IFA JAPAN株式会社

IFA JAPAN株式会社 世界中の金融商品から、あなたに適した「運用プラン」をご提供します!

「資産運用」の目的は、金融商品を買うことではありません。
ただ実際には、銀行や証券会社から金融商品を購入し、大半の投資家が大切な資産を失っているのが現状です。
この「販売主体」の運用を変えない限り、投資家の「資産運用」が成功する確率はあがりません。
何事も、目的を達成するためには、きちんと「計画」を立てることが大切です。資産運用も全く同じです。まずは、自分自身の目的やニーズに合った「運用プラン」をきちんと作りましょう!
あなたとご一緒に、プラン作りを行うのが、私たちの役割です!

「通貨“円”の実力」こんにちは!さて今回は、私たち日本の通貨「円」の“実力”について、確認しておきたいと思います。国際決済銀行(BIS)の発表によれば、今年1月時点の実質実効為替レートで、「円」は“67.73”となりました。これは、2020...
04/06/2026

「通貨“円”の実力」

こんにちは!
さて今回は、私たち日本の通貨「円」の“実力”について、確認しておきたいと思います。

国際決済銀行(BIS)の発表によれば、今年1月時点の実質実効為替レートで、「円」は“67.73”となりました。

これは、2020年を“100”としており、1973年に変動相場制に移行して以降、最も低い水準です。

実質実効為替レートとは・・・

さて今回は、私たち日本の通貨「円」の“実力”について、確認しておきたいと思います。国際決済銀行(BIS)の発表によれば、今年1月時点の実質実効為替レートで、「円」は“67.73”となりました。これは、2020年を“100.....

「日本の家計の金融資産動向」こんにちは!さて今回は、低下傾向にある「日本の稼ぐ力」に対して、それに耐えうるだけの“耐性”が、「日本の家計」にあるのか、確認しておきたいと思います。日銀が発表した2025年10-12月期の資金循環統計(速報)に...
28/05/2026

「日本の家計の金融資産動向」

こんにちは!
さて今回は、低下傾向にある「日本の稼ぐ力」に対して、それに耐えうるだけの“耐性”が、「日本の家計」にあるのか、確認しておきたいと思います。

日銀が発表した2025年10-12月期の資金循環統計(速報)によれば、12月末時点の家計の金融資産は、2351兆円と、3四半期連続で過去最高となりました。前年同期と比べると、5.3%増えた計算です。

内訳を観ると・・・

さて今回は、低下傾向にある「日本の稼ぐ力」に対して、それに耐えうるだけの“耐性”が、「日本の家計」にあるのか、確認しておきたいと思います。日銀が発表した2025年10-12月期の資金循環統計(速報)によれば、12.....

「日本の稼ぐ力(GDP)」こんにちは!さて今回は、国力の一つの目安となる「日本のGDP(国内総生産)」について、確認しておきたいと思います。内閣府が2月に発表した2025年のGDP速報値を観ると、名目の実額が前年比4.5%増加し、662兆7...
21/05/2026

「日本の稼ぐ力(GDP)」

こんにちは!
さて今回は、国力の一つの目安となる「日本のGDP(国内総生産)」について、確認しておきたいと思います。

内閣府が2月に発表した2025年のGDP速報値を観ると、名目の実額が前年比4.5%増加し、662兆7885億円となりました。

物価高の影響で個人消費や企業の設備投資が増え、これで5年連続での増加となり、過去最高を更新しています。

一方、実質も1.1%増の590兆6759億円となり、こちらは2年ぶりにプラスに転じました。

内訳を観ると・・・

さて今回は、国力の一つの目安となる「日本のGDP(国内総生産)」について、確認しておきたいと思います。内閣府が2月に発表した2025年のGDP速報値を観ると、名目の実額が前年比4.5%増加し、662兆7885億円となりました。物.....

