Living Field Advisor - LFA

Living Field Advisor - LFA 経営者・幹部の頭の中にある思いを整理し、現場に届く言葉へ翻訳する作戦会議型支援。任せたい社員とのズレ、右腕候補育成、現場リーダー支援を行っています。 2025年12月、LFA(リビングフィールド・アドバイザー)に名称変更。あなたの「なりたい」を挫折させず、目標達成まで徹底伴走するパートナーとして活動しています。

【転職面接を控えている方へ】転職面接を控えている方が、必要なタイミングで申し込めるように、ココナラに「面接対策・模擬面接」の窓口を設けました。面接が近づくと、「何を聞かれるのだろう」「自分の強みをうまく話せるだろうか」「これで伝わるだろうか...
24/07/2026

【転職面接を控えている方へ】

転職面接を控えている方が、必要なタイミングで申し込めるように、ココナラに「面接対策・模擬面接」の窓口を設けました。

面接が近づくと、
「何を聞かれるのだろう」
「自分の強みをうまく話せるだろうか」
「これで伝わるだろうか」
と不安になる方は少なくありません。

このサービスでは、60分間の模擬面接を通して、実際の面接を想定した質問を行い、回答内容や伝わり方を一緒に確認します。

大切にしているのは、模範解答を覚えることではありません。

これまでの経験や転職理由を振り返り、自分の言葉で伝えられるようになることです。

18年間、人材育成・研修に携わってきた経験と、国家資格キャリアコンサルタントとしての視点を生かし、面接本番に向けた準備をお手伝いします。

転職活動中の方や、ご家族・ご友人で面接を控えている方がいらっしゃいましたら、ご活用いただければ幸いです。

▼サービスはこちら

面接が近づくと、「何を聞かれるのだろう」「自分の強みをうまく話せるだろうか」「これで伝わるだろうか」と不安になる方は少なくありません。このサービスでは、国家資格...

