象地域設計

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大地震のあと、万が一排水管が損傷(閉塞、逆勾配、断絶など)してしまうと、それが原因のひとつとなって、汚水が逆流してしまうことがあります。また、災害後は設備屋さんもすぐにかけつけられない場合があります。我が家では、昨夜のような大きな地震の後は...
17/03/2022

大地震のあと、万が一排水管が損傷(閉塞、逆勾配、断絶など)してしまうと、それが原因のひとつとなって、汚水が逆流してしまうことがあります。また、災害後は設備屋さんもすぐにかけつけられない場合があります。

我が家では、昨夜のような大きな地震の後は、写真のように浴槽にすこし水を張ったり、水が入ったビニール袋を便器の中に入れ、少しでも逆流を防ぐ対策をします。

とにもかくにも、東北地方を中心に被害が出ています。
どうか、被害が最小限でありますように・・・。
自分たちにできることは何か・・・常に考えていきたいです。

以前から関わりのある、荒川区のジョイフル三ノ輪という商店街で設計の仕事をしています。この商店街、あの『万引き家族』のロケ地です。いいですねぇ。幼い頃、地元の商店街で人混みかき分けて歩いたことが懐かしいです。人情味に溢れ、人と人との精神的距離...
04/03/2022

以前から関わりのある、
荒川区のジョイフル三ノ輪
という商店街で
設計の仕事をしています。

この商店街、
あの『万引き家族』のロケ地です。
いいですねぇ。

幼い頃、地元の商店街で
人混みかき分けて
歩いたことが懐かしいです。

人情味に溢れ、
人と人との精神的距離が
ちかい場所。
そんな風景を残したいと
思いながら、
設計しています。

渋谷区立松涛美術館で開催中の白井晟一展第二部に所員数名で行きました。開館40周年を記念した展覧会で、第二部は美術館の建物そのものを見せる企画です。通常は中央吹抜部のガラスも作品保護のため壁で塞いでいるようです。しかし取り払い、普段は通行不可...
21/01/2022

渋谷区立松涛美術館で開催中の白井晟一展第二部に所員数名で行きました。開館40周年を記念した展覧会で、第二部は美術館の建物そのものを見せる企画です。通常は中央吹抜部のガラスも作品保護のため壁で塞いでいるようです。しかし取り払い、普段は通行不可の吹抜部分のブリッジを通って展示室へのアプローチをさせたりなど、出来るだけ竣工時の姿や設計思想を体感できるよう、美術館の皆さんが尽力されたようです。学芸員さんによる建築ガイドツアーでは設計時や工事中の逸話なども伺え、渋谷区営繕課、設計者、施工者が一丸となって、芸術に触れるとはどうあるべきなのかを追及し造り上げた建物であることを聞くことができました。

劣化調査のため、あるマンションに伺いました。鉄扉を開けるとそこには…設備点検をしてくれるあらゆる業者に向けた心温まるメッセージがありました。このマンションの住人の方が書いてくれたもののようです。こんな世の中だからこそ、誰かへの"感謝"の気持...
09/08/2021

劣化調査のため、あるマンションに伺いました。

鉄扉を開けるとそこには…

設備点検をしてくれるあらゆる業者に向けた
心温まるメッセージがありました。
このマンションの住人の方が
書いてくれたもののようです。

こんな世の中だからこそ、
誰かへの"感謝"の気持ちを
大切にしたいと改めて思いました。

【リモートルームの設営】 コロナ禍により、リモートツールを活用しての会議が増えてきています。今までは、各担当者がそれぞれのPC機器を使い対応してきましたが、事務所としてもリモート会議をするための空間を創出した方がよいのではという意見があり、...
16/05/2021

【リモートルームの設営】
 コロナ禍により、リモートツールを活用しての会議が増えてきています。今までは、各担当者がそれぞれのPC機器を使い対応してきましたが、事務所としてもリモート会議をするための空間を創出した方がよいのではという意見があり、本日設置しました。
 例えコロナが収束したとしても、このよなリモートの形態は残ると思います。私たちのような事務所は、なかなか全てをリモートにすることは難しいのですが、少しずつ対応していけたらと考えています。

[保育園 外壁修繕]交付金を活用して外壁修繕を行いました。国と市の補助を受け、園は1/4の負担で済みました。(塗替え後、白い建物は市政窓口です。)
11/03/2021

[保育園 外壁修繕]

交付金を活用して外壁修繕を行いました。国と市の補助を受け、園は1/4の負担で済みました。
(塗替え後、白い建物は市政窓口です。)

「 五感で春を 」一昨日は、日中にも増して、一晩中、かなり強い風でした。「この風で下地検査どうなる?14階まで足場上るんだよなーー(涙)」という声。私も内心、改修で先日新しく設置したばかりの後付け庇のことが、急に心配になったりして、、、。で...
04/03/2021

「 五感で春を 」

一昨日は、日中にも増して、一晩中、かなり強い風でした。
「この風で下地検査どうなる?14階まで足場上るんだよなーー(涙)」という声。私も内心、改修で先日新しく設置したばかりの後付け庇のことが、急に心配になったりして、、、。

でもこうして、季節が移っていくのですよね。

「自分の家の木を見上げながら、『手入れが大変って人もいるけれど、落ち葉の季節は、せっせと掃く、私にとってはそれが大事なんです。』ってKさんが熱く語っててさー、何かいいよぇ」打合せから事務所に戻り、そんな話に。Kさんの住まいづくりのテーマになりそうです。

マスク取り、こぶしの木を見上げて、深呼吸。
通勤路にある、毎年一番に咲き始めるこぶしの木↓

「参加しやすい&意見を話しやすい場づくり」 業務の内容によっては、住民が参加するワークショップのプログラム作成・運営を担うことがあります。単なる“話し合い”ではなく、誰もが参加しやすく、意見を話しやすい雰囲気を醸成することを心がけています。...
09/12/2020

