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hyphenate 「デザインをみんなのものにする」
チームの創造性を引き出し共に価値を生み出す共創型デザインファームです

\Event 好評につき、アーカイブ配信します! 「いいアイデア」で終わらせないー デザイン × 事業検証、両輪で回す新規事業の作り方 ー /9月9日に開催したオンラインセミナー「『いいアイデア』で終わらせないーデザイン × 事業検証、両輪...
13/10/2026

\Event 好評につき、アーカイブ配信します! 「いいアイデア」で終わらせない
ー デザイン × 事業検証、両輪で回す新規事業の作り方 ー /

9月9日に開催したオンラインセミナー
「『いいアイデア』で終わらせない
ーデザイン × 事業検証、両輪で回す新規事業の作り方」を、期間限定でアーカイブ配信します。

当日は多くの方にご参加いただき、
「参考になった」
「もう一度内容を振り返りたい」
といった声もいただきました。

新規事業の現場では、
アイデアは出ているのに、なぜか前に進まない。
ユーザーの声は集まったのに、事業計画に落とせない。
そんな停滞が起こることがあります。

その原因は、手法の問題ではなく、
「発散・共感」と「検証・収束」のどちらか一方だけで進めてしまうことにあるかもしれません。

デザインは、ユーザーが言葉にできないニーズを引き出し、課題の本質を見える形にする力。
事業検証は、その課題と解決策を仮説として組み立て、事業として成立するかを確かめる力。

どちらか一方では、アイデアは途中で止まってしまう。
両輪が噛み合ってはじめて、新規事業は前に進みます。

見逃した方も、もう一度振り返りたい方も、ぜひこの機会にご覧ください。

期間限定配信です。
詳細・お申し込みはこちら

本セミナーでは、2026年9月9日に開催したウェビナー「『いいアイデア』で終わらせない — デザイン×事業検証、両輪で回す新規事業の作り方」を、期間限定... powered by Peatix : More than a ticket.

\Design Works 共立理化学研究所オフィス リデザイン/オープンなオフィスなのに、なぜか話しにくい。いろいろな働き方ができるはずなのに、気づけばいつもの席に座っている。自由な空間のはずが、少しずつ“見えない壁”をつくってしまうこと...
08/10/2026

\Design Works 共立理化学研究所オフィス リデザイン/

オープンなオフィスなのに、なぜか話しにくい。
いろいろな働き方ができるはずなのに、気づけばいつもの席に座っている。
自由な空間のはずが、少しずつ“見えない壁”をつくってしまうことがあります。

今回hyph. がご一緒したのは、
そんなオフィスの中にある小さな違和感をほどき、
新しいアイデアや対話が生まれやすい環境へ整えていくプロジェクトです。

まず行ったのは、空間を見ることではなく、そこで働く人を見ること。
実際に一日をともに過ごしながら、
どこに人が集まるのか、どこでは会話が生まれにくいのか、
机や椅子がどう使われているのかを観察しました。

そこから見えてきたのは、
「どこでも交流できる場所」ではなく、
集中・交流・発想を切り替えられる空間が必要だということでした。

ワークスペースは、DIVE・FLEX・SESSIONの3つのエリアに再構成。
集中する、柔軟に働く、発想を広げる。
その日の仕事や気分に合わせて、場所を選べる状態を目指しました。

さらに、カフェスペースを日常の動線上に配置し、
ふとした会話が生まれるハブに。
ストレージは、荷物と気持ちを切り替えるゲートとして設計。

図面だけでなく3Dパースも使いながら、完成後の姿を具体的に共有。
家具選びも、使う人の感覚や想いを取り込みながら一緒に進めました。

オフィスは、ただ快適に働くための場所ではなく、
人が動き、会話が生まれ、考えが混ざる場所。
見た目の刷新ではなく、
働く人の行動や気持ちの切り替わりまで含めて、
発想が動き出すオフィスのあり方をデザインしました。

▶︎ 詳細はこちら https://www.hyphenate.jp/work/office-redesign

\ design note Vol.2 前編|AI時代のデザインとは? AIは、デザインの何を変え、何を変えないのか/AIは、気づけば私たちの生活の中で、一緒に考え、試し、つくる存在になっています。そしてデザインの現場でも、アイデア出し、画...
07/10/2026

