AtoX Directions

AtoX Directions 『スタートアップ・中堅・中小企業をもっと元気に』
戦略経営コンサル/DX支援コンサルティング

このたび、ビジネス情報誌『COMPANY TANK』2025年9月号の取材のため、タレントの矢部美穂さんが弊社にお越しくださいました!矢部さん、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。掲載誌は2025年9月頃の発売予定です。ぜひご一読い...
23/05/2025

このたび、ビジネス情報誌『COMPANY TANK』2025年9月号の取材のため、タレントの矢部美穂さんが弊社にお越しくださいました!

矢部さん、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

掲載誌は2025年9月頃の発売予定です。ぜひご一読いただければ幸いです!

※写真提供:躍進企業応援マガジン『COMPANY TANK』

#矢部美穂 さん #企業取材 #会社訪問 #ビジネス誌

大槻先生の授業で「Crisis Management & Leading Change」を受講、過去の国際的な危機の事例を振り返り、私たちがどのように備え、対応すべきかを深く考える機会となりました。授業の主な目的• 過去の危機事例を通じて、...
12/05/2025

大槻先生の授業で「Crisis Management & Leading Change」を受講、過去の国際的な危機の事例を振り返り、私たちがどのように備え、対応すべきかを深く考える機会となりました。

授業の主な目的
• 過去の危機事例を通じて、その原因や発生契機を検証
• 危機の共通点や相違点を分析し、未来の対応策を考察
• 市場や行政当局における変化を評価
• 危機の予知や回避の可能性について探求

「不正のトライアングル」は、不正が「機会」「動機」「正当化」の3要素が揃ったときに発生することを示しています。このことを認識しておくことは、企業のリスク管理やガバナンス戦略を強化するために不可欠です。

具体的な事例として「エンロン」「日産自動車」「バブル崩壊」があります。エンロン事件は、企業文化や資金調達の圧力がいかにして不正を引き起こすかを示す重要なケースです。これを踏まえ、私たちはどのようにリスクを最小化し、持続可能な成長を実現するかを考える必要があります。

コーポレートガバナンスの3つの基本原則
1. 不正の機会を排除する
2. 不正の動機をなくす
3. 不正を正当化する文化を形成させない

この基本原則を醸成するには、想像力を働かせ、「●●の状況が現れてしまった場合、不正が起こりえる」ということを仮説思考で考えておくこと、これがリスク回避的行動に繋がります。

授業を通じて、危機管理とコーポレートガバナンスの重要性を再認識し、同じような課題に悩むクライアントにもより良いアドバイスを提供していくことができればと考えています。
大槻先生、貴重な授業をありがとうございました!

今回は金子先生の管理会計。私は一応、簿記や企業財務等に関わってきたので、財務会計とほんの少し管理会計はやってきましたが、今回の金子先生の授業は目からウロコのことも多くありました。しかもわかりやすく、先生に熱があってとても面白い授業でした。か...
14/02/2025

今回は金子先生の管理会計。
私は一応、簿記や企業財務等に関わってきたので、財務会計とほんの少し管理会計はやってきましたが、今回の金子先生の授業は目からウロコのことも多くありました。
しかもわかりやすく、先生に熱があってとても面白い授業でした。
かなり奥が深くなるので、走りの部分のみご紹介させて頂きます。
会計には「財務会計」と「管理会計」とがありますが、簡単に言うと、
財務会計は「莫大なルールを知る」ことであり、
管理会計は「どの手法が適切か考える」「何を計算したら良いか考える」「計算結果の数字の意味を考える」と言えます。
また、財務会計の情報の利用者は、外部利害関係者であるのに対し、管理会計の情報の利用者は内部経営管理者です。
さらに、財務会計は算数、管理会計は数学、などが印象に残るワードでした。
本授業では、下記のことをやっていきました。
・管理会計とは何か
・意思決定
・CVP分析(CVPは「Cost:費用」「Volume:数量」「Profit:利益」それぞれの頭文字)
・固変分解
・投資の評価
・コスト・マネジメント
・業績評価
・バランスト・スコアカード〈Balanced Score Card:BSC〉
この中で、わたしもかつて企業で導入を依頼された、バランスト・スコアカード〈以下BSC〉について紹介したいと思います。
BSC(Balanced Scorecard)とは?;戦略経営のためのマネジメントシステムである。 BSCとは、ビジョンと戦略を明確にすることで、財務数値に表される業績だけではなく、財務以外の経営状況や経営品質から経営を評価し、バランスのとれた業績の評価を行うための手法である。
以下、各段階に分けて説明していく。
まず、「ビジョン」と「戦略」を設定する。
これは元々あったものでも、新たに作ったものでも良い。
ビジョン:将来どうなりたいのか 戦略:将来どうなりたいのか
ビジョンや戦略の実現のための 「戦略目標の設定」 「重要成功要因の設定」 「業績評価指標(KPI)」 「数値(ターゲット)設定」 「アクションプランの策定」 上記全て「財務の視点」「顧客の視点」「業務プロセスの視点」「学習と成長の視点」の観点から設定していく。
このような形でBSCを策定していきます。
 思い起こせば、私がかつて事業会社で働いていた時に経営企画部門の配属になった際、役員から言われたのが、「BSC(バランスト・スコアカード)」を導入したいということで依頼された仕事でした。
 それからも様々な形で、様々な会社に導入してきました。そんなことを思い返す授業でもありました。
もしBSCの導入を希望される企業様がいらっしゃれば、ぜひ当社にお声がけください。
お手伝いさせていただきます。
 そんなところで、Strategic Managerial Accounting のブログについては終了させて頂きます。
金子先生、ありがとうございました!またお聞きしたいことがある際はご質問させていただきたいです!
ありがとうございました!

