17/02/2013
世界のCEOベスト100
HBR3月号に表題調査結果が掲載されている。
ベスト3位は以下の通り。
1位:スティーブ・ジョブス(アップル)
2位:ジェフリー・ベゾス(アマゾン)
3位:Yun Jong Yong(サムスン電子)
なんとスティーブジョブスは過去17年間にわたって1位を維持し、
97年~11年の間、アップルの時価総額は3590億ドル増加し、TSRの年平均成長率は35%と、まさに驚異的である。
今回の調査対象は、用いるデータの信頼性から95年~10年に就任した経営者に限られており、1862社、3143人が対象となっている。
その中でベスト100に入った主な国は
アメリカがトップで34人、ついでイギリス12名、ブラジル9名、インド8名となっている。
日本は残念ながら3人にとどまった。
・36位 坂根正弘(小松製作所)
・49位 神林留雄(NTTデータ)
・100位 勝俣宣夫(丸紅)
ちなみにベスト100には3人しか入っていないものの、調査対象者全体ではメキシコの躍進も目立っており、同国のCEOの平均順位はアメリカを108位上回っており。
ちなみに日本のCEOの平均順位は、アメリカよりも562位低い。
今回の調査結果では、ブラジル、インド、メキシコ、中国、韓国などの新興国の躍進が目立っており、まさに世界経済構造の変革期を感じされる。
しかし、イノーヴコンサルが入っていないのは、調査設計ミスではないだろうか。。。