THINK SPACE LIFE

THINK SPACE LIFE 宇宙生活の課題から宇宙と地上双方の暮らしをより良くする「THINK SPACE LIFE」プラットフォーム。
暮らしやヘルスケア分野の研究開発やビジネス創出を後押ししています。

【月に住める日はもうすぐ? 〈SAGAスペース・アーキテクツ〉による宇宙用住居。】✔︎ デンマークの設計事務所「SAGAスペース・アーキテクツ」は、人類の宇宙進出をあくまで一般人の視点で捉え、発足から常に月面での生活をシミュレーションしてき...
16/09/2022

【月に住める日はもうすぐ? 〈SAGAスペース・アーキテクツ〉による宇宙用住居。】

✔︎ デンマークの設計事務所「SAGAスペース・アーキテクツ」は、人類の宇宙進出をあくまで一般人の視点で捉え、発足から常に月面での生活をシミュレーションしてきた。
✔︎ 2020年にはグリーンランドの北極圏で1号機「LUNARK」の実験を3ヶ月間実施。
✔︎ 2号機「Roise」は6つの居住空間からなる3階構造のモジュールで、SpaceX社のスターシップ内にぴったり収まる設計となっている。
✔︎ 極限環境に耐える波状の表面は、スイスの全寮制学校ローゼンバーグとのコラボレーションにより、3Dプリンターを用いて製作。
✔︎ プロトタイプは現在同校内に設置され、8~18歳の生徒が2人ずつ交代で生活している。
✔︎ 体内時計を維持できるよう、地球と同じ自然光を再現するライトも導入されている。

宇宙建築を載せて月旅行に行けるのは、そう遠くない未来かもしれません。デンマークの気鋭建築家チーム〈SAGAスペース・アーキテクツ〉による、月面生活のための住居「Rosie」プロジェクトが始まりました。

昨年12月からスタートした「THINK SPACE LIFEアクセラレータプログラム2021」には88社様より148件の多くのご応募をお寄せいただきました。共催する募集事業者6社(資生堂、ニトリ、JT、3COINS(パル)、JAMSS、ワコ...
07/07/2022

昨年12月からスタートした「THINK SPACE LIFEアクセラレータプログラム2021」には88社様より148件の多くのご応募をお寄せいただきました。共催する募集事業者6社(資生堂、ニトリ、JT、3COINS(パル)、JAMSS、ワコール)が各募集テーマごとに選定した全部で11社11件を公開いたしました。今後は募集事業者、選定事業者で共同開発等を進めていくことになります。THINK SPACE LIFEプラットフォームではメンタリングや実証の場連携等インキュベーション機能をもとに、テーマの実現に向けた支援を行っていきます。
宇宙・地上双方の生活課題を解決する新たな製品・サービスがこの共創活動から創出されることに期待です!

「「宇宙・地上双方の暮らし」をより良くする新たな事業創出を目指した「THINK SPACE LIFEアクセラレータプログラム2021」の提案選定結果について」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分...

【NASAが開発】首元を冷やす「マジックアイス」が今年流行の予感! 繰り返し使える「溶けない氷」がヒンヤリをキープしてくれるぞ!✔︎ ここ数年で一気に普及したハンディ扇風機。今年はそれとは少し違う系統の冷却グッズがブレイクしそうである✔︎ ...
30/06/2022

【NASAが開発】首元を冷やす「マジックアイス」が今年流行の予感! 繰り返し使える「溶けない氷」がヒンヤリをキープしてくれるぞ!

✔︎ ここ数年で一気に普及したハンディ扇風機。今年はそれとは少し違う系統の冷却グッズがブレイクしそうである
✔︎ 過酷な温度環境から宇宙飛行士を守るためにNASAが開発した、PCMという素材を使用。
✔︎ 融点が28℃に設定されているため、個体になった本体を首に装着すると90~120分ほど28℃をキープ維持する。
✔︎ 中身が全て液体になって冷却効果がなくなったら、28℃以下の環境に置いておけば固体に戻すことができる
✔︎ 長時間持続しないというデメリットはあるものの、首を直接冷やすことができ、暑さ対策には効果的
✔︎ 今年はダイソーや3COINSでも売られており、去年よりも供給が増える見通し

暑い。暑すぎる。まさかこんなに早く冷房や扇風機を使うことになるとは。今年の暑さはひと筋縄ではいかなそうだなぁ。 気温が上がると目にする機会が増えるのがハンディ …

【岩谷技研、気密キャビンを使った生物打ち上げ実験を実施 ハムスターを成層圏から生還に成功】✔︎ 高高度気球を用いた成層圏旅行を目指す岩谷技研は、自社開発の気密キャビンを用いた生物実験を実施。✔︎ 地上と同じ気圧・気温のキャビンに入ったハムス...
24/06/2022

【岩谷技研、気密キャビンを使った生物打ち上げ実験を実施 ハムスターを成層圏から生還に成功】

✔︎ 高高度気球を用いた成層圏旅行を目指す岩谷技研は、自社開発の気密キャビンを用いた生物実験を実施。
✔︎ 地上と同じ気圧・気温のキャビンに入ったハムスターは高度23kmの成層圏まで達した後に海上に着水、生還。
✔︎ 2018年に熱帯魚を高度28kmまで打上げ、帰還させた実績のある同社にとって、今回は気密キャビンを用いた初の哺乳類を用いての実験となった。
✔︎ キャビン内は実験過程を通じて酸素23~25%、温度24~29℃、圧力970~1030hPaに維持されており、キャビン内のカメラには、仰向けに眠るハムスターの姿が。
✔︎ 今年2月には低高度有人飛翔試験を成功させており、今後中高度飛翔試験、高高度有人飛翔試験を実施予定。

株式会社岩谷技研のプレスリリース(2022年6月17日 14時45分)岩谷技研、気密キャビンを使った生物打ち上げ実験を実施 ハムスターを成層圏から生還に成功

【超緻密な金属3Dプリント「Aixway3D」 航空宇宙や医療分野などで活躍】✔︎ 金属積層造形技術を開発する「雲耀深維(Aixway3D)」が2021年にエンジェルラウンドで数億円を調達し、年内にプレシリーズAの資金調達に着手予定。✔︎ ...
21/06/2022

【超緻密な金属3Dプリント「Aixway3D」 航空宇宙や医療分野などで活躍】

✔︎ 金属積層造形技術を開発する「雲耀深維(Aixway3D)」が2021年にエンジェルラウンドで数億円を調達し、年内にプレシリーズAの資金調達に着手予定。
✔︎ 金属3Dプリント技術である金属積層造形では、敷き詰めた金属粉末にレーザーを照射して凝固させるレーザーパウダーベッド(LPBF)方式が主流となっている。
✔︎ 従来の鋳造と比べ金型を作成する必要がなく、高度に複雑な金属部品の製造にも対応可能なため、産業界も大きな期待を寄せる
✔︎ しかし造形精度や表面粗さの改善など課題も多く、積層造形の特質上低コスト化が難しいというデメリットも大きい。
✔︎ 同社はこれまで完成品の3Dモデルから計画的なプロセス計画を導き出す経路計画を実現して2~5µmの高精度を達成。目下の課題は互いに付着しやすい超微細粉末のコントロールとしている
✔︎ すでにLPBF技術が認知されている航空宇宙や医療などの業界が初期の顧客となり、さらに3Dプリンティング技術が進出していない業界とのコラボレーションも始めている

金属積層造形技術を開発する「雲耀深維(Aixway3D)」が2021年に、エンジェルラウンドで数千万元(数億円)を調達していたことが分かった。出資者はセコイア・キャピタル・チャイナ・シードファンド(

【宇宙でも使える! 環境にやさしい「宇宙歯磨き オーラルピース」が7月に発売】✔︎ トライフは、体と環境に優しいオーラルケア製品「宇宙歯磨き オーラルピース」を7月7日に世界同時発売✔︎ 価格は税別1800円で、同社は「21世紀のグリーンテ...
03/06/2022

【宇宙でも使える! 環境にやさしい「宇宙歯磨き オーラルピース」が7月に発売】

✔︎ トライフは、体と環境に優しいオーラルケア製品「宇宙歯磨き オーラルピース」を7月7日に世界同時発売
✔︎ 価格は税別1800円で、同社は「21世紀のグリーンテクノロジー、宇宙技術による宇宙と地上でのオーラルケアの課題を解決することを目的に開発した」と語る
✔︎ 同社が以前開発した飲める成分のオーラルケア製品「オーラルピース」はISS搭載品として選定され、22年秋ごろ打上げ予定。
✔︎ 宇宙生活でつきやすい歯石を効果的に予防するための、おから由来の乳酸菌抗菌ペプチド特許製剤「ネオナイシン-e」を配合
✔︎ 加えて唾液分泌を促す天然レモン精油も加え、予防効果を向上。紫外線の透過を防ぐ耐光パッケージを採用

トライフ(横浜市中区)は、体と環境に優しいオーラルケア製品「宇宙歯磨き オーラルピース」(日本製)を、7月7日の七夕に世界同時発売する。

【宇宙視点で食問題を解決する 「ジオ・ガストロノミー」への期待】✔︎ 2022年2月20日、ISSの米モジュール「ユニティ」に、宇宙俯瞰思考で食の生態系を考える「スペースSAGA」のQRコードパネルが設置✔︎ ジオ・ガストロノミーとは、環境...
31/05/2022

【宇宙視点で食問題を解決する 「ジオ・ガストロノミー」への期待】

✔︎ 2022年2月20日、ISSの米モジュール「ユニティ」に、宇宙俯瞰思考で食の生態系を考える「スペースSAGA」のQRコードパネルが設置
✔︎ ジオ・ガストロノミーとは、環境問題やコロナ禍で浮き彫りになった「国境」というボーダーについて、宇宙からの視点で「一つの地球」として捉え、誰もが関わりのある食という切り口で解決に取り組もうという考え。
✔︎ 宇宙と「食」の接点として、人工衛星データの活用が挙げられる。株式会社ウミトロンは、魚の養殖に必須な水質・水温の情報を人工衛星から捉えるサービスを展開。
他方、冒頭のQRコードが海面よりも低い「ゼロメートル地帯」を県の中心に持つ佐賀県の取り組み「スペースSAGA」によって展開されるなど、地域のミクロな課題にもジオ・ガストロノミーはアプローチする。
✔︎ 今後は食生活の変化によって食べられなくなった山野草など、日本各地に眠る「食べられる植物」を携帯アプリにアーカイブするプロジェクトや、オウンドメディアでの教育・啓蒙活動などを展開していく予定。
✔︎ 「各地域に眠る食文化を見直すきっかけを作るジオ・ガストロノミーは、誰もが自分ゴトとして宇宙を考える時代に『最も近くにいる存在』になりたい」「地球上の全ての人々と共に世界のフードシステムの未来作りに参画する意識のスイッチを押すようなプロジェクトを展開していきたい」と発起人の一人である山田氏は語る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3743534814d943be0167273b4abb86dbb45aa29c?

2021年12月、日本の民間人として初めて、実業家の前澤友作氏が宇宙旅行を楽しんだ。私たちも宇宙の旅が楽しめる時代が来るのかもしれない、という夢を与え、宇宙が一歩身近になったと言える。 それから約

【AxiomSpace社が、宇宙での再生医療に向けてパートナーシップ締結】✔︎ 米Axiom Space社は宇宙での再生医療製造促進のため、Wake Forest再生医療研究所およびRegenMed Development Organiza...
16/05/2022

【AxiomSpace社が、宇宙での再生医療に向けてパートナーシップ締結】
✔︎ 米Axiom Space社は宇宙での再生医療製造促進のため、Wake Forest再生医療研究所およびRegenMed Development Organization(ReMDO)とパートナーシップを締結。
✔︎ 第一歩として、Axiom Spaceはノースカロライナ州ウィンストン・セーラム市にあるReMDOのイノベーションアクセラレーターの一角を使用。
✔︎ 同アクセラレーターでは試験設備、バイオマニュファクチャリング設備、人的サポートなどを通じて再生医療スタートアップをバックアップしている。
✔︎ このパートナーシップを通じて、地球低軌道での再生医療の製造技術に関するイノベーションの推進を目指す。

Axiom Space will lease a facility in Winston-Salem to lay groundwork for research on regenerative medicine as it prepares to launch its space station.

【Rocket Lab、Electronロケット第1段の空中キャッチに成功】✔︎ 小型ロケットベンチャーのRocket Labは3日、Electronロケットによる人工衛星34基の相乗りミッション「There And Back Again」...
09/05/2022

【Rocket Lab、Electronロケット第1段の空中キャッチに成功】
✔︎ 小型ロケットベンチャーのRocket Labは3日、Electronロケットによる人工衛星34基の相乗りミッション「There And Back Again」を実施し、全てのペイロードの軌道投入に成功
✔︎ ニュージーランドに本社を置く同社の今回の打ち上げではElectronロケット第1段の空中キャッチも初めて実施
✔︎ 打上げからおよそ15分後に、パラシュートで降下中のロケット第1段にヘリコプターからフックを掛け、空中でキャッチ。
✔︎ 今回はその後機長判断で海洋へ落下させて回収船が回収する形を取ったが、今後の第一段の再使用に向けた分析と評価と行う

Rocket Lab briefly catches booster in mid-air after successful launch May 3, 2022 Stephen Clark A camera on Rocket Lab’s recovery helicopter shows the Electron booster under its parachute following launch Monday. Credit: Rocket Lab Rocket Lab used a helicopter to capture a spent Electron first sta...

【いつの日か実現するかも? NASAが資金提供する革新的なコンセプト17件を選出】✔︎ NASAは「NIAC」プログラムの下での2022年の助成対象に選ばれた17の研究を発表✔︎ NIAC(NASA Innovative Advanced ...
22/03/2022

【いつの日か実現するかも? NASAが資金提供する革新的なコンセプト17件を選出】

✔︎ NASAは「NIAC」プログラムの下での2022年の助成対象に選ばれた17の研究を発表
✔︎ NIAC(NASA Innovative Advanced Concepts)は将来のミッションに役立つ可能性のある先進的・革新的技術を評価するための研究資金提供プログラム
✔︎ 今年は9か月間の研究に17万5000ドルが援助される「フェーズ1」に12件、フェーズ1の次の段階として2年間の研究に60万ドルが援助される「フェーズ2」に5件が採択
✔︎ デジタルスレッドを利用したカスタムメイドのEVAスーツや、迅速かつ効率的に火星大気から酸素を生成する技術、金星大気の高度50~60kmを飛行する膨張式の無人飛行機などのアイデアが採択された。

未来のある日。カスタムメイドの宇宙服に身を包んだ宇宙飛行士が、現地の大気から生成された酸素を使って呼吸しながら火星の大地を歩く。金星の空では鳥のような姿をした膨張式のドローンが飛行し、金星の大気と気象

【NASA、火星行きのロケットで出るごみの再利用アイデアを募集】✔︎ NASAは1月に、クラウドソーシングサイト「HeroX」で、火星への旅で出るごみを再利用するアイデアの募集を開始✔︎ 募集期間は2022年3月半ばまでで、4月下旬には選ば...
16/02/2022

【NASA、火星行きのロケットで出るごみの再利用アイデアを募集】

✔︎ NASAは1月に、クラウドソーシングサイト「HeroX」で、火星への旅で出るごみを再利用するアイデアの募集を開始
✔︎ 募集期間は2022年3月半ばまでで、4月下旬には選ばれたアイデアが発表される
✔︎ NASAがアイデアを募集するごみのジャンルは4つ:一般的なごみ、排泄物、発泡体、CO2
✔︎ 特に関心が寄せられているのは、ロケットの推進剤や3Dプリンタの材料をごみから生成する方法や、現在利用されている尿以外の排泄物から水を得る方法など

地球から火星に行くには約250日もかかり、その過程で様々なごみが発生します。NASAは2022年1月、排泄物、発泡体、CO2などを再利用するアイデアの募集を始めました。

12/13より開始した 「  アクセラレータプログラム」は、昨日をもって応募締切となりました。予想を上回るご応募をいただき感無量です。誠にありがとうございました。募集企業6社(資生堂、ニトリ、JT、3COINS、JAMSS、ワコール)の方々...
14/02/2022

12/13より開始した 「 アクセラレータプログラム」は、昨日をもって応募締切となりました。予想を上回るご応募をいただき感無量です。誠にありがとうございました。
募集企業6社(資生堂、ニトリ、JT、3COINS、JAMSS、ワコール)の方々と一緒に、宇宙・地上双方の暮らしを向上させるサービス・プロダクトの創出に向け、今後も活動していきたいと思います。
引き続き選考が始まっていきますが、、本プログラムで動き出す共創のご報告は、また来年度の始め頃になりそうです。
ぜひ今後もこのプログラムを見守っていただけると幸いです!!

「「宇宙・地上双方の暮らし」をより良くする新たな事業創出を目指した「THINK SPACE LIFEアクセラレータプログラム2021」の提案募集開始について」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分...

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