#管理会計 

【リスクマネジメント】今回の授業のテーマは「リスクマネジメント」についてでした。企業が事業を運営する際には、さまざまなリスクが伴い、それらをどのように管理するかが重要です。企業は法令に従いながら、ステークホルダー(株主、投資家、従業員、消費...
15/11/2024

【リスクマネジメント】
今回の授業のテーマは「リスクマネジメント」についてでした。企業が事業を運営する際には、さまざまなリスクが伴い、それらをどのように管理するかが重要です。
企業は法令に従いながら、ステークホルダー(株主、投資家、従業員、消費者、取引先など)との関係を築き、その価値を創造していきます。企業自身も法的規制に従い、コンプライアンスを守りながら成長していきます。
松下幸之助(松下電器現Panasonic創業者)の言葉も紹介され、リスクマネジメントの考え方が示されました。彼は「事業は正しい考え方・やり方であれば必ず成功する」とし、失敗は必ず何らかの原因があると述べています。この「失敗の原因」を取り除くことがリスクマネジメントであり、逆に「成功の原因」を作ることが経営戦略の実行だとされています。
リスクマネジメントを実施するには、企業が抱えるリスクを理解する必要があります。授業で紹介されたリスクは以下の通りです。
戦略的リスク:市場、競争、需要、規制など
操業的リスク(オペレーショナルリスク):コスト効率性、不祥事、顧客満足度など
財務的リスク:資金調達、会計報告、金利変動、投資など
危機リスク:事故、テロ、自然災害など
コンプライアンスリスク:上記のすべてに関連する、組織横断的なリスク
具体例として、ある重機製造業の割賦販売が紹介されました。割賦販売は売上回収が遅れ、資金繰りが厳しくなるリスクを抱えています。例えば、資金が回収できなければ、新たな製品を製造することや投資を行うことができません。このリスクを軽減するための手段として、「証券化」が挙げられました。証券化を通じて企業はキャッシュフローを得ることができますが、返済が滞ると、証券化のリスクが大きな問題を引き起こす可能性があり、リーマンショックのような金融危機を引き起こすこともあります。
このように、リスクマネジメントにはリスクの管理だけでなく、リスクをどう活用し、成功に結びつけるかという側面も重要です。
この授業を通じて、リスクマネジメントの基本的な考え方や実際のリスクをどのように管理するかについて学ぶことができました。
https://www.acd-llc.jp/
[email protected]
#リスクマネジメント #リスク #企業経営 #リーマンショック

【戦略的思考】今回のテーマはNUCBの人気講師である長沢先生のStrategic Thinking (戦略的思考)です。導入部分を簡単に紹介していきたいと思います。様々な会社でよく言われる言葉:「ウチの会社には戦略がないんだよな・・・」□目...
17/07/2024

【戦略的思考】
今回のテーマはNUCBの人気講師である長沢先生のStrategic Thinking (戦略的思考)です。
導入部分を簡単に紹介していきたいと思います。
様々な会社でよく言われる言葉:「ウチの会社には戦略がないんだよな・・・」
□目標がない、見えない □会社全体がバラバラに動いている□情報が共有されない □負けてばっかし □経営者が無能 □役所みたい □タコツボ

