21/06/2016
6月から益城町へ震災の被害調査に出向いております。
全国の自治体から派遣された職員の方2名と我々土地家屋調査士1名がチームを組んで,家屋の被害状況(小規模半壊~全壊など)の調査を行うものです。
今回の地震被害の凄さを目の前にして声も出ない程ショックを受けたり,住民の方から震災当時の状況を聞き取り中思わずもらい泣きしたりしながら調査をしております。
我々の調査が一日も早く完了することで罹災証明が発行され,住民の方が復興に向けたスタートが切れると信じ,全力で震災に立ち向かっていこうと思っています。