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あけましておめでとうございます!!!
01/01/2022

あけましておめでとうございます!!!

25/12/2021
色々な場面でのマスク着用が当たり前となった今日この頃。過日おこなわれた日本の大学入学共通テストでは、マスクの着用が義務付けられていましたが、この試験時のマスク着用に目を付けて不正をおこなった人がいます。ボローニャでの運転免許筆記試験中に、異...
08/03/2021

色々な場面でのマスク着用が当たり前となった今日この頃。
過日おこなわれた日本の大学入学共通テストでは、マスクの着用が義務付けられていましたが、この試験時のマスク着用に目を付けて不正をおこなった人がいます。

ボローニャでの運転免許筆記試験中に、異常な頭の動きをしている人がいることに試験監督官が気付きます。この50歳の男性は、マスクの中に小さなカメラを仕込み、会場外の仲間に試験問題を伝えてカンニングをしていました。

正誤問題対策で、答えが正しければ携帯電話を1回振動させ、誤りであれば2回振動させるという方法です。問題文を追うために、一生懸命に頭を動かしていたのでしょう。結局バレて、カメラも発見。国家に対する詐欺で起訴されました。

喜劇さながらのカンニング、お疲れ様でした。

日本では、あるお方の失言が問題になっているようですが、同じ時期イタリアではある花屋さんがSNS上に出した広告が問題になりました。バレンタインデーに向けて、チョコレートよりも花を買って欲しいと願ったこの花屋さんは、以下の広告を出します。”バレ...
13/02/2021

日本では、あるお方の失言が問題になっているようですが、同じ時期イタリアではある花屋さんがSNS上に出した広告が問題になりました。

バレンタインデーに向けて、チョコレートよりも花を買って欲しいと願ったこの花屋さんは、以下の広告を出します。
”バレンタインデーに痩せたいのなら、チョコレートは忘れましょう。花は魂と心に栄養を与えます。カロリーゼロ”

この文言が非難を呼び起こしました。
”痩せた人が美しいという考えは、もう打ち負かされていたと思っていたのに・・・”
”間違った、毒のある、危険なメッセージ”
”オーバーサイズの自分にとっては、笑わせてくれる投稿。自分はチョコレートよりも花のほうが好き、特に花が揚げものに料理されている場合は”
などの反論メッセージが届きます。

事態を重く見た花屋さんは、当該広告を削除。代わりに、”私達は女性を愛しています。女性の曲線を愛しています。チョコレートも愛しています。もしどうしても私達と戦争をしたいというのなら、せめて大砲に花を詰めてください” と投稿しました。

広告の言葉選びも慎重に。

ブレシア県にあるトラットリアの店内で昼食を摂っていた26人の建設現場作業員が警察官に見つかり、一人あたり280ユーロの罰金となりました。レッドやオレンジのゾーン指定を受けている州内では、飲食店での店内営業が禁止されているため、家を離れて仕事...
05/12/2020

ブレシア県にあるトラットリアの店内で昼食を摂っていた26人の建設現場作業員が警察官に見つかり、一人あたり280ユーロの罰金となりました。レッドやオレンジのゾーン指定を受けている州内では、飲食店での店内営業が禁止されているため、家を離れて仕事をしなければならない工事作業員の方達や、左官の方達はもう長い期間に渡り外の寒い中で冷たい食事を摂らなければならないことが多いです。

作業員の誰も警察官の行動や、正当に課された罰金に対して文句を言っているわけではありません。しかし、疑問を感じた作業員の一人の娘さんが、SNSを通じて首相宛てにメッセージを発信しました。

