11/01/2017
GAME OF THRONES「ゲーム・オブ・スローンズ」は、第68回エミー賞で最多23部門ノミネートされた壮大なスペクトルドラマです。ジョージ・R・R・マーティン作のファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」が原作です。日本ではスター・チャンネルで2013年1月から放送が始まり、7シーズンが放送されています。(Huluでは6シーズンまでです。)
舞台は中世ヨーロッパで、歴史ファンタジー戦記かつ壮大叙事詩「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」好きなら絶対にハマる世界観です。その世界で王位争奪戦が繰り広げられ、様々な人間模様が描かれるのですが、「えっ、こんなのもテレビで流しちゃっていいの?」とツッコミたくなるほどの残虐性とエロス描写。人間同士の陰謀や裏切りは、韓流歴史大河ドラマのドロドロと比べたら…。
物語には、3つの大きな柱があって、
・1つ目は、ロバート・バラシオン王の死去に伴って、七王国の「鉄の玉座」を巡るウェスタロスの内戦。
・二つ目は、ゾンビを操るホワイト・ウォーカーの脅威から七王国を守ろうとする、ジョン・スノウを中心としたウェスタロス北部の「壁」の戦い。
・三つ目は、ドラゴンの血筋を引くターガリエン家のデナーリス・ターガリエンの「鉄の玉座」奪還へ試み。
登場人物も多く、主要な名家だけでもスターク家、バラシオン家、ラニスター家、ターガリエン家、グレイジョイ家、モーモント家etc…。それぞれに家族がいるので、最初のうちは何が何やらわからなくなるかも。主役と思っていた人があっけなく殺されちゃったりして、ぜんぜん先が読めません。
あっという間にストーリーに魅了されて、シーズン1からわずか2週間ほどで配信に追い付いてしまいました。
超おすすめのドラマです。