農スタクラブ

農スタクラブ 農スタクラブ, Professional Services, 鹿浜2-44-1, Adachi-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^僕は今年の夏、地元で「NVC」(非暴力コミュニケーション)に出会いました。(きっかけは、発起人のきくあつさん↑詳しくはWEBで)何の事やら...???始めはそう思い、少し懸念を抱いていました。が、本を...
13/09/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^

僕は今年の夏、地元で「NVC」(非暴力コミュニケーション)に出会いました。
(きっかけは、発起人のきくあつさん↑詳しくはWEBで)

何の事やら...???
始めはそう思い、少し懸念を抱いていました。

が、

本を読み、畑でWS(ワークショップ)に参加するうち、その魅力にどんどん惹かれてゆきます。

例題で、体験談を話したりしますが、
「その時、どんな気持ちがしましたか?」とか、
「ニーズはこんな事...?」と、聞いて貰っている人に、推測をしてもらいます。

他人が自分の話に、真剣に耳を傾ける事すら少ないと思うのに、さらに気持ちを向けて共感してくれようとしている...

この感覚は、家でもコミュニケーションをとる習慣のない僕にとって、とても不思議でした。

「共感するって、いいな...」
NVCのお陰で、初めて素直にそう思えました。

一方、
「つながりを深める」必要があるのは、
「人と人」、だけではない気がします。

僕は去年から、農作業に携わる機会があるのですが、作物との対話はとても重要に思います。

同じ野菜を、同じ条件で育てようとしても、ちゃんと育ってくれないんです。(T-T)
なので「今回はどうすのか?」、「来年は...?」の予測が必須です!

また現状、農家さん達も、昔のように連携して作業をする機会が激減。
「作物は個人でつくる」という、閉鎖的?な生活を送る方が多いと感じるのは、同じ農の人として、なんだか悲しい気がしています。

そんな時、
「手が必要なら言ってね!その変わり、こっちも助けてもらっからよー!」( ̄▽ ̄)
なーんて、声が聞けたなら、思わず嬉しくなりませんか。

あの人は「話しかけちゃダメ」、「近寄っちゃいけない...」など、勝手なレッテルを貼る前に、「今、ホントはどんな気持ち?」と、相手の事を推測してみて下さい。

そこには、思いもしなかった「新・た・な・展・開」が、待っているかも知れませんよ。(´ω`)

http://www.amazon.co.jp/NVC-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%82%80%E6%B3%95-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BBB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/dp/4532318106

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

農すたメンバー藤です!(^^9月4日、宇都宮のチーズ専門店「ラヴェドン」にて、「鈴木重子&笹子重治ライブ」が行われ、そこへフロアスタッフとして参加。そしてこの日、フルメンバーがそろいました!(右端からレッド、イエロー、ブルー)めったにない、...
06/09/2013

農すたメンバー藤です!(^^

9月4日、
宇都宮のチーズ専門店「ラヴェドン」にて、「鈴木重子&笹子重治ライブ」が行われ、そこへフロアスタッフとして参加。

そしてこの日、フルメンバーがそろいました!
(右端からレッド、イエロー、ブルー)

めったにない、この3shot。
というのも、中央のイエローが多忙で、フルで揃う事が少ないので、現在、激レア画像となっていますね。

背景は、「農」が全くイメージ出来ませんが、たまにはこんなシーンもいいです...

この日も、
「きくあつ」(菊池敦子さん)って、何者なの?
(↑このページの発起人)

と、不思議がる方がいらっしゃいましたが、そもそも僕らが、どこで何してるのかっ!?

僕ら自身も分かってイマセン...(゜□゜ノ)ノオオ

ま、まぁ...
「土」あるところ、「食」あるところにおもむき、仕事をこなす...
まるで、さすらいの〇〇〇!?

