中西フードビジネス研究所

中西フードビジネス研究所 飲食店の多店舗化のためのご支援、特に、「人を活かす多店舗化」の実現?

経営方針書の策定から、店長評価や店舗での目標設定、店舗管理などん仕組みつくり、「主体的に行動できる」人財育成を実現するための人材教育(勉強会の開催)など、ワンストップで、皆様のビジョンや思いを実現できるよう、ただ雛形を押し付けるのではなく、各社に応じたコンサルティングを提供していることが一番の特徴です!

●コロナ禍の3年で、「自社の方針・戦略」に迷いが生じた方!この夏の期間に、「自社の方針・戦略」を経験豊富なコンサルタントの支援を受けながら再構築しませんか?  コロナ前に戻りつつある、飲食店にも客足が戻ってきました。ただ、この3年間のコロナ...
04/08/2023

●コロナ禍の3年で、「自社の方針・戦略」に迷いが生じた方!
この夏の期間に、「自社の方針・戦略」を経験豊富なコンサルタントの支援を受けながら再構築しませんか?
 
 
コロナ前に戻りつつある、飲食店にも客足が戻ってきました。
ただ、この3年間のコロナ禍において、「存続」することに必死なあまり、自社の方針や戦略が見えなくなってきた会社、店も多いなと感じています。
 
このコロナ禍で、様々な価値観や世間の状況も変わりましたが、ただ、「自社の本来持っている強み」を活かしながらでないと、今後、更なる売上拡大を目指すことは難しいでしょう。
 
そこで、この暑い夏に、「自社の方針・戦略」を一から見直し(棚卸し)を行い、自社の本来の方針は何だったのか?、また、自社が強みを活かすために、何に力を入れていくべきなのか、などを経験豊富で、飲食店経営を専門にコンサルティングを行っているコンサルタントのアドバイスを受けながら、方針・戦略を再構築(見直し)する設けませんか?
 
あるいは、コロナ前に戻りつつある今、年末、来年に向けて、更なる事業拡大(多店舗化)するために、「自社の方針・戦略」を言語化する機会を設けませんか?
 
 
 
当社には、「経営方針書」の作成をご支援するコンサルティングメニューがあります。今回、特別に、この「経営方針書策定コンサルティング」をベースとした「自社の方針・戦略」を構築、再構築するための支援を行うコンサルティングを、特別価格(20%OFF)にて実施する企画をご用意しました。
 
 
受験生にとって「夏」は大切な時期で、「夏合宿」「夏の強化講習」などを受講したりするなど「夏」を制する者が受験を制するとも言われます。
暑い日々が続きますが、この暑い夏のうちに、「自社の方針・戦略」の構築、再構築する時間を設けませんか?
 

自社の方針・戦略に「迷い」もお持ちの方。
ぜひ、このコンサルティングをご活用ください。
詳しい案内、お申し込みはこちら↓です!
https://www.food-business.jp/houshin-consul/

●「成果を出せる店長」と「成果をだせない店長」の大きな違いとは何か?  世の中がコロナ前に徐々に戻りつつある今、飲食店への客足もどんどん戻りつつあります。すると、店舗マネージメントの必要性、重要性、つまりは、店長の仕事内容が気になっている経...
07/06/2023

●「成果を出せる店長」と「成果をだせない店長」の大きな違いとは何か?
 
 
世の中がコロナ前に徐々に戻りつつある今、飲食店への客足もどんどん戻りつつあります。すると、店舗マネージメントの必要性、重要性、つまりは、店長の仕事内容が気になっている経営者さま、幹部さまは多いのではないでしょうか?
 
