ブランディングなら株式会社イマジナ

ブランディングなら株式会社イマジナ 事業内容
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 企業理念/コンセプト創出/カルチャーブック
■ アウターブランディング
 マーケティング戦略/PRコンサルティング
■インナーブランディング
 浸透度調査/人材アセスメント/評価報酬制度
 従業員データ管理/360°評価

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日本に初めて「インナーブランディング」の概念を持ち込んで以来、3000社以上の企業とともに「人から生まれる企業ブランド」をつくってきました。

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🌸 【2026年度 入社式を執り行いました!】 🌸4月1日、株式会社イマジナに新たな仲間が加わりました!内定者インターンとして入社前から積極的に業務や学びに励んできたメンバー。式典では、インターン期間を経てさらに深まった「これからの挑戦」へ...
02/04/2026

🌸 【2026年度 入社式を執り行いました!】 🌸

4月1日、株式会社イマジナに新たな仲間が加わりました!

内定者インターンとして入社前から積極的に業務や学びに励んできたメンバー。
式典では、インターン期間を経てさらに深まった「これからの挑戦」への決意を、力強く語ってくれました。
そのフレッシュなエネルギーに、私たちも改めて身が引き締まる思いです。

イマジナが大切にしているのは、「社員一人ひとりがブランドの体現者であること」。

入社前から研鑽を積んできた彼らだからこそ、体現できる価値があると信じています。
今日という日が、彼らにとって素晴らしいキャリアの本格的な第一歩となるよう、チーム全員で全力でサポートしていきます。

新しいメンバーと共に、より一層お客様のブランド価値向上に邁進してまいります。
今後ともイマジナをよろしくお願いいたします。

「心理的安全性」の意味を、履き違えていませんか?「意見を何でも言いやすい環境」を作れば組織は良くなる——。そんな幻想を、代表の関野がダイヤモンド・オンラインで打ち砕きました。最新記事で語られているのは、日本の社員の94%が「主体的ではない」...
11/03/2026

「心理的安全性」の意味を、履き違えていませんか?

「意見を何でも言いやすい環境」を作れば組織は良くなる——。
そんな幻想を、代表の関野がダイヤモンド・オンラインで打ち砕きました。

最新記事で語られているのは、
日本の社員の94%が「主体的ではない」という衝撃の現状と、
それを変えるための「判断基準」の作り方。

なぜ、ジョンソン・エンド・ジョンソンはあれほど強いのか?
なぜ、理念は「掲げるだけ」では1円の価値も生み出さないのか?

「仕事が合わない」という言葉を「環境のせい」で終わらせないために。
リーダーが今すぐ取り組むべき、教育と仕組みの正解が書かれています。

👇 続きはダイヤモンド・オンラインで
https://diamond.jp/articles/-/385140

記事を読んで「確かに!」と思った方は、ぜひシェアやコメントで教えてください!

#組織文化 #ダイヤモンドオンライン #人材育成 #ブランディング

「自分はちゃんとやっているのに評価されない」という不満が漏れ聞こえる組織があります。それは本人の努力の方向性がズレているからなのですが、背景にはリーダーが決して目を背けてはいけない由々しき問題が隠れて...

昨日、山梨県 産業政策部主催『「人的投資」を「高収益」に変えるスリーアップ経営の極意』に、代表の関野が登壇させていただきました。講演後も時間の許す限り質問が続くなど、会場全体から、このテーマへの強い関心と真剣な問題意識を感じる時間となりまし...
27/02/2026

昨日、山梨県 産業政策部主催
『「人的投資」を「高収益」に変えるスリーアップ経営の極意』に、代表の関野が登壇させていただきました。

講演後も時間の許す限り質問が続くなど、会場全体から、このテーマへの強い関心と真剣な問題意識を感じる時間となりました。

皆さまと対話するなかで、改めて感じたのは、
「人に投資するとは、具体的に何を意味するのか」
この問いに、真正面から向き合う企業が確実に増えているということです。

Gallupの調査では、従業員エンゲージメントの高い企業は、生産性が17%高く、収益性も21%高いことが明らかになっています。
これは、人の成長が、そのまま企業の利益につながることを示しています。

本質は、ここから生まれる“循環”にあります。
人が成長することで、生産性が上がる。
生産性が上がることで、企業の利益が増える。
利益が増えることで、賃金として還元することができる。
還元された人は、さらに意欲を高め、さらに成長する。
この“成長の循環”こそが、企業を持続的に成長させる原動力です。

