31/10/2025
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きょうのめあて
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こんにちは!
ARATOの堀田です。
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少し前、小1の娘の授業参観に行ってきました!
まだまだ親に甘えたい子も多い
という年齢なので、
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授業中に後ろを振り返って
親に手を振る子もいたりして、
なんだか微笑ましい雰囲気の
授業でしたね。
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そんな授業参観で、
「これはビジネスシーンでも使うべき!」
と思える出来事がありました。
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それが、
「きょうのめあて」
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みなさんの小学生のころを
思い出してみてください。
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先生が、
「きょうのめあては〇〇です」
と、はじめに目的を伝えてから
授業を進めていた記憶はありませんか?
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私は、授業参観で先生が
“きょうのめあて”を黒板に書くのを見て、
「なつかしい言葉だな〜」
と思ってしまいました。
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と同時に、
「仕事でも使うべき!」
と共感してしまいましたね。
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最初に目的やゴールを明確に
伝えてから話し始めることで、
聞き手はそれを意識して
話を聞く姿勢ができますし、
話し手も余計なことは省いた説明が
できるようになります。
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例えば、
私たちがコスト削減サービスを
お客さんに最初に提案するとき、
商談のゴールは、
「お客さんにコストの無料診断を
受けるかどうか判断いただくこと」
です。
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これを最初に伝えてから
商談をスタートさせることで、
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聞き手は、
「自分たちの会社だと
どんなコストが下がりそうか?」
ということに集中して
聞いてくれるようになりますし、
「今日、契約を決めなくていいんだ」
という安心も感じるはず。
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話し手としても、
サービスの細かいところを
詳しく語る必要がなくなり、
「お客さんと同じ業界の他社では
どんなコストがどれくらい下がったか」
など、事例を中心に
話を進めやすくなっていきます。
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もちろん商談だけではなく、
・社内プレゼン
・部下への指示
・生成AIへの依頼
など、
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あらゆる場面で
「目的は〇〇です」
と最初に伝えるのは有効。
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おそらく、
「そんなの普段から自然にできてるよ〜」
っていう方が多いと思います。
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もしかすると、
そうした方々は
小学生のときの「きょうのめあて」が
体に染み付いてるのかもしれません!笑
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社会人でも使える「きょうのめあて」
ぜひ、意識してみてほしいです!
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本日も最後までありがとうございました!