 
これまでのコンサルティングの経験上、「成果を出せる店長」と「成果をだせない店長」の大きな違いは、何かというと、「行動量」の差です。
 
「行動量」が多い店長は成果をだし、「行動量」が少ない店長は成果をだせない。言われてみれば当たり前のことですが、「行動」できるかどうかは、決して「気合い」「根性」ではなく、「何をしたらいいか」を知っているか知らないかの差でもあるのです。
 

つまり、「成果をだせない店長」というのは、「行動力」が足りないというよりも、「何をしたらいいか分からない」という側面の方が強いのです。
なので、これまで「成果を出せない店長」だったとして「具体的な行動方法」を知ったことで「行動量」が増え、成果をだせるようになった、という店長もたくさん見てきました。
 
社員教育を行う場合、もちろん、「人として」の部分の教育がすごく大切であり、だからこそ、日々理念教育などを社内で行うことはとても重要なのですが、それだけでは、「実務」が伴わず、「ただ真面目に努力する」というだけで「成果(結果)」は決して伴わないのです。
 
だからこそ、「人間教育」だけでなく、「実務」の部分のノウハウや知識を深め、「結果」をだすことで、店長として「自信」がつき、それが「人間力」(人として)を高めることができるとも言えます。
 
人は、「結果」がでれば、やる気も高まりますし、仕事にも前向きに行動できますが、「結果」がでないとどうしても自信もやる気も高まりません。
だからこそ、「成果(結果)」につながるノウハウや知識を知ることは店長教育として非常に重要なことなのです。 
 

さて、この「店長として具体的に何をすべきか」のノウハウや知識を学べる研修が、来月7/10、11の2日間に渡って実施する「飲食店プロ店長育成研修」です。
https://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
 
 
この研修は、僕のご支援先で実際に使用している各種テンプレート(売上分析やアルバイト教育など)を活用し、現場で活用できる店長としての仕事のあり方を学ぶことができます。
研修でお渡しするテンプレートは、店にも持ち帰ることができますから、学んだ次の日から活用できるため、ただ、「学ぶだけ」の研修とは一味違う研修です。
 
また、他社の参加者とグループミーティングなどをしながら、受け身型(ただ講義を聞くだけ)でなく、参加型で、考えながら、議論しながら学びますので知識の理解度も高まります。
 
 
さらにいうと、おすすめは、2名様以上で参加いただくことです!
 
どうしても1名で受講した場合、学んだことを社内で共有することが難しく、2名以上で会社に持ち帰ると、より学んだことを社内に共有しやすくなります。そのため、2名様以上でお申し込みの場合、お二人目の参加代金は、50%OFF(25000円)とさせていただいております。
 
 
結果をださせるためにも、御社店長に、より成果をだせるノウハウ、知識をこの機会に学ばせてみてはいかがでしょうか?
https://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/

●社員の採用率を高め、離職率を減らすために、エンゲージメントに着目してみませんか?  お店を増やし、人を増やしていく中で、社員さんに少しでも「働きやすい環境を整えたい」、と常に考えている社長さんは多いのではないでしょうか?従来は、社員の働く...
14/04/2023

●社員の採用率を高め、離職率を減らすために、エンゲージメントに着目してみませんか?
 
 
お店を増やし、人を増やしていく中で、社員さんに少しでも「働きやすい環境を整えたい」、と常に考えている社長さんは多いのではないでしょうか?
従来は、社員の働く環境を整備するためにESを高めることが重要であるということは、ご存じの方は多いはず。
 
しかし、時代とともに、働く環境が大きく変わることで、ただ働く環境を整えるだけでは、社員の「やる気」や「やりがい」を高めることは難しくなってきたと言われています。
 
そこで注目されているのが、「エンゲージメント」。
 
エンゲージメントとは、直訳すれば、約束、契約、合意。
もちろん、ESも大切なのですが、ESはどちらかと言えば、給与や人間関係、福利厚生面に関しての満足度を指標化するもので、各人がどれだけ仕事に対してやりがいを感じたり、熱意をもって主体的に取り組めているかとは違ったものとなります。
 
社員各人が、”仕事に対してどれだけ主体的、自発的に取り組めているかどうかの意欲”を「エンゲージメント」といいます。このエンゲージメント高めることで、各人のやりがいを促したり、自発的な行動に繋がったりします。
また、エンゲージメントが、人と組織のパフォーマンスを高め、様々な課題を克服するきわめて重要な要因であることが分かってきています。
 
 
なかなか人が集まらない時代。
 
また、ただ「給与が高い」「福利厚生がしっかりしている」(これはこれで大事ですが・・)だけでは、働く人の「やる気」や「やりがい」を高められないようになってきています。

そう感じている方も多いのではないでしょうか?

