イデアライフ株式会社

イデアライフ株式会社 弊社では確定拠出制度導入運営サポート事業を行っております。確定拠出年金は、2001年10月よりスタートした国の制度です。中小企業向けに『選択制』と呼ばれる制度の推進を行っております。

28/07/2019

【 全会社員がiDeCoと企業型の併用が可能に?】

厚生労働省は全会社員を対象に、希望すれば個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できるよう基準を緩める検討に入った。
※2019年7月29日日経新聞一部抜粋

今朝の日経新聞に
このような記事が
掲載されていましたね。

従来、企業型確定拠出年金利用者は
会社の定めた利用枠範囲内で
利用できていました。

例えば
Aさんは月額2万まで
Bさんは月額1万まで

のように
勤続年数や階級によって
テーブルが設定されています。

※企業によって
設定条件は異なります。

本来、
企業型確定拠出年金は
上限月5万というように
上限枠があります。

さきほどのAさんの場合

月額2万は利用できているが
残り3万の枠は利用できていない

という状況になります。

この残りの枠を
自由に利用できればいいのですが

企業が
企業型確定拠出年金導入時に
自由に利用できないルールに
設定しているため
残りの枠を有効活用
できないのです。

今回、厚生労働省で
検討されている

企業型 と iDeCo の併用ルール

が緩和されれば
残りの枠をiDeCoで
利用できるようになるので
確定拠出年金の利用枠を
効率的に利用できそうですね。

「節税効果」を利用しながら
資産形成したい方は
今後の動向を
チェックしてみましょう。

30/06/2019

《 毎月の掛け金の商品配分は簡単に変更可能です 》

年金2000万問題が色々な形で話題になってるおかげで、弊社がサポートさせていただいている従業員様以外からも相談いただく機会が増えています。

相談をうかがっている中で意外に多いのが

『確定拠出年金に拠出している掛け金(積立金)の配分変更がいつでも変更できることを知らない』

ということです。

確定拠出年金に加入すると、加入者ごとにID(口座番号と表記されているケースもあります)とパスワードが配布されます。

ID、パスワードを覚えていない方も多いと思いますが、ご利用の確定拠出年金の金融機関を検索しサイトにアクセス。ID、パスワードを入力するとご自身が設定している配分がいつでも確認可能です。

このページから掛け金の配分変更が自由に変更できるようなっています。

もしご自身の配分が不安な方がいらっしゃれば、ご利用されている金融機関のサイトにアクセスして、設定されていると配分を確認してみましょう。

24/01/2019

《 投資教育の継続教育は必要ですか?》

確定拠出年金で積立を行う場合、

「元本保証」 「投資性商品(投資信託等)」に

積立を行うことができます。

弊社は導入時に「投資教育」という投資の基礎知識を学んでいただく機会を提供させていただいておりますが、導入後1年ごとに「継続教育の実施」もあわせて実施しております。

国としては現状「努力義務」という位置付けですが、弊社としては必ず実施して頂くようお勧めしております。

2018年度の株式市場は乱高下を繰り返し、単年度で分析するとマイナス運用を経験した方も多かったと思います。

確定拠出年金利用しているから従業員の皆様より

「このままで大丈夫ですか?」

「不安なので掛け金の変更をしたいのですが・・・」

「利益確定したほうがいいいですか?」

という、短期視点での相談を多く頂きます。

資産運用の将来に「絶対」はありませんが、長期視点で考えると世界経済は成長していくと言われています。

この話は導入時の投資教育でご案内していることではありますが、一年前の話を正確に覚えていることは誰しも難しいのも事実です。

従業員の皆様が確定拠出年金を通して、安心して資産運用を活用されるためにも、「継続教育」の実施は大切です。

従業員の皆様が満足されることで、結果的に経営の安定化にもつながります。

導入して終わりではなく、継続的なサービスを上手く活用頂くことで、従業員の皆様の資産形成への貢献にとどまらず、従業員の皆様の満足度が高まることで、導入企業様の経営安定化に貢献していきます。

《 TLC神奈川部会様 で講演を行いました 》先月末、TLC神奈川部会様で「政府目標を上回るスピードで導入が進む確定拠出年金の魅力について」というタイトルで講演をさせて頂きました。参加者の皆様が保険募集されている方ということで✔︎ 確定拠出...
09/12/2018

《 TLC神奈川部会様 で講演を行いました 》

先月末、TLC神奈川部会様で
「政府目標を上回るスピードで導入が進む確定拠出年金の魅力について」というタイトルで講演をさせて頂きました。

参加者の皆様が保険募集されている方ということで

✔︎ 確定拠出年金は保険募集の敵なのか?

✔︎ 確定拠出年金を批判しすぎていませんか?

