株式会社S・Yワークス

株式会社S・Yワークス 佐藤芳直が代表を務める経営コンサルティング会社です。『百年企業の創造』をコンサルティング理念に掲げ、食・教育・地域の分野を中心に様々なコンサルティングを行っています。

仙台市にあります経営コンサルティング会社です。
佐藤芳直を代表取締役とし、菓子・食品製造・販売業から大手家電メーカー、卸売業、各種大型小売店、サービス業、行政など、様々な業種業態の支援・プロジェクトを行っております。

おはよう。今朝の一言です。今日からスケジュール会議が始まります。2028年3月迄のスケジュールを決める会議です。2028年3月と言えば、社長は70歳の大台!、どんな生き方をしているのか?、その心定めでもあります。この今でもやりたいこと、語り...
11/09/2026

おはよう。今朝の一言です。今日からスケジュール会議が始まります。2028年3月迄のスケジュールを決める会議です。

2028年3月と言えば、社長は70歳の大台!、どんな生き方をしているのか?、その心定めでもあります。この今でもやりたいこと、語りたいことに溢れていますが、きっと益々語るべき何かを追い求めているのでしょう。

あれも語らなくては、これも伝えなければ。歳を重ねるなかでそんな思いが募ることは、必然のように思えます。命の限り!、その覚悟も確固たるものになり心に迫ります。

昨日の会議で皆に語っているときにも思うのですが、言葉を共にし未来への責任を共有している君たちに、伝えたいことがどんどん山積みになる。

言葉のひとつひとつ、心に届けたからな、頼むぞ!と願うのです。

私たちが心に描く理想の未来。たゆまぬ努力で形にしていく。そのエネルギーを今日明日で充填してきますね。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。白露。なんとも風情のある言葉だなと、子供心に思ったものです。「草の葉に露が落ちて、朝日が当たると白く輝いて見えるでしょ。だから白露」。今井喜子先生に教えられたのは小学五年生の頃。秋の情景を作文に書く時、季語を調べな...
10/09/2026

おはよう。今朝の一言です。白露。なんとも風情のある言葉だなと、子供心に思ったものです。

「草の葉に露が落ちて、朝日が当たると白く輝いて見えるでしょ。だから白露」。今井喜子先生に教えられたのは小学五年生の頃。秋の情景を作文に書く時、季語を調べながら出会った言葉でした。

今井喜子先生は小学校六年間の内四年間担任になってもらい、随分と情操を育んで頂きました。「行き交う年もまた旅人なり」その芭蕉の言葉に涙ぐんでいたり、「国破れて山河あり 城春にして草木深し」と読んで絶句したりする芳直くんが面白かったのでしょう。随分と可愛がってくれた記憶に溢れています。

厳しい先生で、特にいじめや理不尽を強く窘める方で、一方努力をとことん誉める方でもありました。卒業式の時、「夜明け前が一番暗いものです。忘れないで頑張りなさいね」、そんな言葉をかけてくれました。

出来の悪い不器用な、それでいて努力を惜しまない子。この歳になって12歳を振り返ると、そんな形容ができる男の子だったと思います。

努力を諦めたら駄目よ!、そんな思いからの言葉だったでしょうか。記憶を辿れば、私などないと、心から思います。だからこそ未来への努力を忘れないこと。全てもらったものであれば、それが生きる責任だと思えるのです。

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。トップの調査行脚をするなかで思うことは、一つの業界を深く愛することができた幸せです。菓子は文化である。毎年発する言葉ですが、人間の記憶の中に必ず仕舞われている菓子の数々を思えば、文化の意味が分かります。季節の語り部...
09/09/2026

おはよう。今朝の一言です。トップの調査行脚をするなかで思うことは、一つの業界を深く愛することができた幸せです。

菓子は文化である。毎年発する言葉ですが、人間の記憶の中に必ず仕舞われている菓子の数々を思えば、文化の意味が分かります。季節の語り部として、喜びの象徴として、思いの丈として。小さな菓子はその役割を果たしてきました。