逆に言えば、この循環が生まれていない組織では、生産性は上がらず、利益も生まれません。
利益が生まれなければ、還元もできず、人も育たない。
その結果、組織は徐々に活力を失っていきます。

実際、日本において「仕事に熱意を持っている」と答える人の割合は、わずか5%にとどまると言われています。
これは、多くの企業において、人の可能性が十分に引き出されていない現実を示しています。
だからこそ、人的投資が重要なのです。
それは単に知識やスキルを与えることではありません。

働く一人ひとりが、自らの役割の意味を理解し、自ら考え、主体的に価値を生み出す存在へと変わっていく。
その変化を生み出すことこそが、本当の意味での人的投資です。

設備や戦略は、いずれ模倣されます。
しかし、人の成長によって生まれる価値は、模倣することができません。

企業の未来を決めるのは、どれだけ優れた戦略を持っているかではなく、
どれだけ「人が成長し続ける循環」をつくることができるかです。

昨日の山梨での満員の会場、そして尽きることのなかった質問の数々は、まさに多くの方がその本質に気づき始めていることの表れでした。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

経営者の皆さん、組織を動かすのは「技術」だと思っていませんか?実は、その一段先にある「思考の作法」こそが、経営の成否を分ける。そんな確信を込めたセミナーを、2月14日のバレンタインデーに山梨で開催します。◾️経営を「次のステージ」へ。これま...
04/02/2026

経営者の皆さん、組織を動かすのは「技術」だと思っていませんか?
実は、その一段先にある「思考の作法」こそが、経営の成否を分ける。
そんな確信を込めたセミナーを、2月14日のバレンタインデーに山梨で開催します。

◾️経営を「次のステージ」へ。

これまで3,000社以上の組織と向き合ってきましたが、成果を出し続けるリーダーに共通しているのは、
「想定力」と「問いを立てる力」の圧倒的な高さです。

今の時代、小手先のテクニックで人は動きません。
相手の「弱さ」や「思い込み」をどう読み解き、いかにして「本音」を引き出すか。
心理学や行動経済学をベースに、社員が「この会社で良かった」と誇りを持てる仕組みをどうデザインするか。

今回の塾では、私が培ってきた「思考の極致」を余すことなくお伝えします。

本塾で掴んでいただく「3つの核心」

* 「本音」を掴む問い: 相手の隠れた本質を引き出す技術
* 「先読み」の想定力: 反応を先回りして設計する術
* 「誇り」が育つ仕組み: 自社の「大義」で人を惹きつける真髄

◾️こんなリーダーにこそ、来てほしい。

* 組織のバラバラ感に悩み、一体感を求めている。
* 採用難の時代、自社のストーリーで優秀な人財を呼び込みたい。
* ここ山梨から、本気でイノベーションを起こしたい。

バレンタインの午後のひととき、経営者としての「器」をもう一段引き上げる時間にしましょう。
会場で皆さんと熱い議論ができるのを楽しみにしています。

【開催概要】

* 日時: 2026年2月14日(土)14:15〜15:45
* 会場: 山梨県スタートアップ支援センター(CINOVA)
* 講師: 関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長 / YNIB副理事)
* 対象: YNIB正会員限定
* 参加申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeA02IyoBjj00t4kySJDZc7-GvL4aqm4Yecy3VfPeWB2SOAoQ/viewform

本日、イマジナの新書籍『共感価値の設計図』が発売されました。最近、日本では「人間力を高めるための教育」が、静かに失われつつあるように感じます。本書はまさに今、「本当に学び、高めるべきなのは目先のスキルではなく“人間力”であること。そして、そ...
23/12/2025

本日、イマジナの新書籍『共感価値の設計図』が発売されました。

最近、日本では「人間力を高めるための教育」が、静かに失われつつあるように感じます。
本書はまさに今、
「本当に学び、高めるべきなのは目先のスキルではなく“人間力”であること。
そして、その土台がなければ、どんな知識や技術も本当の意味では機能しない」
その原点を、あらためて問い直す一冊です。

最近、給食前の「いただきます」が任意になった小学校があると聞きました。
「給食費を払っているのに、なぜ言わせるのか」
背景には、そんな声があるそうです。

対価を払えば、すべてが“当然”になる。
けれども「いただきます」という言葉は、本来、命をいただくことへの敬意や、関わってくれた人への感謝を表すものでした。
外国人が称賛してきた日本の道徳心は、こうした“見えない誰かへの思いやり”にこそ宿っていたはずです。

