株式会社インスパイアデザイン

株式会社インスパイアデザイン インスパイアデザインはWordPressによるサイト制作・システム開発を専門に行なっているウェブ制作会社です。経験豊富なメンバーが企画から保守・運用までワンストップでサポートいたします。

24/08/2017

【AMPとは?WordPressで完全対応するにはどうすればいい?】

本日はモバイルウェブが爆速になる
AMPについて記事を書きました。

記事内容

1 そもそもAMP(アンプ)とは?
2 AMPに対応して体験できること
 2.1 SEOに強い
 2.2 ユーザーの離脱率を低減できる
3 PC版のAMP対応について
4 AMPの制限
 4.1 JavaScriptが一切利用出来ない
 4.2 その他のAMPにおける制限
5 WordPressでAMP対応させるにはどうすればいい?
 5.1 WordPressのプラグインを利用する
 5.2 サイトの見栄えや機能を重視してAMP対応をするには?
6 弊社での導入実績(事例)

ブログ記事はコチラ↓↓
http://www.inspire-design.net/blog/amp/

モバイルではAPM対応しているか否かが
ユーザーに選ばれるひとつの要素に間違いありません。

検索結果はSEO効果だけではなく、
ブランド力向上にも繋がる部分ですので
参考にしてみてください。

2017.08.19 AMPとは?WordPressで完全対応するにはどうすればいい? Tweet Pocket こんにちわ、家富です。 昨今ウェブ界隈を賑わしているAMP(アンプ)という言葉を聞いたことがありますか? 今回はこのAMPについて、どういったものなのか?そして導入することでどういったメリットがあるのか?など、詳しく解説をしたいと思います。 目次1 そもそもAMP(アンプ)とは?2 AMPに対応して体験できること2.1 SEOに強い2.2 ユーザーの離脱率を低減できる3 PC版のAMP対応について4 AMPの制限4.1 JavaScriptが一切利用出来ない4.2 その他のAMPに...

13/12/2016

【WordPressバージョンアップの不安を解消!その注意点と5つの確認事】

WordPressのバージョンアップの通知が表示された際、
不安を感じることはありませんでしょうか?

「自分でバージョンアップして大丈夫なのか?」
「バージョンアップして不具合が起きないか?」

などと不安に思う方は非常に多いでしょう。

本日はそんなバージョンアップに関する
基本的な知識や具体的な方法についてお話ししていきます。

バージョンアップとは?

