株式会社トータル・エンゲージメント・グループ

株式会社トータル・エンゲージメント・グループ 顧客−従業員体験の「見える化」と体験データを活用した企業変革の支援を行うプロフェッショナル集団。NPSなどの指標を用い、現場を巻き込むツール、ワークショップ、リサーチ等を提供

“らしさ”は、作るものではありません。すでに現場の中に、にじみ出ています。・らしさをどう見つけるのか・どう言語化すれば現場で使えるのか・どうすれば日常に埋め込めるのかこの3点を、具体的な設計として整理しました。ポイントは、「きれいな言葉」で...
01/02/2026

“らしさ”は、作るものではありません。
すでに現場の中に、にじみ出ています。

・らしさをどう見つけるのか
・どう言語化すれば現場で使えるのか
・どうすれば日常に埋め込めるのか

この3点を、具体的な設計として整理しました。

ポイントは、
「きれいな言葉」ではなく、
迷ったときに行動が決まる言葉にすること。

らしさが、
現場 → 行動 → 顧客の言葉
へとつながった瞬間、
EXとCXは同時に、しかも安定して回り始めます。

サービス・プロフィットチェーンを“短縮”するコラムです。
https://total-engagement.jp/column/culture/4721/

#らしさ
#エンゲージメント経営


#サービスプロフィットチェーン
#中堅中小企業
#現場主義

社員のために「働きやすさ」は整えた。それでも、前に進まない組織がある。その原因は、働きがいが足りないからでも、制度が足りないからでもありません。多くの場合、「らしさ」という判断軸が曖昧なまま運営されていることにあります。本コラムでは、・働き...
25/01/2026

社員のために「働きやすさ」は整えた。
それでも、前に進まない組織がある。

その原因は、
働きがいが足りないからでも、
制度が足りないからでもありません。

多くの場合、
「らしさ」という判断軸が曖昧なまま
運営されていることにあります。

本コラムでは、
・働きやすさ=土台
・らしさ=行動の軸
・働きがい=実感として育つもの
という関係性を整理しました。

EXを“いい話”で終わらせず、
CXや業績につなげたい方に向けた方向け内容です。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/biz/4723/

#働きやすさ
#働きがい
#らしさ
#エンゲージメント経営


#サービスプロフィットチェーン

このタイミングでの選挙、どうなんですかね。選挙と体験価値。この2つを並べて考えてみました。政治の世界でも、成果が出ているかどうかだけでなく、「なぜ今それをやるのか」が、これまで以上に問われているように感じます。企業経営でも同じです。どれだけ...
18/01/2026

このタイミングでの選挙、どうなんですかね。

選挙と体験価値。
この2つを並べて考えてみました。

政治の世界でも、
成果が出ているかどうかだけでなく、
「なぜ今それをやるのか」が、
これまで以上に問われているように感じます。

企業経営でも同じです。
どれだけ正しい施策でも、
背景や意味が共有されなければ、
現場や顧客の納得感は生まれません。

これから始まるであろう選挙を題材に、
体験価値という視点から、“説明される側の感覚”についてコラム書いてみました。

政治の賛否を超えて、
「信頼はどうつくられるのか」
を考えました。

▼コラムはこちら
【コラム】選挙と体験価値
─「なぜ今、それをやるのか」が問われている─
https://total-engagement.jp/column/cx/4771/

#体験価値  #選挙を考える  #納得感  #信頼の設計    #経営と政治

三方良しは、古い概念ではありません。むしろ、AI時代には必要な経営構造です。売り手・買い手・世間。この関係性を、現代的に捉え直すとEX・CX・業績が同時に動き始める構造が見えてきます。近い言葉でサービスプロフィットチェーン(SPC)というも...
13/01/2026

三方良しは、古い概念ではありません。
むしろ、AI時代には必要な経営構造です。

売り手・買い手・世間。
この関係性を、
現代的に捉え直すと
EX・CX・業績が同時に動き始める構造が見えてきます。

近い言葉でサービスプロフィットチェーン(SPC)というものもあります。
禅の逆輸入でマインドフルネスと言われているのに近い感覚です。

どちらも、EX → CX → 業績 という考え方として浸透しています。

ただし中堅中小企業にとっては、
「その順番を全部やり切る」前に
息切れしてしまうケースも少なくありません。

順番ではなく、正しい「起点」から加速させられます。

そんな視点で書いたコラムです。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/biz/4719/

#三方良し
#サービスプロフィットチェーン

#エンゲージメント経営


#中堅中小企業
#らしさ経営

新年あけましておめでとうございます。2026年、トータルエンゲージメントは新たな挑戦を始めます。今年、私たちは「ビジネス版 推し活プラットフォーム」 というコンセプトを掲げ、リブランディングを行います。「推し活」とは、好きなものを応援し、成...
04/01/2026