”私は、建築請負業者をしているマウロの娘です。今日、ブレシアは雪が降りとても寒かったですが、父は同僚と仕事に行くために06:30に家を出ました。Covid-19のための制限措置が必要なことは理解しています。群衆を作ってはいけないことは理解しています。けれども、どうすれば51年間正直に仕事をしてきた人に対して雪の降る中で冷たい食事をすることを強いることができるのかは理解できません。どうして飲食店を安全に営業させることができないのか理解できません。どうして家で食事をすることが出来ないあらゆる労働者に対してこういったことを強いるのか理解できません。労働者の尊厳をこのような方法で踏みにじってはいけないです。もっと何かをしてもらえるようにお願いします”

今日現在ミラノがあるロンバルディア州はレッドゾーンの指定を受けており、レストランは持ち帰りあるいは宅配用の営業は可能ですが、店内にお客さんを入れての営業はできません。ただ、ロンバルディア州マントヴァに、1軒だけ昼食時にお客さんを入れて店内営...
24/11/2020

今日現在ミラノがあるロンバルディア州はレッドゾーンの指定を受けており、レストランは持ち帰りあるいは宅配用の営業は可能ですが、店内にお客さんを入れての営業はできません。ただ、ロンバルディア州マントヴァに、1軒だけ昼食時にお客さんを入れて店内営業をしている店があります。なぜ店内営業が可能なのでしょうか?

現在施行されている首相令では、契約に基づき継続的に営業している社員食堂であれば、お客さんが座って食べることができます。この店のオーナーは、この点に注目して自分のレストランでも社員食堂としての営業ができるように申請をおこないました。
店の周りの会社や、納税者番号を持つ個人事業主と社員食堂サービスに関する契約を結び、昼食時の店内営業をおこなうに至ったわけです。もちろん店内では、お客さん同士が十分な距離が取れるなどの、衛生・安全対策も取られているようです。

首相令に対する違反行為をおこなうわけではなく、法令の解釈を上手に利用して頑張っています。

あまり馴染みがありませんが、昨日10月25日は世界パスタデーでした。1995年10月25日にローマで第一回世界パスタ会議が開催されたことを機に制定されたようです。パスタと言えば小麦粉。イタリアはパスタ用デュラム小麦の生産量が欧州で1位、世界...
26/10/2020

あまり馴染みがありませんが、昨日10月25日は世界パスタデーでした。1995年10月25日にローマで第一回世界パスタ会議が開催されたことを機に制定されたようです。

パスタと言えば小麦粉。イタリアはパスタ用デュラム小麦の生産量が欧州で1位、世界でも2位で、123万ヘクタールの土地で37億6千万キロを生産しています。

コロナの影響で、国内の経済や仕事を支援する動きが広まったためか、100%国産小麦を使用した乾燥パスタの今年の販売額が、前年同期より29%も増加しているとのこと。イタリアのスーパーマーケットで販売されている乾燥パスタの5箱に1箱は、国産小麦のみを使用したものだそうです。

パスタを買うときに小麦の産地まで気にしたことはありませんでした。今度注意して見てみます。

今月24日から25日の深夜にかけて、サマータイムが終了し、冬時間に戻ります。EU内では、これが最後のサマータイムになるはずで、来年2021年には時計を進めたり戻したりする必要がなくなります。夏時間・冬時間の実施には色々と批判があったようです...
20/10/2020

今月24日から25日の深夜にかけて、サマータイムが終了し、冬時間に戻ります。EU内では、これが最後のサマータイムになるはずで、来年2021年には時計を進めたり戻したりする必要がなくなります。

夏時間・冬時間の実施には色々と批判があったようですが、個人的には夏時間になった際に一気に日が長くなる感覚や、冬時間に変わる際に一時間余計に眠れることが好きでした。サマータイムの廃止は名残惜しいです。

本来はもう少し早い段階でサマータイムの廃止が決まっていてもよかったのですが、EU各国が通年で夏時間を採用するのか、冬時間を採用するのかを決定するため、バラバラにならないよう調整時間が必要でした。来年になってイタリアとスペイン、フランス、ドイツなどの国の間で時差がある、なんてオチがないことを祈っています。

Indirizzo

Milan
20131

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