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01/09/2026


📋SGSニュース


SGSジャパンは、株式会社エス・エム・エス・データテック様(本社:東京都中央区)にて、AIマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 42001(JIS Q 42001)の認証授与式を行いました。

【登録組織名】株式会社エス・エム・エス・データテック
       https://www.sms-datatech.co.jp/
【対象範囲】 AI利用監視AIシステム「Prompt Detection」の提供
【初回登録日】2026年8月3日

<代表取締役社長 松原 哲朗 様からのコメント>

当社は「AI運用ならSMSデータテック」を掲げ、AIは導入するだけでなく、安全かつ継続的に運用していくことが重要だと考えています。

AI活用が急速に広がる中、企業には、情報管理やリスク対応、品質管理、継続的な改善までを一体として捉え、AIのライフサイクル全体を適切に管理・運用する力が求められています。

当社では、AIシステムの開発・提供における責任体制を明確にするとともに、リスクを把握し、運用状況を継続的に確認・改善していくための仕組みを整備してまいりました。
現在開発を進めている、生成AIへの入力(プロンプト)を監視するソリューションも、こうした考え方を具体化する取り組みの1つです。

AIの利用実態を継続的に把握し、リスクを把握しながら、安心して使い続けられる運用を支えることを目指しています。
今回のAIMS認証取得は、当社が培ってきたAIマネジメントの体制と、AIを適切に運用し続けるための取り組みが客観的に評価されたものと受け止めています。

今後も、認証取得を通じて得た知見と、これまで培ってきた運用の経験を生かし、「AI運用」を強みとするSMSデータテックとして、AIの導入から運用、監視、継続的な改善まで、お客様の安全かつ持続的なAI活用を幅広く支援してまいります。

<AIMS(AIマネジメントシステム)認証とは>
AIMS(AI マネジメントシステム)は、国際規格ISO/IEC 42001(JIS Q 42001)に基づき、AIシステムの開発・提供・利用における倫理性・透明性・リスク管理・セキュリティを担保し、責任あるAI運用を実現するためのマネジメントシステムです。
ISMS-AC(情報マネジメントシステム認定センター※)は、この仕組みを認証する認証機関を評価・認定する制度を運用しており、SGSジャパンはその認定を認証機関として初めて取得しました。
https://isms.jp/index.html

この認定により、SGSジャパンはAIマネジメントシステム認証サービスを、公正かつ信頼性の高い方法で提供できる体制を整えました。
SGSジャパンは、今後もAIガバナンスやリスク管理に関する認証サービスの拡充と品質向上に努め、企業のAI活用における安全性・信頼性の確保を支援してまいります。



また、規格解釈研修や内部監査員研修等の各種研修もご用意しています。
詳細は以下をご覧ください。

ISO/IEC 42001:2023 規格解釈研修
https://learning.sgs.com/lmt/!clmsLink.dt?site=sgsssc&p_region=jp&lang=ja&type=R&id=186791448

ISO/IEC 42001:2023 内部監査員研修
https://learning.sgs.com/lmt/!clmsLink.dt?site=sgsssc&p_region=jp&lang=ja&type=R&id=185779559


本サービスの詳細やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

本件に関する問い合わせ先:
SGSジャパン株式会社
ビジネス アシュアランス
マネジメントシステム認証
TEL:050-1780-7870

写真:認証書授与式にて

左:株式会社エス・エム・エス・データテック 
  代表取締役社長 松原 哲朗 様
右:SGSジャパン株式会社 
  認証・認定統括責任者 竹内 裕二

/📢お知らせ\<インドネシア、食品接触材料に関する新規制を公布>インドネシア食品医薬品庁(BPOM)は、食品接触材料(FCM)および食品包装に関する新たな規則(食品包装規則第11号)を2026年6月に公布しました。新規則は2026年6月30...
31/08/2026


📢お知らせ


<インドネシア、食品接触材料に関する新規制を公布>

インドネシア食品医薬品庁(BPOM)は、食品接触材料(FCM)および食品包装に関する新たな規則(食品包装規則第11号)を2026年6月に公布しました。新規則は2026年6月30日に施行され、2027年6月30日から適用されます。

本規則は、食品包装材料(FPM)および食品接触物質(FCS)に関する包括的な要求事項を定めるもので、プラスチック、紙・板紙、金属・合金、ガラス、セラミックス、ゴム・エラストマー、多層材料などを対象としています。

また、新規則では117物質のポジティブリスト、142物質の禁止リストが定められ、新規物質については当局の安全性評価および承認を経て使用が可能となります。違反した事業者には行政制裁が適用されるほか、市場で流通する食品包装は公布後12か月以内に新規則へ適合する必要があります。

本規則は、インドネシア市場で事業を展開する食品包装材メーカー、製品メーカー、輸入業者、小売業者など、サプライチェーン全体に影響を及ぼす重要な法規制となります。

詳細はリンクをご確認ください。

インドネシア、食品接触材料に関する新規制を公布
https://sgsjapan-portal.jp/news_detail.php?id=323

本件に関する問合せ先:
SGSジャパン株式会社
Softline/Hardline/TFS事業部

本ウェブサイト上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://sgsjapan-portal.jp/inquiry.php