上記がよく言われ、そもそも戦略とは何かということが理解されていないためにこのような愚痴的な言葉がささやかれてしまうのです。

「戦略」とは、「競争に勝つこと」であり、競争に勝つためには、「戦場=市場・顧客をよく知らなければならない」
         +
「敵=競合をよく知らなければならない」

つまり、
・良き戦略は顧客と競合他社の理解から始まる。
・良き戦略は成功要因(KSF)が明確である。
・戦略は成功要因を満たす為のアクションプランが網羅されている。
よって、戦略の構成は、
目的:何を達成したいのか?
 ↓そのために
競争優位:競合と比べて何が強みなのか?
 ↓そのために
アクションプラン:目標達成のための具体的な施策は何か?

上記を戦略といいます。
また、長沢先生のキーワードを挙げると、MBA・スタートアップ経営・コンサルティング、など私と多くの共通点を挙げることができましたので、ゼミも取らせて頂くことになりました!以上、Strategic Thinking(戦略的思考)について記載させていただきました。次回も宜しくお願いいたします。

#戦略 #戦略的思考 #顧客 #競合他社 #成功要因 #目的 #アクションプラン #競争優位 #フレームワーク

【DX(デジタルトランスフォーメーション)】 今回は当社の本題であるDX(デジタルトランスフォーメーション)について書かせて頂きます。DXは現在、やはり資本力のある大企業が先行して行っていますが、私は日本の経済力の底上げを行うためには中小企...
27/02/2024

【DX(デジタルトランスフォーメーション)】

今回は当社の本題であるDX(デジタルトランスフォーメーション)について書かせて頂きます。

DXは現在、やはり資本力のある大企業が先行して行っていますが、私は日本の経済力の底上げを行うためには中小企業も皆DXを行っていくことが必要と考えています。

確かに、DX化を行っていくには、AIやDL(ディープラーニング)、その為には企業に蓄積された大量のデータが必要となってきます。

中小企業にDXが進まない理由の一つはまさにここだと考えています。
(データが蓄積されていない、蓄積の方法がわからない等)

ちなみに、DXには3段階あります。(書籍によっては4段階)

具体的に言うと、

1.Digitization(デジタイゼーション)
   ↓
2.Digitalaization(デジタライゼーション)
   ↓
3.Digital Transformation(DX:デジタルトランスフォーメーション)

それぞれ説明すると、

1.Digitizationは製品のデジタル化や業務の効率化を行うことで、具体的には、「アナログ製品からデジタル製品へ(TVなど)」、「ERPやCRMツールの導入(基幹システムや顧客管理システムの導入)」、「RPAによる一部業務のデジタル化」などを言うことができます。

2. Digitalizationは、1のデジタル化や効率化によって、顧客体験の変化が行われることです。
具体的には、「自動車の所有→ライドシェア/カーシェアサービス」「レンタルビデオ→オンデマンド配信サービス」などがあります。

3.Digital Transformation(DX)は1,2の企業側・顧客側のデジタル化によって、未知の姿が生み出される(X)、その為、「未知・無限の可能性=X」として表現されています。

(ちなみに当社の「AtoXディレクションズ」の「X」はDXによってクライアント企業様を未知・無限の可能性までの方向性を導く(AtoX)、という意味で「AtoXディレクションズ」という会社名としています。)

※書籍などによっては、2の次に「Corporate Transformation(コーポレートトランスフォーメーション)」と「Industrial Transformation(インダストリアルトランスフォーメーション)」を入れている場合がありますが、この2つは「3.DX」に包含されていると読み取ることができます。

上記のようなDXを全ての中小企業に取り入れて、全ての中小企業を底上げし、元気にしていきたい、という目的で当社を設立しています。

先程も述べましたが、中小企業へDXが進まない理由の一つとしては、「データが蓄積されていない=1.Digitizationが進んでいない」為だとも考えられます。

よって、この「1.Digitization」から当社は支援していきます。

達成への道のりは険しいですが、必ずや目的を達成していきます。

以上、今回はDXについて記載させて頂きました。

次回もよろしくお願い致します。


#マーケティング #デジタル化 #丸の内コンサル #中小企業 #マネジメント #ストラテジー #戦略管理論

【Driving Digital Strategy】2022年の夏、年2回名古屋キャンパスにて行われる、集中講義(9:20~19:40×2日と9:20~17:40×1日で終了)を上記テーマで受講しました。デジタルストラテジーなので、私もDX...
23/10/2023

