20/11/2024
第141回CPD新春講演会[ハイブリッド講演](1月11日)開催のご案内
会場(千葉市文化センター)講演+ZOOMリモート講演のハイブリッド講演で実施します。
下記のとおり開催します。多くの方々の参加をお待ちしております。
日時 : 2025年1月11日(土) 14:00~16:30 [会場およびZOOM開設 13:30頃~]
会場講演 : 千葉市文化センター9階会議室Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館)
ZOOMリモート講演: WEB環境を有するパソコン等のご準備が必要です。
講演題目:「脱炭素と原発のはざまでメタンハイドレードに出番はあるか」
講 師 :松本 良 氏(東京大学名誉教授・明治大学特任教授)
講演要旨:
自給率が低く、調達先が偏在し、地政学リスクが高いことに加えて、“沸騰する地球”を前に二酸化炭素の排出を実質ゼロにせよと脅しにも聞こえるIPCCの強い要請で、我が国のエネルギー安全保障はどこへ向かうのか。30年前、石炭・石油から天然ガスへの移行が我が国エネルギー政策の柱であり、夢の天然ガス資源・メタンハイドレートの探査では世界のトップランナーとも言われていたが、天然ガスも化石燃料であり、開発プロジェクトにかつての勢いはない。エネルギー供給は再エネと原発を基軸とし、それまでの繋ぎとして石炭とLNGにも依存するという状況。こんな時に新たな課題、福島第一とロシアの侵略戦争。IPCCに抵抗して石炭を使い続けられるのか?LNGの調達は大丈夫か?原発の再稼働にコンセンサスは得られるのか?そしてメタハイに出番は?さあ皆さんならどうする。
会費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円
定員 : 会場50名 + Zoom50名
講演会後交流会開催:会場出席者で交流会参加希望者は、その旨を「主催者連絡欄」に明示願います。
申込先: 日本技術士会本部ホームページの会員コーナー[CPD行事案内(新システム)] (会員PWが必要)から1月7日(火)までにお願いします。
★講演資料は講演会当日に、会場で配布、ZOOMのチャット機能を通して配布します。
★Zoomリモート講演お申込み者には、締め切り後にメールでZOOM招待状(アドレス)をご連絡します。なお本講演申し込みのメールアドレスと、講演受講用招待状送付のメールアドレスが変わる場合は、その旨を「主催者連絡欄」に明示願います。
★会場講演およびZoomリモート講演ともに、録音・録画禁止とします。
写真引用: MH21-S 研究開発コンソーシアム
https://www.mh21japan.gr.jp/