このエンゲージメントを高めるには、「未来の可能性」「当事者責任」「つながり」「一体感」「存在価値」という点を重視した取り組みや「9つのキードライバー」と言われる、エンゲージメントに大きく関わるこの9つの要素を高めることが重要と言われています。
 
私は、このエンゲージメント言うのを数年前に知ってから、より、具体的に社員に「やる気」や「やりがい」を高めるご支援ができるようになってきたと考えています

★エンゲージメントを高めるために、具体的にどんな取り組みをすればいいか?
 下記のセミナーで学べます!
 いつもの「半額」で受講可能です!
 
社員の採用率、社員の定着率を上げたいと考えている方は、ぜひ、受講ください!
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★中西フードビジネス研究所、創業20年感謝セミナー★
セミナータイトル
「「個人事業から飲食企業に成長する
   (組織化、多店舗化)ための”成功メソッド12」
https://www.food-business.jp/seminar-001/
・日時:2023年5月8日(月)13:30~17:00
・会場:サニー貸し会議室
   東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
・受講料:通常19,800円→今回は特別価格(9,800円、税込み)にて実施  
・定員:20名
※詳細及びお申し込みはこちら↓よりお願いいたします。
https://www.food-business.jp/seminar-001/
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●理念を追求すれば、自然と「お客様視点」になる!  社員やアルバイトさんに、どうやって「お客様視点」の思考を浸透させればいいのでしょうか?、というご相談を受けることがあります。 色々な考え方、やり方があると思いますが、こんな時こそ、「理念浸...
10/04/2023

●理念を追求すれば、自然と「お客様視点」になる!
 
 
社員やアルバイトさんに、どうやって「お客様視点」の思考を浸透させればいいのでしょうか?、というご相談を受けることがあります。
 
色々な考え方、やり方があると思いますが、こんな時こそ、「理念浸透」が大切だと考えています。では、なぜ、「理念」を浸透させることがお客様視点を現場に浸透させることになるのか?
 
 
それは、「理念」とくに、「経営理念」のつくり方、考え方をを説明すればご理解いただけるかと思います。
 
 
これは私自身の考え方ですが、経営理念というのは、「会社が何のために存在するのか?(存在意義)」、また、「会社は世の中にどのように役に立つのか、を示すもの」だ考えています。
 
なので、例えば、経営理念が、「笑顔で頑張ります!」は理念としてふさわしくなく、「お客様の笑顔をつくります!」というのが理念としてふさわいしということです。
 
この2つの違いは何か?
 
前者は、「笑顔で頑張ります」と自分たち視点でのことばとなっています。理念は作ることが目的ではなく、”どう使うかが大切”ですから、この言葉を社内で浸透させていくと、どうしても「自分視点」が強くなってしまうのです。
 
この理念を深めていくと「自分たちが笑顔で働くこと、楽しく働くことを大切にしよう」、と「自分視点」が強く、極端に言えば、自分たちが「笑顔」では頑張ればお客様はどうでもいい(本当に極端に言えばです)ということになります。
 
一方、後者は、「お客様の笑顔をつくります」となれば、視点は「自分たち」ではなく、お客様(広い意味で言えば、世の中)に向きます。
お客様の笑顔をつくるために、私たちは仕事をしている、そして、お客様の笑顔をつくるために何ができるか、とこの理念を深めていくと、自然とお客様のことを中心に考えるようになり、お客様のため(この場合だとお客様の笑顔を作るために何ができるか?)に何ができるかと考えるようになります。
 
ここに「理念」をつくること、「理念浸透」の重要な意味があり、理念を自分たちの存在意義、自分たちはどうやって世の中に役に立つのかという視点でつくると自然と、「お客様視点」になるのです。
 
また、理念もあまり具体的にせず、「笑顔をつくります」などのように若干抽象的な表現にすることで、現場スタッフに「考える」余地を与え、これがお客様視点になる大きなポイントです!
 
 
理念を正しい考え方でつくり、その理念を社員、アルバイトとともに常に理念の意味、理念を深めるということを行っていくと、自然と思考は「お客様視点」になります。
 
このように考えれば、理念の重要性や理念をどう活用するかも理解できるかと思います。「理念を作っても売上なんか上がらない」、「理念で飯は食えない」という方がいらっしゃいますが、それは正しい作り方と活かし方を知らないだけなのです。
 
 
さて、あなたの会社の理念は、「どこ向き」で作られていますか?

