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Office T.Kibe 受託調査・研究、商品化及び品質保証システム等のコンサルティング業務

環境生物学を専攻(理学修士)
・基礎化粧品・健康食品等の基礎研究・商品化研究(1990年渡米)
・片山事務所主任研究員として商品開発や品質保証システム(HACCP・GMP)のコンサルタント(1993年~)
・「洗濯用石鹸や台所用石鹸の製造」で特許取得、東京都の福祉作業所の商品開発(セモラ)・品質管理指導
・冷水に溶けやすく、黄ばみ難石けんの開発で特許取得、生協等で販売
・2000年に起きた雪印集団食中毒事件の後、「牛乳問題を考える」- 日本獣医畜産大学主催・養賢堂共催公開シンポジウムにて「HACCPによる牛乳工場を考える」と題して講演、畜産の研究55巻に掲載された文献は、その後のHACCP等の品質保証研究の引用文献となっています。
・2012年4月エネルギー政策を考える千葉市民の会から発行されたブックレット「わかりやすい放射能と放射線の知識」を執筆。

雲母プロジェクト(Biotite Project)放射能汚染に立ち向かう農業生産者さんを支援!雲母を「土壌改良材」として使ってみませんか? 本品を圃場の土壌に散布し、土壌によく攪拌することによって、放射性セシウムを本品に含まれる黒雲母など粘...
12/07/2016

雲母プロジェクト(Biotite Project)

放射能汚染に立ち向かう農業生産者さんを支援!

雲母を「土壌改良材」として使ってみませんか? 

本品を圃場の土壌に散布し、土壌によく攪拌することによって、放射性セシウムを本品に含まれる黒雲母など粘土鉱物に吸着・固定し、その圃場で栽培される作物への放射性セシウムの移行を抑制することができます。

現在は、お問い合わせによって試験的供給体制で対応させて頂いています。ご興味がございましたら、お問い合わせ下さいますようお願い致します。

ホームページのご案内↓
http://biotiteproject.jimdo.com/

放射性セシウム吸着・固定効果を有し、農作物への放射性セシウムの吸収・移行を抑制する土壌改良材

放射性セシウムを吸着固定する黒雲母を約40%含有する粘土鉱物
24/07/2015

放射性セシウムを吸着固定する黒雲母を約40%含有する粘土鉱物

11/09/2014

コンタクトレンズ博物誌 - コンタクトレンズのメニコン
http://www.menicon.co.jp/whats/history/pdf/CLhistory9.pdf

岐部健生,高橋耕造,田中恭一:ヒメダカを用いたコンタクトレンズ材料の酸素透過 性に関する生物学的考察(第1報).日コレ誌 26:. 264-268,1984.

08/08/2014

お知らせします!

雲母を含む粘土鉱物の土壌改良材(放射性セシウムを固着し、農作物への移行を抑制)の商品化準備を進めています。

《生産者の方々に、効果を実感してほしいと思います。》          

雲母を含む粘土鉱物(土壌改良材)
(放射性セシウム固定により、農作物への移行を効果的に抑制)
 
本製品を圃場の土壌に攪拌することによって、放射性セシウムの汚染度が同レベルの圃場でも、栽培される作物への放射性セシウムの移行が抑制されます。一般的にも雲母の含有率が高い土壌では、収穫された作物中の放射性Csの濃度が1桁以上少なかったとの報告もあるのです。(文献) 

本品は、Csの選択的固定能力(Cs固定用:土壌に含まれるCsの農作物への移行抑制効果)を有する土壌 改良材として期待されています。
http://officekibe.web.fc2.com/information.html
           

雲母を含む粘土鉱物の放射性セシウム固定

21/04/2014

わかりやすい放射能と放射線の知識 ~汚染食品から、子どもを守る方法~(Kindle版)

福島第一原発事故後の経過について、またその為にどのような影響が考えられるのか、そして科学的な見地からどのように対応すれば良いのか、食品の暫定基準値と新規制値の評価、乳幼児に対する食品の基準値のあり方、被ばく量の超概算方法もわかりやすく解説しています。食品中の放射性セシウム量がわかれば、その値から被ばく量を把握することもできます。福島原発事故による放射性物質の汚染、内部被ばくと外部被ばくの違い、被ばくの健康に与える影響や体を守る方法、自然放射線と人工放射線、などなど、生物学的な視点からわかりやすく説明し、原子力発電の知識、原子力発電の持つ危険性や未解決の問題、原子力発電に頼らなくても電力不足が生じないことにも触れています。

私たちの未来をどのような社会にするべきなのでしょうか? 現在の科学技術レベルでは、原子力を完全に制御し、廃棄物の処理ができるところまで到達していないのです。今、私たちの命を守り、将来に付けをまわさないようにするためには、原子力発電から早く卒業してしまう以外に道はないと思います。本書を読まれれば、なぜ、卒原発・脱原発しなければならないのか、よくわかると思います。

