中小・小規模事業者に「SDGs・CSR・環境経営」を

中小・小規模事業者に「SDGs・CSR・環境経営」を 日本経営士会の環境社会創出委員会は「環境経営士」を養成して小規模企?

中小・小規模企業に特化した環境経営システム                 
中小・小規模企業向けに開発された一般社団法人日本経営士会のコンパクトエコシステム®(CES)を紹介します。このCESを構築した経緯を述べると全国に中小企業を含めて385万社(総務省統計局)あるといわれています。しかしISO14001、エコアクション21、KES、エコステージ等を導入している企業は合計4-5万社程度だと推定します。なぜEMSの導入が進まないのか、理由の一つとして現行のEMSは手続き面、実施面、費用面でハードルが高いからと推定します。そこで長くISO14001とかエコアクション21の審査人をやってきた経営士が中小・小規模企業経営者に対して、なぜEMSを導入しないか尋ねると費用面、手続き面でハードルが高いとの事であった。そこで思い切ってコンパクトにまとめたのがCESです。コンパクトにまとめてあるが基本的な事項は網羅してあります。
CESの推進方法
 CESの環境経営システムは環境理念の設定、PDCAシステム(プラン計画、ドウ実行、チェック点検、アクション改善)を回して、その活動結果を「環境保全レポート」(環境報告書)にまとめ、それを公表するまでは他のEMSとは変わりはありません。CESの特徴は以下に示すことです。
 CESの特徴
① 導入費用はリーズナブル
第三者審査・登録料まで5万円、更新・審査料は3万円(2年に1回)、支援料1時間1万円 支援料は計画作成、環境保全レポート作成などですが、今までの支援料は平均6時間で6万円位です。支援の内容は最初の試行期間(3カ月)前の準備とキックオフ、試行期間後の環境保全レポートの記入支援等で計2-3日で6時間程度要しています。
② ガイドラインは小冊子で判り易い
CESのガイドラインはA4で20ページです。他のEMSのガイドラインは約100ページ以上はあります。多忙な中小企業にとっては時間がなく読み切れません。
ガイドラインには取組の対象組織と対象範囲、環境方針の設定と周知、取組項目の選択、取組項目の内、3つが必須項目となっています。必須項目は二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、水資源利用量、期待項目として大気汚染物質排出量、水質汚濁物質排出量、化学物質排出量等の項目以外に、生物多様性、経営課題への取り組みも推奨しています。 
自社のCSR体質をチェックリストにより自己評価も可能なガイドラインとなっています。
③ 経営課題まで支援
CESの最大の特徴は「環境経営士®」がCESを導入しようとしている企業に対してご要望に応じて、経営課題にもチャレンジして頂き、例えば経営革新、コスト削減、販路開拓などの支援です。関東経済産業局は「環境経営」は決して重荷になることはなく、経営効率のよい経営は結果的に環境にも優しい経営だと「環境経営」を推奨しています。
④ CESの利活用
CESの活用の方法として、サプライチェーンへのEMSの普及、自治体の入札条件に、また自治体の中小企業政策に環境経営を推進する場合その環境経営システムとして利用、金融機関の環境政策として融資条件このCESを利用するなどが考えられます。
⑤ 環境経営士®が支援
このCESを全国に普及させるための「環境経営士®」は現在は約150人います。 
環境経営士®の養成は2カ月に1回東京で開催し、地方でも随時開催しています。ベーシックコース1日とアドバンストコース2日を受講し最終日にテストがあります。環境関係の資格保持の方はベーシックコースが免除される特典があります。費用は1日1万円です。 
CESについてもっと知りたい方はホームページで「コンパクトエコ」と検索戴ければ幸いです。

② #循環経済(#サーキュラーエコノミー)は#国家戦略循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行 は、“資源消費を最小化し#廃棄物の#発生抑制や#環境 負荷の低減等を実現する有効な手段であり、廃棄 物等を資源として、有効に活用し、#付加価値...
19/07/2026

