EcoAngel

EcoAngel 環境分析のエコエンジェル

モノづくりの世界において重要なのは、1990年前までは『品質(Quality)』、『価格(Cost)』、『納期(Delivery)』の『QCD』だといわれていましたが、1990年代になって、これに『サービス・サポート・安全(Service・Support/Safety)』が加わりました。
つまり、モノづくりではQCDのみでは、不十分となってきたということです。たとえばパソコンの販売にはサービス網やサポートがなければ商品がうれない時代となり、「サービス」と「サポート」が重要となり、加味されました。さらに電気製品の製品安全も再度見直され、安全性に重点も置かれ設計段階からの見直しも実施されました。
そして2000年代になって、1990年代の後半から検討されていた欧州の環境指令は、サプライヤーを巻き込んでの対応を追られる状況となりました。欧州でWEEE/RoHS指令が議論されている最中に、オランダ

関税での基準値以上のカドミウムが検出されたことからゲーム機の税関での出荷停止扱いとなりました。このニュースは世界を駆け巡り、「環境」を経営の中に取り込んで真剣に取り組む必要性を痛感する事件となりました。
このように『環境(Environment/Ecology)』も大事な要素となり、今や『QCD+S+E』の時代となっています。

20/02/2015

RoHS2.0、対象物質の変更がありました

2014年12月17日、EU理事会はWTO/TBTにRoHS修正案(新RoHS2.0)に対して物質の見直しを提出されました。

・DEHP フタル酸ジニエチルへキシル(CAS No. 117-81-7)
・DBP フタル酸ジブチル(CAS No. 84-74-2)
・BBP フタル酸ブチルベンジル(CAS No. 85-68-7)
・DIBP フタル酸ジイソブチル(CAS No. 84-69-5)(※)

※ この物質(DIBP)はもともとあった物質(HBCDD )の代わりに、今回新たに加えられました。

エコエンジェルは、新RoHS2.0の分析サービスを行っております。詳細につき、以下のURLにてご確認ください。

http://www.ecoangel.jp/eco/rohs2.html

24/06/2013

【REACH規制SVHC第9次リスト6物質は確定。SVHC144物質へ】

2013年6月20日、欧州化学品庁(ECHO)は第9次SVHC物質として、正式に確定すると発表しました。第9次SVHC物質候補物質として、10物質はパブリックコンサルテーション発表していましたが、最終的にそのうち6物質のみ正式決定となりました。これにより、SVHCは144物質となりました。

エコエンジェルでは第9次SVHCの6物質を含めて、全SVHC144物質の分析サービスを提供しております。またSVHC144物質のセットメニューをご用意することにより、お客様へ割安の価格でご提供しております。

http://www.ecoangel.jp/eco/svhc.html

第9次SVHCの6物質一覧は以下のようです。

http://www.ecoangel.jp/eco/svhc.html

[REACH高懸念物質(SVHC)分析]

住所

Setagaya-ku, Tokyo
158-0086

電話番号

03-6432-2788

ウェブサイト

アラート

EcoAngelがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

EcoAngelにメッセージを送信:

共有する