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◆結婚して幸せなのはどっち? 「好きになった相手」VS「好きになってくれた相手」◆恋愛ソングでよく耳にする「愛されるよりも愛したい」「愛するよりも愛されたい」といったフレーズ。一般的に男性は前者、女性は後者の傾向が強いですが、そもそも恋愛で...
22/05/2015

◆結婚して幸せなのはどっち? 「好きになった相手」VS「好きになってくれた相手」◆

恋愛ソングでよく耳にする「愛されるよりも愛したい」

「愛するよりも愛されたい」といったフレーズ。

一般的に男性は前者、女性は後者の傾向が強いですが、

そもそも恋愛ではなく「結婚」の場合はどうなのでしょうか? 

マイナビウエディングさんでは「好きになった相手、好きになってくれた相手、どちらと結婚するのが幸せ」なのか、

既婚男女458名にアンケートをされましたのでご紹介します。

■現実は男性が「自分から」、女性は「相手から」が多数派

では、現実はどうなのでしょうか。

「今のパートナーと出会ったとき、最初に好きになったのはどちらから?」と尋ねたところ、このような結果に。

Q:今のパートナーと出会った時、最初に好きになったのはどちらからでしたか?

【男性】
・相手(25.8%)
・自分(36.6%)
・お互いに同じタイミング(16.4%)
・わからない(21.2%)

【女性】
・相手(43.3%)
・自分(20.4%)
・お互いに同じタイミング(16.7%)
・わからない(19.6%)

男性と女性で結果が分かれているのが興味深いですね。

男性は「自分が愛する女性」、女性は「自分を愛してくれる男性」と結婚しているケースが目立ちます。

■やっぱり女性は愛されたくて、男性は愛したい!?

では、実際に結婚してみると、

既婚男女の皆さんは「愛する側」「愛される側」のどちらでいるのが、幸せだと感じているのでしょうか。

Q.結婚相手は、好きになった相手と、好きになってくれた相手、どちらと結婚するのがいいと思いますか?

【男性】
・自分から好きになった相手(34.7%)
・自分を好きになってくれた相手(31.9%)
・互いに同じタイミングで好きになった相手(33.4%)

【女性】
・自分から好きになった相手(17.6%)
・自分を好きになってくれた相手(50.6%)
・互いに同じタイミングで好きになった相手(31.8%)

全体的に女性は「自分を好きになってくれた相手」を選ぶ人が多く、

男性は「自分から好きになった相手」を選ぶ人が多めでした。

それぞれの理由を詳しく見てみましょう。



■好きになってくれた相手は「末永く愛してくれそう」

まず「自分を好きになってくれた相手」派は、

「ずっと私のことを好きでいてくれそうだから」(女性/31歳/商社・卸)、

「愛されているという実感がある方が幸せになれると思う。

気持ちに応えるだけで済むのだから」(女性/28歳/商社・卸)など、

「愛されてこそ幸せ」と感じている女性が目立ちました。

「主導権を握れるから」(女性/26歳/金融・証券)、

「多少のわがままを聞いてくれそうだから」(女性/30歳/商社・卸)、

「大抵のことは許してくれそう」(女性/26歳/医療機器)なんて意見も。

愛されているがゆえの余裕から、のびのびと振る舞えそうですよね。

このほかにも「愛されているほうが尽くしてくれると思うから」(男性/27歳/金融・証券)、

「自分は相手を好きでも、相手がそうでないなら尽くしても虚しい」(女性/32歳/医療・福祉)、

「自分が大切にされていないと相手への愛情も薄くなる気がする」(女性/29歳/マスコミ・広告)などの意見が並びました。

■同じタイミングで好きになった相手は「バランスがいい」

「互いに同じタイミングで好きになった相手」派は、

「どちらも同じくらい好きだとバランスが取れそうだから」(女性/34歳/不動産)、

「夫婦生活は支え合い。パワーバランスはなるべくないほうがいい」(男性/30歳/電機)、

「お互い対等でいられると思う」(女性/40歳/人材派遣・人材紹介)など、愛情のバランス感を重要視する声も。

「向こうから好きになってほしいけれど、

こちらからも好きという気持ちがないと盛り上がらない」(女性/30歳/金融・証券)、

「後で『結婚してあげた』と恩着せがましく言われたくないから」(男性/48歳/通信)なんて意見も。

お互いを想う気持ちに格差があると、先行き不安といった感じなのでしょうか……。

■自分から好きになった相手は「一生涯愛せそう」

「自分から好きになった相手」派は、

「そのほうが相手をずっと好きでいられると思う」(男性/28歳/自動車関連)、

「何があっても一緒に乗り越えていこうと思える」(男性/28歳/食品・飲料)、

「自分が愛する人を守っていくという信念を持って結婚生活を送れるから」(男性/32歳/マスコミ・広告)など、

男性陣からキュンとする言葉が多数寄せられました。

なかには「自分が選んだ人だからと諦めがつくから」(男性/27歳/警備・メンテナンス)、

「自分が愛せない人と一緒に暮らしていくのは難しい」(女性/30歳/運輸・倉庫)、

「自分が大好きな相手でないと、いずれ飽きてしまいそう」(女性/30歳/印刷・紙パルプ)なんてシビアな意見も。

長く続く結婚生活を思ったとき、気持ちが向いていない相手と同じ時を刻んでいくのは難しい、と感じるのは当然のことでしょう。

好きになった相手、好きになってくれた相手……いずれにしても、

結婚後にお互いを愛する気持ちに釣り合いがとれたり、

逆にアンバランスになったりと変化する可能性は十分にあり得ます。

結婚前から「好き」の気持ちの強さに囚われすぎないほうがいいのかもしれませんね。



※アンケート対象
調査時期:2014年12月15日~2014年12月26日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20~50代の既婚男女458名
調査方法:インターネットアンケート

◆結婚できないのは自分に問題があるから!?◆独身で三十歳を過ぎた人間に、投げかけられる言葉はだいたい決まっています。「あの人、なんで独身なんだろうね」「あの人、だから独身なんだよ」大きく分けてこの2つ。本人が結婚したいと思っているかどうかに...
17/05/2015

