J-SAT ミャンマー現地情報【ヤンゴンナウ】

J-SAT ミャンマー現地情報【ヤンゴンナウ】 ミャンマーの中心都市ヤンゴンを拠点にする日系企業。

1998年設立の老舗ミャンマー進出支援企業。従業員数150名(うち日本人5名)。
ミャンマー進出支援をはじめ、中国本土からの日系工場移転支援、オフョア開発支援を行う。日系企業への人材紹介や人材派遣、人材育成を手がけ、ミャンマー人大卒登録者数は18000名を超える。
24年以上ミャンマーにおける日本のテレビや雑誌の取材、政府との折衝を含めたコーディネートを行い、幅広い情報力と人脈で日本企業をサポートしている。

サガインのパゴダで、再建・修復工事が始まりました。このパゴダは、2025年3月の大地震で被災しました。同年4月に現地を訪れた際、管理責任者の方から、「これまで日本人は一人も訪れていません。ぜひ、多くの日本人に今の状況を伝えてください」とのメ...
18/08/2026

サガインのパゴダで、再建・修復工事が始まりました。
このパゴダは、2025年3月の大地震で被災しました。同年4月に現地を訪れた際、管理責任者の方から、
「これまで日本人は一人も訪れていません。ぜひ、多くの日本人に今の状況を伝えてください」とのメッセージをいただきました。
当初は、「ミャンマー各地に慰霊碑がある中、このパゴダだけを修復するのは難しい」という見方もありました。そこで、まずは現状を知っていただきたいとの思いから、東洋経済オンラインに記事を寄稿しました。

『地震で損壊したミャンマーの日本人慰霊碑、戦後80年の記憶が薄れる中、慰霊碑修復を進める必然』
https://toyokeizai.net/articles/-/895471?display=b

地震から約1年半。修復工事が始まったことを心からうれしく思います。
一方で、戦争の記憶を「自分ごと」として語れる人は、年々少なくなっています。
パゴダという建物を残すだけでなく、そこに刻まれた戦争の記憶や、慰霊に込められた人々の思いを、どのように未来へ託していくのか。
修復工事の開始を機に、あらためて考えていきたいと思います。

【バンコク時事】2025年3月の大地震で被災したミャンマー北部ザガイン地域で、旧日本軍兵士を慰霊する仏塔(パゴダ)や石碑の再建・修復工事が始まった。15日に現地で起工式が行われ、工事を担う現地の民間団...

2015年11月の総選挙で、野党・国民民主連盟が勝利。その後、ミャンマーへの注目がさらに高まり、いわゆる「ミャンマーブーム」が加速していきました。その流れを受け、2016年はジェイサットでも多くの仲間を採用した年でした。そして今日、ミャッス...
10/08/2026

2015年11月の総選挙で、野党・国民民主連盟が勝利。その後、ミャンマーへの注目がさらに高まり、いわゆる「ミャンマーブーム」が加速していきました。
その流れを受け、2016年はジェイサットでも多くの仲間を採用した年でした。
そして今日、ミャッスーさんが入社10周年を迎えました!
今年は、10周年を迎える社員が11名。

彼女はカチン州出身で、4歳のお子さんがいます。
出産から1年余り。まだ幼いお子さんをご実家のご両親に託し、仕事のためヤンゴンへ。ご主人も海外で単身赴任をしており、家族それぞれが離れた場所で頑張っています。

簡単なことではないと思います。
それでもヤンゴンで仕事を続け、10年間ジェイサットを支えてくれていることに、心から感謝しています。
さまざまな事情を抱えながらも懸命に頑張っている人たちのために、ジェイサットとして何ができるのか。
私たちはこれからも、できることを一つひとつ続けていきたいと思います。
これからも一緒に頑張っていきましょう!

