Aloha BRANDING Inc.

Aloha BRANDING Inc. 発想を、ブランドに変える人。
ブランディングカンパニーです

ドローン国土交通省全国の包括許可取得済
事業内容:
1.インターネットコンテンツの企画、制作
2.マルチメディアコンテンツの企画、制作
3.ソーシャルマーケティングの企画、制作
4.出版物の企画、制作、販売
5.キャラクター商品の企画、製造、販売及び知的財産権の管理
6.広報及び広告の企画、制作
7.各種デザイン及びブランディングの企画、制作
8.飲食店業
9.建設工事の請負
10.商業施設の企画、設計、施工
11.前各号に附帯又は関連する一切の業務

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。広告代理店時代、大きな予算をかけたキャンペーンより、1つの強いビジュアルの方が長く記憶に残る、という感覚がありました。2017年3月、資産運用会社ステート・ストリートが、ウォール街の象徴「突...
10/08/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

広告代理店時代、大きな予算をかけたキャンペーンより、1つの強いビジュアルの方が長く記憶に残る、という感覚がありました。

2017年3月、資産運用会社ステート・ストリートが、ウォール街の象徴「突進する雄牛」の前に、少女の像を1体置きました。名は「Fearless Girl(恐れ知らずの少女)」。狙いは、企業の役員にもっと女性を、というシンプルなメッセージでした。

同社は女性登用を求める書簡も3,500社に送っていますが、世界を動かしたのは書簡の文面ではなく、この1体の像だったと思っています。像は世界中で報道され、その年のカンヌライオンズで、史上3組目となる4部門グランプリを受賞しました。

巨額の広告費より、1つの強い象徴。これが企画実装ラボ第21号のテーマです。

今週の実装チャレンジは「あなたのメッセージを『1つの象徴』に置き換えるなら何か、モノ・場所・行動のどれかで1つ書き出してみること」。ぜひ試してみてください。

毎週火曜朝8時、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。QRから登録(無料)できます。

#ブランディング #企画

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。本日、note連載を公開しました。今回から、連載名を「超翻訳 ── 伝えたいを、伝わるカタチに。」としています。「バカ野郎め、飲みに行くぞ」で、教わったこと────広告代理店時代、企画に詰ま...
09/08/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

本日、note連載を公開しました。今回から、連載名を「超翻訳 ── 伝えたいを、伝わるカタチに。」としています。

「バカ野郎め、飲みに行くぞ」で、教わったこと

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広告代理店時代、企画に詰まっていると、大先輩によく言われました。「そんなんで、いい企画なんかつくれるか。バカ野郎め」。そのあとは決まって「オイ、飲みに行くぞ」。徹夜確定の日でも、容赦なくチーム全員を中華料理店へ連れ出す人でした。

酔ったころ、先輩は若手に案件のことを聞き、褒め、アイデアを混ぜていきます。気づけば全員参加のブレストになり、その場で翌日の企画の骨子ができあがっていました。

行き詰まったら場所を変えろ、緊張を解け、上の人間から先に遊べ ── 私が受け取ったのは、この一式です。ですが先輩は、そのどれも言葉にしていません。教わったのに、教えられていない。私が、勝手に読み取っただけです。

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孔子は「巧言令色、鮮し仁」と言いました。うまい言葉と、取りつくろった顔つきに、中身はほとんどない。ボルボ・トラックの「Epic Split」も、「精密です」と言わず、開脚をただ目撃させました。行いが先で、言葉は後。この順番を間違えると、磨いた言葉ほど、うさん臭くなります。

博報堂DYグループでの13年、そして独立後、国内外200を超える企業と商品のブランドの現場で見てきたのも、同じことでした。

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言い方を直したくなったら、その前に、飾らずに書ける事実を一つだけ、棚から出してみてください。それが一つあれば、言葉はあとからついてきます。

「伝えているのに、伝わっていない」と感じる方には、無料30分「伝わらない診断」もご用意しています。

続きはコメント欄のリンクからどうぞ。

#超翻訳 #ブランディング #経営 #マーケティング

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。「企画実装ラボ」を始めて、気づけば20号になりました。毎週、事例を1つ集め、原則を抜き出し、実装チャレンジを1つ添えて配信する。この繰り返しを続けてきて思うのは、発信そのものより「どこに向か...
03/08/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

