19/04/2018
超ご無沙汰の近況報告
関東は桜の季節から一段落し、花粉症も種類が切り替わる今日この頃、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
MAZEが産声をあげてからこれまでの間、細いながらも地道にカウンセリング事業を続けて参りました。
特にここ2年ほどは両カウンセラーの個人的な領域による活動が主であったと感じております。
私自身は特に企業内のメンタルヘルス分野における『コミュニケーション施策』『働く人へのカウンセリング』について粉骨砕身しております。
またもう一名のカウンセラーも、アダルトチルドレン分野において、こちらも大変地道なカウンセリング活動を行っております。
また、両名共通分野としては、DV被害者へのこころの支援も同時に行っております。
これまでたくさんのいろんなクライエント様と関わらせて頂き、我々としてもたくさんの学び、気付きを得ることが出来ております。
そうした中でいつも感じること、それは精神科医のエリックバーンという人が提唱したとされる
『人はストロークを得るために生きているのだ』
ということ。
そして明らかに現代人は『肯定的ストロークについて飢餓状態にある』ということ。
カウンセリングではいろんな事例がありますが、これだけはほぼ全ての事例に共通して言えるのだろうと私たちは感じています。
この肯定的ストロークの飢餓状態へどう我々が適切に関わることができるがカギなのだなぁ、と常々感じるところです。
私たちの活動は未だ細々とではありますが、カウンセリング事業をここまで続けてこられたのも、ひとえにこのFBページでサポート頂いております皆様と、私たちのカウンセリング活動にご賛同頂いております企業の皆様、
そして何より、私たちと共に歩んでくださったクライエントの皆様のおかげだと強く感じております。
私たちMAZEは、これからもクライエントの皆様の『こころのシェルパ時々ポーター』として活動していきます。
今後ともMAZEをどうぞよろしくお願いいたします。