飛行機の距離部門でした。同コンテストに本格的な人力プロぺラ機が登場したのは、第7回大会(1983年)で、55m。その後性能が年々向上し遠くまで飛べるようになり、安全性を考慮して、2004年ルールを改正。機体が琵琶湖内に着水できるよう出発地点から18kmで旋回して折り返すようにした。
2008年に東北大学チームが旋回後、出発地点まで戻るという、前人未到の36kmの最長記録を達成。その後20kmを折り返し点に変更されたが、記録は今も破られていない。3部門に計37機がエントリーしている。
東北大学チームは優勝するためにパイロットだけでなく、チムメートも好きな食べ物を1年間断ったという。一昨年の覇者、東京工業大学チーム最後に登場して大会を盛り上げる。
飛行時間が長くなり、疲れて機体を水面ぎりぎりまで降下させてしまい、パイロットが懸命にペダルをこぎ、再び機体を浮かびあがらせる姿や、応援団の悲痛にも似たさけび、各チームの大会にかける熱い思いと、体力の限界に挑むパイロットの姿には、感動します。
今年も感動の涙をもらうために絶対見ようと思います。いかがですか。