◆結婚できないのは自分に問題があるから!?◆

独身で三十歳を過ぎた人間に、投げかけられる言葉はだいたい決まっています。

「あの人、なんで独身なんだろうね」
「あの人、だから独身なんだよ」

大きく分けてこの2つ。

本人が結婚したいと思っているかどうかにかかわらず、

いいトシになって結婚をしていなければ、大抵一度や二度、

いや、一度耳にしたことがあるならば、陰で30回は言われているであろう言葉がコレです。

もちろん、結婚したくない人が独身であることに理由を探す必要なんてありません。

でも「結婚したい」と思っているのに「できない」場合、「なぜできないのか」という理由を、周りは探します。

「高望みしすぎなんじゃないか」

「もういいトシなのに、いつまでも自分の価値を高く見積もりすぎなんじゃないか」

「性格に問題があるんじゃないか」「こだわりが強すぎるんじゃないか」……。

特に「なんで独身なんだろうね」と思われるような、

パッと見では問題がなさそうな人ほど「実はなんかあるんじゃないか」と思われる。

もうアラ探しと言っても過言ではありません。

そして、そんなことを言われているうちに、

自分自身でも「私が結婚できないのは、何か自分に問題があるんじゃないか」と思い始める。

そう、まるで結婚していないだけで自分に欠陥があるような気持ちにさえなってしまうこともあります。

同じ「おおざっぱな性格」でも、結婚している人は「おおらかだから、ああいう人といると安らげるんだろうね」と言われ、

結婚していない人は「そういう適当すぎるところがダメなんじゃないの?」と言われる。

同じ「見た目が地味な人」でも、

結婚していれば「やっぱり結婚するなら派手な女よりああいう堅実な女性だよね」で、

結婚していなければ「もっと華やかにしないと男寄ってこないよ!」になる。



独身よ、立ち上がろう

まったく、独身というだけで世の中はこんなに生きづらい。

ただでさえ、結婚したくてもできてなくて孤独感にさいなまれているというのに、

追い打ちをかけるようなこの「結婚できないのは自分に問題があるんじゃないの!?」攻撃。

婚活とか始める前に心が折れそうです。

しかもこの攻撃を繰り出してくるのは会社の同僚や上司、気のおけない友人、家族など距離の近い人が多いんです。

近距離からいきなり放たれる鋭いパンチに、心の負傷者は年々増加の一途をたどるばかり……。

でも、心が傷だらけでも立ち上がらなければなりません。

「結婚したくてもできない」のは、本当に自分に何か理由があるからなのか。

もしもあるとしたらそれは何なのか。

そして、いつまで続くかわからない、この「結婚したくてもできない」期間とどのようにつきあっていけば良いのか。

そんな事を考えてしまいます。



みなさんはどうですか?

◆恋愛できない女たちが持つ『ブス財布』の特徴◆ずっと「彼氏が欲しい」と言いつつ、恋をする準備が全くできていない方は多いものです。「彼氏が欲しい」「恋をしたい」と言いつつも、自分を“恋愛する女性”として扱っていないのだ。服であれば多少は流行を...
12/05/2015

◆恋愛できない女たちが持つ『ブス財布』の特徴◆

ずっと「彼氏が欲しい」と言いつつ、恋をする準備が全くできていない方は多いものです。

「彼氏が欲しい」「恋をしたい」と言いつつも、自分を“恋愛する女性”として扱っていないのだ。

服であれば多少は流行を気にするし、周りに左右される。

しかし、バッグの中の小物を見ると、自分を“どんな人”として扱っているのかが現れています。

たとえば、財布。

“彼氏が欲しい”女性たちの“汚財布”を調査してみた。

毎日使うのに、よくそれに気が付かないね……? と思うモノばかり。

気が付かない理由を聞いてみると、何かに「安心」しきっているのです。

●ブランドだから安心?

押収する汚財布の中には、高級ブランドも多い。

バッグや靴と比較すれば、財布は手が届きやすい値段です。

しかし、ブランドだから汚れない訳ではありません。

ブランドだから、ボロボロでも許されるわけじゃありません。

欧米ブランドの財布は日本製に比べて大きい。

キレイなときはそれもかわいいのですが、劣化しだすと、大きい分、目立ちます。

男性と食事へ行ったときに、「いくらですか?」と支払うふりをして財布を出した際、ゴツいボロ財布が出てきたらドン引きです。

●本革だから安心?

“本革”とパッと見で分かる素材の財布も多い。使うほどに味が出るような素材のお財布です。味が出るを通り越して、ボロボロに突入していることに気づけなくなりやすい。このワイルド感は男性ならまだいいかもしれないけど、女性らしさはゼロ。

●誰も見ないから安心?

「人の財布なんて誰も見ないでしょう」と思っていた女性。

「誰かが見ているかもしれない」という緊張感の欠如は財布にも表れる。

誰も見ないからと何年も同じものを使ううちに、その人自身も誰からも見られなくなってしまう。

『春財布』といって、縁起を気にする方は毎年春に財布を買い換えます。

1~3月がいいとされている。

買い替え時を見過ごさないためにも、こういう暦を意識するのはいいかもしれない。

少なくとも、2年以上同じ財布を使っているなら、今すぐに買い換えて欲しい。

———-

汚財布の持ち主たちは、たまたま財布だけがボロボロという訳ではない。

ほかにも、自分目線で選ぶバッグの中の小物、

人から見られない下着、部屋の中で使うタオルなどがボロボロだったり、

髪型が学生時代から変わらなかったり。

「私が使うだけだからいいや」と何年も同じ下着、寝具、パジャマを使っていたりする人は多いです。

しばしば「買い替え時を見失ってて、家の中がゴミだらけって気が付きました」

「彼氏なんてとても呼べない部屋に住んでました」という声を聞くことがあります。

“今日、恋に落ちる。誰かが私のことを見ている”、そう思って毎日を生きてみろ。

彼氏がいるとしたら持たないモノを捨てて、新しいものに買いなおせ。

好きな人ができるかもしれないと思ったら着ない服で出勤するな。

好きな人には聞かれたくない不平、不満、泣き言は言うな。

そんなことを自然に当たり前のこととしてやっている人が、“自然と出会える”というだけだ。

◆女性がリアルに結婚を考える瞬間◆以前、マイナビニュースさんのアンケート、「男性がリアルに結婚を考える瞬間」をご紹介しました。今回は女性版。どうぞ参考になさってくださいね。 「付き合っている彼はいるけど、結婚なんて現実味ないなあ……」なんて...
09/05/2015

◆女性がリアルに結婚を考える瞬間◆

以前、マイナビニュースさんのアンケート、「男性がリアルに結婚を考える瞬間」をご紹介しました。

今回は女性版。

どうぞ参考になさってくださいね。



「付き合っている彼はいるけど、結婚なんて現実味ないなあ……」なんて人もいるのでは?