WordPressは
オープンソースのソフトウェアですので、

今この瞬間も、
常に世界中のプログラマーによって開発が続けられていて、

脆弱性の修正や、不具合の修正、
新しい機能の追加などが休むことなく行われています。

その脆弱性の修正や、不具合の修正、
新しい機能の追加などが、

ある程度完了した(目処がついた)段階で、
WordPressの「バージョンアップ」が行われます。

バージョン管理とバージョンアップ

バージョンアップには
下記の2つがあります。

1、
軽微な機能の追加と不具合の修正を目的とした
「マイナーバージョンアップ」

2、
大きな機能の追加を目的とした、
「メジャーバージョンアップ」があります。

WordPressは3桁の
バージョン番号で管理されており、

例えば2016年11月現在の
最新バージョンの場合、

4.6.1(x.y.z)というバージョンが
最新バージョンになります。

バージョンアップの際に
数字がアップする場合、
x > y > z という順で、
変更内容が大きくなることを意味します。

例えば 4.6.1 から 4.6.2 になる場合と、
4.6 から 4.7 になる場合では、
後者の方が変更のスケールが大きくなります。

マイナーバージョンアップ

マイナーバージョンアップは
セキュリティホールの修正、
プログラムの不具合修正などが主な目的となり、
1ヶ月に1回くらいのペースで行われます。

軽微な修正や追加が多いため、
マイナーバージョンアップでは、
大きな問題が起こることはほとんどありません。

マイナーバージョンアップは、
さきほどの3桁のバージョン番号のうち、
主に z が変わるようなバージョンアップになります。

例)4.6.1 → 4.6.2 等

メジャーバージョンアップ

これに対してメジャーバージョンアップは、
3ヶ月〜6ヶ月に1回のペースで行われ、

大きな機能の追加があったり、
既存の古い機能の削除が行われたり、
画面デザインが一新されたりと、

大きな変更が多くなります。

その一方、
古い機能が使えなくなったりすることで、
今まで使っていたテーマやプラグインが
動かなくなる可能性が出るなど、
若干問題が発生することがあります。

メジャーバージョンアップは、
さきほどの3桁のバージョン番号のうち、
主に x や y が変わるようなバージョンアップになります。

例)4.6.1 → 4.7, 4.6.1 → 5.0 等

バージョンアップと不具合

「バージョンアップすると
 不具合が起こる」

と言われますが、
実際のところはどうでしょうか?

これについて
多くのバージョンアップに関わる
私からは「本当の話」と言えます。

先ほど解説した
メジャーバージョンアップの際に、
使っているテーマが古かったり、
使っているプラグインが古い機能を
利用している場合に、
不具合が発生することがあります。

メジャーバージョンアップの際には、
古い機能が削除されたり、
変更されることがあり、

プラグインやテーマが
その機能を使っていたりすると、
不具合が発生してしまいます。

また、
メジャーバージョンアップでは、
必要となるPHPの
バージョンなどが変わることがあります。

PHPやMySQLといった
ミドルウェアのバージョンが、

WordPressの必須とする
バージョンに満たないサーバーで
バージョンアップを行った場合などに、
やはり不具合が発生してしまいます。

以前にあった
大きなバージョンアップの際の
不具合の事例として、

3.1.4 から 3.2 になる際、
3.1.4 まではPHPのバージョン 5.1.6 が
利用できればよかったのですが、

これがPHPのバージョン 5.2.4 以上が必須となり、
動作させることができないサーバーが頻発しました。

テーマやプラグインが古い機能を使っているかどうかの確認方法

バージョンアップ時の不具合の原因として
「古い機能を使っているから」
ということをご説明しました。

では

「古い機能を使っているかの
 確認はどうすればいいの?」

そんな疑問について
確認方法を紹介していきます。

WordPressでは
将来のバージョンアップに備えて、
「古い機能」を使っている場合に、
警告を出す機能が備わっています。

この警告を表示するには、
WordPressのデバッグ機能を
ONにする必要があります。

wp-config.php の WP_DEBUG を true に変更し、
サイトを確認してみて下さい。

※※ 注意 ※※

本番公開中のサイトでこれをやると、
警告表示などが
お客様に見えるところに表示されてしまうので、
セキュリティ上の大きなリスクになります。

実施する際はテストサーバーなど、
自分や社内の人間しか
目に触れない環境を用意して、
そこで実施するようにしてください。

本番公開中のサイトで
実施した結果については、
如何なる場合も弊社では
責任を負うことができませんので、
重々ご注意下さい。

※※※※※※※

所々に [ ### is deprecated. since version yyy … ] と、
表示されていませんか?

この表示は、

「### という機能は、
 WordPressのバージョン yyy から非推奨になったよ」

という警告なのです。

上記の ### という箇所には、
非推奨となってしまった
WordPressの関数(機能)名が入ります。

yyy という箇所には、
WordPressのどのバージョンから非推奨になったか、
というバージョン番号が入ります。

ここで表示された ### という関数(機能)は、
既に非推奨になっている機能のため、
将来廃止される恐れがあるのです。

この警告が出ても、
しばらくは機能が残されて
使えることが多いのですが、
逆にいつ廃止になって削除されても、
おかしくはありません。

もしこの警告が
テーマやプラグインで出ている場合、
テーマやプラグインを改造して、
その機能を使うことを止めるか、
違うプラグインに乗り換えるなどの
対策を行う必要があります。