菓子業を考えるとは、人間の喜びを考えること。そして人間の根源的な魂を知ることでもありました。

44回目のトップセミナーで何を語るのか。やはり菓子は文化であるとの視点から言葉を紡ぐ事になるでしょう。それは、半世紀近く思考を重ね愛してきた業界への尊敬心故です。

売れれば良い、儲かれば良い、形さえ整えば良い。そんな事では日本人の何かが壊されていく、そんな寂しさと危機感も行脚の中で感じ続けています。

身体がもてば残り6年。業界の未来へ向けて楔を撃ち込むことが、恩返し。そして言葉を残すことが恩送りになると信じて言葉を編んでいくことにします。いろいろとよろしくお願いしますね。

今日は鎌倉に向かいます。その後、後継者育成学校。役割に邁進する一日です。では今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。東北新幹線を止めるほどの雨にはならない。一昨日の夜の判断ですが、近藤、島田が不測の事態に備えて東京に前泊で入ってくれていて助かりました。人身事故での新幹線の不通は、正に不測の事態。第一講座を近藤が務めてくれて無事に...
08/09/2026

おはよう。今朝の一言です。東北新幹線を止めるほどの雨にはならない。一昨日の夜の判断ですが、近藤、島田が不測の事態に備えて東京に前泊で入ってくれていて助かりました。

人身事故での新幹線の不通は、正に不測の事態。第一講座を近藤が務めてくれて無事にセミナーをスタートしてくれました。

人身事故での運転見合わせであれば、二~三時間で復旧、架線事故なら半日以上、脱線事故なら丸一日、土砂災害なら数日。一つの目安ですが、今回もほぼ二時間で運転再開、社長は第二講座から登壇できました。不幸中の幸いは、事前の予見のお陰。大切な心配りですね。

理想の組織セミナー。講座を持った10人は正に本領発揮、自分の立場での組織論、組織の理想の描き方を語ってくれました。

SYの本性とはなにか?。
一言で言えば、「誰かのための自分」、その実践にあります。

励まし合いも助け合いも未来の創造も、良知からの自発実践。関心をもち関わり合い、心と心を通い合わせる。その関係性の中から良きヴィジョンが生まれてくる。そんな社風は、ロマンの共有、そこに時間と手間をかける中から生まれてきます。そのプロセスに多くの経営者が関心を持ってくれました。

みんな仲良く、とは言え誰かのための自分を実践しお互いを鍛え合う。一人の人間として何を目指すのか、その一点を常に確認し同志として一つ道を行く。そんな日々をSYの皆は歩んでくれていると、講話を聞きながら嬉しく思う一日でした。

一人の人間として。その中心点を見誤る事なく進みたいですね。
今日はトップ調査の一日。体力配分をしっかり考えて臨みます。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。秋霖。秋の長雨を指す季語ですが、正に秋霖とはこの事かと思わされます。幸いなことに、南魚沼にいる三日間は秋晴れ。名残の天の川を眺めながらの一時も過ごすことができました。秋とは言え、昼は賑やかな蝉時雨、夜になると哀愁を...
07/09/2026

おはよう。今朝の一言です。秋霖。秋の長雨を指す季語ですが、正に秋霖とはこの事かと思わされます。

幸いなことに、南魚沼にいる三日間は秋晴れ。名残の天の川を眺めながらの一時も過ごすことができました。

秋とは言え、昼は賑やかな蝉時雨、夜になると哀愁を感じさせる虫たちの大合唱と、夏の後ろ姿、秋のやって来る姿の狭間にいるようで、心の揺らぎを心地好く見詰める時間になりました。

初夏の早朝、ドラミングを随分と楽しませてくれた啄木鳥もやって来て、春とはまた違う重厚な啄音を聞かせてくれました。良き夏を過ごした、そんな感慨があります。

旅の中に思索を広げ、風に問いかける日々。若者の未来に心踊る時間もありました。苦悩も少しの失望も味わえました。小さな芽吹きも見つけることができました。全てがきっと未来への糧なのだと確信できている今が、幸せなのだと思います。

今日は「理想的組織の目指し方セミナー」。SYが何を目指そうとしているのか、どんな試行錯誤を重ねているのか。理想を目指す歩み方、その遥かなる旅路を振り返り、背を伸ばして想像し、言葉にする一日です。

