19/08/2025
【無料オンラインセミナー】
対話がカギ!BEAMで実現するビジネス共創型データ設計
開催日 2025年9月17日(水)10:00 - 11:00
データ活用に取り組んでいる企業のDX推進部門が、ビジネス部門と協働してデータ活用を進めたいと考えているのに対し、ビジネス部門はDX部門に丸投げすれば良いと考えてしまっているケースが散見されます。そのため、DX推進部門とビジネス部門が共創していくためのアプローチが必要です。そのアプローチがこのセミナーで紹介したいBEAMというデータウェアハウスの設計手法です。
従来のウォーターフォール型開発では、データウェアハウスの設計とビジネス要件がズレることが多く、手戻りや開発期間の長期化が問題でした。しかし、本セミナーで取り上げるBEAM(Business Event Analysis & Modeling) はビジネス部門の要望を理解しながら、対話的かつアジャイルにデータウェアハウス設計できます。
BEAMでは、「7つのW(Who, What, When, Where, Why, How many, How)」というフレームワークを活用し、ステークホルダーと連携しながらデータモデルを進化させる ことが可能になります。
本セミナーでは、BEAMの基本概念、テンプレートの活用方法、アジャイルデータモデリングの実践的アプローチ を学ぶことで、スピーディかつ柔軟なデータウェアハウスの構築を実現するためのノウハウを説明します。
【対象者】
データを活用するビジネス部門のマネージャーや担当者
データウェアハウスの設計・運用に携わるエンジニア
ビジネス部門と協業を深めたいDX推進部門の方
【課題】
1. ビジネス部門から見ると、DX推進部門に依頼したデータ分析が、実際には使えるものでないことが多い。
2. DX推進部門から見ると、ビジネス部門が本当に必要としているデータやダッシュボードがわからない。
3. データモデリングの段階でステークホルダーと適切に連携する方法がわからない
【トピック】
1. 従来のデータウェアハウスの設計の課題
2. BEAMの基本概念
3. BEAMの実践
4. BEAMとデータウェアハウスの設計
【概要】
開催日:2025年9月17日(水)10:00 - 11:00
開催場所:オンライン
参加費:無料
【登壇者】
株式会社ピープルドット
コンサルタント
松島 優太
株式会社ピープルドットが運営するデータサイエンスビジネススクール「datamix」の「データサイエンティスト育成講座」を修了。2024年より同社にコンサルタントとして参画し、クライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に寄与。Power BIやSnowflakeをはじめとする先進的なツールを駆使し、データの可視化や基盤構築を通じて、意思決定の高度化および業務プロセスの最適化を支援し、組織の競争力向上に貢献。
▼申込はこちら:
https://peopledot.co.jp/seminar/250917/