バージョンアップをする前に確認&実施すること

メジャーバージョンアップは、
単なる機能の追加にとどまらず、

機能の削除や
対応するPHPバージョンの変更などが
発生している場合もありますので、

バージョンアップを行う前に
必ず以下の事を確認&実施してください。

1.
WordPressが必要とする
PHPのバージョンと、
サーバーのPHPバージョンの確認

2.
WordPressが必要とする
MySQLデータベースのバージョンと、
サーバーのMySQLバージョンの確認

3.
現在のサイトが古い機能を
使っているかどうかの確認

4.
WordPressファイルの全バックアップ

5.
データベースのバックアップ

マイナーバージョンアップの場合、
軽微な機能の追加とセキュリティ対策などが
主な修正内容になりますので、

そこまで大きな
不具合が発生する可能性は、
大きくありませんが、
念のため上記の確認と実施を
行っておくことをお勧めします。

上記のうち、
1.や2.を満たさないことが分かった場合、
サーバーの移管なども検討しましょう。

1.や2.を満たさない場合、
現状のサーバーで
バージョンアップを実施しても、
失敗するだけですので、
絶対に行わないで下さい。

稀に「WordPress完全対応!」と
謳ったサーバーがありますが、

バージョンまでは明記していないことが多いため、
必ずご自身で対応しているかを確認して下さい。


以前にWordPress3.1
までしか対応していないのに、
WordPress完全対応!と謳ったサーバーに、
実際に遭遇したことがあります。

3.については先ほど述べたとおり、
デバッグモードをオンにして、
非推奨の機能を使っていないか、
確認をしてみてください。

もし使っているようであれば、
バージョンアップで
削除される可能性がありますので、
必ずバックアップを取るようにして下さい。

4.と5.については、
3.による影響などで不具合が起きた場合に、
すぐに元に戻せるよう保険をかけておきます。

バックアップを「取り忘れてしまった場合、
不具合が起きたときに
取り返しが付かないことになるので、

バージョンアップ前には必ずバックアップを取り、
サイトが正常に動作することが確認できるまで、
バックアップは大切に保管しておきましょう。

バージョンアップで不具合が出てしまったら

・画面が真っ白になってしまった!
・管理画面にアクセスできない!
・警告がでて画面が崩れてしまった!
・etc...

そういった不具合が起きてしまった場合、
WordPressの専門知識が必要となり、、
自力で修正するのが難しくなります。

もし管理画面に
アクセスできるのであれば、
プラグインを1個1個停止させながら、
都度サイトが正しく表示されるようになるか
確認してみましょう。

もしプラグインが原因だった場合、
1.の作業の途中で、
正常な表示に戻ることがあります。

そうなった場合、
そのプラグインがWordPressの
バージョンアップについてこれていないため、
作者がプラグインをバージョンアップするのを待つか、
自分でそのプラグインを改造してしまうか、
違うプラグインを探す必要があります。

もしプラグインを全部停止させても、
エラー表示が出たり
サイトが表示されなかった場合、
テーマに不具合があるか、
それ以外の不具合が起こっている可能性が高いです。

速やかにバックアップを用いて、
バージョンアップ前のサイトを復元させましょう。

この不具合を修正するには、
WordPressとPHPの知識が必要になります。

もしご自身で作成されたサイトではなければ、
開発元に相談してみる必要があります。

補足:自動バージョンアップについて

WordPressには
バージョンアップを自動的に適用する
「自動バージョンアップ」が、
バージョン 3.7 から搭載されました。

この機能を使うには、
PHP側からWordPressの
全ファイルが書き換えできる、
という前提条件を満たす必要があります。

条件を満たしているのであれば
バージョンアップが配信された場合に、
自動的に本体のバージョンを更新してくれます。

標準的には「マイナーバージョンアップ」のみが
自動バージョンアップで適用されるのですが、
設定によっては「メジャーバージョンアップ」も、
自動バージョンアップで適用することも可能です。

非常に便利な機能の反面、

例えばWordPressの
本体ファイルに手を加えていたり、

シビアなバージョン依存がある
プラグインを使っていると、

自動バージョンアップの
後に不具合が出ることがあります。

本来はオンにしておいた方が良いのですが、
どうしても不要であったり、
メジャーバージョンアップも自動で適用したいという、
怖いもの知らずな方は、
下記のページを参考に最適な設定にしてみてください。

