COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィア

COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィア 感性デザインで経営資源を最適に紡ぎ、共感を生み出す、有機的なデザインコンサルティングと価値創造を志向するクリエイティブカンパニー。CI、VI、ブランド戦略、理念開発、事業ブランディング、商品企画開発等。

有機的に未来へ紡ぐ、感性デザイン、クリエイティブカンパニー。

《感性デザイン経営の実践と共感価値の創造》

企業や地域にデザインポリシーを効果的に活かして、本来お持ちの魅力を顕在化し、関わりある市場・社会・環境・文化へ好循環を生み出す感性デザインを展開しています。

思想・哲学のヴィジュアル化と継承、組織や地域の在り方やアイデンティティの構築、理念・方針づくり、事業ブランディングや商品開発、共創共鳴し合うコミュニケーションのデザイン等。

COTOVIAは、共感を生み出す有機的なデザインコンサルティングと価値創造を志向する、感性クリエイティブカンパニーです。



◯ CI・VI・ブランド戦略・コミュニケーション戦略
◯ コンセプトワークおよびビジュアライズ
◯ 感性マーケティングプランニング&コミュニケーションデザイン
◯ 商品・サービス企画アイデアの提案、デザイン、具現化支援

食がひらく、日本人の感性― AI時代、五感から取り戻す日本人らしさ ―【感酒茶論とは】日本酒を入口に、食・文化・対話を通して、人間らしさを味わう文化サロンです。知識を学ぶだけではなく、五感と身体感覚をひらき、日本文化の智慧に触れ、参加者同士...
17/07/2026

食がひらく、日本人の感性
― AI時代、五感から取り戻す日本人らしさ ―

【感酒茶論とは】
日本酒を入口に、食・文化・対話を通して、人間らしさを味わう文化サロンです。

知識を学ぶだけではなく、五感と身体感覚をひらき、日本文化の智慧に触れ、参加者同士が静かに語り合う場を育んでいます。

🌸今回のテーマ
『感酒茶論vol.2』では……
日本酒を味わいながら、日本の食文化や精神性に触れ、AI時代だからこそ大切にしたい「人間らしさ」とは何かを、皆さまと探っていきます。

🌿知識を学ぶだけではなく、
 五感をひらき、感じ、語り合う午後をご一緒に🌿

AIが文章を書き、情報が瞬時に手に入る時代。便利さが増す一方で、私たちは「感じる力」を使う機会が少しずつ減っているのかもしれません。

日本には古くから、四季を感じ、自然に感謝し、人との間を大切にする文化があります。そして、その感性は、日本酒や食文化、箸づかい、食卓のしつらえ、「いただきます」という一つの言葉にまで息づいています。

今回のゲストは、食文化研究家・フードプロデューサーの小倉朋子さん。

「食」を入口に、日本人が育んできた感性や精神性について、長年研究・実践されてきた小倉さんのお話を伺いながら、日本酒とともに五感をひらき、自分自身の感性や人とのつながりを見つめ直す時間をお届けします。

会場は、徳川家光の乳母・春日局ゆかりの寺院、麟祥院。

静かな空間の中で、呼吸を整え、日本酒を味わい、対話を重ねながら、自分自身の感性に耳を澄ませるひとときをご一緒できましたら幸いです。

🌱 🌱 🌱 🌱 🌱 🌱 🌱 🌱 🌱 🌱

【開催概要】

🌸 日時
2026年8月29日(土)15:00〜17:00(14:30受付開始)
※15:00以降は、心身を静かに整える時間となります。お時間に余裕をもってご来場くださいますようお願いいたします。

🌸 会場
麟祥院/徳川家光の乳母・春日局の菩提寺、通称「からたち寺」。東洋大学発祥の地。
〒113-0034
東京都文京区湯島4-1-8
【アクセス】
・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩5分
・東京メトロ千代田線「湯島」駅 徒歩7分
・JR「御徒町」駅 徒歩12分
・JR「御茶ノ水」駅 徒歩12分
・JR「上野」駅 徒歩15分