結婚している人は何をきっかけに結婚を意識したのだろうか。

マイナビニュース会員の既婚女性100人に、夫との結婚を意識したきっかけを答えてもらった。



Q.夫との結婚を意識したきっかけを教えてください。

弱っていたとき

・「病気で弱っているときにささえてくれたとき」(29歳女性/東京都/生保・損保/事務系専門職)
・「仕事がつらかったので誰かに依存したかった」(28歳女性/千葉県/ソフトウェア/技術職)
・「仕事をやめたかった」(34歳女性/千葉県/その他/クリエイティブ職)

適齢期になった

・「自分の年齢」(32歳女性/埼玉県/金融・証券/営業職)
・「年齢が30歳になった時」(31歳女性/千葉県/その他/事務系専門職)
・「結婚適齢期を過ぎていたので」(49歳女性/新潟県/その他/その他)

交際期間が長くなった

・「付き合って3年くらいたったとき」(31歳女性/大阪府/自動車関連/事務系専門職)
・「長い付き合いだから」(29歳女性/神奈川県/金融・証券/販売職・サービス系)
・「交際6年を経て、この人なら大丈夫と思った」(30歳女性/埼玉県/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「付き合って8年経つから潮時だと思って」(27歳女性/大阪府/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

相性がよかった

・「一緒のことで笑えたとき」(28歳女性/滋賀県/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「一緒にいても楽だった」(29歳女性/神奈川県/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「最初からフィーリングが合った」(31歳女性/神奈川県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「価値観が似ていると感じたとき」(36歳女性/北海道/その他/秘書・アシスタント職)
・「一緒にいて楽しかったので」(27歳女性/東京都/学校・教育関連/クリエイティブ職)

遠距離恋愛になることが決まって

・「遠距離になったとき」(32歳女性/神奈川県/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「転勤による他府県への引越」(28歳女性/東京都/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「夫が転勤になったとき」(30歳女性/群馬県/機械・精密機器/事務系専門職)

ずっといっしょにいたいと思った

・「離れるのがつらいので、ずっと離れなくてよい関係になりたいと思ったとき」(27歳女性/大阪府/ソフトウェア/技術職)
・「ずっと一緒にいたいと思った」(26歳女性/神奈川県/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「いつの日から、この人と一緒だと安心すると感じたことがきっかけでした」(31歳女性/滋賀県/その他/その他)
・「ずっと一緒にいても飽きないし、居心地がいい」(30歳女性/大阪府/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「一緒に餃子を包んだときに彼と結婚して結婚してからも一緒に包みたいと思った」(31歳女性/神奈川県/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「空気のように自然に一緒にいられると感じたとき」(38歳女性/長野県/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「たぶん別れたりしないんだろうなと思ったから」(32歳女性/兵庫県/建設・土木/技術職)

相手からのプッシュ

・「プロポーズされて意識するようになった」(37歳女性/埼玉県/情報・IT/事務系専門職)
・「30前になって、そろそろ結婚と思ったときに、プロポーズしてくれたから」(32歳女性/京都府/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「すぐに結婚観の話をしてくれた時」(28歳女性/埼玉県/医療・福祉/専門職)
・「付き合う時に、絶対幸せにすると言ってくれた時から。そう言われたのが初めてだったし、この人となら幸せになれそうだと思った」(29歳女性/兵庫県/その他/その他)
・「なんとなく結婚したいと言われたから」(28歳女性/福岡県/金融・証券/営業職)
・「夫から結婚についてプレッシャーをかけられていて、確かにこの人なら幸せにしてくれそうだと思った」(30歳女性/東京都/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「猛アタックを受けたから」(50歳以上女性/熊本県/機械・精密機器/事務系専門職)

もともと結婚するつもりだった

・「はじめからです」(31歳女性/京都府/金融・証券/営業職)
・「結婚前提だったのできっかけはない」(35歳女性/埼玉県/ソフトウェア/技術職)
・「もともと見合いだったので会う回数が増えるにつれ」(30歳女性/奈良県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「恋愛=結婚という考えだったので、好きだと思う様になってすぐから、結婚後の状況を思い描いていた。夫も同じ考えだったので早い段階から『結婚したら』と話が出ていたのできっかけは特にない」(41歳女性/愛知県/商社・卸/その他)
・「ちょうど結婚したい時期に出会ったから」(50歳以上女性/群馬県/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「最初から結婚を前提にと言われていたから」(31歳女性/栃木県/情報・IT/事務系専門職) ・「初めて付き合った人と結婚すると決めていたので、付き合った時から意識していました」(26歳女性/岡山県/その他/営業職)

出会ったとき・付き合い始めたときから

・「出会った瞬間!」(33歳女性/北海道/不動産/事務系専門職)
・「好きになった瞬間」(27歳女性/埼玉県/生保・損保/営業職)
・「付き合った時からこの人と結婚すると思った。」(35歳女性/奈良県/情報・IT/技術職)
・「出会ったときから、優しくて穏やかで真面目な彼と結婚したいと思った」(31歳女性/東京都/建設・土木/事務系専門職)

将来が想像できた

・「最初から穏やかにはじまったので、生活する姿が浮かんで」(32歳女性/宮城県/ソフトウェア/事務系専門職)
・「一緒に将来の話をしたとき」(42歳女性/愛知県/小売店/販売職・サービス系)
・「この人ならば、どんな状況も笑って打破してくれると思い結婚を考えるようにした」(29歳女性/石川県/医薬品・化粧品/営業職)
・「長く付き合っていて、このまま一緒に暮らし始めても違和感ないなと思ったとき。」(32歳女性/東京都/その他/事務系専門職)
・「一生安心感があると思えたから」(41歳女性/福岡県/団体・公益法人・官公庁/専門職)

家族への紹介

・「両親に紹介してもいいかなと思ったから」(27歳女性/熊本県/医療・福祉/事務系専門職)
・「夫の家族に会いに行ったとき」(30歳女性/福岡県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「何となく。向こうもそのつもりで、すぐに親に紹介してくれた」(41歳女性/滋賀県/その他/事務系専門職)

友人が結婚した

・「友人が結婚した」(22歳女性/東京都/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「友人の結婚式に行ったとき」(25歳女性/神奈川県/学校・教育関連/専門職)

その他

・「妊娠」(27歳女性/大阪府/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「自然と」(38歳女性/福岡県/情報・IT/技術職)
・「一緒に暮らす話が出たとき」(34歳女性/東京都/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「新たに恋愛をするのが面倒だと思ったから結婚しようと思った」(31歳女性/福岡県/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「付き合った記念日に自然に意識するようになった」(28歳女性/東京都/建設・土木/事務系専門職)
・「災害に見舞われたとき」(29歳女性/大阪府/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「周囲の勧め」(50歳以上女性/大阪府/その他/その他)
・「好意はないけどほかの男性と食事にいったことがばれてすごくおこられたこと」(39歳女性/愛知県/自動車関連/その他)
・「知り合って10年以上で、この人くらいしか独身男性がいい感じのが居なかった」(36歳女性/大阪府/学校・教育関連/専門職)
・「すごく尊敬していて大好きだから」(29歳女性/東京都/情報・IT/秘書・アシスタント職)

既婚女性がかつて結婚を意識したきっかけとして、男性のアンケートと似た回答が多く見られた。



「適齢期になった」「交際期間が長くなった」「遠距離恋愛になることが決まって」

「相性がよかった」「ずっといっしょにいたいと思った」「将来をイメージできた」「相手からのプッシュ」というのは、

男女共通のきっかけのようだ。



女性に特に多く見られたのは、「弱っていたとき」「もともと結婚するつもりだった」「友人が結婚した」という回答だった。



調査時期: 2015年3月13日~15日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 100人(既婚女性)
調査方法: インターネットログイン式アンケート

