18/08/2026
【ミドルシニアを活性化させる生成AI研修】
生成AI研修で「使ったことありますか」と聞くと、若手はすぐ手を挙げるのに、ベテラン社員だけ目を合わせようとしない。そんな光景を何度も見てきました。
休憩時間に漏れる「AIって若い子のものって感じがして」という一言に、導入の順番の間違いが凝縮されている気がしています。いきなり道具を渡しても、何に使えばいいか自分では判断できない。まず今の業務を一つずつ洗い出し、ベテランの判断や勘所を言葉にしてからAIに乗せていく。この順番を変えるだけで、現場の反応がまるで違ってきます。
指示の出し方一つで結果が変わる生成AIだからこそ、長年の経験を積んだ層がむしろ活きる場面があるという実感を、研修の現場で綴りました。
ご興味のある方、ご連絡ください。
生成AI研修でよく見かける、ベテラン社員が消極的になる光景。その背景には道具の渡し方の順番があります。業務整理と経験の言語化から始める進め方を、現場目線で率直に綴りました。