「テーマ型米国ETF(サイバーセキュリティ)」こんにちは!さて今回は、米国のETFの中でも、“サイバーセキュリティ”に特化したテーマ型ETFをご紹介したいと思います。当ETFは、サイバーセキュリティをテーマにしたETFとしては、世界最大級の...
14/05/2026

「テーマ型米国ETF(サイバーセキュリティ)」

こんにちは!
さて今回は、米国のETFの中でも、“サイバーセキュリティ”に特化したテーマ型ETFをご紹介したいと思います。

当ETFは、サイバーセキュリティをテーマにしたETFとしては、世界最大級のものです。

近年、企業・政府・インフラのデジタル化が進む中、サイバー攻撃の件数、損害規模は年々増加しています。
攻撃の高度化、巧妙化も進み、リスク管理の観点でもランサムウェア対策などのサイバー防衛投資が必須になっています。
これに伴い、サイバーセキュリティ市場自体が、今後数年で、数千億ドル規模に成長するとの予測もあります。

そのような状況下、当ETFは・・・

さて今回は、米国のETFの中でも、“サイバーセキュリティ”に特化したテーマ型ETFをご紹介したいと思います。当ETFは、サイバーセキュリティをテーマにしたETFとしては、世界最大級のものです。近年、企業・政府・インフ...

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その4 ~最近の取り組み~」こんにちは!さて今まで、GPIFの設立経緯、運用戦略の変遷、そして実績を観てきましたが、最後に、“最近の取り組み”について、ご紹介しておきたいと思います。好調な運用を続...
07/05/2026

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その4 ~最近の取り組み~」

こんにちは!
さて今まで、GPIFの設立経緯、運用戦略の変遷、そして実績を観てきましたが、最後に、“最近の取り組み”について、ご紹介しておきたいと思います。

好調な運用を続けているGPIFですが、課題がないわけではありません。
世界最大級の年金基金(ファンド)であるがため、マーケットに非常に大きな影響を与えてしまうからです。

現在は、株式市場や債券市場など、世界的に規模の大きい市場での運用がメインとなっていますが、ご存知のように、いまや投資(投機)マネーの“量”、そしてその動く“スピード”も一昔前の比ではなくなりました。
また、リーマンショックをはじめ、世界同時“株安・債券安”は、いつ起きてもおかしくない状況と言えます。

従って、運用業界では、それらのショックを少しでも緩和するために・・・

さて今まで、GPIFの設立経緯、運用戦略の変遷、そして実績を観てきましたが、最後に、“最近の取り組み”について、ご紹介しておきたいと思います。好調な運用を続けているGPIFですが、課題がないわけではありません。....

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その3 ~運用実績~」こんにちは!さて前回に引き続き、今回は、GPIFの運用実績について確認しておきましょう。直近、2025年10‐12月期の運用実績は、国内外の株式相場の上昇と共に、外国為替市場...
01/05/2026

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その3 ~運用実績~」

こんにちは!
さて前回に引き続き、今回は、GPIFの運用実績について確認しておきましょう。

直近、2025年10‐12月期の運用実績は、国内外の株式相場の上昇と共に、外国為替市場で「円安」が進行したことによる外貨建て資産の押し上げもあり、“16兆1878億円”のプラスとなっています。

その結果、2025年末の運用資産額は、“293兆4276億円”と過去最高を更新しました。
また、年間収益率も、“5.84%”を上げることができています。

資産別の損益を観てみると・・・

さて前回に引き続き、今回は、GPIFの運用実績について確認しておきましょう。直近、2025年10‐12月期の運用実績は、国内外の株式相場の上昇と共に、外国為替市場で「円安」が進行したことによる外貨建て資産の押し上げも...

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その2 ~運用戦略の変遷~」こんにちは!さて、前回に引き続き、今回はGPIFの「運用戦略の変遷」について、観ていきたいと思います。まず、2001年度の初期は、国内債券を中心に運用を行っていました。...
23/04/2026

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その2 ~運用戦略の変遷~」

こんにちは!
さて、前回に引き続き、今回はGPIFの「運用戦略の変遷」について、観ていきたいと思います。

まず、2001年度の初期は、国内債券を中心に運用を行っていました。
旧年金福祉事業団時代からの流れを引き継ぎ、安全資産とされる国内債券が「ポートフォリオ」の大部分(約60〜70%)を占めていました。

その後、大きく「脱国内債券」の大転換となったのが、2014年10月でした。
国内株式の割合を大幅に引き上げ(12%→25%)、国内債券を大きく減らす(60%→35%)、「基本ポートフォリオ」を決定します。
これにより、国内外の株式と債券を各25%とする「4等分(クォーター)ポートフォリオ」の基礎が築かれたと言えます。

そして、2020年度(第4期中期計画)に・・・

さて、前回に引き続き、今回はGPIFの「運用戦略の変遷」について、観ていきたいと思います。まず、2001年度の初期は、国内債券を中心に運用を行っていました。旧年金福祉事業団時代からの流れを引き継ぎ、安全資産とさ....

