COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィア

COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィア 感性デザインで経営資源を最適に紡ぎ、共感を生み出す、有機的なデザインコンサルティングと価値創造を志向するクリエイティブカンパニー。CI、VI、ブランド戦略、理念開発、事業ブランディング、商品企画開発等。

有機的に未来へ紡ぐ、感性デザイン、クリエイティブカンパニー。

《感性デザイン経営の実践と共感価値の創造》

企業や地域にデザインポリシーを効果的に活かして、本来お持ちの魅力を顕在化し、関わりある市場・社会・環境・文化へ好循環を生み出す感性デザインを展開しています。

思想・哲学のヴィジュアル化と継承、組織や地域の在り方やアイデンティティの構築、理念・方針づくり、事業ブランディングや商品開発、共創共鳴し合うコミュニケーションのデザイン等。

COTOVIAは、共感を生み出す有機的なデザインコンサルティングと価値創造を志向する、感性クリエイティブカンパニーです。



◯ CI・VI・ブランド戦略・コミュニケーション戦略
◯ コンセプトワークおよびビジュアライズ
◯ 感性マーケティングプランニング&コミュニケーションデザイン
◯ 商品・サービス企画アイデアの提案、デザイン、具現化支援

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構築の期間感、体制づくり、社内巻き込みの考...
02/04/2026

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構築の期間感、体制づくり、社内巻き込みの考え方を整理します。

🌿1 CI再構築とは、何を再構築することなのか
🌿2 CI再構築に必要な期間の考え方
🌿3 誰を巻き込むべきか——体制設計が成果を左右する
🌿4 社内巻き込みの要は、“対話の場”にある
🌿5 理念浸透とインナーブランディングは、CIの要
🌿6 よくある失敗は、現場で起きる
🌿7 CIは、企業の未来を支える“静かな基盤”になる
🌱経営者・経営企画・広報ご担当者の方へ🌱

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構... コトヴィアのプロジェクトを様々な角....

創業17年目を迎えて意味は、編み直されることで、未来になる。COTOVIA(株式会社コトヴィア)は、2026年4月、創業17年目を迎えました。私たちはこれまで、「Emotional Design(心に響くデザイン)」を軸に、企業や事業の在り...
01/04/2026

創業17年目を迎えて

意味は、編み直されることで、未来になる。

COTOVIA(株式会社コトヴィア)は、
2026年4月、創業17年目を迎えました。

私たちはこれまで、
「Emotional Design(心に響くデザイン)」を軸に、
企業や事業の在り方、その奥にある本質的な価値に耳を澄ませ、
魅力として伝わるかたちへと編み直す
アイデンティティ構築とブランディングに取り組んでまいりました。

時代は今、
速さや量ではなく、
意味や在り方そのものが問われる局面にあります。

散在する価値や断片を、
ただ積み重ねるのではなく、
関係性の中で結び直し、ひとつの思想として立ち上げていくこと。

それは、
再編集であり、統合であり、
そして静かな進化のプロセスでもあります。

私たちは今年も一層
「再編集という創造、統合という美、進化という必然」をテーマに、
企業の内にある思想や記憶、背景を丁寧にすくい上げながら、
本質から立ち上がるブランドのかたちを共に描いてまいります。

経営者の想いや企業のDNAを起点に、
アイデンティティ構築・ブランド戦略・デザイン・Web・クリエイティブを
ひとつの流れとして統合し、
持続的な価値創造と事業成長を支援していきます。

「らしさ」は、
強く主張するものではなく、
静かに滲み出るもの。

その確かな輪郭が、
選ばれ続ける理由となるように。

これからも、伴走してまいります。

編み直された価値は、やがて文化になる。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

コーポレートブランディングとCI・VIコーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。けれど実際には、この違いが曖昧なまま、「まずロゴを変えるべきなのか」「理念...
12/03/2026

コーポレートブランディングとCI・VI

コーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。

けれど実際には、この違いが曖昧なまま、
「まずロゴを変えるべきなのか」
「理念を整理することが先なのか」
「Webやパンフレットの見た目を整えることもブランディングなのか」
と迷われる企業も少なくありません。

COTOVIAでは、コーポレートブランディング、CI再構築、VIデザイン、理念開発、ブランド戦略、各種クリエイティブ制作までを一貫した流れとして捉えています。 

ここでは、それぞれの違いとつながりを整理しながら、経営とデザインがどのようにつながっているのかを、やわらかく解説していきます。

コーポレートブランディングとCI・VIコーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。けれど実際には、この違いが曖昧なま... コトヴィ...

