01/07/2017
神戸新聞の企画広告「半夏生には明石たこを食べましょう!」
キャンペーンのページへようこそ!
2017年7月2日の神戸新聞朝刊と連動して、
半夏生には明石たこを食べることを広めていきたいと思います。
そもそも、半夏生とは? なぜたこを食べるといいの?
そんな疑問を、新聞紙面、そしてこのフェイスブックページで
解決してくださいね!
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今日は、プリッとおいしい明石だこを食べましょう!
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●今年の半夏生は、きょう7月2日からです●
半夏生には プリッとおいしい 明石たこ
●半夏生ってなに?
半夏生(はんげしょう)とは、一年24節気をさらに候で区切った一つで一年で最も昼が長い日(夏至)から数えて11日目の7月2日頃からの5日間をいいます。
昔から夏至から半夏生に入るまでの間に、田植えを終わらせるのが良いとされており、半夏生の日の天候を見て、作物の実りを占ったり、田んぼの神様をおまつりしたといわれています。
関西では、半夏生の日にタコを食べる習慣があります。
これは、タコに含まれるタンパク質やタウリン、亜鉛が疲労回復、夏バテ防止に良いとされているから。
またタコの足のように、稲の根っこが地面にしっかりと根付きたくさんの穂をつけるように、との願いも込められていました。
●いまが旬、瀬戸内の海で育った明石たこ
[明石だこの特徴]
明石だこは他産地のタコに比べて足が太く、短い。これは速い潮流に負けないで、泳ぎ、隠れ、海底をはって移動するからで、立って歩くことができるほどの筋力があります。
足の太さの割りに大きな吸盤を持ち、2列できれいにそろっているのは「メス」、ところどころに大きな吸盤が混ざっているのは「オス」。食感が良く歯ごたえがあり、噛み続けると「タコらしい甘み」を感じます。
特徴は目の上に小さなツノがあること。
タコはとても頭が良く、明石の「魚の棚商店街」では、店頭からタコが脱走を試みている光景がよく見られます。
漁獲方法は、①小型底曳網漁業 ②たこつぼ漁業 ③タコ釣り(一本釣り)があります。明石では梅雨が明けると干しダコづくりが風物詩。干しダコで炊いた「たこめし」は郷土料理になっています。
[明石だこがおいしい理由]
明石海峡周辺の海底地形は起伏に富んでおり、岩場や砂場など「明石だこ」が隠れる場所や産卵する場所に適し、特殊な地形がもたらす速い潮流が「明石だこ」の体を鍛え身を引き締めます。
さらに、エビやカニ、貝類など良質のエサが豊富に生産され、「明石だこ」のすみかの近くに集まっています。
このように、激しい潮流と豊富なエサの恩恵を受け、「明石だこ」は噛めば噛むほどに旨味と甘味、独特の食感を味わうことができます。
◆ゆでるときれいな小豆色になります。これは他の産地のタコに比べて貝類を多く食べているからだと言われます。
◆産卵期は8月下旬から10月で、麦わらダコと呼ばれる7~8月が育ち盛りで、歯ごたえがありながら柔らかく最も美味しいと言われています。
●イベント・インフォメーション
◎本日7/2(日)明石だこの天ぷらふるまい
明石駅前で2回提供
明石だこの天ぷらを明石駅前広場でふるまいます。
・1回目午前11時~
・2回目午後1時~
※雨天中止
※状況により開始時刻が前後します。
※いずれもなくなり次第終了
協力/明石飲食業組合、明石商工会議所、明石市漁業組合連合会
◎7/9(日)まで 明石半夏生たこまつり週間
明石だこのオリジナルメニューが登場!
明石市内の約50店舗以上の飲食店等で、
明石だこにちなんだ各店自慢のオリジナルメニューを
提供します。
参加店舗やメニューは無料配布するパンフレットをチェック!
・期間/7月9日(日)まで
※一部店舗を除く
※各店舗の休業日を除く
お問合せ/明石商工会議所(TEL.078-911-1331)