◆男性がリアルに婚活を考える瞬間◆「彼氏が結婚を決意してくれない」と悩む女性は多いもの。いったい男性は何をきっかけに結婚を意識するのだろうか。今回は、マイナビニュースさんの意識調査結果をご紹介します。 マイナビニュース会員の既婚男性100人...
05/05/2015

◆男性がリアルに婚活を考える瞬間◆

「彼氏が結婚を決意してくれない」と悩む女性は多いもの。

いったい男性は何をきっかけに結婚を意識するのだろうか。

今回は、マイナビニュースさんの意識調査結果をご紹介します。



マイナビニュース会員の既婚男性100人に妻との結婚を意識したきっかけを教えてもらったそうです。

Q.妻との結婚を意識したきっかけを教えてください。

適齢期になった

・「年齢的にそろそろ」(41歳男性/愛知県/運輸・倉庫/技術職)
・「見た目は派手だが、中身は落ち着いているし、二人ともそろそろの年齢だったので、いいかなと」(49歳男性/群馬県/自動車関連/事務系専門職)

交際期間が長くなった

・「つきあいが長くなってきた」(45歳男性/兵庫県/商社・卸/販売職・サービス系)
・「交際期間が長かったため『このままではいけないな』と思ったから」(42歳男性/兵庫県/商社・卸/営業職)
・「時期的にいいかなと思った」(29歳男性/神奈川県/情報・IT/技術職)
・「付き合いが長くなり、ふと結婚がよぎった」(50歳以上男性/埼玉県/マスコミ・広告/営業職)
・「付き合って長くなってきて、周りに言われて」(26歳男性/兵庫県/情報・IT/営業職)

遠距離恋愛になることが決まって

・「大学卒業して遠距離恋愛が始まった時。続けるなら結婚しかないと覚悟を決めた」(40歳男性/福岡県/学校・教育関連/営業職)
・「自分が遠くへ転勤することが決まったから」(38歳男性/愛知県/通信/技術職)
・「遠距離恋愛で、毎週お互いに行き来していて、毎月掛かるお金を考えたら、それで家が借りられることを分かってしまったとき」(50歳以上男性/神奈川県/電機/技術職)

相性がよかった

・「話が合ったから」(50歳以上男性/京都府/その他/その他)
・「性格が合ったから」(39歳男性/京都府/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「いろいろな人と話をしてきて、合う人を見つけたから」(50歳以上男性/京都府/情報・IT/技術職)
・「デートでフィーリングが合ったと思ったとき」(44歳男性/埼玉県/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「趣味が同じだった」(36歳男性/兵庫県/機械・精密機器/事務系専門職)
・「価値観がぴったり合うなと感じた時」(33歳男性/兵庫県/小売店/販売職・サービス系)

ずっといっしょにいたいと思った

・「一生一緒にいても楽しいと思ったから」(32歳男性/埼玉県/機械・精密機器/技術職)
・「一緒にいて飲んだり話したりしているだけで、とても楽しく幸せだったから。ずっと一緒にいたいと思った」(29歳男性/兵庫県/食品・飲料/営業職)
・「とにかく好きで好きで四六時中一緒にいたいと思ったから」(39歳男性/福岡県/その他/技術職)
・「一緒にいても苦にならない」(22歳男性/岡山県/学校・教育関連/専門職)
・「寂しい時にいつも一緒にいてくれたから」(26歳男性/新潟県/農林・水産/技術職)

自然体でいられた

・「一緒にいて気を張らずにいられた」(30歳男性/静岡県/農林・水産/技術職)
・「食事で苦手な食材は食べなかったので、自然体で生活できると思ったから」(50歳以上男性/東京都/情報・IT/事務系専門職)
・「一緒にいて自然になってきたとき」(34歳男性/愛知県/機械・精密機器/技術職)

将来をイメージできた

・「一生連れ添う相手だと思った時」(48歳男性/東京都/建設・土木/技術職)
・「老後がイメージできたから」(32歳男性/東京都/電機/技術職)

この人しかいないと思った

・「なんとなくこの人しかいないから」(37歳男性/広島県/建設・土木/営業職)
・「この子しかいないと思ったから」(37歳男性/兵庫県/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「この機会を逃がすと当分の間チャンスが来ないと思ったから」(50歳以上男性/高知県/学校・教育関連/事務系専門職)
・「付き合っていて本当にいい子だと思ったから」(32歳男性/愛知県/食品・飲料/営業職)

一目見たときから

・「初めて見たときに意識した」(48歳男性/兵庫県/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「一目ぼれしたときから」(46歳男性/東京都/その他/クリエイティブ職)
・「出会った時から直感で意識していました」(33歳男性/富山県/学校・教育関連/専門職)
・「30年くらい前に出会った時に、この女性により自分が幸せになれると確認したからです」(50歳以上男性/東京都/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

家庭的な一面を知って

・「家庭的でしっかりしていたため」(28歳男性/東京都/金融・証券/専門職)
・「家事ができる」(32歳男性/群馬県/金融・証券/専門職)
・「デートの時、手作り弁当を作ってきてくれたとき」(50歳以上男性/愛知県/電機/技術職)

妻からのプッシュ

・「妻がせがんできたから」(27歳男性/東京都/学校・教育関連/事務系専門職)
・「付き合って6年目に妻からどうするの? と聞かれた時」(47歳男性/東京都/建設・土木/技術職)
・「グイグイこられた」(31歳男性/大阪府/医療・福祉/専門職)
・「結婚してほしいと言われたから」(31歳男性/東京都/食品・飲料/技術職)

その他

・「一度別れ話になったこと」(29歳男性/徳島県/機械・精密機器/技術職)
・「子供が欲しかったから」(49歳男性/東京都/通信/事務系専門職)
・「子供できたから」(25歳男性/岐阜県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「話が出るようになったから」(30歳男性/千葉県/医療・福祉/事務系専門職)
・「大学時代の交際時にふと思った」(29歳男性/神奈川県/商社・卸/事務系専門職)
・「大震災の影響が大きいですね」(37歳男性/東京都/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「ぼくの病気の事を心配してくれたとき」(24歳男性/東京都/その他/その他)
・「忘れた」(25歳男性/大阪府/建設・土木/技術職)
・「よくわからないんだよね」(38歳男性/神奈川県/不動産/営業職)





既婚男性が妻との結婚を意識したきっかけは、どのようなものなのだろうか。

「なんとなく」「忘れた」と答えた人もいたが、ほとんどの場合は何かしらの理由があるようだ。

数人が挙げていたのは、「適齢期になったこと」「交際期間が長くなった」というタイミングによるもの。

転勤などで遠距離恋愛になることが決まったときに、「それならば結婚を」と決断した人もいる。

さらに、「相性がよかった」「ずっといっしょにいたいと思った」

「自然体でいられた」「将来をイメージできた」「この人しかいないと思った」など、

結婚したいと思える相手の条件ともいえるすてきな回答が並んだ。

こんなふうに思い合えたらきっと幸せだろう。「一目見たときから」「付き合い始めて」という直感型の人もいた。





皆さんはなぜ結婚がしたいの?

