24/06/2026
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■新着案内■ 6月その3
【ルーシー コロンバン&ジェラール シュレール】
アルザスのルーシー コロンバン&ジェラール シュレール(!!どういうこと?)からもワインがいろいろ届いたのですが、複数ヴィンテージが同時に到着していたり、未だに去年以前に届いたワインが現行として販売していたりといった事情もあり、今回ご紹介できるのは5ワインのみとなります。詳細は下記の通りとなります。
ピノ ブラン ジャルダン デ ロピタル2023とピノ ブラン ピジェ ジャルダン デ ロピタル2023:
同年、同区画の同じ品種で2種類のワインを造りました!ピジェは、皮ごとの醸し醗酵を行ったもの、そしてピジェじゃない方はダイレクトプレスのモストで造ったワイン。去年の3月に訪問した際に試飲させてもらったかもしれませんが、全く記憶にありません…(汗)。シュレールとコロンバン名義のワインを合計したら、30~40キュベは毎年造っているのでしょうし、物忘れも激しくなったのに一切メモを取らないオータの事ですので、どうかご容赦ください!
シャルドネ2024とジェラール シュレール ラベルのシャルドネ2023(!!!):
コロンバン家がワインを造っていた当時は、クレマンを仕込むために栽培されていたシャルドネを使用したワイン。理由は全く分からないのですが、2023ヴィンテージはシュレールとしてリリースすることに…。ブドウはコロンバン家の区画のものなのに、ルーシー コロンバンのワインの最大の買い手のヴィナイオータに出さなかったら、ヒサトが気分を害すかも?とボトリング後に思ったブルーノが気を利かせて(?)出してくれることになったとオータは推測しています…。
ゲヴュルツトラミネール ピジェ コリーヌ オ シェネ2024:
グランクリュ アイヒベルグのゲヴュルツに皮ごとの醸し醗酵を施したワイン。アルコール度数16%オーバーだった2023と比べると、13%弱と極めて普通な感じ(?)のワインのようです…。絶賛販売中の2023と飲み比べるのも一興かと!
*SNS掲載時には完売している商品がございます。予めご了承ください。