【Driving Digital Strategy】
2022年の夏、年2回名古屋キャンパスにて行われる、集中講義(9:20~19:40×2日と9:20~17:40×1日で終了)を上記テーマで受講しました。

デジタルストラテジーなので、私もDXを顧客へも自社にも推進していきたいと思い起業しているので、たくさんの選択肢の中から本授業を北原先生より受講させて頂く事としました。

北原先生は元々、意思決定に関する先生であり、その意思決定を定量的に数値化し、意思決定に活用していくというものでした。
今回は意思決定の基本的な部分を書いていきたいと思います。

まず意思決定にはいくつか種類があり、「合理的意思決定」や「規範的意思決定」があります。
合理的意思決定はプロセス(フレームワーク)があり、下記の手順で行われるものです。

問題定義  → 選択肢設計 → 選択肢評価 → 選択
(フレーミング)

また、規範的意思決定(サイモンの「経済人」モデル)は、「人間は完全に合理的な」(意思決定者の目的を最も達成する)ものでなければなりません。

しかし、人は常に規範的意思決定ができるとは限りません。
・認知限界:人の認知力には限界があり、その範囲でできる現実的な意思決定を行う
・時間的制約:意思決定までの時間が限られていて、十分な検討時間がとれない
・資源の制約:意思決定に投入できる資源には限界がある
上記のような制約があります。

また、現実な意思決定としては、
「手抜きをする」「ルーチン化する」「オプションを残しておく」なども起こりえます。

そういった中、上記の経営の現実として、完全合理的な意思決定はあり得ない、また意思決定者の認知限界の中で、検討する情報を収集・処理し、選択肢を設計する。そうした意思決定を「意思決定の限定合理性」といい、経済人モデルでなく「経営人」モデルとして現実的に定義しました。(Simon1957,1976)

上記のような意思決定をExcelで計算・数値化していくのが2日目以降の授業。
2日目はHarvard Business Schoolのエベレスト登頂のケースで、チームでエベレスト登頂するシミュレーション、3日目はAIやDLを活用するとどのようなことが実現できるのか、Googleの機械学習を体験する、などデジタル化に有用な技術などを取り扱います。

初の集中講義で、体力的には大変厳しいものがありましたが大変有用な知識・実践を得ることができたと考えています。本授業で学んだことは、今後当社で活用していく技術でもありますので、まずは大企業のコンサルティングを継続しつつ、そして中小企業へのDX化による底上げ、これを実現していきます。

北原先生、貴重な授業をありがとうございました。
今後とも様々にご教示くださいませ。よろしくお願い致します。

#NUCB #ビジネススクール #マーケティング #デジタルストラテジー #マネジメント #意思決定 #機械学習

【Corporate Mission & Strategy】 今回は、1年目前期最後の授業についてご紹介します。毎週土日9:20~16:40での1コマ(×4日間)の前期授業が終了すると、大学院としての夏季休暇に入る事となります。本大学院は社...
24/05/2023

【Corporate Mission & Strategy】

今回は、1年目前期最後の授業についてご紹介します。

毎週土日9:20~16:40での1コマ(×4日間)の前期授業が終了すると、大学院としての夏季休暇に入る事となります。

本大学院は社会人大学院であるため、全員が何らかの形で企業・団体勤務をしています。

私も、起業家でコンサルタントという立場であるため、夏季休暇とはいっても通常通りの職務は続きます。

しかし、Free Weekendを取ることがどんなに幸せであり、重要であるかも感じることができたような気がしました。

私も1児の父親である為、子供と一緒に出掛けることが最大の楽しみで、幸せな子供との時間を精一杯楽しみました。

本題のCorporate Mission & Strategyの授業についてですが、私は1度MBAを修了しているMBAホルダーであり、経営学についても学びは長い為、ある程度の戦略論は学んできましたが、本講師の三宅先生の講義は、今までに無い価値を持つ戦略論の授業であったと感じています。