※理念のつくり方、活かし方、社内への浸透方法などが、下記のセミナーでより具体的に学ぶことができます!いつもの「半額」で参加可能です!
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★中西フードビジネス研究所、創業20年感謝セミナー★
セミナータイトル
「「個人事業から飲食企業に成長する
    (組織化、多店舗化)ための”成功メソッド12」
https://www.food-business.jp/seminar-001/
・日時:2023年5月8日(月)13:30~17:00
・会場:サニー貸し会議室
   東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
・受講料:通常19,800円→今回は特別価格(9,800円、税込み)にて実施  
    
・定員:20名
※詳細及びお申し込みはこちら↓よりお願いいたします。
https://www.food-business.jp/seminar-001/
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中西フードビジネス研究所は、2003年に創業致しました。今年は、2023年。そう、気が付けば、創業して20年が過ぎていました。(今年で21年目。飲食コンサルタントとしての歴は、前職を含めて26年目を迎えます)先日、自社のWebの見直し等をし...
06/04/2023

中西フードビジネス研究所は、2003年に創業致しました。
今年は、2023年。そう、気が付けば、創業して20年が過ぎていました。
(今年で21年目。飲食コンサルタントとしての歴は、前職を含めて26年目を迎えます)
先日、自社のWebの見直し等をしていて気づきました・・・・
なんとかかんとかここまでやってこれました(笑)
 
 
飲食コンサルタントとして仕事を始めたのが、1997年。
そこから25年が過ぎました。
 
最初は何も分からず、来た仕事をただ「右」に流すというイメージで「こなす」だけで精一杯でした。
少しずつ業務にも慣れてきて、そこで仕事のやり方に疑問を感じ、転職。
転職して大きなカルチャーショックを受け、そんな中で体調を壊し、独立。
 
最初は、某先生のアシスタント的な立場で仕事をいただき、2003年に「中西フードビジネス研究所」という屋号をつけ、本格的に個人で飲食コンサルティング業をスタートさせました。
 
それから20年が過ぎたことになります。
少しずつ仕事には自信が持てるようになりましたが、まだまだ勉強すべきことはたくさんあります。もっと、もっと努力を重ねて、もっともっと、飲食業に携わる方のお役に経ちたいと思っております。
 
 
さて、私はこの20年、10店舗未満の飲食企業様を中心にコンサルティングを行ってきました。たくさんの方とのご縁がありましたが、この「10店舗未満の飲食企業のコンサルティング」にこだわってきたことで、
 
・成功する会社と成功しない会社の違い
・成長するスタッフと成長しないスタッフの違い
・成長する会社にするために必要な仕組みとは?
・3、5、10の壁をスムーズに超えるための手法
・やる気を高める教育方法や仕組み
・売れる店になるための条件
 
などなどのノウハウや3~10店舗の飲食企業に起こる課題や問題を解決する手法、手段をたくさん身に着けることができたと自負しております。
そして、この20年の集大成としてまとめたのが、「個人事業から飲食企業に成長する(組織化、多店舗化)ための”成功メソッド12」。
 
この「成功メソッド」をもっと多くの飲食企業さまに活用していただき、皆様のお店、会社の成長のためのお役に立てていただきたいという思いから、今回は当社の創業20年というのをいい機会とさせていただき、「感謝記念セミナー」として開催させていただくこととしました。そして、少しでも多くの方とご縁ができればと思い、通常価格と違い、特別価格(50%OFF)とさせていただくこととしました!
 
 
・もっと強い会社にしたい!
・今後、多店舗化をどんどん進めていきたい!
・多店舗化をしようとしているが、イマイチ上手くいかない
 
などなど、現状、「イマイチうまく進まないな・・・」と感じている方のご参加お待ちしております。全力でこれまでの経験談や会社を成長させるためのノウハウを時間の許す限りたくさんお話しさせていただきたいと思います。
 
詳細、お申し込みは、こちら↓からよろしくお願いいたします!
https://www.food-business.jp/seminar-001/

ぜひ、この機会にたくさんの方のご参加いただければ幸いです!