WodPressCodex
https://goo.gl/XjOzxO

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回はWordPressの
バージョンアップについて、
基本的な事柄をご紹介しました。

運用中のサイトに不具合が起こって
サイトが見られなくなってしまうことで、
大きなトラブルに繋がることがあり、

どうしてもバージョンアップは
二の足を踏む傾向にあります。

しかしWordPressも
日進月歩で進化しており、
またセキュリティホールなどの対処もあるため、

できる限り最新版で運用した方が、
安全な運用ができるようになります。

バックアップを取って、
互換性の確認が取れていれば、
バージョンアップも、
そんなに怖いことではありません。

信頼性の高いウェブサイト運営を続けるためにも、
バージョンアップが不安で二の足を踏んでいた方は、
この機会に検討してみてください。

参考までに、
私たちが掲げる制作ポリシー

「プラグインを極力使わない」

というのは、こういった
バージョンアップの不具合を、避けるため
でもあります。

バージョンアップも怖くない、
保守性の高いWordPressの開発に興味がありましたら、
是非ご相談ください。

29/11/2016

【プロが教えるWordPress5つの具体的なセキュリティ対策】

ここ最近、
何社かのクライアント様から、

「WordPressに
 不正アクセスされてしまったのですが・・」

というご相談を頂くことがありました。

WordPressの不正アクセスというと、
3〜4年ほど前から被害が急増していて、
一時期は1ヶ月で5〜6件程のご相談があったほどです。

不正アクセスというと、
個人情報の流出が大きな問題となりますが、

WordPressの場合には、
ウェブサイトの改ざんが主に行われ、

不正なメール送信の中継システムとして、
悪意を持って利用されるケースが多いようです。

表だっての被害は
まだ報告されていませんが、
ファイルの改ざんに加えて、
データベースの中身も流出していると
考えて間違いはないでしょう。

この状態にされてしまうと、
問題が解決するまで期間、
プロバイダーやレンタルサーバー側に
ウェブサイトを凍結されてしまったり、
問題が解決するまで
サイト全体が503エラーになったり、
サイトの運営が困難になる場合が多いです。

アフィリエイトサイトやECサイトなど、
ウェブサイトの運用が収益の大半を占めるような場合、
これは本当に致命的な問題になり得ます。

たとえ1日だとしても、
その損害は大きなものとなるでしょう。

そこで本日は、
そんな不正アクセスに対する
セキュリティ対策について、

弊社が実際に行っている内容を
ご紹介したいと思います。

不正アクセスの方法を知る

まずは第一に、
どうやって不正アクセスが起こっているか?
その方法についてご説明いたします。

不正アクセスで最も多い方法が
「管理画面に無理矢理ログインされる」
という方法です。

これは非常に単純で、
色々なログインIDとパスワードのペアを、
WordPressのログイン画面から入力する方法です。

ブルートフォースアタック(総当たり攻撃)などと言われ、
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ブルートフォースアタックは
人力で行われるのではなく、
専用のプログラムを使って行われます。

この場合、
IDとパスワードが「admin」などになっている場合、
ものの数秒で不正にログインされてしまうことでしょう。

また、IDやパスワードが「ドメイン名」だったり、
「123...」や「abc...」といった単純なもの、
よく使われるフレーズや英単語だったりすると、
多少時間はかかっても、
簡単にログインされてしまうことが多いようです。

ここで単純に管理画面へ
アクセスされてしまった場合、
割れてしまったアカウントが「管理者」だったり、
「テーマの編集」ができるアカウントであるならば、
WordPressの機能を使って、
ウェブサイトの改ざんが行われてしまったり、
データベースの中身を抜き取られたりします。

WordPressは管理画面から
テーマファイルやプラグインファイルを
書き換える機能が存在しています。

その機能を不正に利用され、
上記で述べたような不正なプログラムを、
WordPressのPHPファイルに埋めこまれてしまうのです。

そうやって外部からの進入口をあらたに作成され、
メール送信の踏み台にされたり、
サーバー内部のデータを抜き取られたりするのが、
WordPressで最も多い不正アクセスの方法です。