「企画実装ラボ」を始めて、気づけば20号になりました。

毎週、事例を1つ集め、原則を抜き出し、実装チャレンジを1つ添えて配信する。この繰り返しを続けてきて思うのは、発信そのものより「どこに向かっているか」を時々確かめることの方が大事だということです。

ゴールのない発信は、走り続けるだけで消耗すると思っています。

この5ヶ月、読者の皆さんの中には、発信を変えた方、自己紹介を書き直した方がいたはずです。どんな小さなことでも、一日一ミリ動いた人は、一年後に大きく変わっていると思っています。

これが企画実装ラボ第20号のテーマです。

今週の実装チャレンジは「半年後、自分のブランドがこう変わっていたい」を1文で書いて、誰かに宣言してみること。ぜひ試してみてください。

毎週火曜朝8時、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。コメント欄から登録(無料)できます。

#ブランディング #企画 #経営

▼ Proof over Promise. 第15本(「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか)
03/08/2026

▼ Proof over Promise. 第15本(「言いたいこと」と「伝わること」は、なぜズレるのか)

一文で言おうとすると、なぜか、長くなる 試しに、一文で言ってみてほしい。あなたの会社が、いちばん伝えたいこと。 なぜか、長くなる。修飾語が増える。二文になる。相手の顔を見て、慌てて言葉を足してしまう。 そ...

02/08/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

8月1日、地元・茅ヶ崎の花火大会に行ってきました。

終盤、光の筋が夜空に上がり、フォーメーションを組んで、浮かび上がったのはメッセージと——QRコードでした。周りからは「おおーー」という声が上がっていました。

私もその場でスマホをかざしてみましたが、距離のせいか、読み取れませんでした。

翌朝調べてみると、キリンビールの「晴れ風ACTION」という企画で、中止になった全国の花火大会の花火玉を集めて打ち上げ、中継の視聴数に応じて寄付が届く仕組みだったようです。

ドローンが、撮影の道具ではなく、事業の仕組みそのものを支える部品になっていました。

この夜のことを、個人のnoteに書きました。

興味ある方は、コメント欄のURLからどうぞ。

#ドローン #花火大会 #ブランディング

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。「MCP」という3文字が出てくるたびに、正直、画面を閉じていました。AIエージェントについて調べていると、必ずといっていいほどこの言葉にぶつかります。「サーバーを立てて」「設定ファイルに記述...
30/07/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

「MCP」という3文字が出てくるたびに、正直、画面を閉じていました。AIエージェントについて調べていると、必ずといっていいほどこの言葉にぶつかります。「サーバーを立てて」「設定ファイルに記述し」——そう説明されるたびに、自分には関係ない話だと感じていました。

そこで、同じように尻込みしている方のぶんも含めて、調べてみました。

結論から言うと、公式サイトいわく「MCPは、AIアプリにとってのUSB-Cポートのようなもの」だそうです。規格さえ合えば、モニターでもキーボードでも同じ穴に挿さる、あの感覚です。実際に何個も挿してみると、体感としてはハブに近いと感じています。

しかも調べる途中で気づいたのですが、私はもうこれを毎日使っていました。朝、未対応のメールを教えてくれたり、予定を把握していたり、議事録がそのままNotionに入っていたり——あれは全部、MCPでした。

数えてみたら、今は8つ繋がっています。「難しそう」で避けていたものの正体が、実は毎日恩恵を受けているものだった——。仕事でも、こういう"見た目で損している"ものは案外多いのかもしれません。

続きはコメント欄のリンクからどうぞ。

#初心者

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。ドローン国家資格の取得をきっかけに、資格を持つ仲間たちと新しい企画を立ち上げました。その名も「ドローンクリエイティブ研究所」。ドローンで何ができるかを考え続けながら、実際の仕事も動かしていく...
30/07/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

ドローン国家資格の取得をきっかけに、資格を持つ仲間たちと新しい企画を立ち上げました。

その名も「ドローンクリエイティブ研究所」。

ドローンで何ができるかを考え続けながら、実際の仕事も動かしていく場所にしていきます。

ドローン撮影だけでなく、ドローンとテックを掛け算した新規ビジネスにも、これから挑んでいきます。

「ドローンと、まだない仕事を創る」を合言葉に、企む仲間を募集中です。

続きはコメント欄のURLからどうぞー

#ドローン #新規事業 #ブランディング

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。広告代理店時代、「危ないから気をつけて」という警告的なコピーを、何度も書いてきました。正直、あまり刺さっている実感はありませんでした。人は、正しさでは動かない。楽しさで動く。そう思っています...
28/07/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

