07/08/2017
【 8回目の潜在意識ガッシャ~ン 】
『人は、自分が“幸せ”であるということを
知らないから、“不幸”なのである。』
ドストエフスキー
日々、多くの方々のご相談を受けている中でよく思うことは、
ドストエフスキーが言うように、
①『自分が“幸せ”であるということを知らないから、
わざわざ、上手く行かない~ということを引き起こしたり、
病気になってみたりするんだな・・・』ということと、
②『知性が目標達成や望みを叶えることを
阻害しているのでは?』
ということ。
賢い人々は、心配することが得意で、
失敗する理由や行動を遅らせる理由を
素早く次々に考え出す達人であり、
『失敗を恐れる達人だな・・・』ということを、よく思います。
多くの人達の目標達成や望みを叶えることを邪魔したり、
病気をやめないことの幾つかの大きな理由の1つに、
『効果的な行動を起こさない』というものがあります。
知識の無さも問題ではありますが、
学ぶ意思さえあれば、
世の中には学ぶ機会に溢れており、
そんなものは誰でもクリアできます。
漢字の読み書きが出来なくても、
年商数百億円稼いでいる人もいます。
貧困の中から立ち上がり、
平均5年で個人年収1億円を突破している人達も
何人もいます。
成功や失敗への恐れは、
成功するに当たってよくある障害でしかありません。
目標達成し成功する人達は、
成功することが100%・絶対的に確実になるまで
待ったりはしません。
語学や仕事の知識などは勉強すれば身に付くでしょうし、
コミュニケーションスキルなども、
努力すれば身に付くでしょう。
しかし、目標を達成したり、望みを叶えたりする
“人格”や“セルフイメージ”は、
単なる努力や頑張りで身に付くものではありません。
目標達成し成功する人達は、ある程度勝ち目があれば、
大胆に精力的に動き出します。
上手く行く人達の多くが持っている前提的な考えに
『絶対的な確信などいらない』
というものがあります。
彼らは、『そもそも人生に確信など持てない』
ということを経験から掴んでいて、
『行動しなければ、心配、後悔ばかりの人生が待っている』
ということを経験から知っています。
・・・とは言っても、
ただやみくもに動けばいいというものでもありませんし、
精神的に“気合いを入れて”“頑張って!!”と言うのも、
余りにも能がありません。
では、具体的に、どうすればいいのか?
昨日は、第8期シークレット・スライト・
オブ・ランゲージの12日間に渡る、
タフな集中プログラムが完了。
このトレーニングは、12日間掛けて、
《人を動かす“心の裏にある言葉”を変化させる
ところから、人の行動と現実に変化をもたらす
様々な言語技術&心理技術》を
集中的にトレーニングしていきます。
そして、その12日間掛けての様々な言語技術&心理技術は、
最後の最後にやってくる、
参加者本人の“潜在意識&メタ無意識”を『ガッシャ~ン』
とひっくり返し、潜在意識に“意識レベル1の向こう側”を
垣間見させるという、このトレーニングの“最終目的”への
序章に過ぎないのです。
この“意識レベル1の向こう側”を
潜在意識に掴ませるかどうかで、人生は大きく違って来ます。
今回の第8期シークレット・スライト・オブ・ランゲージの
卒業生からは、世の中の常識を更新しながら、
世の中を面白くしていく人が何人出て来るか?
そして、今回の第8期の卒業生から、
トランスフォーメーショナルコーチとして、
個人年収5,000万円~1億円プレーヤーとなる人達が
果たして、何人出て来るか・・・とても楽しみです!!
未だ見ぬ可能へ、そして、その先へ。
≪ "言葉の可能性"に終わりが無いことを証明する ≫
心理技術アドバイザー
心身言語療法家
トランスフォーメショナル・コーチ
梯 谷 幸 司