しかし今、日本は「人としてどうあるべきか」を教える根本教育を失い始めています。

そしてこの歪みは、そのまま企業の現場にも表れています。
挑戦しない若手、学び続けないリーダー。
これらは個人の問題ではありません。原因は驚くほど共通しています。

誠実さ、学ぶ姿勢、向上心。
こうした「人としての基本」を教わらないまま社会に出てしまっていることです。
だからこそ、企業が本当に取り組むべきなのは、スキル教育の前に、
「どのような姿勢で、自分や周囲、仕事や人生と向き合うのか」を育てる根本教育なのです。

では、それを組織でどう実現すればよいのでしょうか。
その鍵となるのが、理念を使って“人としての土台”を育てる理念浸透というアプローチです。
組織における理念とは、単なるスローガンではなく、人間力を高めるための教育の軸なのです。

イマジナが20年間、3,000社以上の企業と向き合う中で培い、体系化してきたこの根本教育モデルを、余すことなく解説したのが、本日12月23日発売の新書籍『共感価値の設計図』です。

「人の心が動く組織」とは、何によってつくられるのか。
その本質を、ぜひ本書で確かめていただけたら嬉しく思います。

📘 書籍購入はこちら  https://x.gd/zVZNw
🎤 出版記念講演はこちら https://www.imajina.com/seminar

山梨ジュニアアンバサダーの“リアルな4日間”を動画で言葉では伝えきれない、子どもたちの表情や空気感、学びと成長の瞬間を、Instagramに動画でまとめています。山梨の地域資源と向き合い、考え、悩み、笑い合った4日間。「山梨ジュニアアンバサ...
19/12/2025

山梨ジュニアアンバサダーの“リアルな4日間”を動画で

言葉では伝えきれない、
子どもたちの表情や空気感、
学びと成長の瞬間を、
Instagramに動画でまとめています。

山梨の地域資源と向き合い、
考え、悩み、笑い合った4日間。
「山梨ジュニアアンバサダー」の様子を、ぜひ動画でご覧ください。

▶️ Instagram投稿はこちら
https://www.instagram.com/reel/DSPhCulk6Hm/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

山梨ジュニアアンバサダー|地域資源から育つ「真に生きる力」山梨県の豊かな地域資源を舞台に、次世代のリーダーを育成することを目的とした、全国でも初めての試み「山梨ジュニアアンバサダープログラム」が、4日間の行程を無事に終えました。このプログラ...
19/12/2025

山梨ジュニアアンバサダー|地域資源から育つ「真に生きる力」

山梨県の豊かな地域資源を舞台に、
次世代のリーダーを育成することを目的とした、全国でも初めての試み「山梨ジュニアアンバサダープログラム」が、4日間の行程を無事に終えました。

このプログラムで大切にしているのは、
知識を教えることではなく、子どもたち自身が、社会と向き合い、考え、行動する力を育むことです。

動物愛護センターでは、
「なぜ命が守られる必要があるのか」を問い、
クリーンセンターでは、
地域で支え合う“循環”の仕組みを学びました。

道の駅では、
自分たちが考えたアイデアを実際の売り場に反映し、
「社会とつながる経験」を重ねていきました。

どの体験も、
用意された正解をなぞるものではありません。
見て、感じて、疑問を持ち、言葉にする。
その積み重ねこそが、子どもたちの学びでした。

夜は、仲間と意見を交わしながらプレゼンの準備。
年齢や学校、国籍の違いを越えて、
一つのテーマに向き合う姿がありました。

最終日には、
子どもたちが自ら見つけた山梨の魅力と課題、
そして未来への提案を、
山梨県知事の前で堂々と発表しました。

山梨ジュニアアンバサダーは、
「将来のための準備」ではなく、
“今”を真剣に生きる経験そのものです。

地域資源と出会い、社会と関わり、自分の言葉で考えを伝える。

この4日間で育まれた「真に生きる力」が、
子どもたち一人ひとりの未来を切り拓いていくことを、
私たちは信じています。

ご参加いただいた子どもたち、
支えてくださった保護者の皆さま、
そして地域でご協力いただいたすべての皆さまに、
心より感謝申し上げます。

📣【関西EXPO 2日目レポート】社員が“自ら動き出す組織”は、つくれる。今日のEXPO会場は、朝から関西の経営者・人事の方々で大盛況でした!テーマは、“やる気に頼らないマネジメント”。イマジナが長年現場で向き合ってきた課題に、行動経済学の...
20/11/2025

📣【関西EXPO 2日目レポート】
社員が“自ら動き出す組織”は、つくれる。

今日のEXPO会場は、朝から関西の経営者・人事の方々で大盛況でした!
テーマは、“やる気に頼らないマネジメント”。
イマジナが長年現場で向き合ってきた課題に、行動経済学の視点から切り込みました。