今後、もしご縁があるなら、またこの姿で参上するかもしれません。
そんな時は、どうぞごひいきに。(´ω`)

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^僕らは20日、石臼で「麦挽き」をしました。(カスタマイズした自動挽き器ですが...)約1キロ取るのに、挽いて→粉までで2時間くらいで終るでしょうか。石臼が自動なので、すごい助かります。便利!!(もし手...
21/08/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^

僕らは20日、石臼で「麦挽き」をしました。
(カスタマイズした自動挽き器ですが...)

約1キロ取るのに、挽いて→粉までで2時間くらいで終るでしょうか。

石臼が自動なので、すごい助かります。便利!!
(もし手回しだったら、その日に終るかどうか...)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「小麦」は挽いても、約半分「ふすま」(グラハム粉)で持っていかれるので、いわゆる、うどんやパン用(細かな粉)に作るとなると、結構ロスが出る事に。

ふすまは、有効な利用を知っている方なら使うと思いますが、使わない方にとってはただのムダでしか...

しかし、その部分は栄養価が高いので、可能な限り取りたいものです。
かといって摂りすぎると、食物繊維が多すぎて消化、排泄が負担になるケースも。

香りも強いので、是非クッキーなどとブレンドしても使いたものです。

それよりも、
僕は、ただただ自然栽培の小麦を、その場で石臼で挽くなんて、なんて贅沢なんだろうって思いました。

この粉で何作って食べても、これは美味しいに決まってます!あー、しあわせ。(´ω`)

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^僕はこの間(8月15日)、地元栃木県は上三川にて、シャボン玉をしていました。この日、国内はまさにお盆真っ只中...さらに「終戦記念日」だというのに...炎天下の中、時間も忘れもう夢中...f(^-^;...
16/08/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^

僕はこの間(8月15日)、地元栃木県は上三川にて、シャボン玉をしていました。

この日、国内はまさにお盆真っ只中...
さらに「終戦記念日」だというのに...

炎天下の中、
時間も忘れもう夢中...f(^-^;)

というか、
これは月末に開催予定の、とあるイベントの出し物の準備の一環でしていたのです。

け、決して、
この日が何の日か?すらスッカリ忘れ、遊びほうけていた訳でわ...

管理者のきくあつさんと共に、「シャボン液」から自作しました。

液の作り方はとても簡単で、基本、水と洗剤と洗濯糊で出来るようです。

僕らはさらに、シャボン玉自体のクオリティを追求。
その球の光沢や艶感、虹色表現を求めました。

試行錯誤の末、
完成した液でシャボン飛ばしてみたら...

♪~\(゜∀ ゜)ー(゜∀゜)ー(゜ ∀゜)/~♪

め、めちゃめちゃ楽しかったです!!

大の大人が、ドはまりしました。

ハッキリ言って、夢中になります。
断言出来ます!

こんな低コストで、ドーパミン出っ放しの遊びって、他にあったでしょうか!

あ、あまりに楽しすぎて、この日が何の日なのか...
(わ、忘れていた訳では)

辺りを見渡すと、近くに昭和感漂う商店があり、「シャボン玉セット」を100円で購入。
思えば幼少時代、このセットでよく遊んだ記憶が蘇り、その懐かしさで胸が一杯になりました。(´ω`)

芝生の写真は、「上三川城址公園」で飛ばしているところなのですが、瞬く間に家族連れが「見せてー!」って寄ってきて、やりたがります。

勿論、やらせて上げましたが、その時の子供の目の輝きって、なんてキラキラしているんだろう...

って、素直に思いました。
(更にやりたがったのは、連れてきたお父さんの方なのは言うまでもありませんが...)

この遊びの利点は、
ナゼか、人を「魅了する」のでは?という事。

僕は、
夏の「花火」に似ていると思いました。

今、子供でも表情が凄く大人しい子が増えています。
この日、シャボン玉をした子供達も、始めはそうでした。

しかし、
針金の取っ手を手に取り、いざ空に向かってシャボンを飛ばしてみると...