●「すぐに辞めない」「やる気が上がる」「確実に成長できる」、こんなアルバイト教育のあり方を学んでみませんか?  明日で3月も終わり。あさってからは4月で新学期のスタートですね!日本は、4月が新学年のスタートということもあり、新しいことを始め...
30/03/2023

●「すぐに辞めない」「やる気が上がる」「確実に成長できる」、こんなアルバイト教育のあり方を学んでみませんか?
 
 
明日で3月も終わり。あさってからは4月で新学期のスタートですね!
日本は、4月が新学年のスタートということもあり、新しいことを始めたりする人が多いですよね?そんなこともあり、4月を期のスタートにしている会社も多いようです。
 
この時期の飲食店、飲食企業の大きな課題は、「アルバイト採用と教育」。
これまでお店に貢献してくれたアルバイトが卒業し、新しいアルバイトへどう仕事を引き継ぎ、そして、新しいアルバイトをどう採用していくか、というのがお店、会社の大きな課題です。
 
 
昨今は、人不足ということもあり、また、最低賃金も上昇してきたことで、かなり高い時給を提示しなければ人が集まらないというお店が増えてきました。募集費もかかり、そして、時給も上昇し、アルバイトの採用には多額の経費がかかるようになりました。
 
にも関わらず、せっかく採用してもすぐに辞めてしまうようなことになると、本当に経費が無駄になってしまいます。
また、以前にもお伝えしましたが、アルバイトが辞めてしまう時期というのは、採用後3ヶ月以内というのも現実。
なので、この時期の3カ月間ぐらいは、アルバイト教育に関しては本当に重要な時期ということになります。
 
 
ところで、皆さんの会社、お店では、アルバイトの教育のあり方を強化されていますか?
 
なかなか人が集まらない昨今。採用したアルバイトを「確実に成長させ」「やる気を高め」「すぐに辞めない」ような教育をお店で実施していかないと様々な経費が高騰している今、本当に、採用費、募集費が無駄になり、利益をどんどん圧迫するようになります。
 
 
こんな状況にありながら、会社・店では、アルバイト教育関して何も手をつけていないというところも多いのではないでしょうか?
 
僕の経験上、「教育のあり方」についてきちんと学んだことのあるスタッフは限りなく少なく、多くの会社で、スタッフ任せになっています。
店での教育のあり方を観察していると、実は、
 
「これ、やっといて」と、アルバイトを部品のように扱ったり。
「はい。こんな感じでやって]と、丁寧に教えもせず、ただ指示するだけで、
「まだ、これ終わってないの!早くやってよ」と怒ったり・・・
 
ちょっとオーバーかもしれませんが、こんな感じでアルバイト教育を行っているのが現実です。こんな状態では、どんどん採用費、募集費をドブに捨てているのと同じ状態です。
 
アルバイトの「やる気を高め」「すぐに辞めず」「確実に成長」させるには、それなりのノウハウがあり、それを学ばなければ、高い時給に見合った仕事をアルバイトにさせることができず、経費のムダ使いになりかねないでしょう!
 
 
少しでもかけた経費を無駄にせず、有効化するためにも、今こそ、「アルバイト教育のあり方」知識、ノウハウを社内で深めてみませんか?
  
・アルバイト教育とは具体的に何を教えるべきなのか?
・「褒める」のが苦手な人は何をすれば「褒める」と等しくなるのか?
・具体的に「褒める」ことの大切さとその手法
・アルバイトのやる気を高める方法
・アルバイトの初期教育のあり方(初期教育のあり方でその後の成長が変わる)
・アルバイトの営業中の仕事のスキルを確実に高める教育方法
 
などなどについて、社内で学ぶ機会を設けてみませんか?
現在、当社では、「アルバイト教育」出張勉強会を実施しております。
上記の点などについて、分かりやすく具体的に学ぶ出張勉強会(研修)をご用意しております。
 
「アルバイト教育」を強化したいとお考えの方は、ぜひ、下記ページを一度ご覧ください!
https://www.food-business.jp/arubaito-kyouiku/