🔍「やる気」はコントロールできない。でも、「動きたくなる環境」は設計できる。

代表・関野のセミナーでは、
「人は論理ではなく“感情と環境”で動く」という行動経済学の基礎から、社員の主体性が自然と育つ“選択の設計”を紹介。

無理に鼓舞するのではなく、
“動きやすい空気”をつくることで、学ぶ姿勢も、貢献行動も、自然と引き出される。
この“逆転のマネジメント”に、会場では何度も頷きが起こっていました。

👔管理職こそ、最強のブランドメディア

ブースでも質問が相次いだのは、イマジナの核心である「管理職ブランディング」。

製品では差別化できても、
“人で選ばれる会社”になれるかどうかは、現場のリーダーの言動にかかっています。

行動経済学でも、“信頼できる人”の存在が集団行動を変える最大の要因と言われています。
だからこそ、管理職のあり方は「採用」「定着」「成長」を左右する最大のレバーなのです。

📚書籍配布に長蛇の列。

「昨日の評判を聞いて来ました」という声も。

関野著『管理職のチカラ』の無料配布には、今日も行列が生まれました。
2日連続でお越しくださる方や、上司が「これは部下にも必要だ」と連れて来られる姿も見られました。

🔔明日が最終日。「コミュニケーション」がすべてを変える。

最終日のテーマは、
「伝え方 × 心理学 × 行動経済学」。

どれだけ良い理念や戦略があっても、それを「どう伝えるか・どう対話するか」で現場の動きは180°変わります。

管理職EXPOの締めくくりにふさわしい内容をお届けします。
ぜひイマジナのブース・セミナーにお越しください!

📣【初日から大反響!総務・人事・経理Week in 大阪】本日から開催の 2025年 総務・人事・経理Week。イマジナのブースには朝から人だかりができ、セミナーは満員御礼&立ち見続出となりました。初日の会場で特に感じたのは、「管理職を変え...
19/11/2025

📣【初日から大反響!総務・人事・経理Week in 大阪】

本日から開催の 2025年 総務・人事・経理Week。
イマジナのブースには朝から人だかりができ、セミナーは満員御礼&立ち見続出となりました。

初日の会場で特に感じたのは、
「管理職を変えたい」という企業の“切実な危機感”が、これまで以上に高まっていること。

人手不足、若手の定着率低下、心理的安全性の欠如…。
その裏側には、SNSでも話題の 「上司ガチャ」問題 が横たわっています。

なぜ今、多くの企業が“管理職育成”に殺到しているのか?
その答えが、今日の会場に表れていました。

🔍 上司の“良かれ”が、部下のやる気を奪っている?

細かすぎる指示。
放置に近い“自主性尊重”。

実はどちらも、心理学でいう 「学習性無力感」 を生む行動であり、
結果として 指示待ち・惰性 をつくる要因になっていることが分かっています。

イマジナが提唱するのは、
単なるスキルではなく、上司自身の“あり方(Being)”を整えるマネジメント。

これこそが、上司ガチャ時代に求められる管理職育成です。

セミナー後はブースにも長蛇の列が。

「理念浸透って、何から始めたらいいかわからなかった…」
そんな声に応えるため、

・ビジョンを一枚で可視化する ビジョンマップ
・文化を言語化し共有する カルチャーブック

を実物展示しています。

来場者の方からは、
「これなら管理職が“語れる上司”になれる!」
「やっと理念を伝えるイメージが湧いた」
という声が続々。
初日分の書籍 『管理職のチカラ』 も早々に配布終了となりました。

🔥 明日20日は “行動経済学 × マネジメント”

明日のセミナーでは、社員が自然と動きたくなる 『仕組みづくり』 を公開します。

ナッジ理論など行動科学の知見を用い、精神論ではなく、人が動く構造をつくるマネジメントをご紹介します。

📍 インテックス大阪 17-60(イマジナブース)
セミナーも、展示も、すべて“実例ベース”でお話ししています。
ご来場予定の方はぜひお立ち寄りください!

管理職が変われば、組織は必ず変わる。
明日も会場でお待ちしています!