24/07/2026

【現場の翻訳学 Vol.10】
「任せたい人はいる。でも、任せるのが怖い」

「任せたい社員はいるんです」

社長から、そう聞くことがあります。

仕事ぶりも見ている。
人柄も分かっている。
そろそろ任せたい気持ちもある。

でも、いざ任せようとすると手が止まる。

失敗したらどうするのか。
お客様に迷惑がかかったらどうするのか。
結局、自分がやり直すことになるのではないか。

そう考えると、最後は社長自身が抱えてしまう。

これは、社員を信用していないという話だけではありません。

社長の中で、まだ任せる範囲が言葉になっていないことがあります。

どこまで任せるのか。
どの段階で相談してほしいのか。
失敗した時、どこまでなら許容できるのか。
何を守ってくれれば、社長は手を離せるのか。

ここが曖昧なままでは、任せる側も怖い。
任される側も動きにくい。

「任せたいのに任せきれない」

その状態を変えるには、気合いや信頼関係だけでは足りません。

社長の期待を、社員が判断できる言葉に変えること。

そこから、任せる準備が始まります。

21/07/2026

【現場の翻訳学 Vol.9】
社内では話せないことを、外に出して整理する

社長や経営幹部の頭の中には、たくさんのメモがあります。

やりたいこと。
気になっていること。
後回しにしていること。
誰かに任せたいこと。
でも、まだ言葉になっていないこと。

それらは、書き出すだけでは動き出さないことがあります。

自分のメモだけでは、壁打ちにならないからです。

人に話してみて初めて、思考の抜けや思い込みに気付くことがあります。

一方で、社内の相手には話しづらいこともあります。

利害関係がある。
立場がある。
言い方を間違えると、余計な誤解を生む。

だからこそ、外部の壁打ち相手が必要になる場面があります。

答えを押しつけるのではなく、話しながら頭の中を整理する。
自分でも気付いていなかった考えを、次の一歩に変える。

社長や幹部にとっての作戦会議は、そこから始まります。

16/07/2026

【経営者・幹部のための作戦会議】

Living Field Advisor(LFA)は、経営者・経営幹部のための作戦会議型支援を行っています。

扱うのは、社長や幹部の頭の中にある思いです。

「任せたい社員はいるけれど、まだ任せきれない」
「結局、自分でやった方が早い」
「社員が自分で考えて動かない」
「現場に伝えたつもりなのに、思うように動かない」

こうした状態の背景には、社員の能力不足だけではなく、社長の期待と社員本人の受け止め方のズレがあることがあります。

LFAでは、まず経営者・幹部の頭の中にある考えを整理します。

今、何に手応えを感じているのか。
どこに違和感や不満があるのか。
最初に何を動かすべきなのか。

話しながら、自分でも気付いていなかった思いを言葉にし、次の一歩へつなげていきます。

答えを外から押しつけるのではなく、寄り添いながら一緒に考えを引き出し、現場に届く言葉へ翻訳する。

それがLFAの役割です。

まずは、30分の無料体験セッションからご相談いただけます。

ご希望の方は、Messengerよりご連絡ください。

10/07/2026

【現場の翻訳学 Vol.8】
「自分で考えて動け」が、社員を止めていることがある

「もっと自分で考えて動いてほしい」

社長や上司から、よく聞く言葉です。

もちろん、言われたことだけを待つのではなく、自分で考えて動く社員が増えれば、現場は強くなります。

ただ、社員側から見ると、この言葉が思った以上に重く響いていることがあります。

「どこまで自分で決めていいのか分からない」
「違っていたら怒られるかもしれない」
「相談したら、結局『自分で考えろ』と言われそう」

そう感じている社員は、考えていないのではありません。

考えているけれど、判断してよい範囲が見えない。
動きたいけれど、外した時の戻し方が分からない。
だから、止まってしまう。

そんなことがあります。

「自分で考えて動け」は、正しい言葉です。

でも、その前に必要なのは、考えるための枠を渡すことです。

何を大事に判断するのか。
どこまでは任せるのか。
どの段階で相談すればよいのか。
失敗した時に、どう戻せばよいのか。

ここが見えてくると、社員は少しずつ動きやすくなります。

社員の主体性は、ただ求めるだけでは育ちません。

社長の期待と、社員が判断できる範囲を同じ言葉にしていくこと。

そこから、現場の動き方が変わり始めます。

07/07/2026

【現場の翻訳学 Vol.7】
「任せる」と「丸投げ」は何が違うのか

「彼にはもう任せているんです」

社長から、そう聞くことがあります。

一方で、社員本人に話を聞くと、

「任されているというより、放り出されている感じです」

という言葉が返ってくることがあります。

社長は「任せた」と思っている。
社員は「丸投げされた」と感じている。

このズレは、現場ではよく起きます。

仕事を渡すだけでは、任せたことにはなりません。

何を期待しているのか。
どこまで判断してよいのか。
失敗した時に、どこまで許されるのか。

ここが見えないままだと、社員は動きづらくなります。

「任せる」とは、手を離すことではなく、判断できる範囲を言葉にして渡すこと。

社長の期待と、社員の受け止め方が同じ言葉になっていないと、「任せた」は「丸投げ」に見えてしまいます。

右腕候補診断の前に、まず1回相談したい方向けの入口を作りました。「任せたい社員はいる。でも、まだ任せきれない。」その背景には、社長が期待していることと、社員本人が受け止めていることのズレがある場合があります。いきなり右腕候補診断に進むのでは...
03/07/2026

右腕候補診断の前に、
まず1回相談したい方向けの入口を作りました。

「任せたい社員はいる。
でも、まだ任せきれない。」

その背景には、社長が期待していることと、
社員本人が受け止めていることのズレがある場合があります。

いきなり右腕候補診断に進むのではなく、
まずは60分で状況をお聞きし、
診断まで必要かどうかを一緒に確認します。

社長と社員のズレ確認相談
60分 11,000円(税込)
オンラインまたは電話で対応します。

なお、該当するかどうかの10分確認は無料です。

Messengerまたは公式LINEから
「ズレ確認相談」とご連絡ください。

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【現場の翻訳学 Vol.6】沈黙している社員は、何も考えていないわけではない前回、15歳の私が感じた「沈黙」について書きました。あの沈黙は、ただ話すことがなかったから生まれたものではありません。自分がここにいていいのか。何を話せば受け入れら...
25/06/2026

【現場の翻訳学 Vol.6】
沈黙している社員は、何も考えていないわけではない

前回、15歳の私が感じた「沈黙」について書きました。

あの沈黙は、ただ話すことがなかったから生まれたものではありません。
自分がここにいていいのか。
何を話せば受け入れられるのか。
その感覚が持てないと、人は言葉を失います。

これは、会社の現場でも起きています。

会議で意見を言わない社員。
報告はするけれど、自分から提案しない社員。
期待されているはずなのに、どこか一歩引いている社員。

社長から見ると、
「もっと自分で考えてほしい」
「なぜ動かないのか」
と感じるかもしれません。

けれど、本人の中では、
「どこまで任されているのか分からない」
「何を言えば評価されるのか分からない」
「自分が前に出ていいのか分からない」
という迷いがあることがあります。

この状態を、私は現場の「沈黙」と捉えています。

沈黙している社員は、何も考えていないわけではありません。
ただ、社長の期待と本人の受け止め方が、まだ同じ言葉になっていないだけかもしれません。

右腕候補診断では、社長と社員それぞれに話を伺い、
期待していることと、本人が受け止めていることのズレを整理します。

「任せたい社員はいる。
でも、まだ任せきれない。」

そんな社員がいる会社に向けた診断です。

まずは10分だけ、該当する社員の方がいるか確認させてください。
Messengerまたは公式LINEからご連絡ください。

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社長が「この人を伸ばしたい」と思っている社員がいる。でも、まだ任せきれない。その背景には、本人の能力不足ではなく、社長の期待と本人の認識のズレがあることがあります。右腕候補診断では、社員1名について、社長ヒアリングと本人面談を行い、今後3ヶ...
27/05/2026

社長が「この人を伸ばしたい」と思っている社員がいる。
でも、まだ任せきれない。

その背景には、本人の能力不足ではなく、社長の期待と本人の認識のズレがあることがあります。

右腕候補診断では、社員1名について、社長ヒアリングと本人面談を行い、今後3ヶ月の育成方針をレポートでお渡しします。

対象は、社員5〜20名程度の小規模企業。
社長が現場から抜けられない会社に向いています。

右腕候補診断
77,000円(税込)
※実施前のお支払いをお願いしています

まずは10分だけ、該当する社員の方がいるか確認させてください。

詳しい説明書や診断レポートの匿名サンプルをご希望の方は、Messengerまたは公式LINEからご連絡ください。

#右腕候補診断
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#中小企業支援
#現場リーダー育成

14/05/2026

社長が夜まで会社に残っている会社では、現場で小さなすれ違いが積み重なっていることがあります。

「任せられる人がいない」
「結局、自分がやるしかない」
「社員が育たない」

そう感じている時ほど、社員の能力だけではなく、任せる前の言葉が足りているかを見る必要があります。

何を任せたいのか。
どこまで任せるのか。
失敗した時に、どう戻すのか。

社長の期待と、社員の受け止め方がズレたままだと、現場リーダーは育つ前に疲れてしまいます。

社員が辞める前に、組織として見直せることがあります。

住所

Suginami-ku, Tokyo
166-0001

アラート

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