●20数年間ず~っと、10店舗未満の飲食企業のコンサルをやってきて導き出した成功メソッド たくさんの飲食店コンサルタントさんがいらっしゃいますが、私は、3~5店舗の飲食企業さんが、今後、「企業化・多店舗化」することを専門としたコンサルティン...
28/03/2023

●20数年間ず~っと、10店舗未満の飲食企業のコンサルをやってきて導き出した成功メソッド
 
たくさんの飲食店コンサルタントさんがいらっしゃいますが、私は、3~5店舗の飲食企業さんが、今後、「企業化・多店舗化」することを専門としたコンサルティングを20年以上行ってまいりました。
 
その中で、きちんと上昇気流を描ける会社、なかなか現状維持から脱せない会社、反対に、10店舗近く店を展開できても、気が付けば2~3店舗に縮小してしまった会社もありました。
 
この20年間色々な会社をご支援させていただき、そんな中で導き出した「個人事業から飲食企業になる(組織化、多店舗化)ための”成功メソッド12”」は、私が様々な企業様と真剣に向き合い、改善しながら導き出したメソッドです。
めざす企業像は、「人を活かした、人を大切にする企業つくり」。もう少し分解すると、「働くスタッフがイキイキとしていると周囲の評判になる会社」「主体性を持って働くスタッフがたくさんいる会社」「周囲から自社で働いていることを羨ましがられるような会社」。
 
こんな会社にするための成功メソッドを12個抽出し、これらを小冊子にまとめました。それが、「個人事業から飲食企業になる(組織化、多店舗化)ための成功メソッド12」(全70ページ)にまとめました。
 
 
現状、5店舗ぐらいでなかなか前にすすめていない経営者さん。
今3店舗ぐらいで、今後5店舗、10店舗と会社を発展させていきたい経営者さん。
コロナ禍などんな苦境が来ても乗り越えられるような「強い会社」を作りたいと考えている経営者さん。また、「多店舗化への成功メソッド」を知りたい方は、ぜひ、この無料小冊子をお求めください!
詳細、お申し込みはこちら↓からどうぞ!
https://www.food-business.jp/syousassi/

結局、仕事が楽しくないのは、行動しないから。そして、行動の手段(方法)も間違っていると結果もでない。だから、仕事が楽しくないのだ!正しいやり方を社内で共有し、成果、結果にこだわろう! #サボっても結果はでない #小手先でも結果は出ない #飲...
17/03/2023

結局、仕事が楽しくないのは、行動しないから。

そして、行動の手段(方法)も間違っていると結果もでない。だから、仕事が楽しくないのだ!

正しいやり方を社内で共有し、成果、結果にこだわろう!

#サボっても結果はでない
#小手先でも結果は出ない
#飲食店コンサルタント
#飲食店コンサルタント
#飲食店経営塾チャンネル

●5店舗、7店舗の”壁”を感じている方は、ぜひ、お読みください!   3~5店舗、そして、7店舗と店が増えていくと必然的に「人」が必要になります。そのため、中途採用をどんどん進めていくことになるのですが、この辺りから、それまで順調に会社が成...
13/03/2023

●5店舗、7店舗の”壁”を感じている方は、ぜひ、お読みください! 
 
 
3~5店舗、そして、7店舗と店が増えていくと必然的に「人」が必要になります。そのため、中途採用をどんどん進めていくことになるのですが、この辺りから、それまで順調に会社が成長していたものが、停滞しはじめます。
 
創業時から経営者とスタッフが、夢と目標を語りながら同じ目標に向かって時間を共にします。これが「同じ価値観」を共有することに繋がり、同じ思いで同じ目標に向かって働くからこそ、それがお客様の笑顔につながり、結果、順調に売上が上がり、店が増えていくのです。
 
しかし、店が増えるとともに、徐々に人が増えだすと、そこに「今までにない価値観」が社内に流入してきます。

「他の会社ではこうだった!」
「こんなやり方はおかしい!」
「もっといい待遇で働けるはずだ!」

今までは考えたことのない価値観が社内に入ってくることで、「これでいいのか?」と会社内がバタついてくるのです。
 
 
同じころ、店が増えてくると、経営者自身もこれまでのように店でスタッフと一緒に働く時間が少なくなり、次第に話す時間も減り、とスタッフと「共にする時間」が徐々に少なくなってきます。これがスタッフに「不安感」をもたらすようになります。