「参加しやすい&意見を話しやすい場づくり」

 業務の内容によっては、住民が参加するワークショップのプログラム作成・運営を担うことがあります。単なる“話し合い”ではなく、誰もが参加しやすく、意見を話しやすい雰囲気を醸成することを心がけています。
 そのために、ワークショップで活用するワークシートなどの資料をデザインし、作成することも多々あります。今回は段ボールを活用してみようと考案中・・・。

「 雨と緑と 」今日も雨ですね。今年はコロナ禍、遠出もできず、田植えされた苗を目にすることもできないでいます。水田に整然と並び、高い空のもと風に吹かれているあの光景、いいですよねー。きっとぐんぐん育ってきていることでしょう。保育園の庭の緑も...
19/06/2020

「 雨と緑と 」

今日も雨ですね。今年はコロナ禍、遠出もできず、田植えされた苗を目にすることもできないでいます。水田に整然と並び、高い空のもと風に吹かれているあの光景、いいですよねー。きっとぐんぐん育ってきていることでしょう。

保育園の庭の緑も、ぐんぐん育って、10年も経つと園舎は緑に覆われます。竣工時と比べると、なんと豊かな光景!…でも、ある園では「植栽の維持費がたいへんなの。数万円だったのが数十万円に。カラスが巣をつくったら撤去しなくちゃいけないし、軒下にスズメバチもやってきてその対応も費用もたいへん。」「でも、園に広い庭と緑があることに感謝しなくちゃ、よね。」との声。

確かに昨今は、新築時の緑化が各区で条例化され大小合わせて50本以上植樹しますし、近隣や園の要望で既存樹を生かすことも多く、そのこと自体は、とてもすばらしいことです。

条例で緑化を進めるなら、緑化維持費も区の税金を充ててほしい!と思います。地域、日本、世界、地球にとって、いいことですもの。または、どこかの大きな企業が、みどり基金とやらを助成してくれないかな~、東〇電力とかさ。

「長野中央病院 看護実習棟」 5月に約半年間の工事を経て長野中央病院の看護実習棟が竣工しました。看護学生が病院での実習を行うホームとなり、実習時のレクチャーやミーティングを行います。2階はスライディングウォールで可変的に利用する研修室です。...
11/06/2020

「長野中央病院 看護実習棟」
 5月に約半年間の工事を経て長野中央病院の看護実習棟が竣工しました。看護学生が病院での実習を行うホームとなり、実習時のレクチャーやミーティングを行います。2階はスライディングウォールで可変的に利用する研修室です。40名程度で1室利用する場合と、4室に分けて小グループで使い分けられます。1階は病院の事務機能の一部として利用します。
 5月から看護学生を受け入れられるよう工事を進め無事完成しましたが、新型コロナの影響で実習開始は少し延期となっています。
 病院では新型コロナ対策を迅速に実施されていました。出入口を通常より限定して玄関前に設置したテントで発熱や感染の心配がある場合は検温や問診できる準備。普段は別の利用をしている別棟の1階に、間仕切りや換気設備を準備して新型コロナ対策としての受信体制を整備して運営されています。
 医療の進歩や社会情勢、患者さんの要望に応えるために常に病院の在り方を検討されています。引き続き病院の皆さんのソフト面を含めて考えを受け止め、ハード面の改善が進むよう取り組みたいと思います。

「セツルメント診療所・友の会総会」 私たちと同じ地域で活動するセツルメント診療所・友の会の年度総会に参加してきました。この間のコロナ禍のこともあり、この時期の総会には、例年に比べると半数くらいの出席だったようです。この2月くらいから大きな影...
27/05/2020

「セツルメント診療所・友の会総会」
 私たちと同じ地域で活動するセツルメント診療所・友の会の年度総会に参加してきました。この間のコロナ禍のこともあり、この時期の総会には、例年に比べると半数くらいの出席だったようです。この2月くらいから大きな影響を受けてしまっているセツルメント診療所ですが、その状況が事務局の方や、医師、看護師の方から報告がありました。セツルメント診療所は、感染症の指定診療所ではないため、基本的に発熱患者さんを受け入れることが出来ないのですが、保健所に電話をしても、たらい回しでかかりつけの診療所に行ってくださいと言われたりした患者さんを、出来るだけ受け入れてきたようです。その時も事前にどの程度の発熱症状かを電話でしっかり聞いて、しっかり対応し、院内感染を起こさないよう十分な注意をしながらだったそうです。
 このような地域の診療所があってこそ、私たちの健康が維持できることを実感します。

【象たより213号を発行しました】象地域設計では、機関誌である「象たより」を年6回ほど発行しています。このたび、このコロナ禍の状況の中でも、地域で頑張られている皆さんの”声”を発信したいと考え、今回の213号を編集・発行することにしました。...
20/05/2020

【象たより213号を発行しました】

象地域設計では、機関誌である「象たより」を年6回ほど発行しています。
このたび、このコロナ禍の状況の中でも、地域で頑張られている皆さんの”声”を発信したいと考え、今回の213号を編集・発行することにしました。

人々の住まい、職場、まちの診療所、障がいのある方々の作業所、みんなの憩いの場、それから子どもたちの居場所…。
あらゆる人たちの”居場所”が、影響を受けています。
まさにその現場で奮闘されている方々の視点と、建築士や弁護士など専門家としての視点、両方の視点を大切にしながら、今回のたよりを作成しました。

この象たよりを読んだ方々が
励まされ、勇気づけられ、
そして情報媒体としても
活用してもらえれば幸いです。

象たより編集委員会

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葛飾区小菅4-22/15
Adachi-ku, Tokyo
124-0001

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