\ design note Vol.2 前編|AI時代のデザインとは? AIは、デザインの何を変え、何を変えないのか/

AIは、気づけば私たちの生活の中で、一緒に考え、試し、つくる存在になっています。
そしてデザインの現場でも、
アイデア出し、画像生成、コピー作成、UIやWeb、プロトタイプの検討まで。
以前よりずっと早く、いくつもの可能性を試せるようになりました。

AIによって、デザインの「できる」は一気に増えました。

では、できることが増えたら、デザインは簡単になったのでしょうか。

むしろ増えているのは、選択肢かもしれません。
どれを選ぶのか。
何のためにつくるのか。
その企業らしいと言えるのか。
社会に出していいのか。
AIが案を出し、人が選ぶ。
そんな単純な役割分担でもなさそうです。

人とAIが行き来しながら、問いを見つけ、試し、判断し、価値へ変えていく。

Vol.2 前編では、AIによってデザインの何が変わり、何が変わらないのかを考えました。

Vol.2 前編|AI時代のデザインとは?
AIは、デザインの何を変え、何を変えないのか

▶︎ design noteを読む

生成AIの進化によって、デザインは以前よりもずっと身近なものになりました。画像生成、コピー案作成、UIラフ、資料構成、Web構成案など、これまで専門スキルと時間を要していたデザイン業務の一部は、短時間で試せる.....

\Design Works  hyph. のノベルティ完成 /ひと息と、ひと拭き。ミントタブレットとウェットシートを、オリジナルのパッケージに。バッグの中に、小さなリフレッシュを。
30/09/2026

\Design Works  hyph. のノベルティ完成 /
ひと息と、ひと拭き。
ミントタブレットとウェットシートを、オリジナルのパッケージに。
バッグの中に、小さなリフレッシュを。

\ Workshop Report 新規事業を生み出すことと、組織の未来を考えること。 ―大阪大学フォーサイト × hyphenate /先日、名古屋で大阪大学フォーサイトとhyphenateによる、新規事業と組織の未来を考えるワークショッ...
25/09/2026

\ Workshop Report 新規事業を生み出すことと、組織の未来を考えること。 ―大阪大学フォーサイト × hyphenate /

先日、名古屋で大阪大学フォーサイトとhyphenateによる、新規事業と組織の未来を考えるワークショップを開催しました。

ご参加いただいたのは、10社・約30名。
名古屋だけでなく、九州、大阪、京都から足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

今回組み合わせたのは、2つの異なるアプローチです。

ひとつは、大阪大学フォーサイトが開発した新規事業創出ボードゲーム「ロんチ」。
人材を採用し、資金を使い、事業を育てる。
思い通りにいかない状況も含め、新規事業におけるさまざまな意思決定をゲームを通して疑似体験します。

もうひとつは、hyphenateの「Charamel.(キャラメル)」。
企業や組織をひとつの「キャラクター」として捉え、
現在の自分たちはどんな存在なのか。
これから、どんな存在になりたいのか。
を考えることで、目指す姿やポジショニングを明確にし、チーム内の認識を揃えていきます。

当日はさらに、そこから「未来の人材像」まで考えるワークへ。

「ロんチ」
↓
「Charamel.」
↓
「未来の人材カード」

と、新規事業から組織の未来へと視点を広げていきました。

参加者の皆さんの熱量も高く、会場ではさまざまな意見が飛び交いました。
アンケートでも、

「役職を越えて話ができた」
「普段あまり話さない、自社への捉え方を共有できた」
「転換期に、自分たちで将来像を考える機会として使えそう」

など、さまざまな声をいただきました。

そして今回、2つのアプローチを組み合わせてみて見えたのは、
その間に、まだ橋をかけられるということでした。

・ありたい未来から、どんな事業を生み出すのか。
・新しい事業への挑戦から、どんな組織になっていくのか。

その往復までをひとつの体験として設計できたら、もう一段面白いプログラムになりそうです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

当プログラムにご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください!!