経営者自身は何も変わっていないのに、
「社長は最近変わった。社長は何を考えているか分からない」
なんてことを言いだすスタッフが出てきます。
 
 
そんな時に、ちょうど新しい価値観が社内に流入することで「これでいいのか?」「社長だけがいい思いをして、俺たちはもしかして損していないか?」という感情が芽生え、それが不安な精神状態から「不信感」「不満」へと変化し、最悪の場合、それまで一緒に頑張ってくれた古参社員が離職してしまうケースもあります。
 
こうなると、社内がグラつき始め、スタッフのやる気が低下し、結果、店の質が低下し、売上も徐々に低下するという事態を招いてしまうのです。
こんな事態を招かないようにするには、「自分たちの価値観」を明確にし、これを皆で共有することが大切になってきます。

例え新しいスタッフが入ってきても、
 
「他がどうであろうと俺たちはこうなんだ!、この価値観に同意できないなら一緒に働けない」
 
と、どんなに優秀なスタッフだったとしても、このような毅然とした態度で接したり、入社も断るぐらいの姿勢でいれば、会社がバタつくことはありません。
また、価値観や方針が明確であれば、古参社員も「不安」に感じることも少なくなるでしょうから離職も減らせますし、スタッフのやる気を削ぐこともありません。誰でもそうすですが、自分たちの未来や会社の方針が不明瞭であれば、やる気はどうしても下がってしまいますよね。
 
 
だからこそ、経営者の仕事は、価値観や方針、自分たちの今後の進むべき道を皆に分かりやすいように明確に示すことが大きな仕事であり、これができなければ、経営者としての役割を果たしていないといっていいでしょう。
 
この価値観が、経営理念であり、行動指針であり、会社のビジョンなのです。
これを明確することを私は「軸をつくる」と表現しているのですが、「軸」がしっかりとしていれば、人や店が増えても一時的に会社や店が揺らいでも、「軸」に立ち返りさえすれば、店の売上が一気に低下する、店の質が一気に低下するといったことは避けることができるのです。
 
 
ですから、飲食店での多店舗化を考える場合、3~4店舗の時点から私はこの「軸をつくる」ことを推奨し、私のご支援先では必ず「軸つくり」からコンサルティングをスタートさせています。
 
この「軸」を当社では、「72の視点からの経営マトリクス」にまとめ上げ、会社としての考え、店の守るべきもの、店のコンセプト、スタッフのあり方などを1枚のシートにまとめていただいています。
 
1枚でまとめてあるため、自分の会社・店を俯瞰しやすく、また、1枚のシートに纏めていますので、持ち運びもたやすく常に「軸に立ち返りやすい」というメリットがあります。
 
この当社独自開発した「72の視点」からの経営マトリクスを含めた、経営方針書の策定方法が学べる講座が、来月4/10に開催する「経営方針書策定講座」です。
 
「人を活かす多店舗化」を推進したい方は、まずは、会社の方針を明確にすることから始めてみませんか?
詳しくはこちら↓
https://www.food-business.jp/72matrix/

※本文と写真は全く関係ありません。
 写真は私のYouTubeの投稿が100回を超えたときにお祝いしていただいたときのものです。

そろそろコロナの影響から脱しつつある今、街や飲食店にもお客様が戻り始めてきました。 ただ、この約3年のコロナの影響は大きく、いつの間にか閉店してしまった店も街を歩くとたくさん見るようにもなりました。きっと、コロナ前の状態には戻っていませんか...
02/03/2023

そろそろコロナの影響から脱しつつある今、街や飲食店にもお客様が戻り始めてきました。
 
ただ、この約3年のコロナの影響は大きく、いつの間にか閉店してしまった店も街を歩くとたくさん見るようにもなりました。きっと、コロナ前の状態には戻っていませんから、今後もまだまだ閉店に追い込まれる店は増えることでしょう。
 
この状況で私が一番感じるのは、「原理原則の大切さ」です。
 
この役3年間のコロナ禍でもう「売れている店」は確実にありました!
そして、「売れている店」といのは、やはり、「原理原則」に則った経営を行っており、逆に、「売れていない店」というのは、「原理原則」とは違った経営を行っていることがほとんどのように感じます。
 
特に、店つくりにおいては、「流行るための」セオリーがあり、それがコンセプトに基づいた店つくりを行うことです。コンセプトの構築が未熟だと、無意識のうちにお客様は「違和感」を感じ、最初は流行っても、いつの間にかお客様離れを引き起こすことになるのです。
 
こんな今だからこそ、確実に存続発展できる店つくり、会社つくりのために「原理原則」を再確認し、店、会社の今のあり方を見直しませんか?
 