なぜ今結婚なの?

同じ想いのお相手はきっと見つかるはずです。

結婚するという意志を強く持って、私どもと1年間集中して婚活して見ませんか?

◆結婚は「窮屈」だと思っていた人が結婚した理由◆強がりなどではなく「心の底から、本当に結婚がしたくない(今のところは)」という人も増えている時代。国立社会保障・人口問題研究所が行った、第14回出生動向基本調査「結婚と出産に関する全国調査 独...
02/05/2015

◆結婚は「窮屈」だと思っていた人が結婚した理由◆

強がりなどではなく「心の底から、本当に結婚がしたくない(今のところは)」という人も増えている時代。

国立社会保障・人口問題研究所が行った、

第14回出生動向基本調査「結婚と出産に関する全国調査 独身者調査の結果概要」(2010年6月調査)によれば、

こうした人たちが挙げた独身生活の利点は、男女ともに「行動や生き方が自由」が最多。

続いて、「金銭的に裕福(男性2位、女性4位)」「家族扶養の責任がなく、気楽(男女とも3位)」

「広い友人関係を保ちやすい(女性2位、男性4位)」といった項目が並んでいます。

1997年の調査開始以来、ほぼ横ばいのこの結果。

独身者はもっぱら「結婚すると、行動・お金・人間関係などが束縛される」と考えるために、

結婚したくない、と思っていることがわかります。

そんな考えの独身者が、「結婚しよう!」と思うようになる瞬間ってどんなときなのでしょうか。



まず紹介したいのは、アナウンサーであり女優としても活躍中の八木亜希子さん(49)。

彼女が結婚したのは37歳のとき。

八木さんも上述の独身者たちと同様、長らく「一人暮らしが快適」だと感じていたそう。

周りからのプレッシャーもなく、慌てたり焦ったりといった少しも気持ちがなかった、と語っています。

しかし、なんとなく「私はこのままずっと、ひとりなのかもな〜」と思い始めた頃、

「でも、それってあまり人生経験としてよくないのでは」

「もしチャンスがあるなら1回くらい(嫁に)行っといたほうがいいのかな」という考えが頭をよぎったとか。

そのタイミングで、のちに旦那さんとなる友人(学生時代からの知り合い)と久々に会う機会があり、

「僕もそう思う」と意気投合したそうです。

旦那さんも八木さんと同じく、長らく独身生活を楽しんでいたタイプ。

二人は、ジブリ映画『もののけ姫』に登場する、

悪いものを色々と身につけて巨大化してしまったイノシシ(乙事主/オッコトヌシ)を引き合いに出し、

「このまま気ままに暮らしていたら、ああいう風になっちゃうかも!」「それはいかん!(笑)」なんて話になり、

「お互いに(結婚が)窮屈だったとしても、頑張ってみようか」ということになったそうです。



今も一緒にたくさんの映画を見るなど、仲良しの二人。

現在、独身貴族という人も、このアドバイスは参考になるのではないでしょうか。

窮屈かもしれないけど、「人生経験」だと思って踏み出してみる。

一人の快適さは知っているけれど、あえて二人暮らしにもチャレンジしてみよう。

そんな気持ちで飛び込んでみても、結婚は案外、うまくいくこともあるようです。

独身の快適さは、それが好きな人にとっては言わずもがな。

でも、何の負荷もなく自由気ままに暮らしていたら、自分は尊大でわがままな生き物になってしまうのではないか? 

一人暮らしもだいぶ満喫したし、一度きりの人生、また違うフェーズに入ってみるのも面白いかもな――。

そんな考えから結婚を決めるのも、大人男女の選択としてはアリですよね。

「結婚は勢い」などとはよく言われますが、異性を素敵だなと思ったところで、

若い頃ほど恋愛に勢いがつかない人も少なくないのが事実。

「これも人生経験のひとつだと思って、窮屈だったとしても頑張ってみようか」と、

お互いに穏やかな理性でもって決断する結婚の形も、また素敵だなと感じた次第です。





また以前、40代で結婚した知人女性から、

「私にはこの場所、こういう幸せがいいんだなと分かったときに、結婚のタイミングが自然に訪れた」といった話を伺ったことがあります。

彼女は20代から30代にかけて好奇心の赴くまま、

いくつもの好きな業界に飛び込み、海外暮らしなども経験。

そうして様々な世界を覗くうちに、

「はたから見ると魅力的な人や場所でも、自分には必要ないものであるな」と実感していったのだとか。

次第に、どこでもかしこでも好奇心で覗いてみたい気持ちがなくなっていき、

「私には、これとこれがあれば十分」「私にはこういう場所が似合っている」と、

自分らしい場所やコミュニティを取捨選択できるようになった頃、近くにいた男性と自然に結婚に至ったそうです。

人生における“欲”がそぎ落とされ、本当に自分に必要なものが分かってきたとき、

かけがえのない小さな幸せに気づけたり、納得してそれを受け入れたりできる、ということは確かにあるのかもしれません。

彼女も昔は「結婚すると行動が制限される」と考えていたそうですが、

今は逆に「結婚すると、相手のお陰で行動範囲が広がる」と感じているとか。

それを知れることも、また人生経験と言えそうですね。

結婚のタイミングは人それぞれ。

「窮屈そう」というイメージを持っていても、あえてそこに踏み出してみようと思い始めたり、

また人生のなかで自然に考え方が変化してきたりすれば、そのときが結婚どき、なのかもしれませんね。

皆さんは、「結婚すると窮屈になるかも」と思ったことはありますか? 実際に結婚された方、実感としてどうですか?

◆プロポーズされたい場所ベスト10はココ! 世界の「愛の絶景」ランキング◆彼との交際も順調、そろそろプロポーズかな?と考えている女性にとって、「どこでプロポーズされるか」は気になるポイント! さり気なく「いつものデートでポロリと」定番の「高...
30/04/2015

◆プロポーズされたい場所ベスト10はココ! 世界の「愛の絶景」ランキング◆

彼との交際も順調、そろそろプロポーズかな?

と考えている女性にとって、「どこでプロポーズされるか」は気になるポイント!

 さり気なく「いつものデートでポロリと」

定番の「高級レストラン」なども素敵ですが、

欲を言えば特別、思い出に残る場所でプロポーズされたいですよね。

ふたりの出会った場所や、旅先でのプロポーズだったら最高! と憧れている女性も多いのでは?

大手旅行代理店、H.I.S.がSNSで世界の「プロポーズされたいスポット」のオススメ投票を実施。

思わずステキ!と、ときめいてしまいそうな、ロマンティックなスポットが続々ランクインしました!