ブランディング・デザイン制作のご相談について|Web・パンフレット・VI・各種ツール制作COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイテ...
10/03/2026

ブランディング・デザイン制作のご相談について|Web・パンフレット・VI・各種ツール制作

COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイティブ制作も承っています。ブランド視点で、統一感と品質のある表現をご提案します。

COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイティブ制作も承っています。ブランド視点で、統一感と... コトヴィアのプロ...

【TOPインタビュー公開】武蔵野美術大学・長澤忠徳理事長に伺った、「社会にひらかれた美大」を掲げる教育改革の思想と実践。造形構想学部の設立、市ヶ谷キャンパスの開校、地域滞在型プロジェクト——制度や拠点の刷新にとどまらず、“ビジブルな知性”と...
27/02/2026

【TOPインタビュー公開】

武蔵野美術大学・長澤忠徳理事長に伺った、「社会にひらかれた美大」を掲げる教育改革の思想と実践。造形構想学部の設立、市ヶ谷キャンパスの開校、地域滞在型プロジェクト——制度や拠点の刷新にとどまらず、“ビジブルな知性”という概念を軸に、AI時代における人間の創造性をどう育むかが語られています。

大学・教育機関の皆さまはもちろん、組織づくりやブランド構築に携わる方にとっても、多くの示唆を得ていただける内容です。

ーーーー
記事執筆: 山下ちさと(フリーランスライター)
インタビュー・編集:原田 広幸(KEI大学経営総研)
インタビュアー:COTOVIA 伊達 荻原 実紀

▶︎ 記事はこちら

「ひらかれた美大」は、社会を変えるか——学校法人武蔵野美術大学 長澤 忠徳 理事長が語る「ビジブルな知性」を核とした教育革命とその未来1929年に帝国美術学校として開校した武蔵野美術大学(以下、ムサビ)は、日.....

【TOPインタビュー公開】グロービス経営大学院君島朋子研究科長に伺った、「創造と変革の志士」を育むMBA教育の思想と実践。理念を掲げるだけでなく、それをカリキュラム・場・コミュニティとしてどう実装するのか。教育を“ブランド”として捉え、人と...
11/01/2026

【TOPインタビュー公開】

グロービス経営大学院君島朋子研究科長に伺った、
「創造と変革の志士」を育むMBA教育の思想と実践。

理念を掲げるだけでなく、それをカリキュラム・場・コミュニティとしてどう実装するのか。
教育を“ブランド”として捉え、人と組織の潜在価値を引き出す設計思想が、随所に語られています。

大学・教育機関の皆さま、
人材育成や組織開発に携わる方にとって、
多くの示唆を得ていただける内容です。

ーーーー

記事執筆: 山下ちさと(フリーランスライター)
インタビュー・編集: 原田 広幸(KEI大学経営総研)
インタビュアー:COTOVIA 伊達 荻原 実紀

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「創造と変革の志士」を輩出するビジネススクールが成長を続ける理由社会の変化が加速度的に進むなか、多くの大学がこれからの教育のあり方を問い直している。

存在理由という“源流”。Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。自分たちの“存在理由”が曖昧なまま、走り続けてしまうからです。森が澄めば川は澄み、海は豊かになるよ...
19/12/2025

存在理由という“源流”。

Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。

企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。
自分たちの“存在理由”が曖昧なまま、走り続けてしまうからです。

森が澄めば川は澄み、海は豊かになるように、Purposeは企業そのものの流れ、文化・行動・社会との関係性を決定づけます。

本稿では、サステナブルブランドの中心となるPurposeの本質を、森川海モデルの視座から紐解きます。

「存在理由が明確になると、企業はなぜ強く、しなやかになるのか」
その答えを、自然の循環を手がかりに探っていきます。

森が澄むと、企業は未来へ流れはじめる。存在理由という“源流”。Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。自分たちの“存在理由... コトヴ....

理念は「森」に根づき、文化は「川」となって流れ、価値は「海」でひらかれる。そうした自然の循環を比喩に紐解く、企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧さに揺らぎやすい。では、持続可能な企業と...
15/12/2025

理念は「森」に根づき、
文化は「川」となって流れ、
価値は「海」でひらかれる。

そうした自然の循環を比喩に紐解く、
企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。

企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧さに揺らぎやすい。では、持続可能な企業とは何か。サステナブルブランドとは何を指すのか。

その手がかりは、自然の循環にあります。理念は森に根づき、文化は川となって流れ、価値は海でひらかれる。森川海の比喩で眺めると、ブランドは“つくるもの”ではなく、理念・文化・社会の関係性が育てる生命体系であることが見えてきます。

本稿では、変化の時代に企業が未来へ残るためのブランド経営を、“森・川・海の循環”という自然の視座から解きほぐしていきます。

理念は「森」に根づき、文化は「川」となって流れ、価値は「海」でひらかれる。そうした自然の循環を比喩に紐解く、企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧...

