ロイヤル・アテンド Loyal・Attend

ロイヤル・アテンド Loyal・Attend 福岡の結婚相談所

Loyal・Attend(ロイヤル・アテンド)は『誠実』に『向き合う』という想いで開設致しました。
出張相談も行っております。まずはお気軽にご相談ください。

13/07/2021

棚橋美枝子です。結婚相談所も少しだけ会員さまをお預かりしていますが、このお仕事の「いとおかし」なのは何か?と言うと「仕切り直し」の時です。いとおかしというのは…

2019年新しい年を迎えました。また今年は新年号となる年ですね、ロイヤル・アテンドでは婚活の一歩を少しでも踏み出しやすくしていただく為に「新春キャンペーン」を企画しました。行動を変えるキッカケにされるのもひとつかもしれません。この機会に是非...
17/01/2019

2019年新しい年を迎えました。
また今年は新年号となる年ですね、ロイヤル・アテンドでは婚活の一歩を少しでも踏み出しやすくしていただく為に
「新春キャンペーン」を企画しました。

行動を変えるキッカケにされるのもひとつかもしれません。
この機会に是非、婚活をご検討されてはいかかでしょうか。
初回カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

新春キャンペーン内容———————————–———–
● Loyalプラン,Attendプラン共に30,000円の登録料を無料に!!
● キャンペーン期間2019年1月~2019年3月末

無料カウンセリングのお申し込みはお電話・ホームページからお申し込みください。

ホームページ https://loyal-attend.com

13/10/2018
27/09/2018

「ウチの子供と結婚して…!」“代理婚活”に奔走する親心

09.26 現代ビジネス
(文・共同通信 生活報道部取材班)

(長文注)
価値観の多様化で、ほとんどの人が結婚した「皆婚社会」は終わりを迎え、男性の4人に1人、女性の7人に1人が一度も結婚しない時代になった。そんな中、結婚こそが幸せと、独身の子どもの嫁・婿探しに奔走する親たちが増えている。大盛況の「代理婚活」から見えてくる親心とはーー。

“本人不在”で親が白熱、シビアな「婚活イベント」

2017年6月の日曜日。東京駅近くにあるオフィスビルの会議室に、中高年の男女約200人が吸い込まれるように入っていった。独身の子どもに代わって親が結婚相手を探す「代理婚活」の交流会。主役はこの場にはいない息子と娘だ。

事前に参加者の子どもの職業、学歴、身長と体重、転勤の有無、相手に求める条件などが書かれたリストが配られているため、気に入った人の席を順番に回っていく。

「初めまして」「すてきな娘さんですね」。向き合うと、あいさつもそこそこにお互いの子どもの写真とより詳しいプロフィルが書かれた身上書を見せ合い始めた。

交流会の主催は住宅メーカー「ミサワホーム」(東京)の子会社。数年前に親の代理婚活を手掛ける「良縁の会プロジェクト」を始めた。

今年8月末現在、首都圏のほか北海道から福岡まで約180回開催し、延べ3600人が参加。報告があっただけでも50組以上が成婚した。交流会の参加費1万円程度を負担すれば、入会金や成婚料はかからない。

担当者は「結婚後、家の購入やリフォームのときに親会社を選択肢に入れてもらうことが主な目的。ボランティアのようにやっている」と説明する。 

この日の交流会に参加した人の子どもの年齢は、男性25~51歳、女性24~45歳。両親そろっての参加も多く、北海道や九州から飛行機で駆けつけた人もいた。

プロジェクトのコーディネーター小林美智子さん(※筆者注:彼女のみ実名)は「今は結婚相手と出会うのが大変な時代。親はわが子の性格をよく理解しているので、出会いの可能性を広げることができる」と解説する。

親同士が合意すれば、写真と身上書を交換して持ち帰り、双方の子どもが希望したらお見合いをするシステム。目の前で繰り広げられた光景は、普通の婚活パーティーよりもはるかにシビアで単刀直入なやりとりだった。

息子の相手を探す父親が「年収は700万円ですが、転勤があります」と打ち明けると、相手の母親は「一人娘なので東京以外に嫁がせるつもりはありません」と身上書の交換を拒んだ。

東大卒の国家公務員の息子を持つ母親の前には女性の親の行列ができていた。まるでオーディションのように「うちの子は料理が得意なんです」「趣味が合うはず」と次々とアピールをしていく。

一方、30代の長男の結婚相手を探す父親は、「こういう場所では高卒だとなかなか目に留めてもらえない」とこぼした。

「孫の顔が見たい」という思いも直球だ。72歳の母親は、48歳の息子の花嫁候補を20代に絞り、リストを見ながら候補者の席をくまなく回っていた。年の差を理由に断られ続けたが「息子は若く見えるし、若い女性なら孫を2人は産めるから」とめげない。

本当に、大人の男女が結婚という人生の決断を親任せにしているのだろうか。ふと、机の上に置かれた写真を見ると、スーツ姿のまじめそうな40歳前後の男性が桜をバックにほほえんでいた。

母親は「この会のために、息子と場所を相談して撮影しました。彼は『母さんが選んだ人なら間違いない』と信頼してくれています」と教えてくれた。交流会の参加には、事前に子どもの了解を取ることが条件になっているという。