\Findings vol.19 家は“完成品”じゃなく、住みながらずっと編集するプロジェクト。/家は「完成したら終わり」ではなく、住んでからが本編のプロジェクトです。良いプロダクトを選んだり、家具や照明の位置を微調整したり、季節によって同...
24/09/2026

\Findings vol.19 家は“完成品”じゃなく、住みながらずっと編集するプロジェクト。/

家は「完成したら終わり」ではなく、
住んでからが本編のプロジェクトです。
良いプロダクトを選んだり、家具や照明の位置を微調整したり、季節によって同じ空間でも表情が変わったり。
子どもが小さい時期は、
部屋が荒れ放題になる瞬間もある。
それでも「本物の質感」に触れてほしい、
そんな少し親のエゴも含んだ願いが、空間の選び方に表れることがあります。

不思議と惹かれてしまうのが、よくわからないストーリーを持ったオブジェや、
一言では説明できない形のプロダクト。

なぜ惹かれるのか考えてみると、そこには 「感性を試されている感じ」 がある気がします。
この木片をどう感じるか。いいと思うのか、何も感じないのか。
作者やセレクトした人の感覚を読み取りつつ、自分なりの解釈が立ち上がったかどうか。
直感がちゃんと動いたかどうかが、購入の決め手になります。

客観的に見ると、その“問いかけ”を、子どもや家に来た人にも無意識に手渡しているのかもしれません。
空間は、住む人、モノ、時間
この3つのレイヤーが重なって、初めて“意味”を持ち始めます。

家は自分と家族の感性がずっと更新され続ける半永久プロトタイプなんだと思っています。
だからこそ、住みながら編集していくプロセスそのものが、暮らしの面白さになるのだと思います。

\ design note Vol.1 後編|デザイン経営とは? デザイン経営を組織にどう根づかせるのか /前編では、「デザインは、本当に経営を動かせるのか。」という問いから、デザイン経営をあらためて考えました。今回の後編は、その続きです!...
16/09/2026

\ design note Vol.1 後編|デザイン経営とは? デザイン経営を組織にどう根づかせるのか /

前編では、
「デザインは、本当に経営を動かせるのか。」
という問いから、デザイン経営をあらためて考えました。

今回の後編は、その続きです!

デザイン責任者を置く。
プロジェクトを始める。
仕組みもつくる。

それでも、デザイン経営は止まります。

なぜか。

何をするものか共有されていない。
成果をうまく説明できない。
日々の判断や仕事の仕方まで変わらない。

後編では、この「認識・証明・定着」の3つの壁から、デザイン経営が組織に根づかない理由を考えます。

そしてもうひとつ。

経営は「伝えている」と思っている。
現場は「自分の仕事とつながらない」と感じている。

そんな組織の“ズレ”は、どこで生まれているのか。

hyph.とNRIが共同開発した「5Frames」も交えながら、自社のどこで循環が止まっているのかを捉える方法まで掘ってみました。

Vol.1 後編|デザイン経営とは?
デザイン経営を組織にどう根づかせるのか

▶︎ design noteを読む
https://www.hyphenate.jp/news/designnote1-2

\Findings  vol.18  トラブル時のマイルールは、短くて覚えやすいほど効く。/仕事で「やばい」と感じる場面は、どうしても定期的に訪れます。そんなときに、自分の中で唱えるフレーズをひとつ持っておくと、行動の質が変わります。あるメ...
11/09/2026

\Findings vol.18 トラブル時のマイルールは、短くて覚えやすいほど効く。/

仕事で「やばい」と感じる場面は、どうしても定期的に訪れます。
そんなときに、自分の中で唱えるフレーズをひとつ持っておくと、行動の質が変わります。

あるメンバーにとっては、「焦らずいそげ」という一言。
一見、矛盾した言葉ですが、
・焦って判断を雑にしない
・とはいえ、手を止めてしまわない
という状態をキープするための、ちょうどいいブレーキになっています。

分厚いマニュアルより、頭にすっと入る短い言葉。
自分用の“行動スイッチ”を持っておくことも、
セルフマネジメントの一部だと感じます。

\Seminar Report 「いいアイデア」で終わらせないー デザイン × 事業検証、両輪で回す新規事業の作り方 ー /9/9、事業開発コンサルタントの田中悟史さんと、hyph. COO 宮崎了によるオンラインセミナーを開催しました。テ...
10/09/2026

