13/09/2013
こんにちは、農すたメンバー藤です。(^^
僕は今年の夏、地元で「NVC」(非暴力コミュニケーション)に出会いました。
(きっかけは、発起人のきくあつさん↑詳しくはWEBで)
何の事やら...???
始めはそう思い、少し懸念を抱いていました。
が、
本を読み、畑でWS(ワークショップ)に参加するうち、その魅力にどんどん惹かれてゆきます。
例題で、体験談を話したりしますが、
「その時、どんな気持ちがしましたか?」とか、
「ニーズはこんな事...?」と、聞いて貰っている人に、推測をしてもらいます。
他人が自分の話に、真剣に耳を傾ける事すら少ないと思うのに、さらに気持ちを向けて共感してくれようとしている...
この感覚は、家でもコミュニケーションをとる習慣のない僕にとって、とても不思議でした。
「共感するって、いいな...」
NVCのお陰で、初めて素直にそう思えました。
一方、
「つながりを深める」必要があるのは、
「人と人」、だけではない気がします。
僕は去年から、農作業に携わる機会があるのですが、作物との対話はとても重要に思います。
同じ野菜を、同じ条件で育てようとしても、ちゃんと育ってくれないんです。(T-T)
なので「今回はどうすのか?」、「来年は...?」の予測が必須です!
また現状、農家さん達も、昔のように連携して作業をする機会が激減。
「作物は個人でつくる」という、閉鎖的?な生活を送る方が多いと感じるのは、同じ農の人として、なんだか悲しい気がしています。
そんな時、
「手が必要なら言ってね!その変わり、こっちも助けてもらっからよー!」( ̄▽ ̄)
なーんて、声が聞けたなら、思わず嬉しくなりませんか。
あの人は「話しかけちゃダメ」、「近寄っちゃいけない...」など、勝手なレッテルを貼る前に、「今、ホントはどんな気持ち?」と、相手の事を推測してみて下さい。
そこには、思いもしなかった「新・た・な・展・開」が、待っているかも知れませんよ。(´ω`)
http://www.amazon.co.jp/NVC-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%82%80%E6%B3%95-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BBB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0/dp/4532318106
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法