笑顔がこぼれました。

シャボン玉って、
凍りかけた、人の心も溶かすのかも。
なんて思ったりしていました。

そう、
シャボン玉で準備する物は、世界各地、たとえどんな所でも準備可能な遊びの一つ。

基本、水と洗剤があれば出来るから。

という事は、
どこでも誰でも、無条件で笑顔をこぼす事が出来るという事。
どんな凍りついた所でも、溶かす事が出来るという事。

シャボン玉って、素晴らしいですね。(^^)

こんにちは!農すたメンバー藤です。(^^今日は、自然栽培にて、「種まき~収穫~脱穀」した強力小麦の選別(次ぎに蒔く種)をしました。始めは、コーヒー豆の選別の様に一粒一粒していたのですが...ふと思いたち、途中から「こし器」で振るう事に。(^...
12/08/2013

こんにちは!農すたメンバー藤です。(^^

今日は、
自然栽培にて、「種まき~収穫~脱穀」した強力小麦の選別(次ぎに蒔く種)をしました。

始めは、コーヒー豆の選別の様に一粒一粒していたのですが...

ふと思いたち、途中から「こし器」で振るう事に。(^^;

自然栽培自体、
何事も手探り状態なもので、この手の些細な作業すら模索しながらになっているのが現状です...

でも、それも仕方のない事。

現に、
今まで現役で畑仕事をしていた、祖父母(JA出荷が常識の)ですら、この方法での扱いは初めてなのです。

そんなこんなで、
優秀そうな種の選別をなんとか終え、前回の倍の「5キロ分」を蒔く様に取り分けました。

実際に畑に蒔く予定は、もう少し先で11月になり、それの収穫予定は来年の6月頃に。

そして、なんと!
ここでは「石臼挽き」が出来るので、全粒粉のパンにして食べてみたのですが、小麦の味は格別!

また、パンは作る予定なので、もしその機会にご縁のある方は食べられるかも...(^^)

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^いやー...このあっつい中、じゃがいも...「掘りました!」( ̄▽ ̄)自然栽培による、確か「ノーザン・ルビー」。(「さつま~」と間違えそうですが、ではアリマセン)ほぼ、「緑色」と「茶色」という単調な色...
06/08/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^

いやー...このあっつい中、

じゃがいも...
「掘りました!」( ̄▽ ̄)

自然栽培による、確か「ノーザン・ルビー」。
(「さつま~」と間違えそうですが、ではアリマセン)

ほぼ、「緑色」と「茶色」という単調な色調の畑に、この鮮やかな赤。
とても綺麗です。

かつ、
種芋1個植えただけなのに、この鈴なりになったおいもさん達。

同じく、メンバーのきくあつさんと共に掘り起こし、

「おーっ」!!(゜□゜ノ)ノ
と歓喜の悲鳴を上げていました。

畑をしていると、
その成長を見守るもの楽しいですが、やはり収穫出来る時が楽しいです。

いわゆる「賭け」(博打)みたいな。
生らないと、元も子もないのですから。

もし生ってくれないと、こんな歌が聞こえてきそうです。

「ひゅーるり~、ひゅーるりーララ~♪...」

だって、
そのは食えない、ただの草だらけの土地になるだけなのですから...(T-T)


そんな中、これ(農)が「投資」だったら硬いよね...硬いよね...!?
なーんて、妄想をきくあつさんとしたりしていました。

・小麦だったら→収穫時10倍になり...
・ジャガイモでも→10個くらいに...
・にんにくは一片が→一株に...

時間は掛かりますが、収穫の時期はほぼ決まっていますし、ある程度の「見込み」も出来る。

これがホントの「農バンク」(JA?ではない)なのではないでしょうか。

投資金→「種芋」だったり「種」だったりを、FP(ファイナンシャルプランナー)として、農作業者が担う。

あ、それいいかも。( ̄▽ ̄)ふふ

農すたメンバー藤です。(^^同じく同メンバー「りか氏」と共に、現在明日より向かう某所(箱根)へ持参する「ライ麦パン」(ライ麦60%~70%)の試作を奮闘中...(というか、伝授中)りか氏にとって、ほぼ初めて計量から作るライ麦パンは驚きの連続...
25/06/2013