新年あけましておめでとうございます。
2026年、トータルエンゲージメントは新たな挑戦を始めます。

今年、私たちは
「ビジネス版 推し活プラットフォーム」 というコンセプトを掲げ、
リブランディングを行います。

「推し活」とは、
好きなものを応援し、成長を共に喜び、
その存在を支えたいと思う気持ち。

この構造は、
顧客が企業を推すときも、
従業員が会社を推すときも、同じです。

私たちが目指すのは、
顧客にも、従業員にも“推される企業”を増やすこと。

年始のご挨拶とともに、
私たちの想いと挑戦をコラムにまとめました。
ぜひご覧ください。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/information/4750/

#新年のご挨拶 #推し活経営 #ビジネス版推し活 #エンゲージメント #人が主役の経営

年内最後のコラムを公開しました。テーマは「2025年の振り返り:経営の一丁目一番地とは」。2025年は、AIの進化によって経営のスピードも、選択肢も大きく広がった一年でした。同時に、「何を優先すべきか」「経営の軸はどこに置くべきか」が、これ...
28/12/2025

年内最後のコラムを公開しました。
テーマは「2025年の振り返り:経営の一丁目一番地とは」。

2025年は、AIの進化によって
経営のスピードも、選択肢も大きく広がった一年でした。

同時に、
「何を優先すべきか」
「経営の軸はどこに置くべきか」
が、これまで以上に問われた年でもあったと思います。

満足度の高い従業員が良い顧客体験を生み、
顧客の喜びが従業員のやりがいを高める。
この好循環こそが、経営の本質です。

2025年を振り返り、
2026年の「経営の一丁目一番地」を考える
総括コラムとして書きました。

年末の静かな時間に、
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/management/4744/

#経営の一丁目一番地 #2025年の振り返り #エンゲージメント経営 #体験価値 #中堅中小企業

今年は、「顔が見えること」「声をかけること」「感謝を伝えること」の価値を、改めて感じる一年でした。職場の皆さんの表情には、数字やKPIでは測れない体験価値の原点 が詰まっています。CXもEXも、結局は「人が人にどう向き合ったか」の積み重ね。...
21/12/2025

今年は、
「顔が見えること」
「声をかけること」
「感謝を伝えること」
の価値を、改めて感じる一年でした。

職場の皆さんの表情には、
数字やKPIでは測れない
体験価値の原点 が詰まっています。

CXもEXも、
結局は「人が人にどう向き合ったか」の積み重ね。

年末のこのタイミングで、
そんな原点を振り返るコラムを書きました。

今年一年、本当にありがとうございました。
来年も、体験価値を大切にする仲間と一緒に、
前に進んでいけたら嬉しいです。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/culture/4629/

#2025年ありがとう #体験価値 #人が主役 #らしさ経営 #年末の挨拶

パーパス経営。とても大切な考え方ですが、「掲げたけれど、現場は変わらない」そんな声も少なくありません。日本の企業、とくに中堅中小企業には、すでに長年積み上げてきた顧客との関係、現場の判断、信頼の歴史 があります。それこそが、日本型パーパス経...
14/12/2025

パーパス経営。
とても大切な考え方ですが、
「掲げたけれど、現場は変わらない」
そんな声も少なくありません。

日本の企業、とくに中堅中小企業には、
すでに長年積み上げてきた
顧客との関係、現場の判断、信頼の歴史 があります。

それこそが、
日本型パーパス経営の正体であり、
私たちが言う「らしさ」です。

らしさは、
スローガンではなく、
現場の判断を助け、
行動を揃え、
サービスプロフィットチェーンを動かす“戦力” になります。

来年に向けて、
「何を大切にし、何を捨てるのか」を考える
きっかけになれば嬉しいです。

▼コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/culture/4725/

#日本型パーパス経営 #らしさ #組織文化 #サービスプロフィットチェーン #中小企業経営 #体験価値

「らしい」「らしくない」。誰もが自然に使うこの感覚こそ、実はブランドの“核心”です。企業や店舗が選ばれ続ける背景には、接点ごとに一貫して“同じ期待が満たされる”構造 があります。そして今の時代は、オンラインもオフラインも接点が増え、ブレやす...
07/12/2025

