15/05/2025
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浪江駅西側地区共創会議の参加メンバー募集と、キックオフセミナーのご案内
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本日は、ICICの廣常がアドバイザーを務める福島県浪江町での浪江駅西側地区整備計画と公民連携PPP及び、多様な主体の連携を推進する「まちづくりの共創会議」の参加メンバー募集(入会退出自由・参加費無料)、そして5月29日開催のキックオフセミナーのご案内をさせていただきます。
□□◆目 次◆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
1.浪江駅西側地区整備計画と多様な主体が参加するまちづくり共創会議
2. 浪江駅西側地区共創会議の説明動画を公開しました
3.浪江駅西側地区共創会議(入会退出自由・参加費無料)の会則・入会方法
4. 共創会議キックオフセミナー(キックオフ会議)を開催します
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1. 浪江駅西側地区整備計画と多様な主体が参加するまちづくり共創会議
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福島県浪江町(なみえまち)は、福島県浜通り(沿岸部)の北部に位置し、双葉郡に属します。平成23年3月11日の東日本大震災は東日本全体に甚大な被害をもたらしました。福島県では、東京電力福島第一原子力発電所の事故のため、双葉郡の市町村の住民は避難を余儀なくされ、浪江町全域に避難指示が出され21,000人の町民は全国に散り散りになりました。
令和5年6月には福島復興再生特別措置法が改正され、帰還困難区域の特定復興再生拠点区域外において、避難指示を解除し、住民の帰還・居住を可能とする「特定帰還居住区域」の設定制度創設と「特定帰還居住区域復興再生計画」の認定を受けました。本計画に基づき、令和6年度より除染とインフラ整備を進め、早期避難指示解除を目指しています。
また、令和5年度に策定をした『浪江国際研究学園都市構想』※を踏まえ、浪江駅西側地区整備の具体的な方針を定めた『浪江駅西側地区整備計画』を策定しました。
本エリアでは、国が設立した福島国際教育研究機構(F-REI)※の立地も決まり、町による基盤整備と民間による施設整備を適切に組み合わせた、公民連携によるまちづくりを進めていきます。
その一環として、政府・自治体、町民、地域事業者、教育・研究機関、金融機関、さらに町外、県外の企業や研究機関、NPOといった多様なプレイヤーが連携する「浪江駅西側地区共創会議」を設立します。この共創会議は、JR浪江駅前のF-RRI周辺地域のまちづくりや産業創出をハード、ソフトを含めて公民連携、異分野連携で開発し地域経営する新たな枠組みの共創プラットフォームとなります。この共創参加メンバーを募集いたします。
※『浪江駅西側地区整備計画』の詳細は、浪江町の公式HPよりご覧ください。
➡ https://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/34/38863.html
※福島国際教育研究機構(F-REI)とは
F-REI(エフレイ)は、福島をはじめ東北の復興を実現するとともに、日本の科学技術力・産業競争力の強化に貢献する、世界に冠たる「創造的復興」の中核拠点として、国が設立した法人です。F-REIは福島イノベーション・コースト構想の取組により整備された拠点間の司令塔として連携等を促進するなど、構想を更に発展させるものです。
・詳細は ➡ https://www.f-rei.go.jp/
・その他 ➡ https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/f-rei-overview.html
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2. 浪江駅西側地区共創会議の説明動画を公開しました
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共創会議の説明動画をYouTubeなみえチャンネルで公開しました。
先日の説明会に参加できなかった方も以下URLからぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=QScWtnvhfr8
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3.浪江駅西側地区共創会議(入会退出自由・参加費無料)の会則・入会方法
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共創会議の基本的な取り決めを会則として決定しました。
会則と併せて入会方法をホームページに掲載しました。
▶会則・Q&A・入会申込方法はこちら
https://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/34/39156.html
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4. 共創会議キックオフセミナー(キックオフ会議)を開催します
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日 時 令和7年5月29日(木)13:30~16:30
場 所 浪江町地域スポーツセンターサブアリーナ(浪江町権現堂下馬洗田5−2)
内 容 浪江町共創推進アドバイザーによる講演、町から情報提供等
セミナー終了後に いこいの村なみえ にて交流会を開催
■講 師 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一
■講演概要
社会環境の複雑化、急速な市場変化、行政財政の制約などを背景に、多様なプレイヤーによる「共創」の重要性が高まっています。
今日の複雑な課題に対応するには、単一の業界や企業の力だけでは人材・能力・予算などの面で限界があります。そのため、異なる立場の関係者が協力して新たな価値を生み出す共創が注目されています。
共創の形態は、公民連携や産学連携にとどまらず、地域・住民・企業・顧客間、同業種・異業種の企業間など、政府・自治体、市民、教育・研究機関といった多様なプレイヤーが連携することでその力を発揮します。
また、事業に於いても研究や開発の段階、事業化や社会実装の段階、人材確保や資金調達の段階、営業や販路開拓の段階など様々な事業段階にも活用できます。
浪江駅西側地区においても、まちづくりや地域経営、課題解決、コミュニティビジネス創出だけでなく、新技術やビジネスの創出、社会実装、マーケティングなど様々な側面で新たな価値を生み出す、共創プラットフォームの形成が進められています。
このプラットフォームと支援機能を活用することにより、地域と共創に参加する双方にとっての新たな価値を生み出すことができます。
本講演では、浪江町と浪江駅西側地区の経営資源を活用した地域共創の可能性について、「どのようなプレイヤーとの連携が考えられるか」、「どのような価値が創出されるか」、そして「その価値を様々な立場の参加者がどのように獲得したり活用したりできるか」、「価値をビジネスなどのチャンスとして事業化や横展開するのか」などを、具体的な事例を交えながらご紹介します。
セミナー概要等
https://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/34/39157.html
申 込 以下のWEB申込フォームまたはお電話により受付(5/20申込期限)
https://forms.gle/eowuoDszk6XDT1Kb8
※キックオフセミナーは全て公開で、5月29日時点で入会していない方も参加可能です。6月以降に開催する部会では会員のみが参加可能なプログラムが含まれます。
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●上記配信内容は、コミュニケーションアプリ「Slack」でも投稿しております。
以下の招待リンクURLからどなたでもご参加いただけます。退出も自由に可能です。
【ワークスペース】浪江駅西側地区共創会議
https://join.slack.com/t/w1737071969-cfw212597/shared_invite/zt-2xtyu4ygn-iAwwrQMAf6vcg3zS1bim5A
※初回利用にはアドレス登録(スマートフォンの場合はアプリインストール)が必要です。
有料と無料がありますが、無料アカウントで必要な機能としては問題ありません。
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◆問合せ先
浪江町市街地整備課 F-REI立地室 担当 伊藤、村松
〒979-1592 福島県浪江町大字幾世橋字六反田7-2
TEL:(0240)23-6927 FAX:(0240)23-6928
Mail➡ [email protected]
福島国際研究教育機構(Fukushima Institute for Research, Education and Innovation、略称F-REI(エフレイ))は、福島をはじめ東北の復興を実現するとともに、日本の科学技術力・産業競争力の強化に貢献する、世界に冠たる「創造的復興...