e防災支援

e防災支援 災害備蓄製品のご提案・販売事業を行なっています。本当に必要で持つべき備蓄についてお客様に最適なご提案をします。研修会、セミナーも対応中

6月14日に長野県小布施町の障害者就労農園・社会福祉法人くりのみ園の玉ねぎ収穫イベントに参加してきました。今回は長野の子ども食堂さんや地元の皆様との協力で開催され、多数の子供達も参加。(前日は○○ネコ宅急便が社員向けのイベントとしても開催し...
01/07/2026

6月14日に長野県小布施町の障害者就労農園・社会福祉法人くりのみ園の玉ねぎ収穫イベントに参加してきました。今回は長野の子ども食堂さんや地元の皆様との協力で開催され、多数の子供達も参加。(前日は○○ネコ宅急便が社員向けのイベントとしても開催したとのこと)
私の参加目的は地域防災力向上に農業イベントは適しているのでは?と考えているからです。
自治会加入率低下や一人世帯増、「隣の方の事は知りません」・・・
会社においても「隣の部署の方は名前も知りません」・・・のように
コミュニケーション力の低下=もしもの発災時の地域・共助の防災力低下が懸念されています。
「防災訓練(イベント)に参加して共に協力しましょう」と声掛けしても現実は・・・です。
そんな状況で注目したのが今回イベント。防災に関心は薄くても自然、農業、収穫体験、おいしい野菜等々への関心は高いです。それを地域(又は会社)で開催し、知らない方同士がコミュニケーションを取り易いように運営すれば、防災力の向上も期待できるのでは?と考えています。今回は知らない方同士のコミュニケーションを深める機会(自己紹介や収穫チーム編成)よりも収穫と食事が中心でしたが、隣で収穫作業していると自然に会話も弾み、交流の効果はやはりかなりあるなの印象です。
このようなイベントは①人手不足対策(農業分野)、②風景環境が優れる長野県小布施町のPR、③美味しい無農薬有機野菜が味わえる、④コミュニケーション力up=防災力up
が同時達成できる可能性を秘めており、「フェーズフリーなイベント」として情報拡散/認知拡大に取り組んでいきたい。 #くりのみ園小布施

5/30、31、6/13に田植に行ってきました。長野県高山村光西寺の真出住職が行っている貧困者・被災地支援、児童施設や小学校給食への寄贈のためのボランティア稲作です。田植はいのちの壱という粒の大きさが大きく美味しいお米。苗1本ずつの手植え、...
01/07/2026

5/30、31、6/13に田植に行ってきました。長野県高山村光西寺の真出住職が行っている貧困者・被災地支援、児童施設や小学校給食への寄贈のためのボランティア稲作です。田植はいのちの壱という粒の大きさが大きく美味しいお米。苗1本ずつの手植え、無農薬栽培。ご自身分を除けば一粒も販売せず全て寄贈。9年前に始めた頃は5人でスタートしたと言うこの活動は年々協力者がどんどん増え今年は延べ数十人が参加されています。BBQに餅つきと楽しいイベントもあり子供達も楽しんでいます。昨年からは能登半島被災地へ餅つきイベントや寄贈活動も行っており、私も微力ながらお手伝いしています。稲作は田植え以降も真夏の雑草取り、稲刈り、脱穀と作業は続きますのでこれからも複数回訪問予定。https://www.facebook.com/chisin.made/directory_intro
#長野県高山村光西寺

5/22-24法政大学キャンプインキャンパス(CIC)に参加してきました。同大学水野教授が提案する「発災時避難所に入れない場合はキャンプ生活でストレス無く過ごそう」「災害関連死を減らす」を目的とした活動です。弊社もこの主旨に賛同し参加を継続...
01/07/2026

5/22-24法政大学キャンプインキャンパス(CIC)に参加してきました。同大学水野教授が提案する「発災時避難所に入れない場合はキャンプ生活でストレス無く過ごそう」「災害関連死を減らす」を目的とした活動です。弊社もこの主旨に賛同し参加を継続しています。今回のテーマは「常温保存可能食材を使って全員参加で食事を作る」です。自助の場合、備蓄スペースやコストも考慮すると、備蓄専用長期保存食では無く、常温保存可能食材のローリングストック活用が重要であることを弊社から説明。キャンピングマスターがレシピ作成~事前試作、学生さんが調理チームを編成、数十名が調理に参加し、各チームで料理をシェアしました。かなり忙しかったですがその分おいしさも格別。避難生活の食事は備蓄用非常食だけではない認識を拡大していきたい。その他としてドライシャンプーや歯磨きシートも活用。多用途毛布・カイロ、食材等ご提供頂いたメーカー各社の皆様のご協力に感謝。 #さとの雪食品 #アイリスファインプロダクツ #四国紙販売

GWに長野県小布施町の障害者就労農園で社会福祉法人のくりのみ園様を訪問しました。3月に同高山村光西寺の真出住職と能登被災地、珠洲正院仮設住宅へ一緒に餅つき支援活動に行ったこともあり改めて表敬訪問。広大な敷地で各種野菜栽培や養鶏業に無農薬、有...
30/06/2026

GWに長野県小布施町の障害者就労農園で社会福祉法人のくりのみ園様を訪問しました。3月に同高山村光西寺の真出住職と能登被災地、珠洲正院仮設住宅へ一緒に餅つき支援活動に行ったこともあり改めて表敬訪問。広大な敷地で各種野菜栽培や養鶏業に無農薬、有機栽培で取り組んでおられます。雪の下にんじんジュースや卵を購入し自宅でさっそく卵掛けごはんを頂きました。お米は言うまでも無く真出住職が育てた「いのちの壱」美味しかったです。6月には玉ねぎ収穫祭があるとのこと。地域や社員コミュニケーションの向上に役立つイベントとして興味がありますので参加予定。 #くりのみ園 #雪の下にんじんジュース #小布施の卵