🌸 参加費
5,000円(税込)
(日本酒2種試飲・和菓子付き)
※当日現地にて現金でのお支払いをお願いいたします。

🌸 主催
mikumari Japan 企画

🌸 企画協力
株式会社コトヴィア

🌸 申込方法
詳細はこちらから
https://fb.me/e/4D54X9jxa

【募集開始|感性と志から未来をひらくリーダーシップ】2026年7月、森の国Valley(愛媛県松野町)にて、経営者・リーダー層を対象とした「森と、水と、祈りと瞑想リトリート」を開催いたします。変化の激しい時代において、経営に求められるのは戦...
05/06/2026

【募集開始|感性と志から未来をひらくリーダーシップ】

2026年7月、
森の国Valley(愛媛県松野町)にて、
経営者・リーダー層を対象とした

「森と、水と、祈りと瞑想リトリート」

を開催いたします。

変化の激しい時代において、
経営に求められるのは戦略や分析力だけではありません。

何を大切にするのか。
どんな未来を創りたいのか。

その源泉となる感性や志とつながることが、
これからのリーダーシップにおいて重要になっています。

ゲストには、
音楽家・瞑想家の奈良裕之氏をお迎えし、

音・祈り・瞑想・自然体験・対話を通して、
経営と人生のビジョンを見つめ直す時間を共にします。

自然と響き合いながら、
自らの源泉と未来への願いに立ち返る4日間。

皆さまのご参加をお待ちしております。

🌿リトリート開催概要

森と、水と、祈りと瞑想リトリート
【日程】2026年7月11日(土)〜7月14日(火)
※2泊3日・3泊4日を選択可能

【開催地】森の国Valley(愛媛県松野町・滑床渓谷)

【宿泊】水際のロッジ

【対象】経営者・リーダー層
・ビジョンを見つめ直したい方
・感性・直感・精神性を経営や人生に活かしたい方

【ゲスト】
奈良裕之 氏
※7月11日(土)夕方〜7月13日(月)朝まで参加予定

【リトリートガイド】
伊達 荻原 実紀  ビジョンワーク・企画ファシリテーター

【森の国Valley運営・自然体験ガイド】
細羽 雅之 (一社)あめつち学舎代表理事、株式会社サン・クレア代表

船越 友記郎 株式会社サン・クレア  ネイチャー活動家・原体験プランナー

【主催】
株式会社コトヴィア
株式会社サン・クレア/森の国Valley

▼詳細はこちら
https://cotovia.co.jp/articles/vision_retreat_260711

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構築の期間感、体制づくり、社内巻き込みの考...
02/04/2026

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構築の期間感、体制づくり、社内巻き込みの考え方を整理します。

🌿1 CI再構築とは、何を再構築することなのか
🌿2 CI再構築に必要な期間の考え方
🌿3 誰を巻き込むべきか——体制設計が成果を左右する
🌿4 社内巻き込みの要は、“対話の場”にある
🌿5 理念浸透とインナーブランディングは、CIの要
🌿6 よくある失敗は、現場で起きる
🌿7 CIは、企業の未来を支える“静かな基盤”になる
🌱経営者・経営企画・広報ご担当者の方へ🌱

CI(CorporateIdentity)の再構築は、ロゴやデザインを整えることだけではなく、企業の心の輪郭を整え、組織の向かう方向を共有していくプロセスです。COTOVIAの進め方をもとに、CI再構... コトヴィアのプロジェクトを様々な角....

