30/03/2026
---プライムネット:コンサルティング部コラム---
★ニュースレター閉刊にあたり「これまでとこれから」★
(※当記事は弊社ニュースレター閉刊にともなうコンテンツ内記事の転載となります)
今月号をもちましてニュースレターが閉刊となりますが、これまで「コンサルティング部より」にてお届けした情報やナレッジが少しでも皆様のお役に立てていたのであれば幸甚に存じます。ご愛読賜りまして、誠にありがとうございました。
インターネット客室販売の促進に関する各種情報の発信から、現在の「コンサルティング部より」として情報やナレッジを毎月お届けするようになったのが、コロナ禍の2022年11月でした。その当時は「全国旅行支援」、「GoToトラベル」、「都道府県民割」などの情報を広く収集し、みなさまに分かりやすくお届けすることを心がけておりました。全国の各施設様にとって必要な情報、あるいは課題がほぼ同じという状況だったためです。
隔世の感がありますが、ご存じのとおりその当時と現在とでは、宿泊業界を取り巻く状況も大きく変わりました。例えばコロナ禍以前の2019年に約3,188万人と、それまでで過去最高だった訪日外国人客数は、2025年には1,000万人以上も多い約4,268万にまで伸びました。ただしこのインバウンドに関しても、各施設様の立地している地域、場所、業態などにより、その受ける影響には大きな違いがあり、その恩恵も対応もまちまちかと思います。
つまり、コロナ禍当時とは異なり、各施設様が抱える課題は千差万別であり、それぞれに大きく異った状況となっていると言えます。ただし、このように各施設様が抱える課題が異なっていることこそが本来の姿であると言えるでしょう。
弊社、特にコンサルティング部の仕事は、各施設様が抱えるインターネット客室販売における個別の課題に対し、パートナーとして施設様と一緒になって考え、解決策を模索し、実作業自体はサポートオフィススタッフが担うものの、それらの課題を解決することをもって、より良い販売状態を構築することです。
なお「より良い販売状態」とは、売上が伸長する、利益が増大する、効率的になる、宿泊者に選ばれやすくするといった要素を包括したものです。
これまで「コンサルティング部より」において発信してきた情報やナレッジについて、これからはコンサルティング部の各担当スタッフが、各施設様の個別の状況を鑑みながら直接お伝えする、ご提案する、ご相談する、実行に移すという、より密接な双方向でのつながり方に発展させていきたいと考えております。
各施設様とともに「より良い販売状態」を構築できるよう、その一助となれますよう、コンサルティング部各スタッフとも引き続き精進してまいります。
※当面はバックナンバーにて過去の弊社コラムは閲覧可能となります。ご希望の方は以下URLから無料のニュースレターへご登録いただき、ご覧ください。
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