30/08/2026


📽ショート動画配信中|最終回


APS安全設計シリーズ全9回、今回で完結。

現場で陥りがちな「よくある勘違い」を整理し、実務で押さえたいポイントを解説❗️

関連コンテンツはこちらです。

▼ショート動画(YouTube)

https://youtube.com/shorts/5XscbAwNiys?feature=share

▼解説記事(note)

https://editor.note.com/notes/nea35d986c13c/edit/

動画ではポイントを短くご紹介し、noteでは詳しく解説しています。

全9回のシリーズ最終回、ぜひご覧ください。

/📢お知らせ\SGS Brightsight、CRAモジュールB適合性評価に向けたISO/IEC 17065認定を取得 ― NB(Notified Body)指定に向けた準備が進展!詳細はこちら
30/08/2026


📢お知らせ


SGS Brightsight、CRAモジュールB適合性評価に向けたISO/IEC 17065認定を取得 ― NB(Notified Body)指定に向けた準備が進展!

詳細はこちら

サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act / CRA)

/✒無線技術コラム Vol.2\433MHz帯TPMS/RKEの技術的条件見直しと車載無線設備の自己確認制度拡大!本コラムでは、法改正の動向や規格改正の内容について、技術的な観点から整理し、認証機関として実務に役立つ情報を分かりやすくお伝え...
26/08/2026


✒無線技術コラム Vol.2


433MHz帯TPMS/RKEの技術的条件見直しと車載無線設備の自己確認制度拡大!

本コラムでは、法改正の動向や規格改正の内容について、技術的な観点から整理し、認証機関として実務に役立つ情報を分かりやすくお伝えします。

今回は、433MHz帯タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)及びキーレスエントリシステム(RKE)の使用帯域拡張等に係る制度整備について、技術的条件の見直しと、車載無線設備を技術基準適合自己確認制度の対象へ追加する動きを中心に整理します。

詳細はこちら

無線技術コラム Vol.1 76GHz帯小電力ミリ波レーダーの技術的条件見直しとは?

26/08/2026


📽ショート動画配信中


なぜSOTIFはSTPAを採用するのか?

「故障」だけでは捉えにくい、自動運転・AI時代の安全分析を、ISO 26262との違いを実務目線で解説します。

関連コンテンツはこちらです。

▼ショート動画(YouTube)

https://youtube.com/shorts/21jQRGT7hZY

▼解説記事(note)

https://note.com/sgsjapan_fsafety/n/ne4adbddbb9e6?app_launch=false

動画ではポイントを短くご紹介し、noteでは詳しく解説しています。

ぜひご覧ください。

/📢EMC技術コラム Vol.2\EMC試験とは?         ~EMIとEMSの違いを初心者向けに解説!EMC、EMI、EMSの関係、エミッション試験とイミュニティ試験の役割、製品によって試験内容が異なる理由を、初めてEMC試験を検討...
25/08/2026


📢EMC技術コラム Vol.2


EMC試験とは?         
~EMIとEMSの違いを初心者向けに解説!

EMC、EMI、EMSの関係、エミッション試験とイミュニティ試験の役割、製品によって試験内容が異なる理由を、初めてEMC試験を検討する方にも分かりやすく整理します。

詳細はこちら
https://sgsjapan-portal.jp/news_detail.php?id=319

/📢お知らせ\SGSジャパンでは、下記規格に基づく『Global ACI/MRA 試験報告書』の発行に対応しております。※2026年8月時点において、ILAC MRA から Global ACI MRA への移行が進められています。対象規格...
23/08/2026


📢お知らせ


SGSジャパンでは、下記規格に基づく『Global ACI/MRA 試験報告書』の発行に対応しております。

※2026年8月時点において、ILAC MRA から Global ACI MRA への移行が進められています。

対象規格
EN IEC 61326-1:2021/A11:2026

1. エミッション試験要求の改訂
EN IEC 55011:2025が新たに適用されたことに伴い、放射エミッションの評価範囲が最大6 GHzまで拡大されました。さらに、有線ネットワークポートやアンテナポートなどの通信ポートに対する伝導エミッション評価も要求事項として追加されています。

2. イミュニティ試験要求の改訂
工業環境で使用される機器に対して実施する伝導イミュニティ試験については、試験レベルが従来の3 Vから10 Vへ引き上げられています。

3. 性能判定基準(Performance Criteria)の改訂
従来規格で用いられていた性能基準A、B、Cは、A11:2026においてより機能別の評価方法へ変更されました。

対象となる機能は以下のとおりです。
・動作機能
・測定機能
・制御機能
・出力機能
・通信機能
・データ保持機能
・HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)

各機能について個別に評価基準が定められており、これまでに実施された試験では評価対象外となっていた機能が含まれている可能性があります。

旧版からA11:2026への改訂内容は、多くの製造業者様の製品に影響を及ぼす可能性があります。

既存評価結果を踏まえ、追加評価または再試験の必要性についてご確認いただくことをお勧めいたします。

より詳しい内容につきましては、以下へお問合せください。

本件に関する問合せ先:
SGSジャパン株式会社

C&P Connectivity ワイヤレス
TEL:050-1780-7880

または本ウェブサイト上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォームにご入力いただいた個人情報は、お問い合わせ後の対応や弊社からの情報提供のために利用いたします。

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18/08/2026


📣セミナーのお知らせ


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