東洋経済オンラインにて、新しい記事が配信されました。『「妻の一言が私をミャンマーへ導いた」外交官人生・元駐ミャンマー大使が語るスーチー氏や軍政、日本人の知られざる歴史』https://toyokeizai.net/articles/-/95...
07/08/2026

東洋経済オンラインにて、新しい記事が配信されました。

『「妻の一言が私をミャンマーへ導いた」外交官人生・元駐ミャンマー大使が語るスーチー氏や軍政、日本人の知られざる歴史』

https://toyokeizai.net/articles/-/953502?display=b

今回、丸山氏にあらためてインタビューの機会をいただきました。

著書を書き終えた今、50年にわたるミャンマーとの関わりを振り返って何を感じたのか。そして、現在どのような活動に取り組み、これから何をしていきたいと考えているのか。
これまでさまざまなインタビューで語られてきた外交官・大使としてのお話から少し角度を変え、「今、あらためて思うこと」を中心にお話を伺いました。

ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

2021年のミャンマーでのクーデターは、民主化の歩みを大きく揺るがす出来事でした。長年ミャンマーと関わり続け、国民へのまなざしを持つ元駐ミャンマー大使・丸山市郎氏が、自身の体験と両国関係の核心を語ります。

新しい記事が公開されました!世界の鉄道ファンを招くミャンマー国鉄を再建したある元国鉄マンの努力と技術者としての矜持
25/04/2026

新しい記事が公開されました!

世界の鉄道ファンを招くミャンマー国鉄を再建したある元国鉄マンの努力と技術者としての矜持

日本の鉄道が今も現地を走るミャンマー。その裏には、元国鉄技師・高松重信さんの現場主義と信頼に基づく技術支援がありました。設備も資材もない異国で、どのように日本流のメンテナンス体系を根付かせたのでしょう...

≪ミャンマーセミナーのご案内(西垣 登壇予定)≫一般公開セミナーへの登壇はお断りするケースが増えておりますが、毎年恒例となっております大阪産業局主催「海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜」には、今回も登壇させていただくことになりました。本...
09/01/2026

≪ミャンマーセミナーのご案内(西垣 登壇予定)≫

一般公開セミナーへの登壇はお断りするケースが増えておりますが、毎年恒例となっております大阪産業局主催「海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜」には、今回も登壇させていただくことになりました。

本セミナーでは、ミャンマーの最新情勢および今後の見通しについて、ヤンゴンよりオンライン配信にて解説いたします。

なお、当日ご都合が合わない場合でも、お申込みいただいた方にはオンデマンド配信の視聴リンクが送付され、後日ご視聴いただくことが可能です。

ご関心のある方は、ぜひお申込みください。

大阪産業局 海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜 全2回シリーズ
第1回目「ミャンマー国内で活躍する日本企業 〜 人材活用とビジネスモデル 〜」

開催日時:2026年2月25日(水) 15:00-16:10(オンライン開催)
定員:200名(満席になり次第、締め切ります)
料金:無料

詳細・お申込み先:

Webセミナー 「ミャンマー国内で活躍する日本企業 〜 人材活用とビジネスモデル 〜」のご案内 |公益財団法人大阪産業局(国際ビジネス支援)

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。今回は、ヤンゴン日本人墓地の歴史について執筆させていただきました。当地で生活する駐在員の方々でも知らないような話が多く、私自身も、今回取材するまで知らないことばかりでした。ミャンマーに関わ...
27/12/2025

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

今回は、ヤンゴン日本人墓地の歴史について執筆させていただきました。
当地で生活する駐在員の方々でも知らないような話が多く、私自身も、今回取材するまで知らないことばかりでした。

ミャンマーに関わる方々には、ぜひ一度は訪れていただきたい場所であり、この歴史を知った上での訪問は、より一層意味深いものになるのではないかと思います。

後世に語り継がれてほしいという思いから、今回も国立民族学博物館の田村克己名誉教授に多岐にわたりご指導を賜りました。
この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。

ぜひご一読くださいませ。

『ミャンマーに今も残る数カ所の日本人墓地の実態、80歳迎えても現地に残り守り続ける日本人、世代を継いで墓守をするミャンマー人家族』

「世界中に日本人墓地はありますが、ヤンゴン日本人墓地が世界で最もよく管理されていますと、ある遺族会の方からお褒めの言葉をいただきました」そう誇らしげに語るのは、ミャンマーと57年にわたり関わり、人生の…

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