今すぐKindleでわかりやすい放射能と放射線の知識 ~汚染食品から、子どもを守る方法~(Kindle版)をお読みいただけます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%A8%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98-%EF%BD%9E%E6%B1%9A%E6%9F%93%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9E%EF%BC%88Kindle%E7%89%88%EF%BC%89-SeisakuKSK-ebook/dp/B00IJCCDRY/ref=bit_bds-p23_serp_cr_jp_title?_encoding=UTF8&tag=bds-p23-serp-jp-cr-22&tagbase=bds-p23&tbrId=v1_abb-channel-23_1130239893bb4accb0f8f9e643df7cc7_39_1006_20130503_JP_cr_ds_

21/04/2014

わかりやすい身の回りの化学物質の知識-SeisakuKSK

今すぐKindleでわかりやすい身の回りの化学物質の知識をお読みいただけます。

生活環境には安全性の確認されていない化学物質が多く氾濫しています。環境病・化学物質過敏症、話題にのぼることの多くなったネオニコチノイドについても、また予防原則についてもわかりやすく解説しています。私たちは、自分の体も、身の回りも数多くの化学物質のおかげで成立しているのですが、化学は難しくてわからない、専門家に任せておけば良いと思っている人が多いようです。化学物質の効果面ばかりが追及され、生産・販売・利用が推進された結果、知らずに使用して健康被害を受けることも多いのです。一部の専門家(開発・利用推進の立場)に任せていたら、福島第一原発事故、ダイオキシン汚染と同じような憂き目に遭うのです。安全性や危険性などの評価が十分できていない新規の化学物質が、毎年、数百から1千何百もの数で増え、世に出てきています。生活の利便性、製造・販売コストなど経済性(便利さの追及や利益追求)が重視され、資源(人、資金、時間)のかかる安全性等の研究・評価が軽視されがちなのです。

今の日本では、健康被害が発生したとしても、因果関係がはっきりしないなどの理由で、補償されないまま泣き寝入りするしかないことも多く、たとえ補償されたとしても時間もかかり、補償は十分とは言えないことが多いようです。化学物質による健康被害は起きてしまってからでは遅いのです。生活者である私達が、化学物質について正しい知識を持ち、国や自治体、事業者に対してはっきりと意見を言えるように正しい知識を身につけたいと思います。

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21/04/2014

NPO法人 緑区子どもサポートセンター
子育て情報誌「すきっぷ」に掲載された私が講師をさせて頂いた勉強会の記事を紹介します。

NPO法人 緑区子どもサポートセンターで講師をさせて頂いた勉強会『SNS「ソーシャルネットワーキングサイト」って何?』の内容をサポートセンターの皆さんが概要をまとめて情報誌に掲載されたものです。

http://saposen.konjiki.jp/skip/skip-41.html

冷水に易溶な洗濯粉石鹸及び冷水での洗濯により石鹸が析出しない液体石鹸に関する発明(発明者:岐部健生)特開平8-3597「冷水に易溶な洗濯粉石鹸及び液体石鹸」http://www.patentjp.com/09/L/L104058/DA100...
21/04/2014

冷水に易溶な洗濯粉石鹸及び冷水での洗濯により石鹸が析出しない液体石鹸に関する発明(発明者:岐部健生)
特開平8-3597

「冷水に易溶な洗濯粉石鹸及び液体石鹸」

http://www.patentjp.com/09/L/L104058/DA10001.html

21/04/2014

「牛乳問題を考える」- 日本獣医 畜産大学主催・養賢堂共催公開 シンポジウム
での講演内容をまとめた詳報(畜産の研究 巻:55 号:233-241)
を紹介させて頂きます。

HACCPシステムは、製造工程ごとに汚染などの危険・危害を予測・分析することで,危害の発生を防止することを目的としている衛生管理手法です。食品工場において従来の一般的な衛生管理手法は完成品のサンプル検査が必要でしたが、同一工場から生産される製品のばらつきを無視したものでした。国際的にも、 HACCPシステムは、食品を製造・加工する上で最も有効な衛生管理手法とみなされてきています。

「HACCPによる牛乳工場を考える」
Milk plant from the viewpoint of HACCP.

著者:岐部健生 (片山事務所 成瀬研究室)
資料名:畜産の研究 巻:55 号:233-241
発行年:2001年02月01日
国会図書館リサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I5650085-00?ar=4e1fhttp://jglobal.jst.go.jp/detail.php?

J-GLOBAL ID:200902146182335262 整理番号:01A0254610

21/04/2014

下記の論文に、私の著作が参考・引用文献として収載されています。

[ 1 ]岐部健生 IHACCPによる牛乳工場を考える」
『畜産の研究J第55巻第2号, 2001年, pp.3-11.

北海道大学農經論叢
Vol. 59 (2003) Mar. pp. 105-115

The Review of Agricultural E∞nomics
乳製品製造業における HACCP制度の現状と問題点
「HACCP制度への取り組みの現状を整理し,それを踏まえて HACCP制度の問題点について考察。日本では, 1995年に食品衛生法を改正し,HACCPシステムによる衛生管理を基礎とした「総合衛生管理製造過程の承認制度Jを創設し,
食品関連施設に対してこのシステムの導入を推進している。」

An assessment ofthe conditions ofthe HACCP system
at milk production factories.

杉村泰彦・飯 i畢理一郎
Yasuhiko SUGIMURA . Richiro Iizawahttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/11241/1/59_p105-115.pdf

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8430001

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