親同士はあくまで「橋渡し」で、ここからが勝負。参加者たちは、交換した資料を大切そうに抱えて家路に就いた。

「平凡でもいいから幸せになってほしい」

小倉良枝(66)は代理婚活を続ける母親の一人。昨年6月に開かれた。良縁の会プロジェクトの交流会にも参加した。それから1ヵ月後、自宅のポストに届いた白い封筒を見つけ、ため息をついた。「まただめだった…」

良枝は東京都の郊外で夫の充(73)と食料品店を営んでいる。封筒の中身は、家業を手伝う長女芽衣(36)の写真と身上書。交流会のときに参加者の親と交換したものだった。

個人情報が含まれているため、断りを入れる場合は相手に返送することになっているが、丁寧に「うちの息子には立派すぎてもったいない。今回のお話は遠慮させていただけませんか」という手紙まで同封されていた。 

良枝たちは10年前、人と打ち解けるのに時間がかかる芽衣に代わって婚活を始めた。芽衣には20代の頃、店の客に紹介を頼んで結婚寸前までいった男性もいたが、うまくいかなかった。

6年前から参加している代理婚活はで実際にお見合いをした人もいたが、今回のように会う前に断られることが多い。少しでも出会いにつなげようと充が「箸にも棒にもかからないかもしれませんが、一度だけでもお会いいただけませんか」と気に入った相手の親に手紙を出したこともあった。

芽衣は専門学校卒。良枝は返却された身上書を眺めながら「年齢や学歴だけでなく、もう少し人物本位で見てくれたらいいのに」と目を伏せた。

良枝は取引先の会社で働いていた充と21歳で結婚し、長男(44)と芽衣を授かった。「苦労も多かったけど、子育てを経験して夫婦で成長できた。娘も結婚して子どもを育てて、平凡でもいいから幸せになってほしい」

芽衣の将来に対する心配もある。長男は2011年に結婚し自分の家庭を築いた。ずっと手元で育てた娘は精神的にも、経済的にも自立していない。

自分たちの死後、1人になって寂しい思いをするのではないか。人生の伴侶を見つけることが唯一無二の解決策だという焦りが募る。

断りが続いたせいか、最近芽衣は「婚活」「お見合い」をかけると嫌がるようになった。「親が子どもの結婚に出てくるなんておかしい」「そこまでしなくても」という批判もたびたび耳に入る。

充と良枝にも「人生は自分で切り開いた方が本人のためかもしれない」という葛藤はあるという。それでも、奥手な愛娘の幸せを願うのは「親心」だと考えている。

「親の希望に応えられない」…反発と申し訳なさ

一方の子どもは自分に代わって必死に婚活している親に何を思うのか。

「ありがたい」と「放っておいて」が半分ずつーー。芽衣は両親に対する正直な気持ちをこう表現する。

女子高出身で、卒業後は女性が多い製菓の専門学校に通ったため、異性と話すのが苦手。友人に誘われて合コンに参加したときも、その場の雰囲気になじめず「早く帰りたい」としか思えなかった。

27歳の時、親が持ってきた縁談がとんとん拍子に進んで婚約。しかし、さまざまな事情が重なり、両家で話し合って破談になった。「本当にその人のことを好きだったのかはよく分からない。でも侮辱されたようでつらかった」と振り返る。 

そんな娘の将来を思って30代に入ってからも、両親は見合い話を次々と持ってきた。

しかし、実際会っても、明らかにやる気がない態度だったり、デート中に道に迷ったりと、相手に落胆してばかり。会話が続かず30分足らずでお開きになってしまったこともあった。

今まで「いいな」と思った男性はいない。

最近は、会う前に写真と身上書が返ってくることが多い。身上書には、料理教室に通い、趣味でアクセサリーを作っていることなど、家庭的で器用な部分をアピールしている。実際に会いもせずに断られる理由が分からず、困惑してしまう。

理想は少し年上で離婚歴がなく、会話が楽しく、たばこを吸わない人。専業主婦になって、子どもも欲しいので、収入が安定している人がいい。

とはいえ、「家事手伝い」で会社勤めではないため、普段の生活で異性との出会いはなく、好きな人もいない。だから、おっとりした自分に代わって熱心に代理婚活をしてくれる両親には感謝している。

普段は結婚についてプレッシャーをかけてくることはほとんどない母から「あなたの年齢のとき、お母さんは子育てのまっただ中だったんだからね」と言われたとき、「お母さんはお母さん、私は私でしょう」と少し強い口調で返した。

「耳障りなことを言われると反発してしまうのは、親の希望に応えられていないのが分かっているから」。

交流会から1年あまり。まだ芽衣の結婚相手探しは続いている。

(※文中仮名、年齢は取材当時のもの)
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10月から障がい者婚活支援事業に着手します。第一弾として本部の名古屋でイベントを開催します。知人の方でご興味をお持ちの方がいたらご案内下さい。
17/09/2018

10月から障がい者婚活支援事業に着手します。
第一弾として本部の名古屋でイベントを開催します。
知人の方でご興味をお持ちの方がいたらご案内下さい。

住所

Sue-machi Kasuya-gun, Fukuoka

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 20:00
日曜日 10:00 - 20:00

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