1位★満天の星空の下、流れ星に願いをかけるプロポーズ!

【ニュージーランド/テカポ】

ニュージーランドの小さな町テカポ。

ミルキーブルーのテカポ湖のそばにある、絵本から飛び出したような可愛らしい石造りの教会が堂々の第1位に。

カップルでの旅行といえばビーチリゾートですが、

2位のモルディブ、3位のタヒチを抑えて、

ビーチリゾートではない自然豊かなニュージーランドの星空がトップになる結果に、旅のプロも驚き!

近々世界遺産に登録されるかもしれない、

貴重な星空をふたりで眺めながら、将来について語り合えば、絆が深まりそうですね♪

2位☆めったに行けないサンドバンクでプロポーズ

【モルディブ<フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァル>】

手付かずの自然が残るバア環礁。

マンタやジンベエザメとも出会えるエリアの、細長い島にあるホテルが第2位に。

プロポーズスポットは島の南側に現れる、サンドバンク(砂洲)。

季節や時間帯によって出現する長さが異なるので、限られた時間だけ現れる絶景という貴重さに支持が集まりました。

3位☆オーロラを鑑賞しながら、ベッドでプロポーズ

【フィンランド<ゴールデンクラウンホテル>】

天井から壁まで一面ガラス張りの、たった12 棟しかない部屋が大人気のゴールデンクラウンホテル。

オーロラ鑑賞は通常、屋外で寒さに耐えながらが一般的ですが、

このホテルではベッドに横になりながら、空に舞う幻想的なオーロラを楽しむことができるんです。

希少価値の高い体験が気軽にできそう! と人気が集まりました。

3位☆ハート型の島を眺めながら、ヘリで空中プロポーズ

【タヒチ/ツバイ島】

ハネムーンに人気のボラボラ島からヘリコプターで5分程度の場所にあるハート型の島。

自然が造りだす見事なハートが女性に支持されました。

期間限定で上陸もでき、1日1組のみですが挙式も可能なので、

プロポーズが成功したら、翌年ここでリゾートウエディングというのも素敵かも。

5位 美しい夕日が見られるバーでカクテル片手にプロポーズ

【インドネシア/バリ島<アヤナリゾート内ロックバー>】

バリ島のラグジュアリーホテル「アヤナリゾート」内にある人気バー「ロックバー」。

断崖絶壁にあり、まさに空中庭園という眺め。海の上で飲んでいるような気分を味わえます。

波の音をBGMに沈む夕日を見ながらのプロポーズ、という、ちょっぴり大人なシチュエーションに票が集まりました。

6位 青い海に囲まれた、2人だけの無人島でプロポーズ

【モルディブ<W リトリート&スパ モルディブ>】

一周を歩いて10 分程度でまわれるほどの小さな無人島。

ホテルが所有しているので、二人だけで島をまるごと貸し切ることができます。

大切なプロポーズの瞬間を、誰にも邪魔されずプライベートな時間を楽しむことができるという点で人気でした。

7位 ハート型をしたサンゴ礁を2人で見ながらプロポーズ

【オーストラリア/グレートバリアリーフ<ハートリーフ>】

サンゴ礁が美しい、オーストラリアのグレートバリアリーフ中央にある、ロマンティックなハート型をしたサンゴ礁「ハートリーフ」。

カップルで一緒に見ると「愛が深まる」という伝説があります。

3位のツバイ島とハート対決で票を分けた絶景で、マリンスポーツを楽しんでみては。

8位 海中レストラン「イター」で魚に囲まれながらプロポーズ

【モルディブ】

「世界一のホテル」に2度選ばれ、

「ベストリゾート」にも何度も選ばれている、”コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド・ホテル”。

世界初のガラス張りの海中レストランはムード満点です。

まるで海の中にいるような感覚を味わう事ができる特別な場所で、

絶品メニューを味わいながらのプロポーズがかないます。

9位 音楽好きの聖地! 燃える夕日を背景にプロポーズ

【スペイン/イビサ島<カフェデルマール>】

バルセロナから飛行機で約50 分、地中海に浮かぶイビサ島。

ヨーロッパの若者に大人気のリゾートで、

クラブには音楽好きが世界各地から集まり、有名DJがプレイします。

島自体が世界遺産に指定されており、

美しいビーチも数多く残っていることから、「世界一キレイな海」と言われるほど自然も豊か。

そんなイビサ島の海側にせり出したカフェのテラス席で夕日を見ながらのプロポーズ。

ダンスミュージック好きなら夢見心地になってしまいそうですね!

10位 岩壁に差し込む太陽のスポット! 大自然の中でプロポーズ

【アメリカ・アリゾナ州/アンテロープキャニオン】

アンテロープキャニオンは、アメリカのアリゾナ州にある、奇妙な造形をした砂岩に囲まれている渓谷。

洞窟のようになった内部奥深くに降り注ぐ光のカーテンに包まれて、愛の告白を受けるなんて、幻想的!

太陽が空の頂点にくる、晴れた日中の時間帯にしか現れない光のカーテンで、貴重な体験をしてみたいですね。

あなたの知っている場所、密かに憧れていた場所はありましたか?

初めて聞いた!という場所もどれもロマンティック。

どれも「日常とはかけ離れた大自然の中で、大切な人と共に非日常を味わいながらプロポーズ」……

そんなふたりの願いをかなえてくれそうなスポットばかりですよね。

そろそろプロポーズかも、と考えているカップルのみなさんは、

一生の思い出に残るプロポーズのために、今からしっかり旅行資金を用意しておいてくださいね!笑

◆お勧めBOOK「3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法」◆かんき出版さんがこのほど、書籍『3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法』(松尾知枝 著/税込1,404円)を発売した。著者は1万人の恋愛を分析してきた人気婚活アナリスト著者は1万人...
28/04/2015

◆お勧めBOOK「3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法」◆

かんき出版さんがこのほど、書籍『3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法』(松尾知枝 著/税込1,404円)を発売した。

著者は1万人の恋愛を分析してきた人気婚活アナリスト

著者は1万人以上の恋愛を分析してきた、人気合コン・婚活アナリストの松尾知枝さん。

松尾さんは元客室乗務員で、これまで800社以上の企業・職種の人をまねいて

1,000回以上の合コンを主催してきたという。

現在はインプレシャス代表取締役を務め、

美、知性、エレガンスを備えた女性を育成する婚活ブランディングスクール「Precious 美女塾」を主宰している。

同書は、そんな松尾さんが送る”ちょっと過激な、でも絶対後悔しない婚活の決定版”となっているという。

「アラフォーだからといって妥協したくない」「結婚したいけど誰でもいいわけじゃない」

「合コン以外の(自分に合った)出会いの場を知りたい」

「いまおつき合いしている人と結婚するかを迷っている」といった女性におすすめとのこと。

内容は、「婚活をはじめるまでに、やるべきこと」「あなたが結婚できない10の理由(ワケ)」

「理想の自分を手にいれるためのレッスン」「合コンだけじゃない! 私にピッタリの出会いの場の見つけ方」

「男性が夢中になる! 特別な女性になるためのルール」「絶対後悔しないための結婚相手の選び方」。



是非書店で手にとって見てください。

◆男性が新入社員をかわいいと感じた瞬間3選◆新入社員の入ってくる季節になると、自分にもあんなころがあったなぁと思い出して懐かしくなりませんか? そのころの初々しさは、社会人生活が長くなるとなくなっていってしまうので余計にそう思うのかも。今回...
25/04/2015

◆男性が新入社員をかわいいと感じた瞬間3選◆

新入社員の入ってくる季節になると、自分にもあんなころがあったなぁと思い出して懐かしくなりませんか? 

