フロネシス・インスティテュート株式会社

フロネシス・インスティテュート株式会社 組織と社会の未来を創るコーチングパートナー エグゼクティブ・コーチングと経営コンサルティングを融合させた『コーポレート・コーチング』の領域で、組織が持つ可能性を見極め、志高き経営者とのパートナーシップを通じて、未来の創造に貢献します。

07/02/2016

1月21日付で、旧・株式会社フロネシス経営研究所から、社名変更と事務所移転を行いました。

経営教育を軸としつつも、全世代の人材開発から、社会進化に貢献するプロジェクトに至るまで、全国に拡がる同志のネットワークを通じて、幅広い領域で貢献を続けて参ります。

変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。
(代表取締役、出馬幹也)

『日経SYSTEMS』誌11月号特集記事3に寄稿しております。価値創造型プロジェクトを成功へと導く鍵は、可能性ある人材を適性に応じて配置する一方で、それらの人材が自らを客観視しながら効果的に前進することを側面支援する併走型(コーチング型)育...
28/10/2015

『日経SYSTEMS』誌11月号特集記事3に寄稿しております。価値創造型プロジェクトを成功へと導く鍵は、可能性ある人材を適性に応じて配置する一方で、それらの人材が自らを客観視しながら効果的に前進することを側面支援する併走型(コーチング型)育成策なのではないか、と私は思います。スキルマップ的施策や各種リーダーシップ&マネジメント研修との補完関係にあるともいえるこの取組みは、IT業界に限らずどの組織にも当てはまる、改めて議論されるべき着眼点だろうとの思いを込めて書きました。(出馬幹也)

福岡空港・ANAラウンジで『財界九州7月号』を手に取りました。九州アジア経営塾「夢の途中」ページに掲載頂いた記事を読み、先ず自らがもっと成長せねばと襟を正した次第。コカコーラウエスト執行役員・大脇さんの記事も素晴らしい。興味深い記事多数で、...
19/06/2015

福岡空港・ANAラウンジで『財界九州7月号』を手に取りました。九州アジア経営塾「夢の途中」ページに掲載頂いた記事を読み、先ず自らがもっと成長せねばと襟を正した次第。コカコーラウエスト執行役員・大脇さんの記事も素晴らしい。興味深い記事多数で、気がついたら搭乗時刻が迫っていました。

06/06/2015

株式会社フロネシス経営研究所の出馬です。お陰様で独立後3年、個人事務所を法人化して1周年を迎えることができました。これもひとえに組織・社会をより良く変えたいと願うお客さまや同志の存在に拠るところ大、と思います。

思い返せば大企業からの退職を決断した日。「良いんじゃない?これまで想像以上に長い期間サラリーマンできたもんね。たくさん学べたということでいいんじゃない?でも、これからが本番ね。」と、妻の一言…

そうです。私にとって宮仕えは”修業”そのもの。妻はそれを1番分かってくれていた。そして、その”修業”からたくさん学べたこと、たくさんの仲間が支えてくれたこと、自分なりの形で貢献できたこと、それらのすべてがあるからこそ今の自分があることも改めて明確になり、これからの自分が為すべきことをコミットできました。

今の立場で、私にできるあらゆることでこの社会に提供していきたいと思います。あと10年。この国の未来のために、同志と共に貢献します。

31/01/2015

この国にとって、地方創生とは何か。この国の未来を創るとは何か。

その中心軸には自治体職員が居る。その一人ひとりの中にある、一歩踏み出す勇気、それこそが創生の大いなる力となりうる・・・。

先週末、早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会・2014年度最終研究会が終了し、参加された多くの皆さまから決意メッセージを頂きました。

発足前の準備期間から含め、10年の長きにわたり、素晴らしき仲間・幹事団・事務局、そして敬愛する北川正恭先生の叱咤激励を受けて進めてきたこの活動の全てを振り返り、部会長としての決意を改めて固めました。

この国が持つ大きな可能性を引き出し、”ほんとうの笑顔”があふれる社会が様々な地域に具現化される実感が得られるまで、私は仲間と共に力強く歩んでいきます。(出馬幹也@フロネシス経営研究所) #人マネ

2014年度早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会・幹事団&事務局@早稲田大学学食。部会の生みの親でもある、佐賀県国際戦略統括監・白井幹事に今年度締めの場にご参加頂けなかったのが、かえすがえすも残念です…。(出馬幹也)
31/01/2015

2014年度早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会・幹事団&事務局@早稲田大学学食。部会の生みの親でもある、佐賀県国際戦略統括監・白井幹事に今年度締めの場にご参加頂けなかったのが、かえすがえすも残念です…。(出馬幹也)

10/12/2014

本物の経営者を養成する上で、最も本質に迫る問いとは何か??