創業17年目を迎えて意味は、編み直されることで、未来になる。COTOVIA(株式会社コトヴィア)は、2026年4月、創業17年目を迎えました。私たちはこれまで、「Emotional Design(心に響くデザイン)」を軸に、企業や事業の在り...
01/04/2026

創業17年目を迎えて

意味は、編み直されることで、未来になる。

COTOVIA(株式会社コトヴィア)は、
2026年4月、創業17年目を迎えました。

私たちはこれまで、
「Emotional Design(心に響くデザイン)」を軸に、
企業や事業の在り方、その奥にある本質的な価値に耳を澄ませ、
魅力として伝わるかたちへと編み直す
アイデンティティ構築とブランディングに取り組んでまいりました。

時代は今、
速さや量ではなく、
意味や在り方そのものが問われる局面にあります。

散在する価値や断片を、
ただ積み重ねるのではなく、
関係性の中で結び直し、ひとつの思想として立ち上げていくこと。

それは、
再編集であり、統合であり、
そして静かな進化のプロセスでもあります。

私たちは今年も一層
「再編集という創造、統合という美、進化という必然」をテーマに、
企業の内にある思想や記憶、背景を丁寧にすくい上げながら、
本質から立ち上がるブランドのかたちを共に描いてまいります。

経営者の想いや企業のDNAを起点に、
アイデンティティ構築・ブランド戦略・デザイン・Web・クリエイティブを
ひとつの流れとして統合し、
持続的な価値創造と事業成長を支援していきます。

「らしさ」は、
強く主張するものではなく、
静かに滲み出るもの。

その確かな輪郭が、
選ばれ続ける理由となるように。

これからも、伴走してまいります。

編み直された価値は、やがて文化になる。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

コーポレートブランディングとCI・VIコーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。けれど実際には、この違いが曖昧なまま、「まずロゴを変えるべきなのか」「理念...
12/03/2026

コーポレートブランディングとCI・VI

コーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。

けれど実際には、この違いが曖昧なまま、
「まずロゴを変えるべきなのか」
「理念を整理することが先なのか」
「Webやパンフレットの見た目を整えることもブランディングなのか」
と迷われる企業も少なくありません。

COTOVIAでは、コーポレートブランディング、CI再構築、VIデザイン、理念開発、ブランド戦略、各種クリエイティブ制作までを一貫した流れとして捉えています。 

ここでは、それぞれの違いとつながりを整理しながら、経営とデザインがどのようにつながっているのかを、やわらかく解説していきます。

コーポレートブランディングとCI・VIコーポレートブランディングとCI・VIは、似た文脈で語られることの多い言葉ですが、それぞれが指しているものは少しずつ異なります。けれど実際には、この違いが曖昧なま... コトヴィ...

ブランディング・デザイン制作のご相談について|Web・パンフレット・VI・各種ツール制作COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイテ...
10/03/2026

ブランディング・デザイン制作のご相談について|Web・パンフレット・VI・各種ツール制作

COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイティブ制作も承っています。ブランド視点で、統一感と品質のある表現をご提案します。

COTOVIAでは、コーポレートブランディングやCI再構築だけでなく、事業や商品のWebサイト、パンフレット、ロゴ、VI、ブランドツールなどのクリエイティブ制作も承っています。ブランド視点で、統一感と... コトヴィアのプロ...

【TOPインタビュー公開】武蔵野美術大学・長澤忠徳理事長に伺った、「社会にひらかれた美大」を掲げる教育改革の思想と実践。造形構想学部の設立、市ヶ谷キャンパスの開校、地域滞在型プロジェクト——制度や拠点の刷新にとどまらず、“ビジブルな知性”と...
27/02/2026

【TOPインタビュー公開】

武蔵野美術大学・長澤忠徳理事長に伺った、「社会にひらかれた美大」を掲げる教育改革の思想と実践。造形構想学部の設立、市ヶ谷キャンパスの開校、地域滞在型プロジェクト——制度や拠点の刷新にとどまらず、“ビジブルな知性”という概念を軸に、AI時代における人間の創造性をどう育むかが語られています。

大学・教育機関の皆さまはもちろん、組織づくりやブランド構築に携わる方にとっても、多くの示唆を得ていただける内容です。

ーーーー
記事執筆: 山下ちさと(フリーランスライター)
インタビュー・編集:原田 広幸(KEI大学経営総研)
インタビュアー:COTOVIA 伊達 荻原 実紀

▶︎ 記事はこちら

「ひらかれた美大」は、社会を変えるか——学校法人武蔵野美術大学 長澤 忠徳 理事長が語る「ビジブルな知性」を核とした教育革命とその未来1929年に帝国美術学校として開校した武蔵野美術大学(以下、ムサビ)は、日.....