そのころの初々しさは、社会人生活が長くなるとなくなっていってしまうので余計にそう思うのかも。

今回は新入社員の女性の初々しさをかわいいと思う男性たちにその理由を聞いてみました。

Q.新入社員の女性を見て、初々しさ、一生懸命さをかわいいと感じたことはありますか?

「ある」16.3%「ない」83.7%

新入社員の女性の初々しさや一生懸命さをかわいいと思う男性は約2割という結果に。

では、どんなところにかわいさを感じたのか具体的に聞いてみましょう。

■若々しい見た目と仕草がかわいい

・「口元が清潔で、老けた感じがしない。光っているようにみえる元気さ。

でも怒られたらすぐへこむところ」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「着慣れていないスーツ姿」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

社会人になったばかりというのがわかる着慣れていないスーツ姿や若々しい印象がかわいいという男性も。

若さが光って見えるように思う男性もいるようですね。

■何にでも一生懸命

・「一生懸命に仕事に取り組んでいて輝いてみえた」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「仕事を一生懸命やろうとしていて微笑ましい」(30歳/金融・証券/専門職)

・「一生懸命仕事を覚えようとする姿に好感が持てた」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「汗を流しながら仕事をしていたとき」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「電話応対に頑張っている点」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

慣れない仕事に対して真面目に取り組む姿に好感を持ったという男性もいます。

仕事を覚えようと一生懸命な姿は先輩としてもうれしいですよね。

■純粋な感じがする

・「純粋な気持ちでぶつかってきてくれるところ」(38歳/通信/技術職)

・「慣れない感じが初々しくてかわいいと感じた」(32歳/電機/技術職)

どんなことでも吸収しようという純粋な気持ちで仕事に取り組む姿がかわいいという人も。

まだ、幼さの残る新入社員の初々しさも男性にとっては微笑ましいようですね。

新入社員の女性って一生懸命なあまりドジをすることもありますが、

要領よく仕事をこなす人とはちがった意味で好印象。

どんなことに対しても真面目に取り組む姿って見ているほうも気持ちがいいですもんね。

◆「でき婚」ではなく「できたら婚」?◆「できちゃった婚」と聞くとあなたはどのようなイメージを持つでしょうか。肯定的? それとも否定的? 別に何とも思わない? 一昔前、できちゃった婚が大変な“スキャンダル”だったころに比べると、周囲からの風当...
22/03/2015

◆「でき婚」ではなく「できたら婚」?◆

「できちゃった婚」と聞くとあなたはどのようなイメージを持つでしょうか。

肯定的? それとも否定的? 別に何とも思わない?
 
一昔前、できちゃった婚が大変な“スキャンダル”だったころに比べると、

周囲からの風当たりはかなり弱まっています。

実際、芸能ニュースでも、周りで結婚するカップルを見ても、できちゃった婚はもはや当たり前。

呼び方も、表現の柔らかい「おめでた婚」「さずかり婚」を多く見かけるようになりました。
 
では、どのようにして、できちゃった婚はここまで世間に受け入れられるようになっていったのでしょうか。

今回はこの「できちゃった婚」と、それにまつわる現代の結婚観について考えていきます!



☆できちゃった婚が批判されてきたわけ

そもそもできちゃった婚は一体何がまずいのでしょうか。

できちゃった婚が批判的に受け取られる理由は主に以下のような意見です。
 
「きちんとお互いの将来を考えたとは思えず、なりゆきで決めた感があり、覚悟の足りない結婚である」

「コトの重大さを軽視して、避妊という大人のマナーを守らなかった結果であり、だらしない」

これらをまとめてみると、できちゃった婚批判のポイントはズバリ“事故性”。

事故的にできちゃったから仕方なく結婚する、という考えが、無責任でありけしからんというわけです。

ところが、できちゃった婚が市民権を得た現代、

どうやら「できちゃった婚=事故」という考え自体が当てはまらなくなってきているようです。

ではさらに深く、最近の結婚事情を見ていきましょう。



☆結婚のきっかけを求めるカップルたち

何年も同棲していると、もはやあえて結婚するメリットがない」 

長い間彼氏と同棲している、ある女性が先日このようなことを言っていました。
 
彼女いわく、今の関係性に満足している以上、

些細でもいいから何かしらの“きっかけ”がないと特に結婚しようとは思わない、というのです。

このようなカップルは決して彼女たちだけではありません。

というのも、友人知人の結婚事情を見聞きしていると、

「地方転勤が終わって、東京に戻ってくることが決まったから結婚」はまだしも、

「社員独身寮の取り壊しが決まったから結婚」や

「一人暮らししていたマンションの家賃更新の時期になったから結婚」など、

実際にほんの些細な出来事が結婚へのきっかけにつながっているのです。

つまり、何らかの“きっかけ”がないと結婚しない、

逆に言えば結婚するために何らかの“きっかけ”を必要としているカップルが増えているというわけ。

「結婚=恋愛のクライマックス」という考え方はすでに古く、

その決断自体にロマンチックな盛り上がりはもはや必要ないのです。

そしてその“きっかけ”の最たるものがズバリ「子供」。

なかなか結婚する“きっかけ”がないカップルにとって、子供の存在は、結婚を決断する十二分な理由となります。

現代のできちゃった婚が必ずしも“事故”といえないのは、

あくまで一つの大きな“きっかけ”として、結婚という”予定調和”を成就させているに過ぎないからです。

できちゃった婚を世間的に容認する空気ができたのは、

まさに現代人が結婚の“きっかけ”を探すのに苦労していることの裏返しでしょう。



☆「できたら婚」という新しい風

そして今、この現代流のできちゃった婚は、さらに新たな局面を迎えつつあります。

その名もズバリ「できたら婚」。

つまり、あらかじめ「子供ができたら結婚しよう」とお互いに合意して同棲をスタートさせ、

“予定通り”子供ができたら、そのままの流れで結婚する、というわけです。

「結婚したから子供をつくる」でもなく「子供ができたから結婚」でもなく、

「結婚するために子供をつくる」のが、現代の結婚のあり方の最新形態。
  
今後ますますできちゃった婚は増えていき、それに対する批判や圧力も弱まっていくはず。

ともすると、逆に「できてないのに婚」がニュースになる日も近づいているのかもしれません。

◆もったいない……女性の年齢を隠す必要なんて無い◆「おいくつですか?」と訊ねられたら、あなたはどのように反応しますか?言うまでもなく、「いくつに見えますか?」という質問返しは、大人の女性としてアウトです。さて、20代の頃は、「いくつに見えま...
19/03/2015

◆もったいない……女性の年齢を隠す必要なんて無い◆

「おいくつですか?」と訊ねられたら、あなたはどのように反応しますか?