ここだけでは全てを語ることはできませんが、書籍としては

「戦略管理論~ミッションからインテグリティへ~」
「人事戦略論~ストラクチャーとフレームワーク~」

を執筆されていらっしゃいます。

両方とも、長年のコンサルタントの現場から編み出された先生独自の視点からの戦略論として、講義を受けさせて頂いたと感じています。

ケースの一つとして参考に上げると、パナソニックの中村改革について学ばせて頂きました。

中村改革は2000年の松下電器産業での改革のケースですが、そこではMCAと3DOで失敗後の改革劇が掲載されていました。

例えば、MCAの失敗の原因としてあげられるのは

「組織発足-方向性・トップ方針・ビジネスモデル・文化の違い・幻想」

3DOの失敗は

「ハード至上主義・ニーズ変化への対応不足=コンテンツの未充実」

など多くの失敗理由が挙げられます。

そこで中村氏はバリューチェーン全ての改革を行います。

バリューチェーンとは

『<調達→製造→物流→販売・マーケティング→アフターサービス>の一連の価値連鎖』

のことですが、それらを下記のように改革していきます。

1.製造部門の改革
① CSプロジェクト
② ファクトリーセンター

2.物流部門の改革
① 松下LEC
② 松下CE+松下物流(顧客の利便性・物流で重要なのは「信頼・信用」

3.本社部門 
① 部課制→グループ製 
② 人員削減

4.営業部門の改革
① マーケティング本部
② 13000人の営業をサービス部門にシフト

商品/企画は提案、価格決定権、在庫責任、計画(責任) 等を権限移譲

上記のような、改革を実現しています。

社名も「松下電器産業→Panasonic」に完全に変更し、本社・グループ全社の改革を断行しました。

このことにより、現在のPanasonicが存在しています。

外見だけ複数のグループ企業が存在し、どれだけ従業員がいても、それぞれがバラバラで違う方向を向いていても組織は蛸壷化(タコツボ化)するだけです。

先生の書籍にも、『市場や顧客の為に、「存在意義」を明示するのではなく、相手がどこの誰であっても単純に「高潔」であることを証明する』とあります。

自己主張のような存在意義を明示するのではなく、それぞれが蛸壷の中にいるような内向きな姿勢でいるのではなく、顧客や市場の為に、相手がどこの誰であっても「高潔」であることを証明するようかのように事業活動を行う。

それがいつの日か、その姿勢・高潔さが会社を形作り売上収益も上がり、顧客からの信頼を受けて拡大していく。

私はそのように解釈しました。

戦略論・人事管理論・企業倫理などの授業を全て重ね合わせた、大変奥の深い難しい授業でした。

三宅先生、貴重な授業を受けさせて頂き大変ありがとうございました。

以後も様々にご教示頂けますと幸いです。
4日間の授業、ありがとうございました!

#NUCB #ビジネススクール #マーケティング #コーポレートミッション #マネジメント #ストラテジー #戦略管理論 #パナソニック #中村改革
#組織発足 #夏季休暇 #グループ企業 #売上収益 #信頼 #企業倫理 #戦略論

【ビズリーチ創業者 南社長】NUCBの授業でビズリーチのケースを学んだのですが、その後同期である三越伊勢丹HDのNさんがとある会合の席にてビズリーチ創業社長である南社長と隣になったそうで、ビズリーチ渋谷本社の南社長を訪問する機会を頂きました...
20/03/2023

【ビズリーチ創業者 南社長】

NUCBの授業でビズリーチのケースを学んだのですが、その後同期である三越伊勢丹HDのNさんがとある会合の席にてビズリーチ創業社長である南社長と隣になったそうで、ビズリーチ渋谷本社の南社長を訪問する機会を頂きました。

南社長は幼少期からお父様の海外赴任に同行されることが多く、幼少時代短期間で様々な場所に赴任するので、学校でも言語も奪われるような環境で育たれたそうです。

そんな環境下でも、ありとあらゆる人種の方をそれぞれ要件定義し、好奇心からどんなこともとことん調べ上げ、常に努力で勝つ(努力では負けたくない)という気概を持って頑張ることでその環境に順応、対応されてきたそうです。

しかしコンサバで期待値を上げ過ぎず、愚直に生きてきたそうです。

南社長は楽天・三木谷さんの下で起業家として成長されてきましたが、私も起業家1年生として、南社長の起業家としての大先輩としての重みのある言葉、ずっしりと重くのしかかっております。