その他にも
プラグインのセキュリティホールを利用されたり、
サーバー側のセキュリティホールを利用されて、
サーバーに侵入される場合もあります。

しかし、その場合は対策が非常に難しいため、
今回は最も被害の多い、
ブルートフォースアタックに対して、
対策を確認していきたいと思います。

【対策①】IDとパスワードを強固にする

最もシンプルで
最も簡単にできる方法として、
ログインできるユーザーアカウントの、
IDとパスワードを複雑なものにする方法があります。

上記で述べたように、
ブルートフォースアタックでは
単純なIDとパスワードのペアを
次々に試していく方法が取られます。

そこで、IDとパスワードが推測しにくいものであれば、
何度攻撃されようが、一致する確率は少なくなるのです。

まずドメイン名や「admin」といった単語、
英単語をそのまま使うことを避けるだけでも、
効果があるでしょう。

また、大文字小文字をどちらも利用し、
さらに数字を何個か使うことで、
より強固なID・パスワードにすることができます。

【対策②】海外からのアクセスを遮断する

不正アクセスの大多数が、
海外からのアクセスです。

中国、アメリカ、ロシアといった
国々のサーバーや回線を使い、
そこに設置されたプログラムを利用して、
ウェブサイトに不正アクセスを試みてきます。

そこで最も簡単にできて、
効果の高い対策が、
海外からのアクセスを遮断してしまう方法です。

サイト全体に
その対策をしてしまうと、
海外向けのウェブサイトは
運営できなくなりますし、

海外にお客様がいる
サイトなどでは現実的ではないので、
ここでは「管理画面」にのみ、
その対策を施します。

具体的には htaccess という仕組みを使い、
管理画面にログインするためのファイル wp-login.php と、
管理画面を構成しているファイル群 wp-admin/ ディレクトリ以下を、
海外からのIPアドレスではアクセスできないように、
制限をしてしまうのです。

こうすることで、
そもそも海外からでは、
管理画面にアクセスすることができなくなりますので、
個人情報の流出やファイルの
書換を行うことができなくなります。

ただ、
日本国内のIPアドレスを使って、
不正アクセスをされる
ケースには効果がありません。

もしログインするユーザーが、
自分だけや自分の会社のユーザーだけで、
且つ固定IPアドレスを持っているのであれば、
海外からのIPアドレスを弾くのではなく、
その固定IPアドレスからしか
アクセスできないように設定してしまうのが、
海外からのアクセスを弾くよりも効果的です。

【対策③】ログイン回数を制限する

ブルートフォースアタックは
「総当たり攻撃」という意味ですから、
その名のごとく色々なIDとパスワードのペアで、
何度も何度もログインを試行します。

そこで、
ログインが試行できる回数を
制限してしまうことで、
対策を行うことができます。

昨今では優秀なプラグインがいくつか存在しており、
Login Lockdown といったものが有名です。

こういったプラグインを使うことで、
例えば5〜6回ログインに失敗すると、

その後5分ほど待たないと
ログインができないように、
ログインの仕組みを
制限することができます。

この対策を用いることで、
プログラムを使って連続した
ログイン試行ができなくなるため、
ログインIDが割れてしまうのを
防ぐことができます。

ただ、この方法も
ログインIDとパスワードが簡易なものだと、
余り意味を成しません。

少ない回数でも
突破されてしまったら意味がないからです。

この方法は、
ログインIDとパスワードを強固にした上で、
行うことが最も効果的でしょう。

【対策④】WordPressのログインページを変更する

不正アクセスは
上記で紹介したとおり、
最初にWordPressの管理画面に、
不正にログインされて
しまうことから発生します。

そこで、
WordPressにログインするための
ファイルを差し替えて、

ログインするための
入り口がどこにあるのかを、
分からなくさせてしまう対策があります。

WordPressでは
wp-login.php というファイルを
ログインするための
入り口として利用します。

WordPressは
世界中で利用されているので、
攻撃者もこのファイルが
ログインに利用されるということを知っているため、

最初からこのファイルを指定して、
ログインを試行してきます。

しかし、
このログインするためのファイルが、
そこに存在していなければどうでしょうか?