SYメンバーの半数が結集する場になります。心を尽くして、良い時間にしたいですね。警報で赤く染まった関東の雨が大事ないことを願っています。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。知らないことを知る。そこに、全く新しい学びの地平が見えてくる、そんな実感を持つ瞬間があります。学びの楽しさは、自分が求めていた真実の扉が開く予感にこそあります。松陰先生との出会いは、人間とは何かを自問し出した時。正...
04/09/2026

おはよう。今朝の一言です。知らないことを知る。そこに、全く新しい学びの地平が見えてくる、そんな実感を持つ瞬間があります。

学びの楽しさは、自分が求めていた真実の扉が開く予感にこそあります。松陰先生との出会いは、人間とは何かを自問し出した時。正に人生へ向けた問いを発し出した頃でした。

誰もが生きる目的を知りたいと願うものです。その問いは自分自身の存在意義への希求であり、人間だからこそのものだと思います。

そんな時、松陰先生の言葉との出会いは、必然だったのでしょう。もっと知りたい、もっと読みたい。求めていたものがここにある、その気づきは強烈なものでした。

松下村塾の前に佇み、松陰先生に問いを発する。そんな時間が、自分自身にとってとても尊い時間だったと思い出します。その自問を今は多くの人に発していく立場に立った事は、かけ替えのない、有難い事だとこの二日間感じていま
した。

まだまだ発したい問いがある。そんな思いも涌き出てきました。それも幸せなこと。学びは奥深いものですね。

今日は南魚沼に向かいます。すっかり秋色でしょ
う。楽しみに。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

視察クリニック満席のお知らせ『第44回 菓子TOPセミナー&クリニック2026』10/13・14・15毎年多くの菓子業経営者・幹部の皆様と3日間にわたって“菓子業の未来”を深める菓子TOPセミナー&クリニック。静岡県浜松エリア・掛川エリアで...
03/09/2026

視察クリニック満席のお知らせ『第44回 菓子TOPセミナー&クリニック2026』10/13・14・15

毎年多くの菓子業経営者・幹部の皆様と3日間にわたって“菓子業の未来”を深める菓子TOPセミナー&クリニック。静岡県浜松エリア・掛川エリアで行う、一流一番店を巡る視察クリニックが本日満席となりました!👏誠にありがとうございます。

セミナー(1日のみ、1.5日)はまだまだお申込み受付中です!満席になり次第、受付締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

セミナー詳細
『第44回 菓子TOPセミナー&クリニック2026 in静岡』

◆受付中◆
菓子TOPセミナー10月13日(火)~10月14日(水)AM
@オークラアクトシティ浜松

◆満員御礼◆
視察クリニック10月14日(水)PM~10月15日(木)
@静岡県浜松エリア・掛川エリア

▼お申込み・詳細はこちら
https://syw.jp/ideal/seminar-information/15511

おはよう。今朝の一言です。萩を訪ねて何時も思うのは、この今を松陰先生はどう言葉にするのだろうかということ。大和心等と言っても、恐らく全く通じなくなっている時代の中で、松陰先生はどんな誠を尽くそうとされるのか?。それは自分自身の未来へ向けて歩...
03/09/2026

おはよう。今朝の一言です。萩を訪ねて何時も思うのは、この今を松陰先生はどう言葉にするのだろうかということ。

大和心等と言っても、恐らく全く通じなくなっている時代の中で、松陰先生はどんな誠を尽くそうとされるのか?。それは自分自身の未来へ向けて歩む、一灯でもあります。

人間の初志は、「誰かのための自分」、その気づきにあると思います。そこに人としての喜びを見いだした時、人間の魂が持つ本性に気づかされるものです。

志=世のため人のために生きる自分とすれば、その気づきは、魂の連鎖に対しての気づきにもなるでしょう。それが更に大きな喜びへと繋がります。

企業は最後の学校である。学校とは、未来への希望の種を心に抱かせる場であり、その希望への道筋を応援し励まし合う仲間を見いだす場でもあります。

「経営とは希望を語る場である」。何度も語る一事ですが、それが最後の学校の条件です。萩に来て、真剣に学ぼうとする若者を観ていて希望の種は、手渡せたのかもしれない。そう思えることも希望。そんな事を思えた一日でした。

