19/03/2020
【コロナウイルス対策の助成金情報】
代表の高橋が認定コンサルタントを務める㈱ワーク・ライフバランスさんが、メルマガでコロナウイルス対策の助成金について、お勧めのポイントや申請にあたっての注意点をまとめてくれました。
すごくわかりやすく「皆様のお客様へ有益なものもあると思いますので、ご紹介ください。」とのことでしたので、内容シェアします!
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◎経産省がまとめている「 新型コロナウイルス感染症で 影響を受ける事業者の皆様へ 」確認のポイント
◎助成金申請に際しての注意点
◎地方自治体の情報発信について
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◎経産省がまとめている「 新型コロナウイルス感染症で 影響を受ける事業者の皆様へ 」確認のポイント
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https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
■確認のポイント
特に中小・小規模事業者向けに、日本政策金融公庫から、無利子無担保で1億円融資を行う特別貸付制度の創設は、これまでに前例のない措置で、相当幅広い事業者の方が対象となる予定になるようです。
また、雇用調整助成金の特例措置として、休業手当・賃金等の3分の2を助成する仕組み(同資料P21~)、小学校等の臨時休業で休まざるを得ない保護者の方に有給休暇を取得させる場合に、休暇中に支払った賃金総額全額(日額8,330円上限)を補助する仕組み(同資料P23~)が措置されます。
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◎助成金申請に際しての注意点
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■各種助成金は、同じ内容に関して重複して申請することはできません。
例:厚労省と東京都の両方に対して、テレワークを導入する費用の助成金を申請することができない。
皆様がお客様へご紹介/ご提案するにあたり、厚労省の助成金と各地方自治体の助成金のどちらの金額が大きいのか?どちらの助成率が高いのか?など条件の確認をお勧めします。
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◎地方自治体の情報発信について
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■多くの地方自治体は、新型コロナウィルス対策について発信するホームページを作成しています。
ご自身の関連する自治体の対策は、各自治体のサイトをご確認下さい。
※発信内容は自治体によって差があります。
検索サイトに
「新型コロナウィルス」
「対策」
「都道府県/市町村名」
などと入力すると、各地方自治体が作成しているホームページが見つけられます。
自治体によって情報種類や充実度に違いがありますが、まずはこちらから情報をご確認下さい。
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