\Seminar Report 「いいアイデア」で終わらせない
ー デザイン × 事業検証、両輪で回す新規事業の作り方 ー /

9/9、事業開発コンサルタントの田中悟史さんと、hyph. COO 宮崎了によるオンラインセミナーを開催しました。
テーマは、
なぜ「いいアイデア」が、その先の事業化まで進まないのか。

デザインが得意とする、顧客を深く理解し、まだ言葉になっていない価値を見つけること。
一方で、事業検証が得意とする、仮説を数字や根拠で確かめ、事業として成立させていくこと。

今回の対談で改めて見えてきたのは、
この二つは「前半と後半」に分かれているわけではないということでした。
発想して、検証する。
違ったら顧客に戻る。
もう一度考えて、また試す。
つまり、新規事業はきれいな一本道ではなく、
行ったり来たりしながら解像度を上げていくもの。
その往復そのものが、事業を前に進めます。

そして、もう一つ印象的だったのが、n=1の生々しい顧客視点。
「顧客視点」と言いながら、いつの間にか
「この機能なら」
「競合より優れているから」
と、プロダクト主語になっていないか。
必要なのは、顧客の属性を知ることではなく、
その人がいつ、どこで、何に困り、なぜそう行動するのかまで語れること。
言うならば、顧客の背後霊になれるくらいまで紐解く。
ここまで踏み込んで初めて、表面的ではない課題が見えてきます。

同時に、顧客が求めるものだけを追いかけるのでもない。
「自分たちは何を実現したいのか」という担当者自身のWillも、新しい事業を生む重要な起点です。

参加者の皆さまからも、
「顧客視点といいながら、プロダクト主語で考えていた自分に気づいた」
「発想と実装は、途中で接続するのではなく、最初から行ったり来たりするものだと気づいた」
「首がもげそうなほどうなずいた」
など、うれしい声をいただきました。

顧客を深く見る。
自分たちのWillを持つ。
仮説をつくり、試し、また戻る。
「いいアイデア」を事業に変えるために必要なのは、
魔法のフレームワークより、この地道で濃い往復なのかもしれません。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

■ サービス概要
新規事業の構想から事業化、推進する組織・仕組みづくりまで支援しています。

・個別プロジェクトの伴走支援/事業開発ヘルスチェック
・新規事業の上段戦略構築
・ステージゲート・公募制度の設計・運用
・推進者のスキルアップ、人材育成・風土醸成

詳しいサービス内容を知りたい方、
「自社の場合はどう進めればいい?」と一度話を聞いてみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

個別相談も承っています!!

▼ お問い合わせ・ご相談はこちら
https://www.hyphenate.jp/contact

\design note  Vol.1 前編|デザイン経営とは? デザインは、本当に経営を動かせるのか。/hyph.で、新しく design note を始めます。デザイン界隈でよく聞く言葉や考え方、事業や組織をめぐるテーマを、デザイン会社...
03/09/2026

\design note Vol.1 前編|デザイン経営とは? デザインは、本当に経営を動かせるのか。/

hyph.で、新しく design note を始めます。

デザイン界隈でよく聞く言葉や考え方、事業や組織をめぐるテーマを、デザイン会社の現場から、いったんほどいて考えてみるシリーズです。

第1回は、「デザイン経営」。

言葉としては、もうかなり定着しました。
でも、あらためて考えると。

デザインは経営の中で何をする?

意思決定を変える?
事業を生む?
組織まで動かす?

そして、それは本当に成果につながるのか。

知っているようで、意外と答えにくい「デザイン経営」を、もう一度掘ってみました。

▶︎ design noteを読む
https://www.hyphenate.jp/news/designnote1-1

誰かに話したくなったり、新しい視点に出合ったり。
いつもの仕事が、少し違う角度から見えてくる。

hyph. design noteでは、そんな“ひとつの視点”を持ち帰れるものを届けていきたいと思っています!!

住所

神田小川町3-26-8ー6F
Chiyoda-ku, Tokyo
1010052

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81335189192

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