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その1 ~設立経緯~」こんにちは!さて、米国とイスラエルによるイラン攻撃によって、原油価格のみならず、株式市場も、日々乱高下を繰り返しています。ただ、このような想定外の出来事が起きた時に、いつも思...
16/04/2026

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)その1 ~設立経緯~」

こんにちは!
さて、米国とイスラエルによるイラン攻撃によって、原油価格のみならず、株式市場も、日々乱高下を繰り返しています。

ただ、このような想定外の出来事が起きた時に、いつも思うことは、中長期的な「資産形成」においては、このような突発的な出来事で、一喜一憂しないで良い「仕組み」が必要だという事です。

その為には、運用戦略を明確にし、それに基づいた「アセットロケーション(資産配分)」や「ポートフォリオ」が非常に重要となってきます。

そんな中、試行錯誤しながら、中長期の資産形成を念頭に、運用戦略の見直しを行ってきたのが、私たちの大切な年金の運用を行っている「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」と言えます。

そこで改めて、GPIFの設立経緯とその運用戦略の変遷、そして実績と最近の取組について、4回に渡って、取り上げてみたいと思います。

まずは、GPIFの設立経緯を観ていきましょう。

さて、米国とイスラエルによるイラン攻撃によって、原油価格のみならず、株式市場も、日々乱高下を繰り返しています。ただ、このような想定外の出来事が起きた時に、いつも思うことは、中長期的な「資産形成」におい...

「不動産投資の活況を支える“ST”の存在」こんにちは!さて前回は、「不動産投資の方法」について観てきましたが、今回は、この活況の要因ともいえる“ST(セキュリティトークン)”を取り上げたいと思います。民間の調査会社CBREによれば、2025...
09/04/2026

「不動産投資の活況を支える“ST”の存在」

こんにちは!
さて前回は、「不動産投資の方法」について観てきましたが、今回は、この活況の要因ともいえる“ST(セキュリティトークン)”を取り上げたいと思います。

民間の調査会社CBREによれば、2025年の国内の不動産投資額は、前年比31%増加し、6兆5210億円だったことがわかりました。
これは、リーマンショック前の2007年の5兆4330億円を上回り、過去最大を更新しました。

投資主体別にみると・・・

さて前回は、「不動産投資の方法」について観てきましたが、今回は、この活況の要因ともいえる“ST(セキュリティトークン)”を取り上げたいと思います。民間の調査会社CBREによれば、2025年の国内の不動産投資額は、.....

「不動産投資の方法」こんにちは!さて、ここにきて、国内不動産への投資が増加傾向となっています。特に、東京23区内の高層マンションを筆頭に、価格上昇がみられます。そこで今回は、久しぶりに「不動産投資」にフォーカスしてみたいと思います。一口に不...
02/04/2026

「不動産投資の方法」

こんにちは!
さて、ここにきて、国内不動産への投資が増加傾向となっています。
特に、東京23区内の高層マンションを筆頭に、価格上昇がみられます。
そこで今回は、久しぶりに「不動産投資」にフォーカスしてみたいと思います。

一口に不動産投資と言っても、その方法は、多様化しています。
まずは、投資方法について、整理しておきましょう。

さて、ここにきて、国内不動産への投資が増加傾向となっています。特に、東京23区内の高層マンションを筆頭に、価格上昇がみられます。そこで今回は、久しぶりに「不動産投資」にフォーカスしてみたいと思います。一....

住所

Bunkyo-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81358032500

ウェブサイト

アラート

IFA JAPAN株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

IFA JAPAN株式会社にメッセージを送信:

共有する