② #循環経済(#サーキュラーエコノミー)は#国家戦略
循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行 は、“資源消費を最小化し#廃棄物の#発生抑制や#環境 負荷の低減等を実現する有効な手段であり、廃棄 物等を資源として、有効に活用し、#付加価値を生 み出し、新たな成長につながるものです。さらに、#気候変動や#生物多様性の保全 といった#環境面の課題に加え、#地域活性化や質の 高い暮らしの実現、#産業競争力の強化、#経済安全 保障の確保にも資するものであり、政府が掲げる 「#強い経済」を実現するための#成長戦略にも、貢 献するものです。
そして政府においては、2024年8月に「#第五次循環型社会形成推進基本計画」を閣議決定しました。また、
循環経済の実現を、我が国の#国家戦略として着実に推し進めるべく、循環型社会形成推進基本計画にお
ける取組等の関連する施策を、政府全体として戦略的かつ統合的に行うために、同年7月に「循環経済
に関する関係閣僚会議」を設置し、同年12月には「#循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行加
速化パッケージ」を公表しました。

① 最初に#一般社団法人日本経営士会 CSR環境事業部では日本に「#環境経営」の重要性について10数年前から「#環境経営士」養成講座を奇数月で開催し、啓蒙をしています。この講座は国の「#環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」によ...
17/07/2026

① 最初に#一般社団法人日本経営士会 CSR環境事業部では日本に「#環境経営」の重要性について
10数年前から「#環境経営士」養成講座を奇数月で開催し、啓蒙をしています。
この講座は国の「#環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」による#認定講座(育成)に指定されています。
今後、環境経営関係の情報を発進していきます。最初は令和8年版#循環型社会白書/#生物多様性白書より
#環境経営を考えるには有用だと思える個所を筆者の独断で載せていきますのでお付き合いをお願いします。

最初に次の様に書いてあります。令和8年版#循環型社会白書/#生物多様性白書の副題;#循環経済(#サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに:令和8年版の#環境白書をここに刊行します。
#環境大臣 石原宏高氏の挨拶の中から抜粋すると、
#環境政策の目的は、#環境負荷を低減すること自体にとどまりません。人々の安全・安心を守り、将来
世代を含むすべての世代にとって豊かな暮らしと#ウェルビーイングを実現していくことにあります。
環境政策は、社会全体の#持続可能性を支える基盤として重要性を高めています。
こうした認識の下、我が国の環境政策において中核となるのが、循環経済、いわゆる#サーキュラーエ
コノミーへの移行です。
#気候変動対策においては、#2050年#ネット・ゼロの実現に向け、削減と成長を両立させる取組を着実
に進めています。また、#自然環境の保全と再生に向けては、生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せるネイチャーポジティブの実現が重要な課題です。自然の保護と利用を適切に両立させ、多様な主体の参画を得なが
ら、自然と共生する社会の構築を進めていきます。
私からのコメント:環境大臣の挨拶、最初の文章にもありますようにこれからは「サーキュラ―エコノミー」「循環経済」がキーになることがひしひしと伝わってきました。今後1週間に1回は続きを発進していきます。

27/03/2026

脱炭素の補助金調査中
国の脱炭素に対する必死さが伝わってきます。

27/03/2026

<ダイバーシティ委員会 3月例会>
2026年3月25日(水) 18:30〜20:45
テーマ:つながるダイバーシティ
    ~各部会から広がる学びと可能性~
報告者:株式会社スマイルワン 代表取締役 星野斉氏
 一般社団法人ペガサス 代表理事 木村志義氏
 NPO法人フェアスタートサポート 代表理事 永岡鉄平氏
 ㈱Mind One 代表取締役 菅間大樹氏
 ㈱まちふく 代表取締役 田中博士氏
 ㈲川田製作所 代表取締役 川田俊介氏
会場:神奈川中小企業センター & Zoom
参加費:参加費:500円 ※Zoom参加の方は無料です
    ※会員外の方1,000円(懇親会別途)

ダイバーシティ委員会は、「人間尊重の経営」を原点に、多様な人材が共に働き、活かし合う経営を考え、実践につなげていく委員会です。
本例会では、2026年度のダイバーシティ委員会の活動紹介として、5つの部会の正副部会長が登壇し、それぞれの取り組み内容や今後の方向性を分かりやすくお話しします。

「ダイバーシティ経営って何から始めればいいのか分からない」「委員会や部会の活動をまず知りたい」そんな方にも、気軽に参加いただける内容です。
各部会の活動を知ることで、自社の経営や人材活用を考えるヒントを持ち帰っていただければ幸いです。

お申し込みはコメント欄のURLよりお願いします。

16/12/2025

川崎市廃棄物分別作業。

住所

二番町12-12 BDA二番町ビル5階
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0084

アラート

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