05/06/2020
これまで私どもでは、「中古住宅を買い求められる方」へ、と
訴えていましたが、「建売住宅や、注文住宅を求められる方」や
「リフォーム工事を行われる方」も、同様な感じに受け取っています。
仲介業者さんは、建物の素性やコンディションを良く分からないまま、
良いことと、目立つ要素を前面に、勢いで押し切ろうとされます。
工事業者さんは、今回直すその部分だけを見てしまいがちですが、
良心を持った職人ならば、全体を俯瞰した上で、直す部分を段取りしてくれるはず。
専門家と言えども、それぞれ十人十色なんです。お客さまも十人十色。
関係する全員の、利害関係とか、その大小・強弱が、見えていますか・・・
どっちの立場の専門家なんだ? あなたの見極めは正しいでしょうか・・・
専門家に依頼したのだから、私達の味方だよね・・・とも限らないようで。
だから、僕は、肩書や資格に惑わされないで、
結局、気の合う方と協働してほしいと訴えています。
そこで、良く分からないまま、大きな買い物をなさる際に、
建物診断(ホームインスペクション)がお役に立てるかも、
・・・がご紹介されてた記事を、よけとく。
特に、2ページ目に、細かいこと+大事なことが、多く書かれてた。
私どもも、当初の想定してた範囲外のご相談・ご依頼も多くなっています。
しかしながら、住宅診断士の範疇を超えるものがほとんど。
なので、これまでの経験を踏まえて、出来ることを、できるだけ、
アレンジして対応させていただいたいます。(双方の了解のもとで)
すべてのご依頼事や、すべてのお客さまの、ご要望にはお応えできませんが、
「そういうことを教えて欲しかった」とか、
「そういうふうにして欲しかった」とか、
「そんなことは、前の人は言わなかったから、驚いた」
というお声を聞けたら、私たちは、お役に立てたんだな、と喜びます。
信用して、信頼して、相手(専門家)を使い倒すつもりで。
ひとつひとつをより良くして、豊かで美しい社会づくりに貢献したい。
中古住宅買うなら 契約前に必ずプロの不具合チェック
1月を過ぎ、2月になりますと、春に向けて転居先をいよいよ決めなければならない状況にあるという人も多いのではないでしょうか。そうした中で、中古住宅を購入しようと考える人にお勧めしたいのが、不具合や欠陥があ....