言うまでもなく、「いくつに見えますか?」という質問返しは、大人の女性としてアウトです。

さて、20代の頃は、「いくつに見えますか?」と返していた人も、

三十路を過ぎた頃から、質問返しではなく、「えー、内緒」など、実年齢を隠す傾向にあるようです。

◆いずれカミングアウトの時はやってくる

実年齢を言いたくない乙女心は痛いほどわかります。

世の中、どうしても「男性は何歳になっても若い女性が好きであろう」という風潮ですからね。

しかし、もし仮に初対面で年齢を隠した相手と親しくなり、

恋愛を意識した関係に発展するとしたら……いずれは実年齢を明かすことになります。

後になって言いづらい思いをするくらいなら、

初対面から明かしておいたほうが、自然体で接することができますよ。



◆男性は何歳になっても若い女性が好き!?

そもそも、なぜ実年齢を隠したいのか、自分自身と向き合ってみることも大切です。

年齢を隠す理由が、「男性は何歳になっても若い女性が好きであろう」という一般論にあるのなら、

例外もあることを知っておきましょう。

若い女性よりも、ある程度年齢を重ねた落ち着きある女性を好む男性も確かに存在します。

また、相手にとってあなたの年齢が「若い」カテゴリーに入っているケースも珍しくないです。

あなたが、「三十路の自分はもう若くない」と思っていたとしても、

男性側にとって三十路女性は、まだ若い世代である場合も。



◆実年齢より上と思われるデメリットも

ところで、年齢を隠すことのデメリットをご存知でしょうか?

外見的に年相応、もしくは実年齢よりも若く見える女性が年齢を隠すと、

男性側は、「充分に若々しい女性なのに、

年齢を隠すってことは、もしかするととてつもなく年上なのかもしれないぞ」と勘違いするのです。

もったいないですよね。

妙な誤解を招くくらいなら、堂々と実年齢を伝えておくほうがよっぽど良いです。



◆年齢キッカケで会話が盛り上がる効果も

次はメリットのご紹介を。実年齢を明かすことで、話題に共通点が生まれます。

同い年だと特に会話が弾むでしょうし、

「俺の元カノも○歳だった」「兄弟姉妹と同い年」などの場合でも大いに盛り上がるでしょう。

実年齢を隠すことで微妙な空気が流れるよりもうんと健康的です。

いま現在の年齢に劣等感を持つよりも、

いま現在の年齢を好きになる姿勢は、雰囲気にも表れ、あなたを素敵に魅せます。

「おいくつですか?」に対して、笑顔で即答できる女性でありたいものですね。

◆のろけて高感度アップ◆「あいつ、すぐのろけやがってー」「リア充アピール、ほんとうざいよなー」「リア充爆発しろ!」 パートナーを持つ人に対するこうしたセリフは、最近は、ほうぼうでよく聞くはず。日本では、昔から恋人や配偶者といったパートナーを...
16/03/2015

◆のろけて高感度アップ◆

「あいつ、すぐのろけやがってー」
「リア充アピール、ほんとうざいよなー」
「リア充爆発しろ!」
 
パートナーを持つ人に対するこうしたセリフは、最近は、ほうぼうでよく聞くはず。

日本では、昔から恋人や配偶者といったパートナーを明るく自慢する傾向がとても弱いように思います(=のろける)。

現代でも「リア充」「非リア」という線引きが色濃くなり、

「リア充」が「リア充アピール」=のろけをすることは、白い目で見られがち。
 
日本にはもともと、身内のことは謙遜して言う文化があります。

古文の「謙譲語」(誰かに対する自分の動作をへりくだって言う言葉=自分の身分を下げるための言葉)は、

自分はもちろん、自分の身内の行動にも使われますし、

昔から奥さんのことを「うちの家内が…」「愚妻」と、少し身分の低いニュアンスの呼び方で言ったりしますよね。

家族や配偶者などの身内については、人に対して自慢したり、

身分の高いものとして扱ってはいけないという暗黙の了解が、ちょっとした言葉遣いの中にも見られるのです。

 
しかし、こうした日本の文化は少しずつ変わってきている様子。

「日本愛妻家協会」という男性たちの愛妻家としての活動を推進するNPOが「1月31日は愛妻の日」と謳ったり、

Twitterでは奥さんとのラブラブな雰囲気や、奥さんに対する愛のメッセージを絶え間なくつぶやくアカウントがとても人気になったり。
  
ある友人女性も「奥さんのことについて堂々と褒めたりのろけたりする男性のほうが素敵」と語ります。

奥さんについて、本当にいい女だとか、ずっと愛しているとか堂々と言えてしまう人は、

「パートナーを大事にする優しい人なんだろうな」と感じられるし、

仕事だけでなくプライベートでも、自分の選択に自信を持っていると感じられて好感度が高いのだとか。
 
逆に、家族や配偶者、彼女を褒めることにためらいを感じていたり、

ましてやけなしてしまうような男性は、

「誰に対してもそういう風に思っているのかな」「家庭がうまくいっていないのかな」と思ってしまい、

あまり好感度は高くないそうです。
 
もちろんそれは、女性についても同じこと。

女性も、変にパートナーの愚痴を言うより、のろけるほうが「あ、彼氏を大事にする優しい人なんだな」と好感度が高いのです。
 
もしあなたに彼氏がいて、彼氏のほかにあなたのことを気になる人がいたとき。

あなたが彼氏についてけなすよりも、あまり気にせずに普通にのろけたりちゃんと褒めたりしている方が、

その人からの好感度がより高まるというわけ。

万が一、あなたがいまの彼氏と別れたときに、その人がアタックしてくれる可能性も。こうした将来への布石として、好感度を上げておくためにのろけるという作戦もありでしょう。
 
人にお土産を渡すとき、「つまらないものですが……」と渡すより、

「おいしかったので是非食べてください!」と言って渡す方が、相手も気持ちがいいですよね。

それと同じで、パートナーに対する愚痴を言わずにのろけることも、聞いている相手を気持ちよくさせる一つの方法。
 
ぜひあなたも今日からは、「のろけて」みてください!

住所

道玄坂1-8-3 イオレ渋谷ビル8F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0043

電話番号

050-3694-1999

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