3/20-22法政大学キャンプインキャンパス(3月)に参加。「災害時に避難所に入れなくともキャンプ生活でストレス無く過ごそう」を目指す、現代福祉学部水野教授の活動に賛同し参加しています。今回は「ペット避難問題」。直前に能登半島被災地で見て聞...
16/04/2026

3/20-22法政大学キャンプインキャンパス(3月)に参加。「災害時に避難所に入れなくともキャンプ生活でストレス無く過ごそう」を目指す、現代福祉学部水野教授の活動に賛同し参加しています。今回は「ペット避難問題」。直前に能登半島被災地で見て聞いた発災時ペット行方不明、車中同行避難時のペットストレス、仮設住宅での同居問題に課題の大きさを痛感。事前備蓄等では解決できない難題です。今回参加の町田いぬねこ守り手ネットワークの皆さん、法政大学、ヤマザキ動物看護大学の皆さんと種々討論し課題を共有しましたが、家族同然であるペット問題は今後益々重要課題。当社はペット排泄物の臭気問題対策として微生物系消臭剤の実証実験を実施。効果も確認できた為、今後の展開を検討予定。又今回も「災害専用食ではなく、常温保存食を使って暖かい食事を作ろう!」に取り組みました。次女の場合長期保存の災害専用食品は不要、半年~1年保存可能な食材を日常から在庫・食 (ローリングストック)していれば、いざという時にも対応可能!を実践。今回は①乾麺パスタ、②ベーコンとフリーズドライ野菜のお好み焼き。クーラーボックスがあれば72hまでは冷蔵食品対応の可能性も広がります。
消臭剤をご提供頂いたテイト微研様、テント貸し出し頂いたアキレス社様、極寒対策でカイロを大量に提供頂いたアイリスプロダクツ社様に感謝申し上げます。次回以降も常温保存食材メーカー様にはキャンプレシピ提案など頂ければと考えています。

3月7日石川県珠洲市正院町にて昨年3月に続き、長野県高山村光西寺の真出住職主催の餅つき大会に同行しました。昨年、餅つき後に同地の海岸で住民の皆様と一緒に海藻類を拾い、又宮城県南三陸町の海藻や牡蠣殻も稲作の肥料として育てた餅米でつきました。言...
18/03/2026

3月7日石川県珠洲市正院町にて昨年3月に続き、長野県高山村光西寺の真出住職主催の餅つき大会に同行しました。昨年、餅つき後に同地の海岸で住民の皆様と一緒に海藻類を拾い、又宮城県南三陸町の海藻や牡蠣殻も稲作の肥料として育てた餅米でつきました。言わば被災地を繋ぐ「きずな餅」です。今年の会場は正院小学校。山野校長先生のご厚意で軒下を借用させて頂き、「ひょう」が振る悪天候にも負けずに無事開催。正院公民館からはテントや机、イスを借用。婦人会の皆様には能登大納言小豆の煮込み~あんこ作り、ついた餅をまるめて大根おろし、きな粉、あんこ・・・配付と全ての工程を担って頂きました。さらには同小5年生が同じくボランティア参加の東京羽村のピザ屋さん(藤岡さん)をお手伝い。又、長野県で農業で生計を立てておられる障害者施設「くりのみ園」様からは雪の下にんじんジュースのご提供に加え、力強いつき手4名の強力な応援もありまさに全員参加の餅つき大会となりました。住民の方は約150名参加と大盛況。10升分のお餅も全てお持ち帰り頂けました。つぶやき:もう少しお餅食べたかった・・・

2月28日都内にて約160名の防災士の皆様に研修会を開催!能登震災被災地の避難所運営実態をご紹介することで発災直後の懸案認知と首都圏ではどう対処すべきか?を一緒に考える機会としました。ニュースでは放送されなかった現場の実状を聞き、険しい表情...
18/03/2026

2月28日都内にて約160名の防災士の皆様に研修会を開催!能登震災被災地の避難所運営実態をご紹介することで発災直後の懸案認知と首都圏ではどう対処すべきか?を一緒に考える機会としました。ニュースでは放送されなかった現場の実状を聞き、険しい表情となっておられる方が多数おられた事がとても印象に残りました。後半は法政大学災害支援論専任講師 正谷先生のクロスロード研修で防災士同士で種々意見を交わし、防災力に必須のコミュニケーション力向上にもお役に立てたと感じました。会場には各種防災関連製品の展示も実施。自助に繋がる家庭での備蓄について、長期保存の備蓄専用食品ではなく、ローリングストック可能な常温保存食品のご紹介、使いやすく品質に優れた非常用トイレ袋、クッション兼用シュラフやコンパクトなマット等に多数の方からご質問を頂きました。これらの製品に関しての知識はまだまだ浸透しておらず今後も積極的に同様の研修会を開催したい。

2月5日、9日に都内の自治会、介護施設職員の皆様向けに発災時のトイレ問題実状報告と非常用トイレ袋の使い方講習会を開催しました。発災時=断水時はトイレ問題が飲料水と同様に重要となることをこれからも訴え続けて行きます。
18/03/2026

2月5日、9日に都内の自治会、介護施設職員の皆様向けに発災時のトイレ問題実状報告
と非常用トイレ袋の使い方講習会を開催しました。発災時=断水時はトイレ問題が飲料水と同様に重要となることをこれからも訴え続けて行きます。

13/02/2026

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