農すたメンバー藤です。(^^

同じく同メンバー「りか氏」と共に、現在明日より向かう某所(箱根)へ持参する「ライ麦パン」(ライ麦60%~70%)の試作を奮闘中...(というか、伝授中)

りか氏にとって、ほぼ初めて計量から作るライ麦パンは驚きの連続だったご様子。( ^o^)/~

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^この度、僕が参加させて頂いていたこちらのプロジェクト。3月一杯、参加者皆でツアーを廻りそこで吸収してきた情報が除々にまとまり、いよいよ何らかの形で社会へ向け実行に移す用意が出来てきたようです。この問題...
24/06/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^
この度、僕が参加させて頂いていたこちらのプロジェクト。

3月一杯、参加者皆でツアーを廻りそこで吸収してきた情報が除々にまとまり、いよいよ何らかの形で社会へ向け実行に移す用意が出来てきたようです。

この問題にご興味のある方は、是非このチャンスに触れられてみてはいかがでしょうか。(^^)

会場は東京大学内になっており、参加費は無料。
定員が30名なので、申込はお早めに。

「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」6月29日(土)、一般参加日程!
http://foodlosschallenge.com/?p=386


又、こちらのプロジェクトがきっかけで新たに考案された試みもある様です。
「冷蔵庫にあるものでシェアパーティー」7月6日。
https://www.facebook.com/events/199000070249661/

どちらも、ご興味のある方はいかがでしょうか。

フードロス・チャレンジ・プロジェクト活動報告会(一般市民[生活者]の皆様向け)Posted 2013年6月1日フードロス・チャレンジ・プロジェクト活動報告会 (一般市民[生活者]の皆様向け) ~マルチステークホルダー・ジャーニーから見えてきたこと~ 環境的、社会的、経済的コストの大きさから、近年注目を集めている「フードロス問題(注1)」。企業、行政、学識者、NPOなど、多様なステークホルダーがお互いの知見やリソースを持ち寄って、新しい解決策を提案することを目的に、フードロス・チャレンジ・プロジェクトは立ち上がりました。プロジェクトの最初の取り組みとして、パートナー企業4社(味の素株式会社、東芝...

特有の谷津田(やつだ)の地形を利用し、減農薬による米栽培をしているという市貝町の田んぼで見つけた豊かな生き物たち。カエルはもとよりオタマジャクシ、とんぼの幼虫ヤゴまで様々な生き物がいました。(^^)
24/06/2013

特有の谷津田(やつだ)の地形を利用し、減農薬による米栽培をしているという市貝町の田んぼで見つけた豊かな生き物たち。カエルはもとよりオタマジャクシ、とんぼの幼虫ヤゴまで様々な生き物がいました。(^^)

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^ さる6月19日、都内よりNVC講師でもありシンガーの「鈴木重子さん」と、この書籍も翻訳された「安納献さん」をお迎えし「畑でNVCワークショップ」が開催されました。このWS始まりの当初の経緯は忘れてし...
22/06/2013

こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^ さる6月19日、都内よりNVC講師でもありシンガーの「鈴木重子さん」と、この書籍も翻訳された「安納献さん」をお迎えし「畑でNVCワークショップ」が開催されました。このWS始まりの当初の経緯は忘れてしまったのですが、ナゼ畑でコミュニケーション...?を学んでいるのでしょうか。 えー...その手の細かい事はひとまずヌキにしまして、僕はとにかく田畑(自然豊かなところ)にゆくとテンション上がります。 参加者の皆さまもどうもその様で、周囲の草刈りやにんにく掘りなど、一般的な「農」では基本、とても単純と思える作業を皆でとても楽しくする事が出来ました。 午前中は「畑のワーク」、そして会場を変え美味しいランチを終え午後には「NVCのワーク」。今回のテーマは「お祝い」と「嘆き」でした。一見、相反すると思えるそれらのテーマ。実は「お祝い」も「嘆き」もリンクする部分があるのだとか...NVCは奥が深く、ほんと面白いです。 (^^)