攻撃者はWordPressの構造を知っているからこそ、
「このURLが入り口だ」と決めつけて、
不正アクセスを試みようとしますので、
その入り口が全くわからないようになっていれば、
そもそもの攻撃を防ぐ事ができます。

これもいくつかプラグインが存在しますが、
Login rebuilder というプラグインが最も有名です。

多少サーバーや
WordPressの知識が必要ですが、
非常に簡単にログインファイルを
差し替えられるため、
是非行って欲しい対策の1つです。

【対策⑤】ファイルパーミッションを適切に保つ

不正アクセスでは
ファイルの書換が行われ、
そのファイルに
新たな進入口が設けられます。

一度入り口ができてしまうと、
攻撃者は自由にサーバー内部に
出入りできるため、

後はやりたい放題データを盗んだり、
サーバー内部のあらゆるデータを
書き換えたりできるようになります。

ただ、
結局これは「PHP」を使って、
ファイルを書き換えているため、
PHPファイルの書換ができなければ、
この問題は起こりえません。

そこで、
PHPファイルのパーミッションを、
PHPからファイルの
書換ができないよう設定することで、
ファイルの書換を防ぐ事ができます。

どうしても書き込みが
必要なディレクトリもあるため、
全てのファイルやディレクトリを
変更することは難しいですが、

この対策をしておくだけでも、
WordPressに不正アクセスされた場合に、
PHPファイルが書き換えられるという
被害を最小限に抑えることができます。

ただ、
一部のサーバーでは
パーミッションにかかわらず、

PHPからファイルが
書き換えられる設定になっているものがあります。

この場合、
本対策は難しくなってしまうため注意が必要です。

また、
不正アクセスそのものを防ぐ効果はないため、
それ以外の対策も忘れずに行って下さい。

さいごに

いかがだったでしょうか?

一度不正アクセスをされてしまうと、
個人情報の流出だけではなく、
色々なファイルが改ざんされて
入り口が作られてしまいます。

そのため、
サーバー内部の総点検などをしないと、
上記の対策も意味を成さなくなってしまいます。

不正アクセスが発生する前に、対策を行う!

是非この機会に、検討してみて下さい。

弊社ではセキュリティパッケージという商品で、

・IPアドレス制限
・ログイン回数制限
・ログインファイルの差し替え

の3つの対策を一括して対応しています。

新規製作の際にも
お申し付けいただければ、
上記の対策を入れ込んで
御見積もりを致しますので、
お気軽にご相談ください。

既に稼働しているサイトでも、
あまりにも古いWordPressを利用していなければ、
上記の対策を行うことができますので、
セキュリティに不安がある方、
是非ご相談いただければ幸いです。

http://inspire-design.net/ask.html

Wordpress制作のことなら信頼と実績のインスパイデザインにお問い合わせください。

21/01/2016

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作った際の「バックアップ」に関するQ&Aです。
 
Q. WordPressでバックアップを行うにはどのような方法で行うのが良いのでしょうか?プラグインを使ったバックアップなどでも大丈夫なのですか?
 
A. WordPress本体にはバックアップの機能が存在していないため、弊社ではBackWpUpというプラグインを大変オススメしております。

こちらのプラグインを導入することで、WordPress上のあらゆるデータをスケジュール通りにバックアップ可能になります。

弊社ではご希望頂いたお客様にはこちらのプラグインの設定なども代行していますので、ご依頼の際にご指定頂ければと存じます。

【サービスの裏側大公開】当サービスの裏側をメルマガにまとめております。・LPからの問い合わせ数・2014年に発注をいただいた顧客の数・2014年の案件受注の数・ランディングページ作成の裏側・検索エンジン最適化(SEO)の裏側などを語っていま...
02/12/2015

【サービスの裏側大公開】

当サービスの裏側をメルマガにまとめております。

・LPからの問い合わせ数
・2014年に発注をいただいた顧客の数
・2014年の案件受注の数
・ランディングページ作成の裏側
・検索エンジン最適化(SEO)の裏側
などを語っています。

