18/09/2025
皆さん、大変にご無沙汰しております。ご健勝にてご活躍と存じます。
さて、次年度(2026年度)準備を開始し、日程・講師等が決定しましたので、参考までお知らせします。
2026年8月21日(金)15時~17時まで「自治体首長・教育長勉強会」は「立教大学池袋キャンパス」にて、高際みゆき豊島区長、伊藤友則香取市長、井内聖安平町教育長をお招きして、「地域人財養成と定着」に関して、「鼎談」、対話、開催します。
2026年8月22日(土)12時30分~19時まで「日本地域創生学会総会・研究大会」は「東京大学駒場キャンパス18号館」にて、文部科学省 矢野和彦文部科学審議官(次官級)、中井徳太郎顧問(元環境省事務次官)「byカーボンニュートラルの実現」、小峰隆夫教授(大正大学)「地域経済活性と生産性向上」、柳川範之教授(東京大学)「地域創生の本質と今後の展望」、鷲田祐一教授(一橋大学)「これからの地域創生とデザイン戦略」に関する講話、質疑・対話、分科会発表などを開催します。
次年度は学会設立10周年でもあり、地域創生士の1号認定(初)、査読論文体制の徹底、地域愛着の居場所づくり、環境省等との環境改善政策の企画・実践など推進してまいります。 海外大学との共同開催は、今のところ、ベトナムのダナン大学、ハノイ貿易大学、アメリカのインディアナ州立大学、オランダのライデン大学のほか、タイ、マレーシア、インドネシア、アフリカ等の大学と連携予定で準備中です。特に4つの分科会(①行政・地域創生リーダー、②経済・社会、③大学生・大学院生、④国際)のうち、「国際分科会」は司会進行から発表まで、全て英語対応としています。また、海外大学や学術学会との連携(共催等)を強化してまいります。 海外大学の発表希望者から、すでに申込みが届いており、次年度開催が今から楽しみなところです。