29/06/2026
【世界は「人」を科学している。日本企業は、まだ経験に頼っている】
採用しても定着しない。
理念を伝えても行動が変わらない。
管理職によって育成の質にばらつきがある。
若手は指示待ちになり、自ら考えて動かない。
こうした課題を、「最近の若者だから」「人手不足だから」と片づけてしまっていないでしょうか。
しかし世界では、すでに違う答えが出ています。
ハーバード大学やケンブリッジ大学をはじめとする世界最高峰の教育・研究機関では、「人はどうすれば主体的に学び、成長し、組織に貢献するのか」が、心理学や組織行動学、EQ、心理測定学などの分野で長年研究されています。
つまり、人材育成は勘や経験ではなく、科学なのです。
人は、同じ言葉をかけても全員が同じようには動きません。
理念に共感して行動できる人もいれば、その意味を腹落ちするまで対話が必要な人もいます。
だからこそ、これからの経営に必要なのは、「全員に同じ教育」をすることではありません。
一人ひとりの心理特性を理解し、その人に合った関わり方ができる組織をつくること。
それが、離職率を下げ、管理職を育て、理念を浸透させ、主体的に動く社員を増やすことにつながります。
私たちは、こうした世界基準の教育・人材育成プログラムをもとに、これまで3,000社以上の企業の組織づくりをご支援してきました。
そして今回、2026年6月30日(火)から7月3日(金)にかけてアクセスサッポロで開催される、北海道最大級のバックオフィス向け専門展示会「バックオフィスDXPO 札幌'26」に初出展いたします!
✅ なぜ理念は浸透しないのか
✅ 主体的な人材を育てる組織には何が必要なのか
✅どうすれば個人に合わせた育成ができるのか
といった、多くのリーダーが直面する課題を、世界の研究と実践事例を交えながらご紹介します。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております🎤
来場者登録はこちら!
https://dxpo.jp/u/box/sapporo26/user/entry
https://dxpo.jp/u/box/sapporo26/user/entry