エグゼクティブ・コーチングの現場で、長く自問自答を続けた問いに一つの結論が見えてきました。

それは、・・・
『今の業績は何年前の経営判断によって創られたのか?』です。

この問いには、問われた経営者候補にとって、自分自身が抱える本質的な課題に自ずから気づくことを迫る効果があると思うのです。

組織の未来は、高揚感の中で扱える代物です。新任経営者の中にはいさましい事、美しい事を並べ立てて、その裏側で過去の遺産に”愚痴”をこぼす人も少なくない。しかし、本物の経営者は、過去の決断が生み出した”今の状態”の責任をも背負うのです。その中で、次の一手によるほんとうの未来を保証せねばならない。まさに、一筋縄ではいかないのが経営であるといえます。

本物の経営者を発掘し、養成していく肝はそこにこそあるかもしれない、と私は思います。”偽者”を造ってはいけない・・・!

サラリーマンあがりとは覚悟のほどが違う中小企業の経営者にオーラが纏っているように見えるのは、私だけではないでしょう。

私は、本物の経営者を世に輩出していきたい、と思っています。絶対にそこで諦めたくはありません。それに資する原理とは何か。これからもずっと探求していきたいと思います。(出馬幹也)

14/09/2014

いい組織の取り組みが当たり前のように世の中に拡がることを心から願い、自分達に出来ることを続けて貢献して行きます。

サイバーエージェント取締役人事本部長・曽山さんのブログをシェアさせて頂きます。組織目標を全員で考える、という取組みですが、組織を変える大きな可能性を見出すことができると思います。組織の成熟度(マチュリティー)に応じて、進め方に様々の工夫は必...
10/09/2014

サイバーエージェント取締役人事本部長・曽山さんのブログをシェアさせて頂きます。組織目標を全員で考える、という取組みですが、組織を変える大きな可能性を見出すことができると思います。

組織の成熟度(マチュリティー)に応じて、進め方に様々の工夫は必要と思いますが、いかなる組織もこの事例を参考に現状を振り返り、取り入れるべきことを見極め、特にこの時期(秋ごろ)からスタートさせていくべきではないだろうか、と考えます。

年度替わりの前後で慌てて方針や目標を展開するサイクルから脱却し、組織本来が持つ能力をじっくりと、最大限に引き出していきたいものです。

曽山さん、いつも貴重な情報共有を頂き感謝します。(出馬幹也)

昨日は役員合宿で実施が決まった、「プロレポ会議」を本社機能で実施しました。プロレポとはプロジェクトレポートの略ですが、各部署がそれぞれ部署全員で集まって部署全体の目標を考え、それを形にするというもので…

2006年発足当初から部会長を務める「早稲田大学マニフェスト研究所・人材マネジメント部会」が2014年の夏期シンポジウムを8月1日に開催しました。その模様を月刊『ガバナンス』誌さんが記事にして下さっています。(千葉茂明編集長、いつも有難うご...
03/09/2014

2006年発足当初から部会長を務める「早稲田大学マニフェスト研究所・人材マネジメント部会」が2014年の夏期シンポジウムを8月1日に開催しました。その模様を月刊『ガバナンス』誌さんが記事にして下さっています。(千葉茂明編集長、いつも有難うございます!)

自治体経営幹部の皆さまにとって、組織経営のあり方を深く考えていただける場が、パネリスト・広島県三次市の皆さんをはじめ、多くの関係者のご厚意とご支援によって実現できたのではないかと思います。これからも全国の仲間たちと心を合せ、スピードを緩めることなく、研究と実践を重ねて参ります。(出馬幹也) #人マネ

お盆休みの時期も終わり、ビジネスパーソンにとっては再起動の時、といった感じでしょうか。私は今年もまとまった休みが取れず、日本中を旅(出張)する日々が続いています。夏のこのころは、大手民間企業の中では役員・部門長の方々が集まりやすく、日ごろな...
19/08/2014

お盆休みの時期も終わり、ビジネスパーソンにとっては再起動の時、といった感じでしょうか。私は今年もまとまった休みが取れず、日本中を旅(出張)する日々が続いています。

夏のこのころは、大手民間企業の中では役員・部門長の方々が集まりやすく、日ごろなかなか時間がとれずに後回しになってしまっているテーマを深く深く語り合う”合宿”が盛んな時期でもあります。

エグゼクティブコーチ&ファシリテータとしては、合宿とは言えども限られた時間の中で、一定の成果へと導いていかねばなりません。昨日今日お会いしたエグゼクティブの皆さんであれば難易度は高いのかもしれませんが、各企業ですでに役員会や部門長会議に出席させて頂いている顧問的立場の私には本当に有難い、”ハードル”の低さがあります。

部門長層が思いを共有し、次なる活動と成果目標にコミットする…、その行為が組織経営にもたらすパワーは尋常ではありません。

したり顔で戦略論をこねくりまわすのは全くの時間の無駄です。重要な職責にある一人ひとりの思いを尊重し、その共通項を繋ぎ合わせ、思いもかけなかった新たなアイデアを創出しながらコミットメントを生成する(これをコーポレートコーチングと捉えています)。経営層を支援するファシリテータの役割はそこにこそあるのでは、と思っています。

このまま研鑽と研究を重ね、2015年には一定の成果を世に問いたいと思います。私自身がまさにワクワクする目標です。

※写真は上記の内容に無関係。つかのまの休息にと、東京ミッドタウンのゴジラに会いに行って撮影したものです。来年こそは自分の時間を創り、海外旅行でもしたいなあ!と思いますね。

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