📣【代表・関野が山梨県主催の起業家勉強会で登壇しました】11月10日、山梨県産業政策部スタートアップ・経営支援課が渋谷QWSにて主催する「起業家勉強会」に、イマジナ代表の関野吉記が特別講師として登壇しました。現役の経営者をはじめ、若手社会人...
10/11/2025

📣【代表・関野が山梨県主催の起業家勉強会で登壇しました】

11月10日、山梨県産業政策部スタートアップ・経営支援課が渋谷QWSにて主催する「起業家勉強会」に、イマジナ代表の関野吉記が特別講師として登壇しました。現役の経営者をはじめ、若手社会人や学生の方など未来の起業家も参加。
満員御礼となった会場は、50名を超える参加者の熱気に包まれました。

今回のテーマは「地方における企業ブランディングの本質」。
孫子の「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」を引用しながら、
地方発スタートアップをはじめ、企業が成功するために必要な“市場理解”と“自分たちの価値の定義”についてお話ししました。

講演後は、山梨県による手厚いスタートアップ支援制度の「個別相談会」へ。
参加者の多くが残り、「自分のアイデアをどう形にするか」「どんな支援を受けられるか」と真剣に質問する姿が印象的でした。
渋谷にいながら、山梨というフィールドでの起業をリアルに考える空気感がその場にありました。

イマジナは今後も山梨県と連携し、
「地方から挑戦する人」を増やすこと、
そして地域に“人が育つ好循環”をつくることに力を注いでいきます。

次回の起業家勉強会は、2026年1月20日(火)18:15〜 渋谷QWSにて開催されます。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrbx1bsS6sXRNydEOHfodH1opTSHrAWpjeTxZsP7TXjkrs9Q/viewform

人手不足、採用難、離職増加。ここに対して多くの企業が注目するのが「増員」や「AI導入」といった“外側”の対策です。しかし、肝心な観点が抜け落ちています。組織の生産性を決定づけているのは、現場を動かす管理職の“質”だということです。■「プレイ...
29/10/2025

人手不足、採用難、離職増加。
ここに対して多くの企業が注目するのが「増員」や「AI導入」といった“外側”の対策です。しかし、肝心な観点が抜け落ちています。
組織の生産性を決定づけているのは、現場を動かす管理職の“質”だということです。

■「プレイヤーとして優秀」=「管理職として優秀」ではない
ここに多くの企業が陥る盲点があります。
新規受注が取れる営業。現場で誰より手が動くエース社員。
彼らは間違いなく素晴らしい人材です。
しかし、チームを率い、動かし、成果を最大化する力とは“別物”です。
管理職は、部下の行動を設計し、伴走し、理念に沿って意思決定させる役割です。
それは、現場で結果を出すスキルとは別領域の専門性。にもかかわらず、「そろそろ役職をつけておくか」で任命されるケースも少なくありません。
その結果、やり方もわからない手探り状態で日々、自身の業務にも追われながらマネジメントをしている管理職が増えているのが、今の日本企業です。
しかし部下から見れば、明確な基準のないマネジメントは“不公平”の温床です。
「評価が曖昧」「期待が言語化されない」「フィードバックがない」
これらは十分、離職の要因になり得ます。
さらに、管理職が“放置マネジメント”をしている組織では、社員の主体性は育ちません。結果として、指示待ち文化が固定化し、組織の伸びしろが消えていきます。

■「管理職の質が組織文化を決める」という事実
経営者の言葉より、理念集より、毎日の接触回数が多い管理職の言動こそが、文化をつくります。
つまり、管理職が育っていない組織では、文化が老化します。
逆に、管理職が“人を動かす技術”を身につけた瞬間、組織は劇的に変わり始めます。
必要なのは、「明確な期待の言語化」「適切なフィードバック」「伴走と自立のバランス」「理念と接続したマネジメント」です。
こうした「型」を持つ管理職は、チームを加速させます。
そして、この型は学習できる技術です。

■イマジナは、管理職育成の“伴走者”です
イマジナはこれまで、3000社以上の組織変革に寄り添い、管理職が変わることで現場が動き出す瞬間を見届けてきました。
私たちが提供するのは、理念と行動を接続し、組織文化を「再現性のある形」でアップデートする技術です。

マリンメッセ福岡A館にて開催中のDXPO福岡’25で、
イマジナは「組織の管理職変革」の具体的な方法論を公開します。
本日のセミナーもたくさんの方にご来場いただきました。

ブース展示では個別相談も承り、成功事例と実践ステップを詳しくご紹介。
さらに、会期中の10月30日(木)には別会場のアクア博多にて、単独セミナーを開催いたします。(詳細はこちら:https://www.imajina.com/seminar/entry/5751)
インナーブランディングを軸にした管理職育成について90分間、深く解説します。

「理念が現場で意思決定に使われていない」
「管理職が育たない」
「指示待ち文化が消えない」

こうした悩みを抱える方は必見です。

住所

麹町3-5-2 ビュレックス麹町
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0083

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81335115525

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