「組織の未来をつくる、コーポレートブランディング」について記事にしました。1. 変化の時代に求められるのは、「信頼」を育てる力2. コーポレートブランディングの本質3. コーポレートブランディングがもたらす、3つの静かな変化と経営的効果① ...
14/11/2025

「組織の未来をつくる、コーポレートブランディング」について記事にしました。
1. 変化の時代に求められるのは、「信頼」を育てる力
2. コーポレートブランディングの本質
3. コーポレートブランディングがもたらす、3つの静かな変化と経営的効果
① 経営判断がしなやかに整う
② 組織の一体感が高まり、発信が揃う
③ 社会との信頼関係が美しく育っていく
4. なぜ今、ブランディングが経営に不可欠なのか
5. COTOVIAのコーポレートブランディングアプローチ
フェーズ① 探索|耳を済ませる〜原点と現在地を再確認
フェーズ② 言語化|想いを言葉にする〜理念と方向性を明文化
フェーズ③ 表現化|世界観をかたちにする〜理念を“体験”として可視化
フェーズ④ 浸透|文化として根づかせる〜ブランドを社内外へ浸透
6. プロジェクトの進め方
①ヒアリング・課題整理(初回無料相談)
②プロジェクト設計・見積提示
③ブランド開発(上記4フェーズ)
④社内展開・外部発信支援
⑤振り返り・更新サイクル
7. ブランディングの成果は、静かに広がる
8. COTOVIAが大切にしていること

組織の未来をつくる、コーポレートブランディング1. 変化の時代に求められるのは、「信頼」を育てる力変化の波が大きく揺れる時代。企業を取り巻く環境は急速に変化しています。事業の多角化、採用市場の変動、デ... .....

「大学広報メディアアワード2025」(日経BPコンサルティング主催)に、弊社COTOVIA代表荻原実紀が審査員として関わらせていただきました。大学という知の共同体が、どのように社会とつながり、未来に向けて“想い”を伝えているのか。広報誌・W...
13/11/2025

「大学広報メディアアワード2025」(日経BPコンサルティング主催)に、弊社COTOVIA代表荻原実紀が審査員として関わらせていただきました。

大学という知の共同体が、どのように社会とつながり、未来に向けて“想い”を伝えているのか。広報誌・Web・映像・SNS——そうした表現の中に、大学の理念と人の力が息づいています。

取材の現場で紡がれる言葉や、誌面に宿る世界観には、大学の真摯なまなざしや、地域・学生・社会への想いが確かに感じられました。そして広報担当者や関わった学生さんなどのご苦労も伝わってくるものがありました。

「伝える」ことは、形を整えることではない。
“心をひらくこと”なのだと改めて気づかされます。

まもなく発表される各受賞大学の広報表現にも、新しい風と発見があるはずです。ぜひご注目くださいませ🌿

大学広報メディアアワードは、大学の広報活動を評価し、社会に共有するアワードです。貴大学の広報を再評価し、発信します。

成長は、ブランドの試練IPO(上場)、M&A(統合・買収)、事業拡大。企業が成長のフェーズに入るとき、そのスピードと複雑性に比例して、「自社の本質」は見えにくくなります。拡張の過程では、組織が増え、人が変わり、言葉が拡散し、価値観がずれてい...
07/11/2025

成長は、ブランドの試練

IPO(上場)、M&A(統合・買収)、事業拡大。

企業が成長のフェーズに入るとき、そのスピードと複雑性に比例して、「自社の本質」は見えにくくなります。拡張の過程では、組織が増え、人が変わり、言葉が拡散し、価値観がずれていく。そして気づいたときには、“らしさ”の輪郭が薄れている。

ブランディングのプロセスは、成長の中で本質を守るための羅針盤になる機会につながります。

成長は、ブランドの試練IPO(上場)、M&A(統合・買収)、事業拡大。企業が成長のフェーズに入るとき、そのスピードと複雑性に比例して、「自社の本質」は見えにくくなります。拡張の過程では、組織が... コトヴィアの.....

住所

桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
Shibuya-ku, Tokyo
150-8512

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