10/12/2012
おはようございます。
今日の東京は本当寒いです(+o+)
今年一番の寒さかもしれません。。。
さてさて、今日は【サンクコスト】について投稿したいと思います。このサンクコストも行動経済学などに興味がある方はご存じだと思います!
サンクコストとは、例えばですがあるサービスを開始するために投資した費用がサービスを開始してもサービス前に投資した金額が多すぎて回収する事が困難になる状態のことを云います。
回収できない理由の一つには一概には云えませんが投資し始めた時期とサービスを開始した時期の間に時代の変化などによって消費者心理が大きく変わっていることも原因の一つだと思います。
有名な例が、イギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機「コンコルド」に関するサンクコストです。
コンコルドは開発途中にいくつかの理由があって完成しても採算が取れないことが分かっていました。ですが、開発費用が巨額だったため突っ走ったあげく赤字は膨らみ続け、2003年に全機が退役したんですね~!
投資した以上回収できるまでなかなか引き下がれないという心理が判断を鈍らせるんでしょうね(@_@;)
客観的に判断することは神の領域に到達していない限り非常に難しい事だと思いますので、せめてですがいつも冷静にいたいと思います(^^)/
最近は経済関係の投稿ばかりですが、仕事をしていない訳ではありませんのでご心配なく(笑)