01/03/2013
昨日お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
最後までモヤモヤしたまま終了しましたが、昨日の場の「学び」をまとめて改めて皆様にシェアしたいと思います!
取り急ぎ、簡単に昨日の概要をシェアします。
まずは、桑原さんから「福祉をDANCEでデザインする」というテーマで刺激的なお話を頂きました。
自分たちが勝手に作っている「健常者/障害者」「男/女」などなどの境界を、「熱中できる楽しさ」「共有できる楽しさ」「一緒に感じられる楽しさ」で壊していくようなパワーを感じました。
その後、対話のセッションでは・・・
「世間体」といってもポジティブな側面、ネガティブな側面、両方ありましたね。
ポジティブな面としては、コミュニティの維持機能を果たすルールの役割。
ネガティブな面としては、何が良くて、何が悪いのかを二律背反で決めるような単一性・多様性のなさの象徴。
「世間体」の範囲も個人の、家族の、法人の、さまざまなレベルの世間体があることに気づきました。
何を世間と捉えるのか、また、アイデンティティとの関係などとても多くの気づきとモヤモヤが生まれました。
最後に、オルタナの森編集長から三方良しのお話がありました。
売り手良し、買い手良し、世間良し
ここにも世間が出てきました。ここでの世間は自分の地元地域というより、売り先の世間のこというというお話は印象的でした。
取り急ぎ、まずは簡単に昨日の概要をご案内させていただきました。
また、モヤモヤをまとめて、ご報告します。