事業会社として起業したならば、ビジョンを明確にする。

できなかったら半年で辞めた方が良い。

できなかったら、既にやってる人とやれば良い。

1年・1年・1年など期間を区切ってその目標が達成できなかったらやめた方が良い。

コンサルは麻薬。

起業家としてのビジョンに対して無駄なこと。

やらない事を決めることが重要。

等々、重い言葉を頂くことができました。

最後も「コンサル辞めてね」と一言頂き、起業したならば事業会社としてビジョンを実現せねば、と改めて考えさせられました。

当社のビジョンは「DXを使って中小企業を元気にする」こと。

その第一歩として、2022年10月より、中小企業の方々へのDX支援を開始しました。

まずは、会社設立半年での目標が達成出来ました。

南社長の言葉で火が付きました。

貴重なお話ありがとうございました!

#ビズリーチ創業者 #DX支援 #中小企業 #企業 #経済同友会 #海外赴任 #事業会社 #ビジョン

【旧東証一部上場企業へのコンサルティング】2022年2月に起業、4月にビジネススクールへ入学した後、5月より旧東証一部上場企業へのコンサルティングの仕事が舞い込んできました。私も東証一部上場企業や大手・中小・ベンチャー企業など複数会社の経営...
08/03/2023

【旧東証一部上場企業へのコンサルティング】

2022年2月に起業、4月にビジネススクールへ入学した後、5月より旧東証一部上場企業へのコンサルティングの仕事が舞い込んできました。

私も東証一部上場企業や大手・中小・ベンチャー企業など複数会社の経営企画部門に在籍していたので、その実績が買われたのでしょうか、起業からわずか2か月足らずで上場企業のコンサルティングのプロジェクトを請け負うことができました。

コンサルティングの内容としては、経営企画部門の支援。

経営企画部門と言っても様々な仕事があるのですが、

(例:中期経営計画策定支援、予算策定、M&A、上場(IPO)支援、経営者補佐、戦略会議企画運営など:私は概ね経験済み)

早速、中期経営計画策定支援+戦略会議企画運営管理の支援+経営者補佐の仕事を受けることができました。

実際の実務としては、まず戦略会議で各BU(ビジネスユニット)の新規事業(計9つ程度)を管理するところからスタート。

場合によっては支援、事業成長向上策の提案などを行っていきます。

管理及び指導するのは、私より約10歳程度年長の事業本部長及び事業本部副部長クラスのお客様でした。

確実性や効率性の高い事業へと成長させていくためには、時には厳しい事も提案やお願い・指導する必要もあります。

私は他事業会社の大企業等で経営企画部門の経験もあり、各部の年長者への対応や接し方には慣れていたので、この点は苦にならず全ての方と上手くコミュニケーションを取りながら進めることができました。

既に10か月で9回程度の本 会議を行っていますが、まだ3カ月。

少しずつ、各事業が成長しながら大きくなっていくのを支援・管理しながら伴走していけるのが、本経営企画部門の面白みであると考えています。

この事業全てが撤退することなく、この先の中期経営計画のメイン事業となるべく成長を支援していきたいと考えています。

恐らく、本コンサルティング案件は長丁場になりそうな予感。

この後の中期経営計画策定へも腰を据えて、本クライアント企業・経営企画部門の成長を支援していきます。

また、当社の設立目的は、中小企業を支援していくことであります。

その為には、過去の経験だけでなく、実際のコンサルティング実務をこういったクライアント様の場で学んでいくことが、将来の中小企業支援に繋がっていくと常に考えながら、現在旧上場企業様を支援しております。

当社の土台が整ったら、中小企業様へのプロジェクトを進めていきますので、中小企業の皆様、待っていてくださいね!

#コンサルティング #企画経営 #中期経営企画 #戦略会議 #事業成長 #中小企業支援 #DX #創業

【会社設立1周年❢】2023年2月20日をもちまして、会社設立1周年となりました。1年間Going Concernの為、走り、様々な方と出会い、駆けずり回ってきました。まだまだ1年、これからもっとみなさんの前に出て活動していきますので、温か...
27/02/2023

【会社設立1周年❢】
2023年2月20日をもちまして、会社設立1周年となりました。
1年間Going Concernの為、走り、様々な方と出会い、駆けずり回ってきました。

まだまだ1年、これからもっとみなさんの前に出て活動していきますので、温かいご支援、ご助力のほど、よろしくお願いします!

また、コンサルティングやビジネススクール、読書会で得た知識を皆様に共有する為、定期的に記事をInstagramに投稿しております!

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