農すたメンバー藤です。(^^僕達は6月の14・15・16日と、都内は足立区の「都市農業公園」にて本当に久方ぶり(去年以来、約半年ぶり)のフルメンバーでの出張イベントが無事幕を閉じました。去年以降、メンバー一度バラバラになりそれきりになったか...
17/06/2013

農すたメンバー藤です。(^^

僕達は6月の14・15・16日と、
都内は足立区の「都市農業公園」にて本当に久方ぶり(去年以来、約半年ぶり)のフルメンバーでの出張イベントが無事幕を閉じました。

去年以降、メンバー一度バラバラになりそれきりになったかに見えていたメンバーたち。

それがまた顔を揃え、いっしょにイベント出店出来るなんて夢にも思っていませんでした。

人の「つながり」とは本当に不思議なものです...(´ω`)

ほとんど音信不通だった各メンバー。
それぞれの道を歩み始めたかにみえていたメンバー。

でも半年後、また顔を揃えて色んな響きを演奏する事が出来た様に思います。

このイベントは、僕らにとっても大いに学びのあるイベントになりました。

例えば、写真中央付近にみえますイベントパンフレット。
こんなものまで参加スタッフ一丸になって一から作り上げました。

会場は足立区「都市農業公園」。

完全に行政管轄色濃く残るその施設は、「率先した試みをしよう!」といった自分たちの意欲的意識は完全に失われているかにみえていました。

案の定、イベント企画者の面々は現地スタッフの皆に協力を仰ぐのに全然腰を上げようとしないのでかなり面食らったらしく、相当戸惑っていたみたい。

企画者に予告なく勝手にイベント予定を一ヶ月先延ばしにしてみたり...(このイベントは本来は先月に行われる予定でした)

「そんな事聞いてないよ!」
「肝心な事は伝えてくれますかね!」
「あの件はどうなっているんですか!?」
「僕は知りませんが、聞いていませんが...」

お得意の「なすりつけ合い」が後を絶ちません。

社会的に小規模と思えるこの手の施設の組織も、拡大すればそれは「町」になり「地域」になり、やがて「国」になります。

政治がどうの、国がどうの...
言う前に、「まずは僕らなんだ!」と今回心の底から気づかされた。

人が2人揃えば、それはもう「組織」。
国民の最小規模の組織が実は「家族」です。

「国」を「体」で例えると、家族一人一人は「細胞」と言えるかも知れません。
それらがバラバラで、全体が上手くゆく訳がありません。

それを知って欲しい、気づいて欲しい...
そう思えたこのイベントは、僕らメンバーにとって大きな学びとなりました。

それと本当の発起人でありながら終始控えめに、かつ全体に気を使い全てに関わっておられた園内スタッフのあるお方。

こんな所にもイベントに対する深い想い、地道なご努力が伺えました。
それは、ひょんなきっかけから僕らが提供させて頂いていた「バゲットサンド」に貼るはずだった写真右下に見えます「Toshino 木と香草の(^∇^)まつり」のゴム判シール。

なんと、これまで手作りでした。

しかし、このシールは使い慣れたポストイットの様にはゆかず非常に剥がし難く、僕らの仕込み時間の関係で貼るのを断念せざるをえませんでした。

忙しさにかまけ、それに掛けられた手間など僕は露知らず、作り手の気持ちに全く気づけませんでした。

人の気持ちに共感し、また観察する事...
僕は大変需要な事に気づきを覚えました。

最後の別れの時にも、その企画者のお一方はその事には一切触れず終始ニコニコと笑顔を絶やす事なく僕らを見送ってくれました。

「人に応対する際のプロの姿」を、僕は垣間見た様に思いました。
あらゆる意味で本当に学びの多かったこのイベント。

僕らを誘って頂き、本当に感謝しています。

この場をお借りし、心からの感謝の言葉に変えさせて頂きたいと思いました。(^-^)

スムージスタジアム!
14/06/2013

スムージスタジアム!

住所

鹿浜2-44-1
Adachi-ku, Tokyo
123-0864

ウェブサイト

アラート

農スタクラブがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー