16/09/2022
【月に住める日はもうすぐ? 〈SAGAスペース・アーキテクツ〉による宇宙用住居。】
✔︎ デンマークの設計事務所「SAGAスペース・アーキテクツ」は、人類の宇宙進出をあくまで一般人の視点で捉え、発足から常に月面での生活をシミュレーションしてきた。
✔︎ 2020年にはグリーンランドの北極圏で1号機「LUNARK」の実験を3ヶ月間実施。
✔︎ 2号機「Roise」は6つの居住空間からなる3階構造のモジュールで、SpaceX社のスターシップ内にぴったり収まる設計となっている。
✔︎ 極限環境に耐える波状の表面は、スイスの全寮制学校ローゼンバーグとのコラボレーションにより、3Dプリンターを用いて製作。
✔︎ プロトタイプは現在同校内に設置され、8~18歳の生徒が2人ずつ交代で生活している。
✔︎ 体内時計を維持できるよう、地球と同じ自然光を再現するライトも導入されている。
宇宙建築を載せて月旅行に行けるのは、そう遠くない未来かもしれません。デンマークの気鋭建築家チーム〈SAGAスペース・アーキテクツ〉による、月面生活のための住居「Rosie」プロジェクトが始まりました。