広告代理店時代、「危ないから気をつけて」という警告的なコピーを、何度も書いてきました。正直、あまり刺さっている実感はありませんでした。

人は、正しさでは動かない。楽しさで動く。そう思っています。

2012年、メルボルン地下鉄が、ホームでの事故を減らすために作ったキャンペーンがあります。注意喚起のポスターではなく、愛らしいキャラクターが間抜けな方法で次々と死んでいく歌「Dumb Ways to Die(間抜けな死に方)」。

公開から2週間で3000万再生、カンヌライオンズ史上最多5部門グランプリを同時受賞しました。
https://youtu.be/IJNR2EpS0jw?si=fCayzWoP-dvuQDZd

重い話をポップに変換した瞬間、人は「シェアしたくなる」に変わる。これが企画実装ラボ第19号のテーマです。

今週の実装チャレンジは「伝えにくい重い話題を1つ選んで、ユーモアや意外性を足してポップに変換してみること」。ぜひ試してみてください。

毎週火曜朝8時、ブランディング・経営の本質を実装する具体策をLINEで配信しています。コメント欄から登録(無料)できます。

#ブランディング #企画

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。本日、思想書連載「プルーフ・ブランディング(Proof over Promise. ── 約束より、証(あかし)を。)」の第14本を note で公開しました。「いいものほど、なぜ『伝わらな...
27/07/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

本日、思想書連載「プルーフ・ブランディング(Proof over Promise. ── 約束より、証(あかし)を。)」の第14本を note で公開しました。

「いいものほど、なぜ『伝わらない』のか。」

────

いいものをつくっている。商品にも、サービスにも、自信がある。発信もしている。言葉も、尽くしている。それなのに、なぜか伝わらない。そういう会社は、実は多いです。

問題は、たいてい「中身が足りないこと」ではありません。情報量が多いほど、いちばん伝えたいことは埋もれていきます。中身は、もうある。ただ、伝わる形に、訳せていないだけです。

────

これは、新しい問題ではありません。仏教は、天竺の経典を鳩摩羅什が漢語に訳し直して中国に根づき、聖書は、ルターが生きたドイツ語に訳して民衆に広がりました。「伝える」と「伝わる」は、別のことです。

私自身、小学3年で日本人が一人もいないアメリカの現地校に飛び込み、辞書を引きながら会話する日々を送りました。伝える方法を知らなければ伝わらない ── あのとき、身をもって知りました。

博報堂DYグループでの13年、そして独立後、国内外200を超える企業と商品のブランドの現場で、本質を捉え、いちばん伝わる形に訳し直す。この営みを、私は「超翻訳」と呼んでいます。

────

あなたの会社の「いちばん伝えたいこと」を、社外の人に一文で言ってみてください。

「伝えているのに、伝わっていない」と感じる方には、無料30分「伝わらない診断」もご用意しています。

続きはコメント欄のリンクからどうぞ。

#プルーフブランディング #ブランディング #経営

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。最先端のAIを毎日使って文章や資料を作っているのに、目の前の画面は、黒い背景に白い文字。……昭和のパソコンにそっくりでした。この黒い画面が「ターミナル」です。実は、これを使えるとAIを何体も...
23/07/2026

Aloha Branding 代表の長澤宏樹です。

最先端のAIを毎日使って文章や資料を作っているのに、目の前の画面は、黒い背景に白い文字。……昭和のパソコンにそっくりでした。

この黒い画面が「ターミナル」です。実は、これを使えるとAIを何体もまとめて並列で動かせる——調査役・実装役・レビュー役を同時に走らせる、といった強みがあります。興味はあったのですが、あの見た目が苦手で、長らく避けていました。

そこで、同じように尻込みしている方のぶんも含めて、ちゃんと調べてみました。

結論から言うと、あの黒い画面の正体は「文字で操作するFinder」でした。フォルダを開いて、中身を見て、新しいフォルダを作る。毎日Finderでやっていることを、マウスの代わりに言葉で指示するだけ。新しく覚える概念は、ひとつもありませんでした。

よく使うのは、たった6個です。

「難しそう」で避けていたものの正体が、実は毎日使っているものと同じだった——。仕事でも、こういう"見た目で損している"ものは案外多いのかもしれません。

続きはコメント欄のリンクからどうぞ。

#ターミナル #初心者

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