ご興味のある方は下記より登録してください。
http://inspire-design.net/lp/wp_ura/

※メルマガはいつでも解除できます。
※無用なセールスなどは一切しておりません。

WordPress制作サービスの裏側を大公開!問い合わせ数などのデータやマーケティング戦略の裏側などをステップメール形式で語っています。

20/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作る際の「CSS」に関するQ&Aです。
 
 
Q. メニューボタンについて質問です。ユーザビリティ向上のためにアクティブページをCSSで指定しているのですが、WordPressでメニューを増やす際もそういったことが可能なのでしょうか?

A. WordPressのメニュー管理機能を利用しているメニューであれば、アクティブなメニューに特定のClass名が割り当てられるため、そのClass名によってスタイルを変更することで可能となります。

メニュー管理機能に対応させるには前述の通り、メニュー管理機能に対応するHTML構造が必要となります。

18/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作る際の「CSS」に関するQ&Aです。
 
 
Q. サイトをWordPress化した後にデザインやレイアウトを変更する際、元のデータ(HTML・CSS)を修正してお渡しするといった方法は可能ですか?

A. CSSとJSだけでしたら全く問題はないのですが、HTMLデータの構造も変更するとなると元のデータからどう変更したかを教えていただく必要がございます。

18/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作る際の「フォーム」に関するQ&Aです。
 
 
Q. フォームから問い合わせをいただいた方のメールアドレス等の情報をデータベースに溜めておき、後々CSVデータなどで一括ダウンロードしたいのですが可能ですか?

A. プラグイン「ContactForm7」を利用することで可能となります。

ただし本プラグインでは「確認画面」がご利用頂けませんので、同画面が必要ということになりますと、独自のお問い合わせフォーム+データベース保存機能を別途開発することとなります。

16/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作る際の「CSS」に関するQ&Aです。
 
 
Q. 現在Bootstrapでサイト作っており、メニューにBootstrapのアイコン(Glyphicons)を使用しているのですが、WordPress化した後にメニューを増やす際にGlyphiconsを使用することはできますか?

A. WordPressでメニューを管理する場合には、一定の規則をもったHTMLの構造で作成頂く必要があります。

HTMLの構造が正しい場合、CSSにてメニューに対するクラスとしてアイコンを定義しておくことで、WordPressのメニュー管理機能から指定したメニューに任意のアイコンを割り当てることが可能です。

13/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
WordPressでサイトを作る際の「フォーム」に関するQ&Aです。
 
 
Q. フォームを複数作成し、作成したフォーム毎にダウンロードすることは可能でしょうか?

A. ContactForm7プラグインを用いることで対応可能です。

独自開発の場合には、ご予算次第ではございますが如何様にも対応が可能です。

09/11/2015

【WordPress構築時によくある質問】
 
静的サイトからWordPressでサイトを作る際の「更新」に関するQ&Aです。
 
 
Q. WordPressに投稿してある記事の一部のみ(カテゴリーの一部、タグの一部)を抜き出して、別にWordPressで作成したサイトに移行したいのですが可能ですか?

A. WordPressの基本機能では「投稿」については「カテゴリー」毎にエクスポートが可能ですが、「タグ」で絞り込んだ記事のエクスポートや「カスタムタクソノミー」そちらを使って絞り込んだ記事のエクスポートは出来ません。

▼標準機能でできること

全ての投稿のエクスポート
カテゴリー別、日付別、作者別、ステータス別に絞り込まれた投稿のエクスポート
全ての固定ページのエクスポート
任意のカスタム投稿の全ての記事のエクスポート
▼標準機能でできないこと

タグ別に絞り込まれた投稿のエクスポート
カスタムタクソノミーで絞り込まれた投稿および固定ページおよびカスタム投稿のエクスポート
日付別、作者別、ステータス別に絞り込まれた固定ページおよびカスタム投稿のエクスポート
もし標準機能で出来ないことであっても、エクスポート部分を開発する費用はかかって参りますが、対応自体は問題無く可能です。

住所

埼玉県秩父市桜木町14/30
Chichibu-shi, Saitama
3680025

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+494248926

ウェブサイト

アラート

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