今日も学びの一日。松陰先生との対話を心に焼きつけたいと思います。では、今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。今日は若者を率いての松陰先生に学ぶ一日。何を学んで欲しいのか、と問われればただ一点です。「人足る所以」。人間とはなにか?、その一点。簡単なことのようで、何よりも難しいテーマです。社長自身、日々の学びの大テーマで、未...
02/09/2026

おはよう。今朝の一言です。今日は若者を率いての松陰先生に学ぶ一日。何を学んで欲しいのか、と問われればただ一点です。「人足る所以」。人間とはなにか?、その一点。簡単なことのようで、何よりも難しいテーマです。

社長自身、日々の学びの大テーマで、未だ道半ばだと感じています。初めて松陰神社を訪ねた時、「松下村塾とは、こんな小さな空間だったのか…」、その驚きに言葉を失いました。

「こんな小さな空間から生まれたこの国を、決して潰してはならない、どうすれば良き未来は生まれるのか」。その思いは、確かに半世紀を超えて私の魂に刻まれています。

松陰先生が村塾で教えた期間は僅か13か月。凡そ80名の子供たちに何を教えたのか?。それは人足る所以という一点にあったのだと、思います。その答えに至ってから、どれだけ人足る所以とは?、と自問を発したのか。無数の自問を発し、どれだけの思索の旅路を歩んだのか?。振り返ってみれば、遥かなる山道が連なっています。

でも、また歩み出そうと前を向き一歩を刻めば、山の頂は雲の上、辿り着けるのかどうか心細さに襲われます。いやいや、あの時に少年が抱いた思いの果てを見届けなければと心が呟きます。

その呟きと共に松陰先生と対話を続けてきました。そんな思いを、若者たちと共有する時間。楽しみです。では今日も一日ガンガン学びましょう。

おはよう。今朝の一言です。昨日の仙台は、秋へと一気に滑り込んだ!、と思わせられる一日。20℃以下の気温になると、身体のギアも夏モードから秋モードへと確かに切り替わる感覚があります。持ち歩くCDの中身も変わり始めます。ジョージ・ウィンストンの...
01/09/2026

おはよう。今朝の一言です。昨日の仙台は、秋へと一気に滑り込んだ!、と思わせられる一日。20℃以下の気温になると、身体のギアも夏モードから秋モードへと確かに切り替わる感覚があります。

持ち歩くCDの中身も変わり始めます。ジョージ・ウィンストンのsummerがautumnに変わり、バッハが一枚増えて、物静かな風情の曲調へと編成が移行します。それも何だか平凡な話ですが、気分というのは月並みなものですね。

明治の俳人、正岡子規は歌檀に革命的な視点を持ち込み伝統的な歌調をとことん批判した人間でした。その子規が嫌ったことの一つが「月並調」。月並みとは、毎月恒例に行われることを指す言葉ですが、春は桜、秋は紅葉に月ではなんの進歩も脳内に生まれない。つまりありきたりの発想では、新たな伝統は創れないのだと、月並調を全否定したのです。

私たちには、ついつい無難を選び月並みに甘える時が多くあります。講演にしても、コンサルティングにおいても、無難にまとめ冒険を避けたがるものです。

もちろん、講演にしろ未来構想の立案にしろ、定型はあって、いくつかの約束ごとは存在します。しかし、そこにとどまっている限り新しい未来には飛び出せないのも事実です。

まして自分の未来創造は、常に自分の定型を破壊することが始点。このスピードで良いのか、この同じような言葉でいいのか、同じような発想でぐるぐる同じ所を回っているだけではないか?。そんな自己否定も時に必要なのだと強く思います。

とは言え、季節と気分に合わせたCD選びに惑うのも如何ともしがたく。人間とは、愛おしくも悲しいものですね。ともあれ、自己革新を忘れれば停滞と衰退が始まることを心に刻んで、スピードを上げてくださいね。

では今日も一日ガンガン学びましょう。

住所

1-2/25
Sendai, Miyagi
980-0811

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

株式会社S・Yワークスがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社S・Yワークスにメッセージを送信:

ショートカット

共有する