20/07/2026
おはようございます!
今朝の試合で、ワールドカップもついに閉幕しました。
どの試合も見応えがありましたが、試合以外にも大会を彩る豪華なゲストや演出も楽しみの一つとなり、最後までワクワクしっぱなしでした!
次は4年後。
またあの熱気と感動を味わえる日を楽しみに待ちたいと思います♪
今週の『五味渕の思うこと』をお届けします。
【主人公には、物語を彩る出来事が起きる】
おはようございます。
三連休の最終日、
関東はよく晴れた月曜を迎えました。
みなさまの上空は、いかがでしょうか。
今朝は早く起きて、
サッカーW杯の決勝を観戦された方も
いらっしゃるかと思います。
さて、
人は、それぞれの人生の主人公であり、
唯一無二の物語を生きている。
これは間違いのないことですが、
日々それを意識している人は
そう多くないかもしれません。
ところが、それを意識して、
日々の出来事に意味づけをしている人がいました。
「自分をNHKの朝ドラの主人公だと捉えることで、
さまざまな困難が、物語を盛り上げる出来事に思えてくる」と。
いわく、
自分が困ったとき、悩んだときに、
「いま起きている出来事を克服すると、
この先にハッピーエンドの結末が待っている」
と捉える。
そうすると、
すべて乗り越えられるような気がしてくるのだそうです。
たしかに、
自分にとって大変だった出来事を振り返ると、
そこから学んだことが、今につながっています。
今では、
「あの経験があったからこそ」と
感謝の気持ちさえ湧いてきます。
ただ、渦中にいるときから
感謝できたかというと、
とてもそんな心境には、すぐにはなれませんでした。
ただ、事実は一つ、解釈は無数。
どうせなら、なるべく早く、
その出来事に意味を見いだせる心境へと
変化できたほうがいい。
そこで、
「自分は人生ドラマの主人公である」
という想像力を働かせてみる。
何かが起きた瞬間から、
人生ドラマの主人公として、
(もしくはゲームの主人公として)
たくましく乗り越えていく自分をイメージしてみるのです。
何かに挑戦している人は、
捉え方を切り替えるトレーニングの機会に
日々恵まれているのだと思います。
今週、今月のどこかで、
「こんなことが起きる?」と思うような出来事に遭遇したら、
捉え方の変換トレーニングのチャンス!
と考えてみる。
そうすることで、
自分の中にある力を発揮しやすい心境へ、
自分自身を運んでいきたいと思います。
そうやって、
楽しみながらチャレンジできる方が
一人でも増えると嬉しいです。
今週も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
笑顔あふれる一週間になりますよう。
YPP 五味渕紀子