このような問いかけから、弊社代表雨包の話が始まりました。

確定拠出年金に積立予算を割かれてしまえば、お客様の予算はなくなり保険に回る予算が減少し悪影響。このような印象をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

しかし、弊社雨包の答えは逆の発想です。

「確定拠出年金をしっかり説明することで、保険の必要性を自然と相談者に考えてもらうことができます」

確定拠出年金にはメリット・デメリットがあります。

税制優遇の点ではぜひ利用したい制度ですが、使いたいときに現金化できないので換金性という点では課題があります。

批判ばかりするのではなく、良い点をしっかりお伝えしお客様がしっかりご理解頂いた上で問題点をご案内していく。
このストーリーでしっかりお伝えする事が、大切であることをご紹介させていただきました。

講演後のアンケートでは

✔︎ 確定拠出年金の印象が変わりました

✔︎ 確定拠出年金と保険は親和性が高いのがわかりました

✔︎ 確定拠出年金を法人開拓で利用したいと思います

✔︎ 法人のお客様にお役に立てる制度だと初めて知りました

など、前向きのご意見を多く頂き、翌日早速ご相談のご連絡も頂きました。

導入数は増えているものの、中小企業で導入されているのは僅かです。弊社は今後も確定拠出年金の魅力を多くの皆様にに知っていただく活動をしていきます。

講演会にご参加頂きました皆様
お忙しい中、足を運んで頂き有難うございました。

12/11/2018

【11月27日TLC神奈川部会で確定拠出年金の講演を行います】

生命保険大学課程全科目合格者に付与される『トータル・ライフ・ コンサルタント:TLC(生保協会認定FP)』TLC会様では各部会(エリア)で定期的に勉強会を開催されております。

7月の東京部会講演に続き、11月27日神奈川部会でも講演させて頂く機会をいただきました。

講演では確定拠出年金をキーにした法人マーケット開拓の手法をお伝えさせていただく予定です。ご参加者のマーケット開拓のお役に立てる機会になれば幸いです。

29/10/2018

<企業型確定拠出年金の加入期間は65歳まで可能です>

厚生労働省が個人型確定拠出年金(IDECO)の加入期間を、従来の60歳から65歳まで延長する検討にはいる。というニュースがありました。

60歳以降も仕事を継続されている方が増えているという実状と、将来懸念される年金不安に対する上乗せが目的だと考えられますが、企業型確定拠出年金は既に65歳までの拠出が可能です。

企業型の場合、制度導入時に60歳・65歳のいずれかより加入期間を設定します。ご自身が加入している企業型確定拠出年金が何歳まで拠出できるかわからない方は、会社に確認してみましょう。

既に加入期間60歳で制度導入している会社も、規約の変更を行うことで加入期間を65歳まで変更することが可能です。

規約変更には諸条件ありますので事前に確認は必要ですが、60歳以降も仕事を継続することが当たり前になりつつありますので、今後は加入期間を65歳までにする企業が増えると考えられます。

16/10/2018

《 11月は選択制確定拠出年金導入のベストタイミング!》

いよいよ来月11月は確定拠出年金を新規導入するベストタイミング!となります。

一年通して導入することは可能ですが、選択制確定拠出年金を導入するメリットの副産物と注目されている「社会保険料の削減」を実現するには、社会保険料の算定月前までに制度開始をする必要があります。

選択制確定拠出年金の導入は申請してから制度開始まで約4ヶ月程度かかりますので、社会保険料の算定対象となる4月5月6月にまにあうように導入するには11月がベストタイミングなのです。

導入をご検討されている企業様は来月の導入申請がオススメです。

21/08/2018

《 確定拠出年金は元本保証の運用商品もあります》

確定拠出年金の個人相談を受けると

「資産運用は怖いので利用しようか悩んでいます」

こんな声をきくことがあります。

確定拠出年金には

・リスク性運用商品(投資信託等)

・元本保証商品(定期預金等)

商品から選ぶことができます。

決して運用するのが必須ではないので
元本割れがどうしも怖い方は
元本保証の商品を利用するようにしましょう。

17/07/2018

本日はTLC東京部会のFP勉強会にて、選択制確定拠出型年金の講演をさせて頂きました。

新しい選択制確定拠出型年金を正しく認識している経営者の方はまだ少数です。

従業員の皆様の福利厚生制度として有益な制度です。多くの皆様に知っていただきたく、今後も講演活動を継続していきます。

28/02/2018

【選択制確定拠出年金の事業主掛け金は損金扱いになるの?】

先日、「選択制」確定確定拠出年金を導入した企業の、
担当税理士の方より

「事業主掛け金は損金の扱いになりません」

というご連絡をいただきました。

選択制確定拠出年金の事業主掛け金は
法人税法施行令第135条で
損金算入が認められております。

まだまだ士業の先生方の認知度が低い
「選択制」確定拠出年金ですが
役員・従業員の皆様の老後資産形成に
お役に立てる制度です。

最近は『新規採用』が難しいという声を
経営者の方より多くいただきます。

福利厚生制度として
採用時のアピールにも活用できますので
上手く活用していけるといいですね。

16/02/2018

【2・3月は拠出金の変更にはベストタイミング】

「選択制」確定拠出年金は
導入の方法によって
社会保険料の負担削減ができます。

導入している企業は3月までに
「拠出金」の変更を行うと
4月から6月の社会保険料算定月に
反映されますので、今月・来月までに
変更するのがおススメです。

会社から従業員の皆さんに
「掛け金変更の時期ですよ」という
アナウンスをしていきましょう。

13/02/2018

最近、士業の先生方より
「クライアント先で選択制 確定拠出年金の導入 が
増えてきていますね。」と話を聞く機会が
多くなってきています。

と同時に、今までの制度と何が違うの?
という質問もいただきます。

従来の確定拠出年金と
「選択制」確定拠出年金は
どう違うのか?

弊社では
「クライアント先から相談されても困らない!
選択制確定拠出年金の裏話」をご案内しております。

ご興味ある方はHPよりお問い合わせください。

住所

DIK麹町ビル5階
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0083

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0369121559

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