「らしい」「らしくない」。
誰もが自然に使うこの感覚こそ、実はブランドの“核心”です。

企業や店舗が選ばれ続ける背景には、
接点ごとに一貫して“同じ期待が満たされる”構造 があります。

そして今の時代は、
オンラインもオフラインも接点が増え、ブレやすい。

だからこそ、
・声(顧客の言葉)
・指標(頻出する価値のパターン)
・物語(現場で起きた象徴的な瞬間)
をつなぎ、
“らしさ”を言語化し、見える化し、現場で再現できる状態 をつくることが重要です。

コラムでは、
“らしさ”をどう抽出し、どう仕組みに落とし込み、
どう現場に灯していくのかを書いています。
https://total-engagement.jp/column/culture/4710/

理念・採用・教育・CXが一気通貫するヒントになれば幸いです。

#体験価値 #ブランドらしさ #組織文化 #顧客起点 #採用ブランディング #らしさ経営

マーケティング担当者にとって厳しい時代になってきました。今の現場で本当に多いのが、「広告費が上がり続けて回収できない」「LTVが伸びないから施策が打てない」という悩み。でも、この“苦しさの正体”は広告でもなく、運用のスキル不足でもなく、実は...
30/11/2025

マーケティング担当者にとって厳しい時代になってきました。

今の現場で本当に多いのが、

「広告費が上がり続けて回収できない」
「LTVが伸びないから施策が打てない」
という悩み。

でも、この“苦しさの正体”は広告でもなく、運用のスキル不足でもなく、
実は “体験価値(CX)のほころび” にあることがほとんどです。

体験が弱いと、
・2回目の購入が続かない
・単価が上がらない

結果、LTVが伸びないからCPAが重くのしかかる──
“負のスパイラル”に入ってしまう。

逆に言うと、体験設計がしっかりしている企業は、
広告を減らしても安定し、LTVが伸びていきます。

コラムでは、この構造と「最後に見るべき視点」をまとめています。
マーケ担当者だけでなく、経営層にも読んでほしい内容です。

【コラム】「CPA高騰 × LTV低迷」
─悩み多いマーケ担当者に必要な視点ー
https://total-engagement.jp/column/mrk/4702/

#マーケティング #広告運用 #体験価値 #顧客体験 #店舗経営

行きつけの飲食店の店長さんと話していて「常連さんに来てもらえるほうが大事なんですよね」という一言が刺さりました。これ、まさに “厚利少売”の真理。安く売って回すビジネスではなく、選ばれる理由をつくり、関係を深くしていく商い。そしてその中心に...
24/11/2025

行きつけの飲食店の店長さんと話していて
「常連さんに来てもらえるほうが大事なんですよね」
という一言が刺さりました。

これ、まさに “厚利少売”の真理。

安く売って回すビジネスではなく、
選ばれる理由をつくり、関係を深くしていく商い。

そしてその中心にあるのが “体験価値(CX)” です。

体験を積むほど、
・高単価でも離れない
・リピートや口コミが勝手に増える
・広告費に頼らない体質になる

そんな「強くて、やさしい経営」に変わっていく。

コラムで詳しく書いたので、ぜひ読んでみてください。
いまの時代にこそ必要な考え方だと思います。

【コラム】「厚利少売」と体験価値
― 売り急がない商いが、実は一番強い。ー
https://total-engagement.jp/column/cx/4691/

CXを変えるのは「施策の量」ではなく、見極め×見立て の質です。・データを読み解く“見極め”・顧客の未来を想像する“見立て”この2つが揃った瞬間、体験価値は一気に跳ね上がります。スターバックスや美容クリニックの具体例とともに、「CXは合理と...
16/11/2025

CXを変えるのは「施策の量」ではなく、見極め×見立て の質です。

・データを読み解く“見極め”
・顧客の未来を想像する“見立て”

この2つが揃った瞬間、体験価値は一気に跳ね上がります。

スターバックスや美容クリニックの具体例とともに、
「CXは合理と想像の掛け算である」理由をまとめました。

▶ コラムはこちら
https://total-engagement.jp/column/engagement/4654/

#顧客体験 #体験価値 #マーケティング戦略 #見極めと見立て #ブランドづくり

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