これまでの僕のご支援先の事例(成功例、失敗例)や大手チェーン店の戦略から成功理由、失敗理由を明らかにするなど、より身近な例を題材に「原理原則」を解説させていただきます。
 
 
★この講座で学べる主な内容
・デリバリー、TakeOutと差別化のために、「体験」を重視しよう!
・あなたの店は、お客様に「何が提供できている」店?
・「いきなりステーキ」が失速した理由と「焼肉ライク」の可能性
・マクドナルドとモスバーガーの戦略の違い
・スターバックスとドトールの戦略の違い
・コーヒー業界の価値提供の違い
・繁華街立地と郊外型立地のラーメン店の成功法則
・人通りの少ないところで衝動型タイプの店舗をやると即閉店
・ターゲット設定を「30代の男性」としているようでは、店は埋もれるだけ
・プロダクトアウト式ではなく、マーケットイン式で価格を設定しよう
・メニューの幅とメニューの数
・利用動機(シーン)を変えることで、集客アップを図る!
・商品を考える前に、コンセプトから考える
・商品キーワードを作ることが、商品開発の方向性を共有できる
・接遇の強化より、接客の方向性の確立とやることの明確化
・人財採用には、マーケティングの考え方を活かそう!
・今の時代の採用、離職率低下のキーワードは、「エンゲージメント」
・店長業務のPDCAとは?

★詳細内容、お申し込みはこちら↓からお願いします!
https://www.food-business.jp/foodconsul/

コロナの影響が少しずつなくなりつつある今一人一人への負荷がかかるようになってきた。だから、不平不満も漏らすスタッフが増えてきた。僕は東日本大震災とあと、一時的に全く仕事がなくなり電気代や水道代を払うのさえ、危うい時があった。だから、それ以来...
02/03/2023

コロナの影響が少しずつなくなりつつある今
一人一人への負荷がかかるようになってきた。
だから、不平不満も漏らすスタッフが増えてきた。

僕は東日本大震災とあと、一時的に全く仕事がなくなり電気代や水道代を払うのさえ、危うい時があった。

だから、それ以来仕事があることに感謝しようと言う気持ちがすごく強くなった。

大変な仕事や嫌な仕事もあるけれど、仕事があるってありがたいですよね?

#飲食店コンサルタント
#飲食店コンサルティング
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●アルバイトの離職率を下げる教育方法  最近はアルバイトの採用が難しい時代。だからこそ、せっかく採用したスタッフをできるだけ辞めないようにしたいものです。 しかし、現場を見てみるとアルバイトに対して、「これやって」「頑張って」と指示と声援ば...
01/03/2023

●アルバイトの離職率を下げる教育方法
 
 
最近はアルバイトの採用が難しい時代。
だからこそ、せっかく採用したスタッフをできるだけ辞めないようにしたいものです。
 
しかし、現場を見てみるとアルバイトに対して、
「これやって」
「頑張って」
と指示と声援ばかりで、スキルが上がる教育をしていなかったり、また、部品のように作業だけやらせていたり・・・・
 
こんな状態が意外に多いのではと感じています。
 
 
今回の動画では、どうやれば離職率を下げることができる教育につながるのかについて解説しています。
 
アルバイトのやる気がイマイチ上がらない、という方にも参考になるかと思います。
https://youtu.be/2AGSFLHU-tw
 
#やりがい #達成感 #アルバイト教育
 
 
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●アルバイトの離職率を下げる教育方法  最近はアルバイトの採用が難しい時代。だからこそ、せっかく採用したスタッフをできるだけ辞めないようにしたいものです。 しかし、現場を見てみるとアルバイトに対して、...

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