【TOPインタビュー公開】グロービス経営大学院君島朋子研究科長に伺った、「創造と変革の志士」を育むMBA教育の思想と実践。理念を掲げるだけでなく、それをカリキュラム・場・コミュニティとしてどう実装するのか。教育を“ブランド”として捉え、人と...
11/01/2026

【TOPインタビュー公開】

グロービス経営大学院君島朋子研究科長に伺った、
「創造と変革の志士」を育むMBA教育の思想と実践。

理念を掲げるだけでなく、それをカリキュラム・場・コミュニティとしてどう実装するのか。
教育を“ブランド”として捉え、人と組織の潜在価値を引き出す設計思想が、随所に語られています。

大学・教育機関の皆さま、
人材育成や組織開発に携わる方にとって、
多くの示唆を得ていただける内容です。

ーーーー

記事執筆: 山下ちさと(フリーランスライター)
インタビュー・編集: 原田 広幸(KEI大学経営総研)
インタビュアー:COTOVIA 伊達 荻原 実紀

▶︎ 記事はこちら

「創造と変革の志士」を輩出するビジネススクールが成長を続ける理由社会の変化が加速度的に進むなか、多くの大学がこれからの教育のあり方を問い直している。

存在理由という“源流”。Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。自分たちの“存在理由”が曖昧なまま、走り続けてしまうからです。森が澄めば川は澄み、海は豊かになるよ...
19/12/2025

存在理由という“源流”。

Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。

企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。
自分たちの“存在理由”が曖昧なまま、走り続けてしまうからです。

森が澄めば川は澄み、海は豊かになるように、Purposeは企業そのものの流れ、文化・行動・社会との関係性を決定づけます。

本稿では、サステナブルブランドの中心となるPurposeの本質を、森川海モデルの視座から紐解きます。

「存在理由が明確になると、企業はなぜ強く、しなやかになるのか」
その答えを、自然の循環を手がかりに探っていきます。

森が澄むと、企業は未来へ流れはじめる。存在理由という“源流”。Purpose(パーパス・存在理由)は、企業の森を育てる“水源”。企業が迷うのは、環境の変化が速いからではありません。自分たちの“存在理由... コトヴ....

理念は「森」に根づき、文化は「川」となって流れ、価値は「海」でひらかれる。そうした自然の循環を比喩に紐解く、企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧さに揺らぎやすい。では、持続可能な企業と...
15/12/2025

理念は「森」に根づき、
文化は「川」となって流れ、
価値は「海」でひらかれる。

そうした自然の循環を比喩に紐解く、
企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。

企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧さに揺らぎやすい。では、持続可能な企業とは何か。サステナブルブランドとは何を指すのか。

その手がかりは、自然の循環にあります。理念は森に根づき、文化は川となって流れ、価値は海でひらかれる。森川海の比喩で眺めると、ブランドは“つくるもの”ではなく、理念・文化・社会の関係性が育てる生命体系であることが見えてきます。

本稿では、変化の時代に企業が未来へ残るためのブランド経営を、“森・川・海の循環”という自然の視座から解きほぐしていきます。

理念は「森」に根づき、文化は「川」となって流れ、価値は「海」でひらかれる。そうした自然の循環を比喩に紐解く、企業が“未来へ残る”ためのブランド経営。企業は、環境変化の速さより、自らの“存在理由”の曖昧...

住所

桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
Shibuya-ku, Tokyo
150-8512

ウェブサイト

アラート

COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィアがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

COTOVIA Inc. 株式会社コトヴィアにメッセージを送信:

ショートカット

共有する