22/04/2026
【実施報告】株式会社ヴィリング様にて「第3のイノベーション」研修(Learning Lab)を提供いたしました
STEAM教育の先駆者である株式会社ヴィリング様において、弊社が提供するビジネス・ワークショップ・シリーズ「Learning Lab」を実施いたしました。
今回のテーマは、MITスローン経営大学院のデビッド・ロバートソン教授が提唱する「第3のイノベーション(The Power of Little Ideas)」です。同社の中核を担うマネージャー層16名が集まり、組織の次なる成長に向けた戦略的思考を深める場となりました。
■ 理論と実践を繋ぐ「Learning Lab」の役割
弊社が属するRasmussen Consulting Groupの「Learning Lab」は、最新のビジネス理論を学ぶだけでなく、LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)の手法を用いて、それを自社の文脈へと即座に翻訳・具現化することを特徴としています。
本セッションでは、参加者の皆様がブロックを用いて思考を可視化することで、以下のような成果が得られました。
共通言語の構築: 多角化する事業間での「ビジネス・プロミス(顧客への約束)」の再定義。
戦略の具体化: コアとなる価値(クラウンジュエル)を補完し、顧客体験を最大化する「小さなアイデア」の創出。
組織の一体化: 部門を超えた視点の共有による、変革へのコミットメントの醸成。
代表取締役の中村一彰様からは、「イノベーションが3つに整理されることで非常に考えやすくなった。さっそく実務に活かしていきたい」との評価をいただいております。
■ プログラムのご案内
「Learning Lab」は、3時間の集中プログラムから、深い洞察を得るための2日間のフルワークショップまで、組織の課題やスケジュールに合わせて柔軟に設計が可能です。
成長の踊り場にある組織や、次の一手としての戦略構築を模索されているリーダーの皆様に、世界標準の思考プロセスをご提供いたします。
詳細については、以下のレポートをご覧ください。
▼ ワークショップ詳細レポート
https://www.seriousplay.jp/blog/workshop_report/casereport_viling/
▼ Learning Lab サービス詳細(Rasmussen Consulting)
https://www.rasmussenconsulting.dk/learning-labs